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環境ボランティアグループ・宝塚エコネット
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2011/10/04のBlog
・期 日 2011.10.4
・場 所 ピカピカランド
・参加児童 末成小学校 3年生1,2組 各31名 先生4名 計66名
・参加会員 西川、小川、川本、東田、四位、岡崎、久利夫妻、山本、山根、岡、森川(久)
・その他 、 ソーシャルデザインファンド 金森さん、 てくてく 西村レポーター、 読売新聞阪神支局 加藤記者、 仁川街づくり協議会 北島さん


 青く澄み渡った秋空の元、先々週の西山小学校の3年生、先週の逆瀬台小学校2年生に続き、今日は、末成小学校3年生62名を対象に放流会を開催しました。
 9時30分から1組31名、10時30分から2組31名、みな、相当長い距離を歩いてきたのに、元気に、熱心に、説明を聞き、ピカリちゃんとキラリちゃんの紙芝居を楽しみ、生まれて初めて見たホテルの幼虫とカワニナを、興味を持って、放流を行いました。
 たまたま、脱皮したての白い幼虫も見つかり、引率の先生方、会員他の参加された大人の方々にも貴重な体験になったと思います。
 9時半からの1回目には、”てくてく” の取材、10時半からの2回目には、”読売新聞”の取材が入りました。
 又、紙芝居の助成をして頂いたソーシャルデザインファンドの金森さんも見に来て下さいました。
 末成小学校の生徒の中で、蛍の幼虫を見たのは、君達3年生だけだよ、と言われ、生徒は少し鼻高々でした。来年6月に、是非ホテルに育った姿をみにきてね。

 小学校3校を対象にした今年の放流会も本日で無事終了しました。当初は、児童人数分の幼虫が育ってるかどうか心配でしたが、予想以上に多くの幼虫が育ち、3校(参加児童210名)で400匹近い数の幼虫を放流することができました。
 この活動にご援助下さった皆様に改めてお礼を申し上げます。又、宝塚市役所でお借りした机、テントはとても役に立ちました。ありがとうございました。

 尚、今日最後に残った幼虫100匹ほどを、宝塚ゴルフ場に頼み、ゴルフ場の中の逆瀬川に放流させててもらいました。今回の幼虫は今年ピカピカランドで飛んだホテルの卵からかえった子供たちですが、去年は親ホタルのメスを宝塚ゴルフ場にお願いして、採取させてもらい卵を産ませましたので、今日は孫達をお返ししたことになります。
写真右上 末成小学校から約30分も歩いてやっとピカピカランドまで来ました。
写真右 紙芝居を熱心に見ています。
写真右 参加者の集合写真
 本日は紙芝居のテント下は肌寒かったので日当たりのよい場所に移動して撮影しました。
写真右 宝塚ゴルフ場内のホタルの観賞会をする逆瀬川に幼虫を約100匹放流させてもらいました。

昨年に続いて、今年は2回目の放流会で関係者や会員のご協力により紙芝居も実演することが出来ました。本当に皆さんありがとうございました。(記;小川)

2011/10/02のBlog
・期 日 2011年10月 1日(土曜日)
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、山根、安藤、納田、政元、能勢、森田、大下、西村(昭)、久利ご夫妻、岡崎 12名 
 講師; 福井先生 

今日はマイクロバスの送迎が無い為、会員の乗用車3台に4名づつ分乗し予定通り宝塚自然の家に向いました。小学校では運動会が最盛期、道端の彼岸花も盛りを過ぎた様子。自然の家の気の早いもみじは赤い衣装に衣替えしているものも有り、暑かった夏もいよいよ終わり、秋本番。

現地到着後3班に別れ、福井先生の説明の後、植生調査に掛かりました。今日の調査対象は、コイヌノハナヒゲ、ヌマガヤ、キセルアザミ、サワギキョウの4種類。
今の時期、草がかなり生い茂り見分けが付きにくいものもあり、福井先生に確認を取りながら、調査を進めました。(右上の写真は植生調査の様子)
モニタリング調査
モニタリング調査は始めての会員も多く、福井先生に説明・指導を受けながら調査を進めました。調査の目的は、モニタリングポイントの1メートル四方の枠内の植物の変化、健康状態を調査する事で、湿原全体の状態を知り次の対応を取る事で、調査の時期も秋(10月~11月)に行う必要があるとの事。各班毎にモニタリング調査を実施しました。ちなみに9番のポイントでは、1メートル角の枠内に、14種類の植物が生育していました。また、ミズゴケの背丈がかなり伸びていました。
(右の写真はモニタリング調査の様子)
午前中に植生調査、モニタリング調査が一通り終わったので、午後は引き続きモニタリング調査を2班で行いました。

