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NPO法人市民事務局かわにし(voluntary-life new)
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2009/06/21のBlog
[ 23:34 ] [ jim日記(matchan) ]
みなさん、こんにちは。マッチャンです。
ところで、「市民事務局かわにし」には
コーヒーがよく似あいます。

事務所に来訪された方、
もしくはスタッフの誰かが
コーヒーや食べ物などを買って来てくれて
急きょのコーヒータイムとなるのです。
お菓子を頂きながら、コーヒーを楽しみます。

事務所のガラス張りの窓からは
川西の街が広がります。
生きているというより
生活している気持ちになるのです。

私たち市民事務局かわにしは
生活している方々と関わらせて頂いています。
皆さんがそれぞれステップアップを、
そしてご自分だけではなく
社会の他の生活者のステップアップも考えながら
「かわにし」に相談をされに来られます。

少しでもお力になれたらと思いつつ
コーヒーをゆっくりと飲みます。
ブラックは気持ちを栄えさせ
砂糖とミルク入りは夢の部分を考えせてくれます。

私たちは今日も明日も
生活者と共に働きます。
ともに生きているからこそ
私たちの生きる喜びがあるのです。
2009/06/20のBlog
平成20年度の「まちづくり景観ワークショップ」のあと、
「まち歩き」をするグループができています。
独立したグループというより、テーマがあれば、
あちこちから集まってくるといった、極めて自然体の
グループです(だと思います!)
本当は、ブログライターも一緒に歩くはずだったのですが、
古傷の近くの膝が、どうも最近調子悪く(過重が原因??)
歩くのは断念して、お見送りに・・・。
それと、以下にもある、まちづくりニューズレター(4)が
やっと仕上がったので、みなさんにお届けに・・・!
※「久代」のこと、また教えてくださいね~~~!



梅雨というより真夏のようないいお天気、
「いってらっしゃ~い!」とお見送りするやいなや
みなさん、本当にお元気で、あっという間に
サッサカサ~と、歩いていかれました~。
ああ、「健脚」がうらやましい、私も取り戻そう・・・!(>_<)
2009/06/19のBlog
[ 23:26 ] [ 交流会 ]
「市民事務局かわにし」では、毎月1回、
誰でも参加できる「大人の井戸端会議」、
「つながりカフェ」をやっています。
昨日で、第39回目、久しぶりの大入り満員!
“ふかいい~”話もしつつ、いろいろな話をして
2時間を過ごしました。
きのうは、「遠来の客アリ」で、三重県松阪市から、
ナント4時間もかけてお越しくださった方がお二人、
また、名古屋は南山大学の学生さんがお一人、
お隣のまち、伊丹市からは大挙して8名、
久先生の近畿大学の院生がお二人、
そして、久先生も入れて、いつもの地元組(?)が8名、
総勢、21名でした。嬉しいことですね~!!!
印象に残ったこと、いくつか・・・。
●【自分のまち、足元って、案外、見えない】
「慣れて」「あたり前」になっていることに
別のポイントから光をあてると、違った色に
見えることもある・・・。
神戸生まれのライターも、そりゃ~、生まれたまちの
良さが、今住んでないからこそ見えてきますょ・・・。
●【「まちづくり」に入る時は「歴史」から】
なぜならば、歴史は一つだからだと・・・。
未来を語るところから入ると、たくさんありすぎて
まとまらなくなるとのこと(久先生)
そのまちの歴史を知ることで、まちを
愛する気持ちが湧いてくる!と・・・。
●【「古さ」と「新しさ」の共存のポイントは?】
古いものも遺したい、一方、再開発も必要、
じゃあ、どのあたりで折りあいをつけていくのか?
かねてからの疑問でした。
それについては、地元からどれだけ「お金」を出せるか?
地元の人が、自分のことだけ考えるのではなく、
どれだけ「思い」を持ってお金を出すか?なのだそう・・・。



最後の方で、当法人、昨年度の「まちづくり景観
ワークショップ」の成果物、ニューズレターや
学生さんと一緒につくった「まち歩きマップ」を
見ていただき、「やっぱり歩かんとねぇ~」という話に
なっていました・・・。



どんなに世の中がハイペースになっても、
人間の生まれ持ったテンポは、そう簡単には変わらない。
「歩く」って基本、大事なんですね~。
車族のライターは、反省しきり・・・。(^_^;)
2009/06/18のBlog
[ 23:45 ] [ jim日記(kittykyon) ]
関西ええこと.mot版では初めてのjim日記です。
阪神北地区のある協議会の総会で、川西市郷土館に行きました。
「川西市郷土館」には大正期に建てられた「旧平安邸」と
「旧平賀邸」の2つの国登録文化財があります。

