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2017/04/30のBlog


洗濯ものがよく乾いてうれしい

昨日、石ふしぎ発見展をのぞいてきました

予想以上に人が多かった

出展者も前回より、かなり多いと思います。

どこから掘ったのかと思うような原石があったり、きれいな石やジュエリーまで、加工してあるもの、未加工、アクササリー用のルースなど。
ほんと、大人も子どもも結構楽しめると思います。

ワークショップもやってまして、参加しました。

れき石といわれる小石を接着剤で固めてコースターを作ります。
2枚500円(材料費)30分くらいでできる
写真の手前のはクオーツ(水晶)、ローズクオーツ(紅水晶)、アゲート(めのう)
ブラッドストーン(碧玉の1種)、ガーネット(ザクロ石)、アマゾナイト(天河石)
アメシスト(紫水晶)、シトリン(黄水晶)、ジャスパー(碧玉)、アベンチュリン、ヘマタイト(赤鉄鉱)、ソーダライト(方ソーダ石)などでできています。
奥のピンクのはローズクオーツです。
小学校くらいの子どもならできます。
オトナも私のように喜んで参加している人がたくさんいました。

ところで昨日紹介した詐欺の「ハガキ」についてですが、今朝の読売新聞大阪版に記事が掲載されていました。
国民生活センターによると全国で相談1000件だそうです。
大阪府の消費生活センターでは、「不審に思ったら、記載された電話番号にかけるのでなく、まず消費生活センターに相談を」とのことです。
相談は平日に消費者ホットライン(188)でつながります。

2017/04/29のBlog


朝からミサイル

途中で爆発したらしいけど、東京メトロは一時止まったそうで

オオカミ少年のように、何度も「ミサイル撃つぞ!」とやってるのか・・・。
本気でやってるけど、単に失敗してるだけなのか・・・。

ところで以下は、今日まわってきた回覧板の内容です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

詐欺のハガキに注意

こんなハガキが送られて来たらすぐに相談!!

名前 「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」

送主 「民事訴訟管理センター(事務局)」

ハガキに書いてある電話番号への連絡は絶対にしないでください。

(大阪地方裁判所総務課より注意喚起がありました。)

何かあれば地域の警察署へ

回覧板の発信元は
地域福祉コーディネーター、包括支援センター、地域相談窓口です
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような回覧板が回っています。
高齢者を狙う詐欺が増えていますし、告知も難しいです。

回覧板なら新聞を取っていない人、ネットを使えない人にも伝わるでしょう。
回覧板は面倒だと思うときもありますが、確実な情報(=信頼できる)を伝えるという点では有効かもしれないと思いました。

2017/04/28のBlog
[ 12:27 ]


つつじがあちこちで咲いています

昨日から取り上げられている、フランス文学者桑原武夫氏の蔵書が無断で破棄されていた問題

蔵書の問題は老前整理でもよくご相談があります。

一般的な蔵書は(古い小説などをはじめとして)よほど貴重な資料などでなければ、最近の図書館では引き取ってくれません。
(発売されたばかりの人気の新刊書の寄付は喜んでくれるみたいですが・・・)
なぜなら、毎日発行される膨大な書籍で、図書館も保管するスペースがなくなっているからです。

また可能性として施設や、地域のセンターなどで蔵書の寄付を喜んでくれるところもあるようですが、多くはありません。これは個人的にあたるしかありません。
蔵書が山ほどという、本が好きな人は、価値はなくても愛着があり、なかなか手放せません。ごみとして捨てるのは心が痛んでとてもできない!
ある男性は、地震で蔵書が落ちてきて死ぬなら本望だとまでおっしゃいました。

図書館がだめなら古書店に引き取ってもらうことをお勧めします。
近くの古書店で尋ねてみることです。
もちろん買い取り価格は二束三文でも、捨てるより、だれかに読んでもらえればという気持ちで臨まれるのがよいでしょう。

