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牧里研究室オフィシャルHP(関西学院大学社会起業学科)
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2012/05/19のBlog
2012年4月、ついに、社会起業学科教員入魂の一冊、

「社会起業入門」がミネルヴァ書房より出版されました!!!!!!


牧里先生の活動を更新するのは、もう3年ぶりになります。

実は、目に見えて先生の活動を紹介するというのは、難しいです。

例えば、最近の変化として、

牧里先生が、人間福祉学部長を兼務する事になった。

牧里先生が、社会福祉学会の実行委員長を務める事になった。

など、目に見える事ばかりなら良いのですが、

なかなか、私達研究室の人間でも把握は出来ておらず、気が付いたら「先生が関わっていたのか・・・」
と思う事も多々ございます。


そんな中、目に見える活動の一つとして出版されたのが、
この「社会起業入門」です。


関学に1年間だけですが、在籍しておられた、
東京大学名誉教授の神野直彦先生との編著です!!

関学における社会起業学科のエッセンスが集約されている入門本ですが、
かなり読みごたえがある本です。

世に出ている社会起業の本とは、ちょっと一線を画した本でもあります。

福祉学部の中で、社会起業を語ることの意味が、凝縮された本と言えるのではないでしょうか?


気になる方々、是非!!!ご購入ください!!
よろしくお願いします。
[ 10:00 ] [ 研究業績 ]
研究業績/主な業績(Work) 


著書

共編著 『社会起業入門』 ミネルヴァ書房 2012年

監修・共編著 『福祉系NPOのすすめ』 ミネルヴァ書房 2011年

監修・共編著 『社協の醍醐味』 CLC 2010年

共編著 『地域福祉の理論と方法』 ミネルヴァ書房 2010年

共編著 『児童福祉の地域ネットワーク』 相川書房 2009年

共著 「福祉コミュニティビジネスと企業の社会貢献」 『地域福祉の理論と方法』 中央法規出版 2009年

共著 「地域福祉の理念」「地域福祉の概念」 『地域福祉論』 全社協 2009年

共編著 『住民主体の地域福祉論―理論と実践―』 法律文化社 2008年

共著 『社会福祉と内発的発展:高田眞治の思想から学ぶ』 関西学院大学出版会 2008年

共著 『エンサイクロペディア社会福祉学』 中央法規出版 2007年

共編著 『協働と参加の地域福祉計画 ―福祉コミュニティの形成に向けて』 ミネルヴァ書房 2007年

共編著 『自治体の地域福祉戦略』 学陽書房 2007年

監修 『遊友-住民一人ひとりの居場所がここにある』 全国コミュニティライフサポートセンター発行 筒井書房発売 2007年

日本地域福祉学会編集『新版 地域福祉事典』中央法規出版 2006年(編集委員)

共著 『社協ワーカーへの途―参加型実習指導ワークブック』 関西学院大学出版会 2005年

共編著『新版社会福祉学習双書2004 ⑧社会福祉援助技術論』全国社会福祉協議会2004年

共編著『地域福祉論―住民自治と地域ケア・サービスのシステム化』放送大学振興会、第1版2003年 第2版2006年

共編著『社会福祉援助技術演習』ミネルヴァ書房、2003年

共編著『社会福祉援助技術論(下)』ミネルヴァ書房、2002年

共編著『地域福祉論』ミネルヴァ書房、2002年

共編著『21世紀への架け橋,社会福祉のめざすもの②福祉の地域化と自立支援』中央法規出版2000年

編著 『地域福祉論―住民自治型地域福祉の確立をめざして』川島書店、2000年

単著 『遊友―民家を借りてデイサービスをつくってしまった地域のパワー』シイーム 2000年

共編著『これからの社会福祉⑥地域福祉』有斐閣、1995年




論文  

「地域福祉の役割」,『NHK社会福祉セミナー』2009年8-11月号,日本放送出版協会,2009年

「社会福祉実践を支える資源開発の方法」,『社会福祉研究』105号pp66‐74,鉄道弘済会,2009年

「新しい福祉とは何か・・・コミュニティ・ビジネスと地域福祉を考える」,『建築と社会』2009年4月号,pp12‐13,日本建築協会,2009年

「町内会・自治会活動の福祉NPO化ー地縁組織とNPOの連結」, ソーシャルワーク研究, 32巻4号(通号128)、322~330頁、相川書房、2007年(大野真鯉との共同研究)

