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2017/11/18のBlog
大阪は朝から雨ですが、昼前からあがりました。

明日は真冬並みの寒波とか。
今日はダウンを着ている人も見かけました。



震災前からお世話になっている仙台市泉区福祉ガイドブック作成委員会から
万華鏡」第27号が届きました。

何らかの理由で一人で食事をする子どもたちや地域の高齢者の「孤食を支援する目的」で活動している「いずみワクワク食堂」の紹介など泉区の情報満載です。

始めるのは簡単だけど、続けるのは難しい。

地道な活動に頭が下がります。
話は変わって、ハロウィンが終わったと思ったら次はクリスマス。

ニュートラム(大阪市営交通)の駅構内の壁。


「メリークリスマス♪ 写真撮影ご自由に」とあります。

若い駅員さんの発想でしょうか。

わざわざツリーを飾ると場所を取るし、簡単でよいかも?

しかし少し早い?
2017/11/16のBlog
今日の大阪は昼間の気温13度くらいらしいですが、朝方は7度と気温の差が激しいです。

地下鉄もマスクをしている人が増えています。

風邪をひかないように、まずはうがいと手洗い、ですね。

一昨日もサッカーファンのご近所の仔羊を紹介しましたが、他にもいました。

リス君

周りにドングリが落ちています
リスだけかと思ったら離れたところにアヒルなのか、カモなのか?
鳥君発見!

ここは水がないぜ!!
もういないだろうと思うと、別のところに別のリス君発見!


リス君は葉ボタンを食べようとしているのか?

サラダ替わりか、便秘かも?
もういないだろうと思うと、別の茂みに緑のウサギちゃん。

保護色で隠れているのか?
最後は某店のペットの犬君。

なかなかオトコマエ。 しかしおとなしい、ワンとも鳴かない。

ご近所の動物はだいたいチェックして、把握しているつもりでしたが実はまだこんなにいました。

毎日ではないですけど、よく通る道です。

花ばかり見ているので、動物に気が付かなかったのです。

同じ風景を見ていても、人間は自分の見たいものしか見ない!という実例ですね。

これは他のことでも同じ、自分の都合の良いことしか見ない!

「そんなことない」と断言する人ほど、「そんなことある」かも?
大阪は晴れていますが、明日からお天気が崩れ、週末は真冬並みの寒さとの予報。

冬支度はお済でしょうか。

今日はスタンプラリーの話です。

これは先日紹介したNHKのBKワンダーランドのスタンプラリー。

集めてみました。

この展示は興味がないなと思っても、こんな風にスタンプが付くとついでに行ってみようかという気になります。

私だけ?(主催者の思うツボ)

集めると、もちろんプレゼントがあります。

(馬の前に人参をつるさないと動きませんから)

スタンプの台紙には記念品としか書いていないので、なんだかわからない。

記念品は朝ドラ「わろてんか」のクリアファイルでした!

たぶん店では売っていないので、朝ドラファンにとっては一番のプレゼントですね。
(PRも兼ねて)

普通のボールペンメモ帳などでないところが味噌!!
スタンプラリーは美術館などでも行っています。

実は、「快慶」「運慶」などの美術館スタンプラリーに応募しています。

(郵送)

何が来るかお楽しみです。


見てもらいたい展示物があるけれど、地味で一般受けしないという場合、このようなスタンプラリーが有効かもしれません。

ただし、記念品その他コストがかかります。
2017/11/15のBlog
夜中に雨が降ったようですが、今日は晴れている大阪です。

昨夜、阿倍野ハルカス「北斎展」に行きました。

10月の台風と衆院選の日に行って人が多く断念したのです。

今回は20時までなので夜は空いているだろうと期待したのが大間違いでした。

18時に行くともらった整理券が入場19時~でした。それくらい混雑しています。

会期が11月19日までということもあり、駆け込みもあると思いますが、いやはやこの人混みは・・・です。

長年北斎ファンで、どうして日本ではこんなに北斎の評価が低いのかと思っていたので、こうしてたくさんの人が北斎の素晴らしさ?にめざめたというのは歓迎すべきこと、
なのですが~絵をゆっくり見られないのは歯がゆいというか、人間は身勝手なものです。

しかし90歳まで現役で絵筆を握っていた北斎はこれからの「超高齢社会の星」かもしれません。

今回はたくさんの肉筆画が出ていたのが出色でした。

写真の[神奈川沖浪裏]などの富嶽三十六景などは木版画です。

評価が低いのは作品に木版画が多かったこともあるようです。

(数も多いし庶民的)

今回は大英博物館との共同開催プロジェクトで、日本では見られない作品もたくさんありました。

(つまり多くが国外に流出している)

私が好きなアーティストの1番は北斎で、理由はいろいろありますがそれまた日を改めて。
ところでハリルジャパンが1-0でベルギーに負けたとか。

ご近所の仔羊も応援しているようなのですが、残念でした。
2017/11/14のBlog
今日の大阪は小雨です。氷雨には間があるようですがうっとおしい天気であることは間違いありません。

そこで今日は美しい鳥をお目にかけようかと。

といっても、花はご近所に咲いていますが、鳥はいるのでしょうけど、目には入らない。

ただし、スズメとカラス、ハトはよく見ます。

わたしが1983年に中国に行ったときに求めた煎紙を少しずつご紹介しようかと思います。

こんな風に本になっています。

タイトルは「百鳥図」 PAPER-CUTS

□15cm位の大きさの写真のような布張りです。
煎紙とは切り紙のことです。

このように1ページに1枚鳥がいます。

写真では細かいところまでわかりにくいかもしれませんが外側の輪郭も切り抜いてあり
1枚の紙から生まれたものです

このような鳥が100で百鳥図です。

絵のどこかに中国名の鳥の名前が入っています。

(私には読めない)
このころの中国は今と全く違いました。

今の北朝鮮ほどではないけれど、国民の生活はかなり制限され、道行く人と旅行者が話をすることもほとんどできませんでした。

工場はほとんど国営でした。

この煎紙など工芸品を作っていた人はどうしておられるのかと思います。

日本でも後継者がなく、伝統工芸の職人さんが高齢化して減っています。

中国の職人さん事情はどうかなと思いつつ、今の中国に行きたいとは思わないので、技術が受け継がれていることを願うのみです。

これからときどきこの美しい中国の鳥をご紹介しようと思います。
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