ここで桑原氏の蔵書に話を戻すと、これはとても貴重な資料です。だからこそ京都市が寄贈を受けたのでしょう。

にもかかわらず個人の勝手な判断で廃棄処分とは

先の復興大臣と同じで、仕事を単なるポストの移動だと考えているのでしょうか。
あるポストに就くということは、その仕事がどういう仕事で、どのようなことが求められるかを理解していてしかるべきだと思いますが、どうでしょうか。
誰にでもミスはあると思いますが、これはミスではなく、するべき仕事を理解していないからだと思います。

(写真は事務所の本棚で本文に関係ありません)

2017/04/26のBlog


よいお天気

昨日に続き、ポストの話題

昨日は金運が付くかどうかわからないポストでしたが

今日は間違いなく「幸せの黄色いポスト」です

私が言ったのではなく、白いプレートにそう書いてあるので

「幸せの黄色いリボン」などは映画などでおなじみですが、ポストがあるとは知りませんでした

これはFさんから送って頂いた写真ですが、金色のポストの写真をいつアップしようかと思っているところに、この黄色

予告なしの偶然にびっくりして鳥肌が立ちました
Fさんに感謝

「黄色」が幸せに結び付けやすいのは、光の色、希望の明るい色だからです。
普通の赤のポストもかわいいですが、黄色は楽しい

そこで昨年来トラブル続きで「神は我を見捨てたもうた」と嘆いているAさん
にこの写真をメールで送ると、喜んでくれました 

「幸せのポストメール」で流行ったりして・・・なんてことはないでしょうが。

へえ~こんなのあるの?
というだけでも、会話が始まると思います

[ 10:22 ]


朝からしとしと、雷注意報も出ています

最近、あちこちで金塊が話題になっていますが、大阪市内に金色のポストがあります

上部に「郵便は世界を結ぶ」と書いてあり、下部には「1971 郵便事業100年記念」とあります。
ポストの上にはブロンズの彫刻が載っています。
地球を表す玉と何人もの人が持ち上げているような・・・。


できたころはさぞかし金ぴかだったと思われますが、今ではこの通り

しかしまぎれもない金のポストですから、ここに手紙を投函すると金運が付く
なんてことはウソです

これができてから45年でしょうか。
今では「インターネットが世界を結ぶ」になっているのか。
飛脚が文を携えて東海道を走っていた時代もあったのに(古すぎる)

手紙を出す人が減り、はがきの値段がもうすぐ値上げされます。
ネットの時代だから、自筆の手紙やはがきをもらうととってもうれしいです。
いまどき、だから良いと思います

2017/04/25のBlog


晴れ晴れ~

尼崎市で2005年4月25日、JR福知山線脱線事故から12年です。

あの時何をしていたか?

私は家にいて、ニュースを聞き、すぐこの線にいつも乗っている友達にメールを送ったことを覚えています。

はじめは、なぜこんなことが起こったのか、と思いました。

被害の状況がわかるにつれ、たまたま乗り合わせた電車でこのようなことが起きるめぐり合わせ、理不尽について考えました。

事故にあわれた方、遺族の方はこの思いをずっと抱えておられるのではないかと思います。

また周囲は時が経てば心の傷が癒えるだろうと思っているかもしれません。
しかし癒える傷もあれば、癒えない傷もあるのだと思います。
何より失った家族はもどってこない。

このような遺族の方のグリーフケアの人材育成のためにJR西日本が聖トマス大学に「グリーフケア研究所」を開設し、それが現在は上智大学グリーフケア研究所につながっています。

高木慶子編著 平凡社 2013年
『〈悲嘆〉と向き合い、ケアする社会をめざして: JR西日本福知山線事故遺族の手記とグリーフケア』

福知山線事故だけでなく、東日本大震災、熊本地震ほか自然災害で家族を亡くした方だけでなく、事故や病気、自死で家族を亡くした方など、グリーフケアが必要な方はたくさんおられると思います。