「格差社会における社会福祉機能のゆくえー地域格差とセーフティネット構築の課題ー」社会福祉研究、97号、25-31頁 財団法人鉄道弘済会社会福祉部『社会福祉研究』編集室 2006年

「地域福祉計画の策定と評価によせて」社会福祉学、47巻2号、65-69頁、日本社会福祉学会、2006年

「地方分権化と計画福祉行政のなかで」ソーシャルワーク研究、31巻4号、4-13頁、相川書房、2006年

「ボランティア活動の大衆化と福祉社会づくりへの参画」日本福祉教育・ボランティア学習学会年報、10巻、92-114頁、万葉舎、2005年

「地域・自治体行政計画と社会保障・社会福祉」『社会保障・社会福祉大事典』678-687頁、旬報社、2004年

「地域福祉計画の目指すもの」地域福祉研究、31号、29-37頁、日本生命済生会、2003年

「ヒューマンケアとコミュニティケア」山崎美貴子ほか編『看護のための最新医学講座 医療と社会』377-383頁、中山書店、2002年

「地域福祉とソーシャルワーク」ソーシャルワーク研究、第25巻第4号、70-76頁、相川書房、2000年

「地域の日常生活を支えるしくみ,地域福祉と住民(市民)参加」ビジョン22,第3号,9-16頁、豊中市政研究所、2000年

「戦後社会福祉各領域の課題と展望、地域福祉」一番ヶ瀬康子ほか編『戦後社会福祉の総括と21世紀への展望』ドメス出版、331-354頁、1999年

「社会福祉法人としての社会福祉協議会の今後の課題」大阪府立大学大学院奨励特別研究報告書『社会福祉基礎構造改革論と社会福祉法人の今日的課題』95-118頁、大阪府立大学社会福祉学部、1999年

「震災復興型高齢者住宅におけるグループリビングのシステム化に関する研究」研究年報、第25号、141-152頁、住宅総研究財団、1999年

「地域福祉計画における行政と住民参加」古川孝順編『社会福祉、21世紀のパラダイム』誠信書房、203-230頁、1998年

「住民参加・利用者参加を支える地域福祉活動」社会福祉研究、第71号、47-53頁、(財)鉄道弘済会1998年

「地域福祉計画の策定方法と策定後の進行管理」日本地域福祉研究所編『地域福祉実践の課題と展開』東洋堂企画出版社、35-59頁、1997年

「福祉と保健・医療の総合化」鈴木五郎ほか編『地域福祉論』全国社会福祉協議会、88-101頁、1997年

「ボランティア・NPO活動の活性化と仲介・支援システム構築にむけて」月刊福祉、第80巻第12号、52-59頁、全国社会福祉協議会、1997年

「民間機関の福祉計画」定藤丈弘ほか編『これからの社会福祉⑧社会福祉計画』有斐閣、79-97頁、1996年

「阪神・淡路大震災と地域福祉施設・在宅福祉サービス」日本地域福祉学会・阪神・淡路大震災地域福祉研究委員会編『阪神・淡路大震災と地域福祉』31-34頁,149-156頁,1996年

[ 04:04 ] [ 牧里先生プロフィール ]
プロフィール


学歴・職歴

1975年 大阪市立大学大学院家政学研究科修士課程修了

1977年 大阪市立大学大学院生活科学研究科博士課程退学

(旧)大阪社会事業短期大学講師を経て

1995年 大阪府立大学 社会福祉学部 教授

2001年 関西学院大学 社会学部 教授

2002年 放送大学客員教授を兼務(2010年まで)