爽やかな空気の中での調査は順調に進んだ様でした。
(右の写真は終了後の集合写真)
帰り道
調査を終わって湿原から事務所棟に帰る際に、左手山側の土が露出し、水が沸きでいる場所で、熱心に写真を撮っている人がいたので聞いてみると、”ムカシヤンマ”の幼虫がいると言う事で、福井先生と一緒に写真を撮らせてもらいました。残念ながら、幼虫は何処にいるかは判りませんでしたが、崖で水の染み出している所で育つのだそうで、この様な場所を大事にしなければと感じました。
(写真はムカシヤンマの幼虫がいると言う5センチ程の穴の様子)

帰路、空を見ると秋特有のうろこ雲が一面に広がり、気持ちの良い一日でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。(記 岡崎)

(お詫び)
添付した写真に入っている日付けが9月30日になっていますが、10月1日の誤りです。
2011/09/29のBlog
①期 日 2011 9.29
②場 所 ピカピカランド
③参加者 宝塚エコネット : 小川 山本 岡 川本 西川 久利夫妻 森川 納田 石原 岡澤 四位 (川本さん娘さんとお孫さん)
 ・逆瀬台小学校2年生 49名 先生方 校長、担任の先生4名(?)

 9月22日に引き続き今日は逆瀬台小学校の2年生の皆さんを迎えてホタルの幼虫の放流会を行いました。お天気にも恵まれ、少し暑いほどの日差しの中で、子どもたちは熱心に紙芝居に見入り、紙コップの中に入れられたホタルの幼虫を「これが、足だ!」「チョッと気持ち悪いけど、かわいい」とか言いながら観察していました。
 会員の「夏光っていたホタルは今どこにいるのだろう?」の質問に「土の中」「寝袋で寝ている」と様々な答えが返ってきます。「実はもう死んでるんだよ」ケースに入ったホタルの死骸を見せると、「へー!」と子どもたちが群がってきます。
 放流後ピカピカランドの小屋から出てくる子どもたちは「ここの川はどこから水を引いて、どうやって流しているの?」「ミズスマシもカニもいたよ」「私はこの近くに住んでいるから、夏はいつもホタルが見れるよ」「幼虫がコップについて、なかなか川に流せなかった」など様々な感想を聞かせてくれました。 
写真右上 放流の開始前準備としてホタルの幼虫飼育水槽から幼虫を取り出しています。
写真右 紙コップに入れたホタルの幼虫です(体長は15~20mm程度)
 ホタルの幼虫の餌となるカワニナも入れ、子どもたちに一つづつ手渡しました。
写真右 紙芝居の実演
写真右 ピカピカランドの中へ放流しています。
写真右 逆瀬台小学校の子供たちとの集合

 放流会のお手伝いさせていただき、夏光るあのホタルたちのそれまでの切ないほどの成長の過程や、小さなホタルの幼虫の生命力や、自然の厳しい摂理を少し学べたことに感謝しています(記;岡澤)。

追記;本日の放流会を産経新聞大阪本社編集局阪神支局が取材されました(この記事は30日の朝刊へ掲載されました)。
 又、市広報誌掲載用の写真撮影に”アズイット”の方が3名取材に来られました。

 ・次回の放流会は末成小学校3年生62名を対象に10月4日(火)に予定しています。
2011/09/23のBlog
①期 日 2011.9.22
②場 所 ピカピカランド
③参加者 
 ・宝塚エコネット;小川、山本、山根、西川、川本、安藤、森川(久)、久利夫妻、岡澤、納田、四位
 ・小学校;西山小学校 校長、藤井教頭、 3年1組 平井先生と児童34名、3年1組 田中先生と児童33名、3年1組 小田先生と児童33名
 ・宝塚市自然保護協会; 森本さん、他
 ・宝塚市市民協働推進課;平田さん、他
 ・仁川街づくり協議会;北島さん
 ・NHK神戸放局; 記者 増井さん、 カメラマン数名