総会といえば、会議室やホールで、行われるのが普通ですが、
数寄屋風の作りの伝統的民家の「旧平安邸」の座敷で
行われました。

場所が変わると、人の心も変わります。
来賓の方々のご挨拶も、原稿は脇におかれ、
郷土館にまつわる話をしてくださったり、、
地域の人々が寄りあって、3日3晩熟議を重ねられた話をされ、
人と人が膝を交えて話し合うことの大切さを話してくださったり・・・。

畳の上に座っての会議は、人と人との距離が
とても近く感じられ、あたたかい雰囲気でした。

総会の後は、郷土館の館長さんから
説明を聴き、見学させていただきました。
旧平安邸の前庭には、植栽や燈籠が配されています。
和式の庭園には池がありますが、
旧平安邸には、池はなくて、
大きな丸い石が庭の中央に置かれていました。
雨が降り水に濡れると池のように見えるとか?
この大きな石のいわれはいくつかあるようです。
訪問して、館長さんにたずねてみてください。
旧平安邸のそばに旧平賀邸があります。
市内の小戸から移築されたもので、大正期に建てられたもので、
イギリスの田園住宅の形式を遵守したものだそうです。
出窓と煙突があり、ロマンを感じさせる建物ですが、
室内も洗練されており、装飾のステンドグラスも素敵でした。

郷土館には、このほか、
青木大乗画伯と平通武男画伯の絵画が
ミューゼレスポアールで常設展示されています。
この場所は、多田銀銅山の製錬所として操業されていた
平安製錬所のあったところです。
後の山には山下城跡があります。
歴史とロマンが感じられる素敵な場所です。

何度か訪れている場所ですが、
久しぶりに訪れると新鮮に感じられます。
気持のよい1日を過ごすことができました
2009/06/17のBlog
[ 12:48 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
緊急雇用対策で、さまざまな施策が「降りて」きます。
そんな時は、新たな「公」「公共」を担う事業をし、
フットワークも軽い(?)NPOへ、お声がかかることも
よくあるようです。

中間支援組織の私たちにとっては、ありがたいことです。
ただ、現場をご存じなく組み立てられた施策の中には、
実際には運用しづらいものがあるのも現実のよう・・・。

昨日は、阪神北県民局のお声がけで、子育て関連の
案件について、阪神北地域(4市1町)の中間支援NPO、
4団体が集まっての「NPO連絡会議」がありました。
「知恵を出しあう」会議です。

大きな委託を受けておられる団体や、事業が膨らんでいる
団体については、いくらフットワークが軽いといっても、
急遽、緊急性のある案件をこなすのは大変なことだと思います。
それと、特に中間支援NPOは、「何でも屋」や「安請けあい団体」に
なってはいけないということも、よく理解しています。
また、「思い」や「ミッション」だけでは、動いていけないことも
よく認識しています。

しかし、NPOの拠って立つところは、やはり、「世のため人のため」、
知恵を出しあい、考えあい、いいやり方があれば、
教えあって、分かちあって、柔軟なスキームをつくり、
みんなでなんとか「道」を探していくのが本道ではないでしょうか?

どんなスキームで「降りてきても」、そこにわずかな隙間、
方法を見つけ出し、みんなの知恵で工夫しながら
事業展開してこそ、「新たな公を担う存在」の意義もあるかと・・・。
もちろん、そのスキームが出来あがる前からの「参画」こそが、
最も重要なのは、言うまでもありませんが・・・。
ともかく、この地域の中間支援NPOは「仲がいい」のが
なによりの励みになります!
2009/06/16のBlog
[ 20:57 ] [ jim日記(matchan) ]
皆さん、はじめまして。
この春(初夏ちょっと手前)から、
市民事務局かわにしで働いている
松尾伸二(マッチャン)と申します。
どうぞよろしくお願いします。

まだ入ったばかりの新米ですので、
仕事を覚えながらの毎日です。
法人ニューズレター作成をメインに
仕事をしています。

ニュース紙を作成しながら、思う事があります。
それは世の中のニュースというものは、
暗いものが多いのかなということです。
暗いニュースの方が、より多くの人に
見てもらえやすいという話を聞いたことがあります。