グリーフケアとは、家族などとの死別の悲しみなどから立ち直れるようにをサポートすることです。現在は色々な団体や組織が活動しています。
サポートしてくれるところがあるということを知ってもらうのが第一歩でしょうか。

2017/04/24のBlog
[ 12:56 ]


今日も晴天、これが続けばよいけれど・・・

「壁の花」で意味がわかる人と、ナニそれ? と思う人がいるかも?
たぶん世代の違いでしょう。
今回はいわゆる「壁の花」ではありません。
本当の壁の花です。

床の次は壁かといわれそうですが、はいそうです

この白い壁は某大規模工事現場の壁です。

そこに写真のような穴が開いていて、植木が置かれ藤のような白い花を咲かせている

単純な壁だけのほうが安上がりなのは誰でもわかります

そこへ、あえて手間のかかる植木を置く

クリスマスにはトナカイなどが飾ってありました

工事現場も少しずつ変わっていくようです

白い壁が何十メートルも続くと夜などこわいです、雰囲気も良いとは言えません

こうして植木があるだけで、感じ方も違うでしょう。



2017/04/23のBlog


遊びに行くのには良いお天気だ~

地下鉄の床の乗客誘導策というと固いですが(私が名づけた)、要するに「乗る人」と「降りる人」の流れをわかりやすくして混雑を減らし、スムーズに乗降できるように
床に乗る人はピンクの列に並びなさい、降りる人のためにブルーの列はあけておきましょう。
ということだと思います

確かにわかりやすいし、スムーズになっている気がします。
写真は梅田駅ですが、どこの駅でもというわけではありませんし、同じホームでも
混雑しないところはこの表示がありません。

美観からいえば、ううむ・・と思いますが、安全第一です

ついでに、石の話題です

大阪市自然史博物館で4月22日から「石は地球のワンダー」展

4月29日~5月1日 大阪天満橋OMMで「石ふしぎ大発見展

「石は地球のワンダー」は6月4日まで。
現在世界のワンダーがアメリカと北朝鮮におりますが・・・余計な話

「石ふしぎ発見展」は販売もしています。この催しは京都と大阪と会場が隔年です。

恐竜や化石好きの子どもさんには楽しいかも!

おとなも好きな人は楽しめます。

興味のない人は、何が面白いのかわからん!!でしょう
2017/04/22のBlog


心地よい風が吹いて

今朝の新聞に入っていたチラシですが、スーパーがやけに多いので
数えたら9枚
全部違う店です。

今までは近くのスーパー3~4件だったのに

最近はけっこう遠いところのものまであります。

競争が激しくなっているのか…コンビニも侮れないし

自転車はもちろん車で買い物も増えているようです

タクシーで買い物に行く高齢者もあります

買い物圏が変わってきているのか
ネットの影響はどれくらいあるのか
新聞を取る人が減って、今まで通りの枚数のチラシを配るには
遠くにまで配布しないといけないのか。

よくわかりません

2017/04/21のBlog
[ 14:38 ] [ 企画・美容・健康・介護・芸術 ]


朝は曇っていましたが、昼から日差しが強く
紫外線対策の必要な季節です

午前中、バリアフリー展を見てきました。

ざっと見て回ると、サービスがきめ細かくなっているようです。(細分化)
また車いすやシルバーカーなどもデザイン、使い勝手に工夫が施されています。

えっと思ったのは、車の屋根に車いすを収納することができる車です。
場所を取る車いすを屋根へあげればという発想でしょう。
問題は価格。

今回介護ロボットがいくつか出ていました。

介護をする人用として写真のように、腰に機械をつけて両太ももにベルトをして腰を痛めないようなサポートをするロボット
(写真は担当者に撮影の許可を取っています)

生活支援で、自分で立てるけれど歩くのが不自由な人のサポートをするロボットもよく似ていて、腰に機械をつけ、両太ももにベルトをします。重さは3キロ弱

見守りと称されるロボットは、監視カメラの進化形でしょうか。
認知症の徘徊防止などのために、カメラのついた小さな機械を設置してその映像を
家族などがスマホなどで見られるようにしたもの。火事などの異常事態にはメールで知らせる機能もあるそうです。