 西山小学校の3年生児童100人を3回に分けてホタルの幼虫の放流会を行いました。宝塚エコネットのメンバーによる初めての紙芝居も好評のうちに終わり、児童達も大喜びでした。
 又、NHK神戸放送局からも多数の取材関係者が来られ撮影と取材をされ、その日の夕方18時過ぎの神戸地区の番組で放送されました。
 私達の活動がNHKでこのように報道されたのは初めてのことでしょう。
写真右上 会員自宅で飼育していたホタルの幼虫の取り出し作業
(この写真は放流会の準備として9月18日に撮影したものです)
写真右 放流前の紙芝居(内容はホタルの一生を物語風に製作しました。)
 市役所からテントと机をお借りし、非常に立派な紙芝居小屋となりました。
紙芝居の終わり頃には、女性会員によるリコーダーの演奏によるホタルの曲も流れ、より雰囲気を盛りたてていました。
写真右 ピカピカランドの建屋内へ全員の児童が幼虫とカワニナの入った紙コップを持って入り、放流を行いました。
放流風景もNHKのテレビカメラが撮影していました。
写真右 NHK神戸放送局からテレビカメラが持ち込まれ活動風景を撮影されました。 写真はホタルの幼虫の接写風景
写真右 西山小学校の第一班の放流会後の集合写真

ホタルの幼虫もカワニナも今回は非常に多く、来年のホタルシーズンが楽しみです。
参加されたメンバー本当にごくろうさまでした。(記;四位)

追記;今後のホタルの幼虫の放流会の予定
 9月29日(木) 逆瀬台小学校 2年生 50名
 10月4日(火) 末成小学校 3年生 62名
2011/09/17のBlog
・期 日;2011.9.17
・場 所; 従来同様(阪急売布駅よりJR中山駅、及び泉町)
・参加者;小川、西川、川本、森川(久)、久利夫妻、山本

 台風15号、16号が日本近海をスローペースで進んでいるせいか、本日は湿度と気温が高く「暑いな!」を連発し、汗を流しながら活動に取り組みました。
 よくぞこんなところにと思う死角に、空き缶がゴロゴロ、それにご丁寧に空き缶1個とレシートを透明なビニール袋に入れたものが何個か出てきて、どんな人が捨てただろんかとちょっと興味を持ちました。
 連日暑いので道々飲む飲料は最高でしょうが、飲んだ後の空き缶はきちんと正しい処理をして頂ければもっと美味しくなりますヨ。(なんちゃって)
 JR中山西側に最近整備され完成した公園には、あちこちに飲んだ後のペットボトルや遊んだままの花火の燃えカスなどが置き放しにされていました。多分前回の美化活動以後誰も清掃されてなかったように思いました。
 公園にはかわいいお嬢ちゃんとママが公園で遊んでおられ、「ヨシ、ガンバルぞ」と気合を入れなおし、両手にいっぱい拾い集めた物を入れた袋を下げながら作業をしました。
写真上は拾い集めたごみの分別作業です。

写真右 本日の美化活動参加者

本日の収集物の計測結果
 ・空き缶;108個
 ・ペットボトル;25
 ・ビンれ15本
 ・可燃ゴミ;9KG
 ・その他;傘4本

 美化活動終了後は、流れ出た汗を拭いて午後からの定例会に出席しました。皆さん本当に残暑厳しい中ご苦労様でした。(記;山本)
2011/09/10のBlog
・期 日;2011.9.10
・場 所;松尾湿原
・参加者;小川、山本、大下、西川、川本、森川(久)、四位、岡澤、森田、久利夫妻
 