笑顔なニューズレターを目指せたらなあと思います。
他のスタッフの人たちはみんな親切なので、
その優しい雰囲気をニュース紙、またはブログに
出せたらなと思います。
2009/06/15のBlog
川西市「まちづくり支援助成」を受けて、平成20年度も
「まちづくり講座」を実施しましたが、昨年度は、特に、
「景観」にポイントを置いて「ワークショップ」を実施しました。
その成果物の一つとして、「宝塚造形大学」李映一先生の
ゼミの学生さんの協力を得て、「まち歩きマップ」が
できあがりました。(かなりの難産でした・・・!)
きょうは、その「多田あるき」と題されたマップを持って、
川西市都市計画課のHさん、Mさんも一緒に、
能勢電鉄さんへ伺いました。
能勢電鉄さんへは、昨年にも訪問し、今後、連携を取らせて
いただければ!とお話ししていました。


そのあと、長いことお待たせしました。すみません・・・。
でも、これからは、多田地区だけでなく、各駅ごとにも
一緒にマップ作りができそうです!!!


田中課長、柔軟で、ワクワクするようなお話、
本当にありがとうございます!!!
地元企業と一緒に、「わがまち」の「宝」を見つけるお仕事を
させていただけることは、この上なく嬉しいことです!!!
どうかよろしくお願いいたします。
2009/06/14のBlog
当法人にとっては、育ての親でもあり、
その後も大変お世話になり続けている
「宝塚NPOセンター」さんの総会に出席しました。
(団体では正会員、個人では賛助会員です)

40名ぐらいの方がご出席でした。
また、震災の時から事務局長の森綾子さんとは
「なかま」でいらした新市長の中川智子さんも
来賓として、最初のご挨拶に来ておられました。
森さんの元気そうな姿を見られ、HUGされてました!
10数年の実績で、事業も大きく膨らみ、
スタッフメンバーも増えてきたここ数年間。
そんな折の森綾子事務局長のご入院は
森さんご自身にとっても、また、スタッフの方々にとっても、
ほんとに大きなショックだったことでしょう・・・。
私にとっても、本当にショックでした・・・。

でも、大きな手術も乗り越えられ、きょうは、
以前にも増して「美しく!」なられた森さんが
とても張りのあるお声で、みなさんにご挨拶されました。
この数ヶ月間で気づかれたこととして、
「NPOバブルだった」
「こんなにたくさん事業をする必要は無かった」
「最初の頃を思い出して、本当にやりたかったことに、
原点に戻ろうと思う」と話されました。

大事な「宝塚NPOセンター」と共に、また、新たな人生を、
歩み始められたんだなぁ・・・と感じました。
お隣の「まち」の同じ中間支援NPOとして、
今こそ、なにかお役に立てることで、
ご恩返しができれば!と思います。
2009/06/13のBlog
[ 23:31 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
きょうは、塚口にある大西幸仁さんの
「太陽美術館」へ伺いました。
大西さんとは、今年の4月に音楽プロデューサーの
今井裕さんを通じて初めてお会いしました。

今井さんと大西さんは、今井さんが2年前から
4月にピアノカフェライブをしておられる「アコペッカ」の
アコさんを通じて、今年、出会われました。
また、その今井裕さんと当法人は、4年前の
JRの事故で、今井さんが被害者へ曲を
創られたことからつながりができました。
人の縁というのは本当に不思議なものですね。

大西さんは、地元塚口、尼崎をこよなく
愛しておられます。その大好きな土地で起こった
この事故に、被害者とはまた違った視点で
心を痛めておられるんだ、そう思いました・・・。

色々な立場で、この事故のことを考え、
取り組みを続けていく・・・。
そして、それぞれが知りあって、つながりあって、
補完しあって、伝え続けていく。
一つひとつシナプスがつながっていくように、
堅いネットを紡いでいきたい・・・。
2009/06/12のBlog
ご存知でしょうか?
心肺蘇生法やAEDの使用法について!
今、AEDは公共施設や大型の商業施設などに
必ず設置されています。

心肺停止後の処置が早ければ早いほど
助かる確率も高いそうです。

パレットかわにしで、
心肺蘇生法とAEDの使い方について
講習会をします。
知っていれば、活動中のいざというときに
安心です。

ぜひ、ご参加ください。

日時:6月12日(金)午後2時30分~4時30分
場所:パレットかわにし(川西市小花1-8-1)
講師:川西南消防署職員
申込:NPO法人市民事務局かわにしへ
電話:072-774-7333 FAX:072-774-7334
参加される方は動きやすい服装でお越しください。
この日、川西市の「出前講座」制度を使って、
消防署の方に講師をお願いし、人命救助法、
~基本的心肺蘇生法~を学びました。
スタッフ4名も参加して、総勢17名です。