最後にもうひとつ。
視線を動かすだけでパソコンの操作ができるマイトビーという機械です。
私も試してみました。
本当に目を動かすだけで画面が反応します。
体が動かせなくても眼が動かせれば意思表示ができる。
小説のなかだけの話かと思っていましたが、現実は進んでいるようです。

こういう最先端の技術はほとんど軍事用に開発されたものが多いようです。
どこまでが軍事で、どこから違うのか、難しいような気もします。

2017/04/20のBlog


さわやかなお天気~

弊社の事務所に3枚のシルクスクリーンの絵を飾っています。

もちろん高価なものではありませんが気に入っています。

その1枚がこのマティスの切り紙絵、[ジャズ]のシリーズの「サーカス」

先日の「マティスとルオー展」にも展示がしてあり、うれしくなりました。

マティスといえば油絵の評価が高く、切り紙絵はあまり取り上げられませんでしたが
最近は少し流れが変わったようです

子どものお絵かきかと思われるかもしれませんが・・・色や構成など、すごいと、わたしは思っています

それに見ているだけで楽しくなる

何より、自分が好きならそれでよいです

2017/04/19のBlog


良いお天気~

昨夜、事務所のマンションの理事会の集まりでのこと

大学時代に政治学を学んだという40代の男性が某独裁政権の危険を強調

自分の身を守るためなら何をするかわからない!!北朝鮮の

ということで、ミサイルが飛んできたら、地下室やシェルターがよいけれど
ここにはないのだから、窓から離れたほうに動いたほうがよいとか・・・あれこれ

韓国にはシェルターがあるので、韓国の人はあまり心配していないとか

ここで60代後半の男性は、来たら仕方ないとあきらめムード

先の40代男性は子供たちの未来が・・・

ほとんどの参加者は何が何だかさっぱりでした

本当のところは、どれほど危険なのか、どう備えればよいのか

結局、世間話になりました

2017/04/18のBlog


昨夜は春の嵐のような、雨風でした

朝一番にあべのハルカス美術館へ「マティスとルオー展」を見に行ってきました

平日の朝は空いているのでお勧めです。

マティスは好きな画家のひとりで、ルオーにも興味があって見に行きました。

驚いたのはマティスとルオーが50年にわたり手紙のやり取りをしていたこと。
実物の手紙もかなりの数、展示されていました。

マティスの文字は崩れていて読みにくい、ルオーの文字はカチッと書いてあり読みやすい。といってもフランス語がわかるわけでもありませんが、見た感じです。

しかし、このような手紙が残っていることにも驚きです。最近日本でも、坂本竜馬の手紙が見つかって話題になりましたが・・・。

老前整理で古い手紙の処分を相談されることがあります。
本当に残しておきたいものだけであとは処分しましょうと言ってますが・・・。
こういうのを見ると、本当にそれでよいのかという疑問もなきにしもあらず

そして現在はどうか。
手紙を書く人は少なく、ほとんどメールで済ませてしまうでしょう。
つまり手紙を残すかなんて悩まなくてよくなる

思いついたことをぱぱっと書いて、送って、それで終わり
残らないでしょう

こんなことを考えるのも、3月にある方からお手紙をいただいて、1か月考えてお返事を書きました。
というか、すぐに返事が書けない、つらい手紙で、心の整理をして書きました。
メールではやり取りできない内容でした。
マティスとルオーの手紙を見て、手紙でしか書けないこともあるよねと思いました。

さて画家の展覧会ですから、二人の絵の軌跡を見るのも楽しかったです。
弊社の事務所にマティスの絵が1枚あります(シルクスクリーン)
同じ絵が出ていました。

最後に、展覧会入口の前にマティスの絵に出てくる女性を模したドレスが展示してあり、顔のところに板で丸い穴が開けられ、顔を出して写真を撮るようになっています。
写真 向かって左が元の絵で右がドレス