 台風一過の涼しさも数日まで。本日は厳しい残暑の中での植生調査となりましたが,会員諸氏11名が元気に活動に参加しました。
 当日,講師の福井先生のご都合がつかず,会員主体の調査となりました。
 作業開始前のミーティング後,2~3名ごとに調査担当を定め,サワヒヨドリ,シロイヌノハナヒゲ,ヒメシロネ,ホザキノミミカキグサ,コイヌノハナヒゲの5種類を対象に,昨年の植生マップに重ねて今年の調査結果を書き込みました。
 調査の中では,草木が茂り,生育が活発で,基本となる株数を確認しながらの調査は年々困難になりつつあるようです。それでも湿原全体に,どの場所にどれくらい咲いているいるのか,可憐に咲く花々を探し出すのは楽しくもあり,会員一同存分に楽しみながら取り組みました。
 作業の合間に,案内看板に掲示しているの花の写真の更新も行いました。(この作業の画像はホームページに掲載しています。)この看板を熱心にご覧になり,草花を写真に収めている来訪者の姿も散見されました。
 調査活動は午前中に完了したので、本日はいつもより早めに「自然の家」を後にし、帰路の途中「西谷夢市場」に立ち寄りました。
写真右上 調査開始前の打ち合わせ風景
写真右 植生調査活動
写真右 湿原入口の垣根で見つけた3匹のカマキリ
 何をしているのでしょうかネ!
写真右 作業終了後の集合写真

残暑の中,汗をかきながらの作業,お疲れ様でした。(記;久利) 

 追記;当初の活動日は9月3日でしたが、台風12号のため本日に延期しました。その為予約していたマイクロバスの使用が出来なかったので有志3台の自家用車に便乗させてもらい往復しました。
2011/09/01のBlog
・期 日 2011.9.1
・場 所 ピカピカランドと逆瀬川
・参加者 山本、四位、川本、岡澤、久利夫妻、西川、逆瀬川自然を守る会(4名)


朝から不安定な天気で清掃が出来るのか少し迷いましたが、幸い大雨にもならず作業は屋根に積もっている落ち葉や建屋内の雑草(ドクダミ等)を除去しました。
 又、近日中に予定している児童を対象に行うホタルの幼虫放流会に向けて以前から破損していた入口扉の網を新しく取り替えました。
 清掃作業終了後には、幼虫ホタルをまだ見たことのない新会員に、今年生まれた幼虫を観察してもらいました。
逆瀬川の清掃は今回、雨の降るなか雑草も深く足場も悪い状態なので早々に切り上げました。
 来月(次回)の好天気を期待します。
写真右上 ピカピカランド内の草刈り作業
写真右 建屋の屋根に積もっている枯葉の除去作業
写真右 建屋入口の破損していた網戸の張り替え作業
写真右 張り替えした扉の取り付け作業

 皆様、天気の悪いなか本当にご苦労さまでした。(記;西川)
2011/08/30のBlog
・期 日 2011.8.29~30
・場 所 ぷらざこむ1
・参加者 小川、山本、西川、山根、川本、岡、岡澤、森川(久)、岡崎、久利、久利、国田

 今年7月5日第一回の打合せ(ブログへ掲載)後、山本さんはイラスト原画の作成に取り組まれ15枚の台紙に見事な絵を書かれたので、昨日と本日の2日間にわたり会員達による原画への色塗り作業を行いました。又、紙芝居の枠も製造依頼先の"でぇくさんず"との打ち合わせ後予定通り組み立てが完了したので塗装作業を行いました。
 本日、この秋に予定している小学校児童を対象とするホタルの幼虫放流会の教材に使用する立派な紙芝居が完成いたしました。(その写真はホームページのトップページに掲載しています。)
 紙芝居の内容は、ピカピカランドでのホタルの一生をホタルの幼虫「ピカリちゃん」と「キラリちゃん」を登場させる物語風の内容としています。
写真右上;色塗り作業に参加された会員(29日)
写真右 色塗り作業風景
写真右 完成した絵とシナリオの最終確認
写真右 紙芝居枠の作成状況
 用紙のサイズはB3サイズと大きいので枠の図面を新規に作り、ボランティアセンター敷地内にある”でぇくさんず”に依頼した。
写真右 紙芝居の枠への塗装作業

 本日完成したこの紙芝居は、小学校児童を対象に幼虫ホタルの放流会実施時(9月末)に実演をします。
 手作りのこの紙芝居を子供たちが見て、ホタルに関して学ぶ楽しい環境学習になることを期待しています。
 