ビデオの教材があり、項目ごとに見ては、
その都度、実地にやってみます。
やはり、何事もやってみないと分かりません。
わが身を使って、文字通り「体得」していきます!
●意識の有無の確認 ⇒ 助けを呼ぶ ⇒
 気道の確保 ⇒ 呼吸の確認 ⇒ 人工呼吸 ⇒
 胸骨圧迫心臓マッサージ
●最近各所に設置されるようになったAEDの使い方

救急車到着までの平均的な時間は6分ぐらい
だそうです。一方、身体の方は、1分間に10%ずつ
機能低下していくそうです。つまり、
10分間、何もせずに放置したら、OUTということ。
●人工呼吸は、1回に1秒かけて2回吹き込む
●胸骨圧迫心臓マッサージは、1分間に100回ぐらい
 の速さ(メトロノームで体得)
●胸骨圧迫と人工呼吸をする頻度バランスは、30:2
●これらを、5サイクル(約2分間)繰り返していく
◆条件によっては人口呼吸はせず、胸骨圧迫だけでもいい

●AEDは、機種によっては蓋を開けると同時に電源が入るのも
あるようですが、スイッチを入れれば、機械から指示の声が出ます。
まず、落ち着いて、電源を入れることが肝要です・・・。
実際にやってみると、相当体力を使います。
一人でやるのは大変なこと、みんなが知っておれば、
いざ、まさかの時にも協力しあって、連携が取れるし、
それだけ救命効果も高まると思いました。

それからAEDについては、普段は触れられない機器、
貴重な機会でした。使用の際に、パッドを密着して
張り付けるために、水分を拭くタオルや、
剃毛するカミソリまで入っているとはビックリ・・・!
胸骨圧迫心臓マッサージをしながらの使用ですから、
AEDを使う際は、二人以上は必要ですね・・・。

実際、こういう場面に遭遇しないことを願いますが、
万が一、目の前で、「いざ、まさか」のことが起こった際は、
落ち着いて、かつ、確実に「救急救命」の措置が
取れるように・・・と思いました。いい勉強でした。
2009/06/11のBlog
[ 23:05 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
きょうは、芦屋にある兵庫県警察学校へうかがいました。
県警の被害者支援担当の警察職員の方々に
「被害者支援専科教養」として、1週間にわたり、
様々な研修が実施されるそうですが、その中の一コマとして、
「講演」のお声がけをいただいたものです。

芦屋の高台にある「警察学校」は本当に
見晴らしのいいところにあります。確か、2年前にも
伺ったかと思います。わずか数年前のことが
とても昔の出来事のように思えます。
当初は、その研修を受けられる中間管理職の
みなさん30名ぐらいを対象に、ということでしたが、
最終的には、今年警察学校へ入校されたばかりの方々や
入校後、数年間の実地研修を経て、再度、学校へ
戻ってこられる方々も一緒に、参加されることになり、
全部で400人ぐらいの方がおられたようです。

したがって、年齢も多岐にわたるとのことで、
資料作成をする時も、分かりやすい内容・構成に
なるよう、いろいろ配慮して考えました。
講演をさせていただく時、「私のできることはなんだろう」と
いつも思います。
今まであまり認識されてこなかった「負傷者」という立場。
ご遺族の苦しみとはまた異なる、その場にいたからこその
「苦しみ」への理解。
また、家族という立場など・・・。
みなさんの「思い」や現状、声なき声など、少しでも、
伝えられたら、と考えながら準備をします・・・。

「からだ」「こころ」の怪我、傷、痛み、将来への不安など、
たくさんなことを抱え持ちながら「生きていく」、
その大変さへの理解や配慮が少しでも進んでいけばと
願ってやみません。

また、この事故を「当事者」だけのものとせず、社会の問題として
様々な立場の方々へも理解の裾野を広げていくこと、
これも、「NPO人」だからこその、「使命」だと思っています。

「灯り」はともし続けてこそ意味がある、
これからも、変わらず、できることを、ずっとし続けていきたいと思います。
2009/06/09のBlog
[ 00:31 ] [ チョッとプライベート?! ]
ちょっとひと段落したので、月曜日の午後、
少しお休みをいただいて、
木曜日の講演会の資料を届けがてら、
ドライブをしてきました。

