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くらしかる 老前整理 MyBlog
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2017/04/28のBlog
[ 12:27 ]


つつじがあちこちで咲いています

昨日から取り上げられている、フランス文学者桑原武夫氏の蔵書が無断で破棄されていた問題

蔵書の問題は老前整理でもよくご相談があります。

一般的な蔵書は(古い小説などをはじめとして)よほど貴重な資料などでなければ、最近の図書館では引き取ってくれません。
(発売されたばかりの人気の新刊書の寄付は喜んでくれるみたいですが・・・)
なぜなら、毎日発行される膨大な書籍で、図書館も保管するスペースがなくなっているからです。

また可能性として施設や、地域のセンターなどで蔵書の寄付を喜んでくれるところもあるようですが、多くはありません。これは個人的にあたるしかありません。
蔵書が山ほどという、本が好きな人は、価値はなくても愛着があり、なかなか手放せません。ごみとして捨てるのは心が痛んでとてもできない!
ある男性は、地震で蔵書が落ちてきて死ぬなら本望だとまでおっしゃいました。

図書館がだめなら古書店に引き取ってもらうことをお勧めします。
近くの古書店で尋ねてみることです。
もちろん買い取り価格は二束三文でも、捨てるより、だれかに読んでもらえればという気持ちで臨まれるのがよいでしょう。

ここで桑原氏の蔵書に話を戻すと、これはとても貴重な資料です。だからこそ京都市が寄贈を受けたのでしょう。

にもかかわらず個人の勝手な判断で廃棄処分とは

先の復興大臣と同じで、仕事を単なるポストの移動だと考えているのでしょうか。
あるポストに就くということは、その仕事がどういう仕事で、どのようなことが求められるかを理解していてしかるべきだと思いますが、どうでしょうか。
誰にでもミスはあると思いますが、これはミスではなく、するべき仕事を理解していないからだと思います。

(写真は事務所の本棚で本文に関係ありません)

2017/04/26のBlog


よいお天気

昨日に続き、ポストの話題

昨日は金運が付くかどうかわからないポストでしたが

今日は間違いなく「幸せの黄色いポスト」です

私が言ったのではなく、白いプレートにそう書いてあるので

「幸せの黄色いリボン」などは映画などでおなじみですが、ポストがあるとは知りませんでした

これはFさんから送って頂いた写真ですが、金色のポストの写真をいつアップしようかと思っているところに、この黄色

予告なしの偶然にびっくりして鳥肌が立ちました
Fさんに感謝

「黄色」が幸せに結び付けやすいのは、光の色、希望の明るい色だからです。
普通の赤のポストもかわいいですが、黄色は楽しい

そこで昨年来トラブル続きで「神は我を見捨てたもうた」と嘆いているAさん
にこの写真をメールで送ると、喜んでくれました 

「幸せのポストメール」で流行ったりして・・・なんてことはないでしょうが。

へえ~こんなのあるの?
というだけでも、会話が始まると思います

[ 10:22 ]


朝からしとしと、雷注意報も出ています

最近、あちこちで金塊が話題になっていますが、大阪市内に金色のポストがあります

上部に「郵便は世界を結ぶ」と書いてあり、下部には「1971 郵便事業100年記念」とあります。
ポストの上にはブロンズの彫刻が載っています。
地球を表す玉と何人もの人が持ち上げているような・・・。


できたころはさぞかし金ぴかだったと思われますが、今ではこの通り

しかしまぎれもない金のポストですから、ここに手紙を投函すると金運が付く
なんてことはウソです

これができてから45年でしょうか。
今では「インターネットが世界を結ぶ」になっているのか。
飛脚が文を携えて東海道を走っていた時代もあったのに(古すぎる)

手紙を出す人が減り、はがきの値段がもうすぐ値上げされます。
ネットの時代だから、自筆の手紙やはがきをもらうととってもうれしいです。
いまどき、だから良いと思います

2017/04/25のBlog


晴れ晴れ~

尼崎市で2005年4月25日、JR福知山線脱線事故から12年です。

あの時何をしていたか?

私は家にいて、ニュースを聞き、すぐこの線にいつも乗っている友達にメールを送ったことを覚えています。

はじめは、なぜこんなことが起こったのか、と思いました。

被害の状況がわかるにつれ、たまたま乗り合わせた電車でこのようなことが起きるめぐり合わせ、理不尽について考えました。

事故にあわれた方、遺族の方はこの思いをずっと抱えておられるのではないかと思います。

また周囲は時が経てば心の傷が癒えるだろうと思っているかもしれません。
しかし癒える傷もあれば、癒えない傷もあるのだと思います。
何より失った家族はもどってこない。

このような遺族の方のグリーフケアの人材育成のためにJR西日本が聖トマス大学に「グリーフケア研究所」を開設し、それが現在は上智大学グリーフケア研究所につながっています。

高木慶子編著 平凡社 2013年
『〈悲嘆〉と向き合い、ケアする社会をめざして: JR西日本福知山線事故遺族の手記とグリーフケア』

福知山線事故だけでなく、東日本大震災、熊本地震ほか自然災害で家族を亡くした方だけでなく、事故や病気、自死で家族を亡くした方など、グリーフケアが必要な方はたくさんおられると思います。

グリーフケアとは、家族などとの死別の悲しみなどから立ち直れるようにをサポートすることです。現在は色々な団体や組織が活動しています。
サポートしてくれるところがあるということを知ってもらうのが第一歩でしょうか。

2017/04/24のBlog
[ 12:56 ]


今日も晴天、これが続けばよいけれど・・・

「壁の花」で意味がわかる人と、ナニそれ? と思う人がいるかも?
たぶん世代の違いでしょう。
今回はいわゆる「壁の花」ではありません。
本当の壁の花です。

床の次は壁かといわれそうですが、はいそうです

この白い壁は某大規模工事現場の壁です。

そこに写真のような穴が開いていて、植木が置かれ藤のような白い花を咲かせている

単純な壁だけのほうが安上がりなのは誰でもわかります

そこへ、あえて手間のかかる植木を置く

クリスマスにはトナカイなどが飾ってありました

工事現場も少しずつ変わっていくようです

白い壁が何十メートルも続くと夜などこわいです、雰囲気も良いとは言えません

こうして植木があるだけで、感じ方も違うでしょう。



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