2008年 関西学院大学 人間福祉学部 社会起業学科 教授

2012年 関西学院大学 人間福祉学部 学部長 兼務

 専攻 

地域福祉論、コミュニティワーク論、福祉計画論





社会活動

日本地域福祉学会理事(1987年~2005年)、事務局長(1996年~2000年)を経て、副会長(2002年~2005年)、会長(2008年~現在)を務める。

日本地域福祉学会・地域福祉計画研究プロジェクト研究代表(2004年~2006年)

日本ソーシャルワーク学会(旧:社会福祉実践理論学会)理事(1988~1992、1998~現在)、副会長(2006年~2010年)

日本社会福祉学会理事(2001年~2007年、2010年~現在) 

日本福祉社会学会理事(2004年~2005年、2007年~2011年)など。

放送大学客員教授・兼務(2002年~2010年)

日本学術振興会、科学研究費委員会専門委員(2000年~2001年、2005年~2006年、2010年~現在)、特別研究委員等審査会専門委員等(2005年~2007年)

日本学術会議 社会保障・社会福祉研究連絡委員(2000年~2006年)

日本学術会議 連携会員 「社会学」(2006年~現在)

大学評価・学位授与機構、大学評価委員会評価委員(2003年~2005年)

(財)社会福祉振興試験センター・社会福祉士国家試験委員会・出題委員(1994年~1999年)、および副委員長(2006年~2008年)

また、大阪ボランティア協会理事長(2010年~現在)、宝塚NPOセンター理事長(2005年~2008年、2011年~現在)

全国社会福祉協議会、地域福祉計画の策定に関する調査研究委員会 委員長(1999~2002年)

その他、大阪府、大阪市、堺市、豊中市、神戸市、西宮市、芦屋市などの地域福祉(支援)計画策定委員長を務める。
2010/05/31のBlog
[ 12:34 ] [ 院生の活動 ]

院生の活動を更新*


5/30は科研の近畿班研究会がありました!!

わたしは議事録をとらせていただきました。
話の展開が速くて全然ついていけず…

これからICレコーダーと格闘して
起こしていこうと思います。

わたしはあまり地域福祉は詳しくないので
細かいことはわからなかったのですが
(議事録とるのに必死であまり聞けず…)

いろんなお話が聞けるので
非常に勉強になります!!

これからちゃんと地域福祉のお勉強して
もっと理解が深まればなぁと思いつつ
課題に追われてなかなか進みません…

1年から科研などなど
色んな活動に関わることができて
本当に貴重な体験をさせてもらって
本当にありがたく思っています。

少しでもお力になれたらと思います。
これからもっと成長していきたいです!!

2010/05/28のBlog
[ 15:22 ] [ 院生の活動 ]


こんにちは。


今年度入学したM1の者です*


牧里ゼミの院生は今1人ですので
いつもわいわいしていたい私は
かなーりさみしいのですが…


OBOGさんたちとたくさん関わる機会があるので
すごくたくさん勉強させてもらっています!


いろんなこと経験したいので
とっても嬉しいです♪


やることの多い毎日ですが
このゼミのおかげで充実しています*




さて、院生の活動について
これから書いていこうかと思います。


とりあえず昨日のゼミ。


昨日は中国人の方をゲストスピーカーとしてお招きし、
研究についてのお話を聞かせていただきました。


私は地域福祉のゼミに所属しているのに
大学での専攻が介護だったため
地域福祉・コミュニティなどなど・・・
わからないことが多く、ついていくのに必死です。


内容について書く能力がなくて
すみません・・・


内容は先輩におまかせするとして…(笑)


昨日のお話では中国の高齢者福祉について
知ることができてとても勉強になりました!!


貴重なお話をありがとうございました!!





私も研究を進めていかないといけないので
話し方とか研究計画の立て方とか
地域関連とか…そのあたりも学ぶことがたくさん。


ゼミだけでなく最近日常のすべてが
勉強だなぁと思っています。


関係なさそうなことも
考え方が共通していたり・・・


いつもアンテナを張り巡らせておかねば。


脳の容量が少なくてパンクしそうです。


今院生室なのですが
後ろで障害についての
ものすごく熱い議論が繰り広げられています。


そちらも聞きつつ書いておりますが
今日はこの辺で。


次回はもっと具体的に書きますー!