実は、前日も資料作成などで、ひどい睡眠不足。
でも、好きな音楽を聴きながらのドライブは、
何よりの気分転換!
兵庫県公館近くの、とある所へ講演時の資料を
お届けして、さて、どこへ行こうかなぁ・・・。
神戸育ち、海か山か・・・。

再度山(ふたたびさん)から摩耶山へナビの目的地設定!
実家のお墓のある追谷を通り過ぎ、母校の
先生方の眠られる外国人墓地を通り過ぎ、
昔からの旧道はとても狭いですが、「味」があります。
すがすがしい、「緑のトンネル」がずっと続きます。
一気にドライブして山へ登れば眼下に海が・・・。
摩耶山へ来たのは何十年ぶりだろう・・・。
山と海が一緒に味わえる「まち」、
気持ちが大らかになる・・・。

山では空を近くに感じることができる。
雲にも、手が届きそう・・・。
肌寒いぐらいのカフェテラスで
あったかいコーヒーが、たまらなく美味・・・!
また、がんばれそう・・・♪
2009/06/08のBlog
[ 23:35 ] [ jim日記(haruko~ne) ]
阪神北県民局と、その管内の4市(三田・宝塚・伊丹・川西)
で活動している中間支援NPOとの共催で実施した、
4月初旬の「パワーアップ事業」(兵庫県の助成制度の一つ)
の「助成金講習会」がとても好評だったとのことで、
「県民交流広場事業」についても、共催で講習会をしました。

4団体、7名の方が参加されましたが、助成額が大きい
(1300万円~)のと、小学校区を基本とする
コミュニティベースの事業になるので、前回とは少し
趣きが異なります。かなり案を詰めておられる団体もあり、
質問も具体的で、真剣味を帯びています。
この「助成金講習会」の試みのいいところは、
県の担当者の方に直接的には尋ねにくいことや、
また、担当者の方々も、直接的には答えにくいことなどを、
講師役の私たちが、同じ市民の申請者の目線で、
間接的に「翻訳して」聞いたり答えたりできる
ところではないかと思います。

それから、説明よりも参加者からの質問を中心に
進めていけることで、情報をみんなでシェアでき、
申請書を書く作業などに入りやすくなる点も
いいところではないでしょうか?!
また、中間支援NPOの私たちにとっては、
普段の仕事(このような助成金申請のサポートも
していることなど)を知っていただける、またとないチャンス、
みなさんに肌身で知っていただける機会となり、
本当にありがたく、感謝です!

地域のみなさんの応援団として、私たちも
踏ん張っていきます!
2009/06/06のBlog
6月6日(土)午後2時~4時過ぎまで、
44回目の「つどい」を開催しました。
これは、JR福知山線脱線事故の被害者
(負傷者の方やその家族など)が孤立せず、
お互いに、情報交換したり、情報共有したり、
また、ホッとできる「場」として
2005年4月25日の事故の起こった1ヵ月半後から
ずっと開催しているものです。
最近は、負傷者の方々も、「今の生活」を
必死に過ごしておられるのでしょう、
通勤時に事故に遭われた方も、仕事に復帰され、
また、学生の時に事故に遭った方も、だんだんと
社会に出ていっておられますので、「土日」は貴重、
それぞれの週末(休日)を送っておられるように感じます。
以前のように、差し迫った問題や心配事で「つどい」に
来られる方は少なくなっているようにも思います。
また、ここのところ、アロマセラピストの方々も
お休みが続いていますので、この日は、
「CAFE・つどい」オープン!
事務所の開所祝いにいただいた「コーヒーメーカー」を
活用して、粉からコーヒーを淹れて、
コーヒーのアロマたっぷりで・・・!!!
本当にカフェのように、サポーターズのみなさんも一緒に、
いろんな話をして過ごしました。楽しかったです・・・♪
また、今までずっとボランタリーに、「つどい」に
お花を届けてくださっている久保恵子さんが、
体調を崩されているので、みんなで「カード」を
書きました。
さっすが~、「つどい」のメンバーには、本当に
いろいろな才能を持った方々がおられることを実感。
さらさらっと、素晴らしいイラストで「お花」を
描いてくださいました!!!

この「つどい」から広がる「コミュニティ」は
本当に貴重ですね・・・。
素晴らしいサポーターズに支えられながら、
これからもオープンさせていきたいと思います。
また、みんなで話している時に出たみたいに、
一度、この「コミュニティ」メンバーで、
一泊旅行(近場の温泉など)へ行ってみるのも
いいかもしれませんね・・・?!!