今、多くの美術館でこのように絵の主人公になって写真が撮れるようなお楽しみ企画をしています。来場者参加型というか、撮った写真をみんながフェイスブックなどにアップすれば強力なPRになるからです。外国人は特にこういうのが好きみたいです。
「学芸員はガン」だと発言した大臣もいるようですが、私は学芸員も作品だけでなく、このようなことも考えて頑張っておられると思います。逆に、このような大臣のほうがよほど恥ずかしいと思っています

2017/04/17のBlog


まだ雨は降っていませんが、荒れる模様
雷注意報が出ています

今日は朝から、地下鉄が信号故障でストップ

8時過ぎのラッシュの時間で、ホームに人があふれ改札制限が・・・
駅員さんが一番注意しておられたのは、階段で人が倒れて事故になること
ほんと、後ろから押されると危ないです

人身事故でストップではなかったのが幸いだと思いました
しかし、1本動かないと、あとも動かない!!で交通マヒ
便利だけれど、何かあると機能はストップ。
ホームに人があふれていましたが、こんな時に地震があったら、怖いです

ホームに入ったけれど、すごい人で、こらアカンと思ったので、改札を出て、喫茶店でコーヒーを飲んで少し時間をつぶし、少しましになってから地下鉄に乗りました。

もう一仕事した気分

そこで、郵便貯金の話です

今朝の新聞にもゆうちょ銀行の以下の告知が出ていました

「平成19年10月1日(郵政省民営化)以前にお預けいただいた定額郵便貯金、定期郵便貯金および積立郵便貯金は、法律の規定により、満期後20年2か月経つと、お客様の権利が消滅し、払い戻しが受けられなくなります。満期を過ぎた郵便貯金は、払い戻しのお手続きをお早めに願いいたします。」

告知はいいのですが、この文字が小さい

銀行とゆう貯では払い戻し手続きの期限が違います。

もう一度、忘れていないか確認してみてください

こんなお天気の日には

グレン・グールドのBach The Goldberg Variations のピアノの音が落ち着きます

2017/04/16のBlog


夏も近づく~八十八夜と歌いたくなるようなお天気

友人Y子のお母さんは80代後半

そのお母さんにY子が誕生日のプレゼントは何がいい?と聞くと

「美脚パンツ」 でした。

予想外の答えと、予算をオーバーしそうなので彼女は

「あれは若い人向きだし、試着しないといけないからやめて、通販か何かで・・・」

お母さんは、「店に連れて行ってくれれば問題ないわ」と、すまし顔

結局、美脚パンツを買わされたY子の話を、別の友人I子に話すと

うちも今度の母の日には靴とバッグをねだられているとのこと。

彼女のお母さんも80代です。

これも女ごころでしょうか? 

Y子I子も、理解できない!! 財布が軽くなる!! とぼやいていますが

もしかしたら仮設住宅で、美脚パンツがほしいけど、口に出せない
という女性もあるかもしれません。

年寄りだからおしゃれは必要ない! でなく、おしゃれをしようという気力があることは
大切なことかもしれません。

シニア向けの化粧品は増えていますが、シニア向けも洋服もこれからもっと需要があるかもしれません

元気でおしゃれなおばあちゃんが増えれば、日本の医療費も減るかもしれません

2017/04/15のBlog


洗濯したのに、時々雨がぱらぱら

昨夜NHKの9時のニュースで熊本の特集をしていました

熊本城はようやく工事にかかれるとか

限られた時間では紹介できないと思いますが

まだまだ通れない道路や橋もあるようです

友人のFさんは南阿蘇の桑鶴大橋の復旧に昨年9月から携わっておられます。

1年前

今は復旧が進んでいるようですが、一朝一夕にはいきません。

他にもまだ手が付けられない橋や道路もあるようです。

こうして私たちの目には見えないけれど、復旧に携わっておられるたくさんの方に
がんばってもらいたいと思っています。

2017/04/14のBlog


1年たっても、落ち着いて暮らせない人がたくさんおられるようで

決して元には戻らないということを痛感します

突然、家族や友人、知人、家や仕事を失った悲しみ
助けられなかったもどかしさと無力感

それでも変わりなく春が来て、桜が咲き、散っていく
これからの希望が見えますように

日々の暮らしを、人との関わりを大切にしようと思います

2017/04/13のBlog
[ 15:33 ]