2011/08/20のBlog
・期 日 2011年8月20日
・場 所 宝塚自然の家内 松尾湿原
・参加者 (37名)
 一般参加者18名(自然保護協会会員7人、野草の会3名含む)
 講師 福井先生
 エコネット会員(18名) 小川、西川、森川(久)、能勢、森田、山崎、大下、岡崎、久利、久利、岡澤、納田、山本、政元、川本、山根、西村(昭)、福本


 先日までの猛暑から一転涼しくなり、絶好の観察日和の中、毎年恒例となった松尾湿原花の観察会を行いました。
8月2日時点でゼロ、11日の下見でやっと30本、今日はどうかな?と心配していた、サギソウは、この日を待っていたかのように、見事に咲き乱れおり、一安心。 見ればすぐにわかるサギソウのほか、コイヌノハナヒゲ、コケオトギリ、サワヒヨドリ、シロイヌノヒゲ、ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、オオミズゴケ、モウセンゴケ、チゴザサ、ヌマガヤ 等の湿原植物を、福井先生から、目の前でわかりやすく説明していただき参加者の皆さんは熱心に学習しました。
 そのあとも、写真をとったり、福井先生に質問をしながらの湿原観察で午前中が終了、食堂に戻り、全員がおいしい定食を頂きました。
 午後は、あいにくの雨となりましたが、自然の家敷地内、つまりは宝塚周辺でよくみられる樹木の学習を兼ね、リョウブ、タカノツメ、ネジキ、アセビ、コバノミツバツツジ、モチツツジ、ソヨゴ、コナラ、等の名札を書いて、古民家から、第3炊事場までの散策の道すがら、それぞれの樹木を見つけながら、名札つけを行いました。
 そのあと、第3炊事場でスイカを頂き、楽しく有意義な観察会を無事終了しました。
尚、サギソウの植生マップ調査を会員で行いました。確認できた株数(花の数)は近日中に咲きそうな蕾を含めて 283 本でした。
写真右上 松尾湿原の説明風景
写真右 サギソウの花を見ながら湿原の花についての福井講師の説明
写真右 樹木の名札作り 本日は15種類の名札を作りました。 
 各自が名前を書いた札を手にし、小雨の下散策道を歩き該当する樹木を見つけ名札を紐で吊るしました。
写真右 見学会の最終行程 甘い冷やしスイカで一息
写真右 観察会が終了しました。解散前の集合写真

 参加者の皆様大変お疲れ様でした。来年も開催できるよう頑張ります。(記;小川)
2011/08/07のBlog
・期 日 2011年 8月 6日(土曜日)
・場 所 松尾湿原
・参加者 小川、山本、山根、安藤、川本、豊買、四位、森川(久)、森田、久利ご夫妻、岡崎 12名 
 講師; 福井先生 
 夏空が戻り暑い中、福井先生の特別参加を得、初めて久利さんご夫妻が参加されました。
 午前中は”ムラサキミミカキグサ””コケオトギリ”の植生調査、午後は雑草狩りと焼き杉の樹木名札の穴加工を全員で行いました。
 
 植生調査はムラサキミミカキグサ・コケオトギリを各2班に分け、湿原全体を分担して調査しました。コケオトギリについては、湿原中央部分に草が生い茂り、昨年多く生育していた部分を確認する事が出来なかったのですが、最上部で群生しているのを発見出来ました。
 
 写真右上は対象物が小さいので、皆が見逃すまいと必死で本数を数えている所です。
写真右 樹木名札準備作業
 先日作った名札用の焼き杉の板に穴加工をしました。
 全部で51枚穴加工をしました。

 午前中、全員で樹木名札について検討し、ラミネート加工した説明文の取り付け方、穴の位置、樹木名札への名前の書き方(白のペイントマーカーで書く)等を決めました。また、名札は余分に作り湿原周りの樹木にも取り付ける事になりました。
写真右 通り掛りの方にお願いして、全員の集合写真です。

 作業している時は暑かったけれど、宝塚駅に帰ってきた時の暑さに比べれば、西谷は2~3度気温が低かった様に感じた一日でした。女性の方も男性と同じように暑い中草刈大変だったと思います。お疲れ様でした。(記 岡崎)