どんよりから明るい日差しに

医療の進歩は目覚ましいものがあるのは分かるけれど

この前見たチラシには

自宅で尿を容器に採取して、郵便で送ると、線虫で全身のガンを予測するんだって

線虫がガンのニオイを嗅ぎ分ける! そうです。

チラシには会社名しかなかったので、ネットで調べると

九州大学の研究らしいです


どう判断してよいのか、素人にはよくわかりませんが
いろいろな研究が進んでいるようです


話題は変わって、昨夜スーパーで「スイカ」を目にしました。
ごひいきの熊本産ですが、いくらなんでも桜の季節に早すぎるわ!と
気が付けば、スイカに話しかけておりました。
尿検査より頭の検査をしたほうがよいかも? 


2017/04/12のBlog


花冷えか、寒い

毎日数百点の本が出版されているといわれています
(雑誌も含めて)

けれど残念なことに、数が多すぎて、ほとんどの本は書店に並ばない

なぜなら書店のスペースは変わらないから、新しい本が出れば、その分のスペースを開けなければならない
大型書店といえど、無限のスペースがあるわけではありません

しかたなく、せっかく並べても、売れない本は返本です

できるだけ書店で本を買おうと思っても、欲しい本が棚にない!
2016年発行ならあるかと思えば、ない! ベストセラーならいざ知らず、当たり前といえば当たり前だ。

そこで、専門書はある程度中を見ないとわからないので、ネットで注文するのもどうかと、まず図書館で借ります

ざっと読んでこれは必要な本だから買おうと思っても、ネットでも品切れ、もしくは高い値段の中古本になっています。

読みたいと思った1998年発行の『決断の法則』は定価2808円(税込)がアマゾンで12755円、ブックオフでも11315円、「日本の古本屋」というサイトでは在庫なし

図書館で借りると、期限があり、次の予約が入っていると期限延長はできません。

アマゾンなどのネット販売がない時代に、図書館以外では個々の古書店をあたるしかなかったのですから、どこに何があるかわかるだけでも良いのかもしれません。
また書店に行かずに、注文すればすぐに本が手元に届く、なんと便利なのでしょう。

やはり図書館はありがたいと、一昨日近所の図書館で借りてきた『決断の法則』を読み始めました

2017/04/11のBlog
[ 16:32 ]


菜種梅雨か花散らしの雨か

今日は大阪市役所の地下2階の市役所食堂で友人とランチ

友人が市役所で働いているので、以前は事務所が近かったからよくランチを食べたのですが

事務所を引越ししてご無沙汰だったので、またまた食堂で会おうということに・・・

前は食堂が2つあったのに、1つになり「市役所食堂」が営業しています

定食はなくて、サラダやおひたしなどの小鉢もの、焼き魚、トンカツなどの主菜、ごはんとみそ汁などお盆を持って回ります。

特別おいしいわけでも、リーズナブルでもありません。普通です。

職員でなくても入れますが、わざわざ食べに行くほどでもないと思います。

弁当持参組、弁当購入組、以外の職員の多くはここで食べてるみたいですけど・・・
なんだかパッとしない!!
面白いネーミングの市役所丼とか、やる気出るランチとか、考えればよいのにと
思ったりもしました。

友人と別れ際にこれから事務所へ帰るのかと聞かれたので、
「東洋陶磁美術館にヘレンドを見に行く」と答えると
「ヘレン?」
「カマ(窯)よ」
「オカマ????」
「さいなら」でした。

ヘレンド展

8日にオープンしたばかりですが、すいていてゆっくり見られました。

ヘレンドはハンガリーの窯ですが、歴史を見ると面白く、いろいろな名窯の真似をしながら少しずつ独自のものをつくってきたようで、オリジナルを作ろう! というほかの窯とは違う過程が面白かった。

図柄で気に入ったのは金魚の図です。
あとハンガリアン・ナショナル文様もよかった

この春は見たい展覧会が多くて、忙しい

追記

ヘレンド展の割引券がネットで入手できます
私は知らなかった

2017/04/10のBlog
[ 15:15 ]


降るのかな~というお天気

朝、地下鉄の中で30くらいの二人の女性が(立っている)
ノートを見せあって話をしています。

何気なく見ると、二人ともご朱印帳を広げています

一人が、「ほら、これかっこいいでしょ」と見せて、

もう一人が「ほんと!」

続けて、これは○○寺、こちらは○寺と

これってスタンプを集める感覚なのか? と思いました

そういえば年明けに地下鉄で沿線のお寺や神社のご朱印を集める
招福なんとかをやっていました
流行なのでしょうか?

かくいう私は20代のころ、友人と初めて鎌倉に行ったときのお寺でなぜか突然
ご朱印帳を買い、それ以来各地でご朱印をいただいております
もうかなりの数に・・・。

こうやってお寺に足を運ぶのも、ご縁になるかもしれません

2017/04/09のBlog
[ 12:59 ]


大阪は昼から晴れてきました

近くの公園では1組だけお花見の宴が

地面が水たまりいっぱいなので、テーブルとイス持参

総勢4人で車いすの方もひとり

道行く人も足を止めて写真を撮ったり、しばし見とれたり

ほんとうに風に舞う桜は美しいと思います。


ねがわくは

はなのもとにて

春死なむ

その如月の

望月のころ


 西行法師


桜を見ているとついこのうたが浮かびます。

いつまでも見ていたいと思いながら、1枚1枚散っていく
こんなにたくさんの花びらが・・・ 

花が咲いてこれだけ大騒ぎをするのは桜だけ!
樹齢何百年の桜もあちこちにあるようです。
これからも花を咲かせてほしいと思います
そしてのんびり桜が見られる平和な世の中であってほしい


2017/04/08のBlog
(%青点%

雨は上がっているのですが、気温が上がり蒸し暑い

朝から花屋さんで白いストックとユリを買い、その足で開店直後のスーパーへ。

野菜売り場を見ると、熊本のアスパラ、ブロッコリー、わらびと並んでいて、次々とカゴに入れました。

地震から1年、被災された熊本の人の暮らしはどうなのでしょうか。

と熊本つくしのカゴに、鮮魚売り場の氷の上の真アジが加わり、売り場を進んで
お弁当コーナーでは「花見弁当」が山積み

スーパーの横に池と公園があり、桜も咲いているのですが、あいにくのお天気

お天気が良ければ、花見弁当を買って子どもと公園でお花見がてら…という気分にもなるでしょうが。

このお天気では

今、雨は上がっていても、地面は水たまりで、いつ雨が降るかわからない。

会社関係のお花見も中止が多いようで。

せっかくの花見弁当も花見に連れて行ってもらえないようです。

野球場で売るお弁当もそうですが、お天気に左右される仕事というのは、難しいですね。

ちなみに、真アジはねぎとしょうがを加えてたたきにしました。

ワラビもアスパラも春の味です

2017/04/07のBlog


昨夜の雨で大阪の街はけむり、天満橋の川沿いの桜は静かにたたずんでいます


タイトルの 「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」 は上映中の映画のタイトル
なかなか素敵なタイトルでしょう。

相変わらずマイナーな映画を見ているので、この映画もああ、もうすぐ終わりそう!
と、昨夜あわてて見に行ってきました

交通事故で妻を亡くした男の物語です。
しかし悲しみ方がわからず、破壊へと向かう。
「喪失」とどのように向き合うか、いろんな形があるのだと思いました。



2017/04/06のBlog


せっかくの桜が、この雨で・・・

雨の中の桜もよいかもしれません。
お弁当を用意したお花見は勧められませんが。

ところで4月20日~22日まで、今年もバリアフリー展が開催されます

福祉関係や医療関係のセミナーもあります。

また最新の器具や、ショールームには展示をしていない機器もあります。

お時間があればぜひどうぞ!

2017/04/05のBlog


桜に引かれて公園には人が・・・

先日の化石や鉱物の話の続きみたいなものですが

化石、恐竜フェアで鉱物が並んでいるところにあったもの

7~8cmの薄い石に、長さ10センチくらいの木の棒がセットで箱に入って売っていました。棒の先には丸い球がついています
つまり木琴を叩く棒の小さなものといえばわかりやすいでしょうか。

なぜ石にそのような棒が付いているかといえば石がサヌカイトだからです

サヌカイトってなに? という人が多いでしょう。
私も昨年知りました。

サヌカイトという名は明治の文明開化政策を推進したドイツ人学者により命名されたもの。 [讃岐の石]という意味。

先史時代だか、大昔に槍先や矢じりとしてシカやイノシシの狩猟や、戦争にも使われていたらしいです。

さてこれでお判りでしょう。
石を木の棒でたたくと澄んだ良い音がするのです。
演奏家もいます。

事務所で仕事をするときにBGMで、時々ツトム・ヤマシタ演奏「サヌカイトの幻想」CDをかけています。

CDでなくても、機会があればサヌカイトの生の音を聞いてみてください。
CDのジャケットによると―
サヌカイトを初めて聞いたある画家は「これは宇宙創成の響きだ」とつぶやいたそうですが・・・そこまではねえ

本日はロボットのアトムと両極にある話でした

2017/04/04のBlog


気持ちの良い風が吹いています

今日の新聞に鉄腕アトムを作ろう! という広告が出ていました。

本日創刊!

とあるのでよく見たら、ロボットを自分で作る、それもドライバー1本で。
だそうです。

うちにもアトムが来ればよいなあと、ちらっと思いましたが、全70巻ですって。
つまり70回パーツを買って組み立てていく。
好きな人には非常に魅力的でしょうが。
苦手なものには…そういう人には組み立て代行もあるそうですが。
そこまでして・・・ですね。

同世代の人は知っていると思いますが、子どもの頃アトムの実写版をテレビでやっていたのです。たぶん白黒だった。
あのころには夢の世界だったけど、すごい世界を生きているのだなと思います。

そのうちもっと安いアトムができたら、買うかもしれません。



2017/04/03のBlog


そろそろ公園の桜もつぼみが開きつつ

4月は入学、入社の時期で、スタートの時期でもあります

テレビやラジオの番組も新番組がいろいろあります

そこでひとつラジオ番組のご紹介!!

NHKラジオ第2放送 こころをよむ 人生を変える「声」の力 山崎広子氏
4月9日~6月25日まで各40分、3か月12回の放送です

テキストもあります。たぶん書店に並んでいます。
定価 本体762円+税

「声」は大事だと思っています。
もちろん、私も学びたいと思っていますし、講師をしたり、人前で話す機会の
ある人には参考になるかもしれません

(インターネットでも聞けます)

2017/04/02のBlog


お天気が回復して、日差しが明るくなりました。

映画 「はじまりへの旅」を

「おかしな家族に一番大切なものはなにか?」というコメントに惹かれて
見てきました。

一見、とんでもない父親の教育というか
びっくりしますが、見ているうちに、確かに学校教育だけが教育ではないなあと
思ったりして・・・。
日本も学校に通わない子供が増えているようですから、他人ごとではないかも?

それに出てくる子どもたちがかわいい
最後にはついついでした。