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NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
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2011/09/05のBlog
「フェアフレンズ プロジェクト」は,開発途上国との貿易における「フェアトレード」の考えを広げ,「障害者の自立」「こどもの夢の実現」「社会の安心づくり」などを応援するグッズを企画・制作・販売する活動です.


 ゆめきらきらマグネットの特長 

福祉系NPOの仕事づくりになる商品です 
 →制作費として正当な時間単価を設定しています

ベトナムのガラス職人の応援になる商品です 
 →ガラス玉は若手職人養成の技術訓練を兼ねています

地域の応援ができる商品です 
 →50円/個以上がNPOなどの活動応援に充てられます
 →応援先は選択することができます

どんなデザインにも対応できる商品です
 →中に入る絵は自由自在 イメージに合わせて制作します


 価格の内訳  
 ※注 販売価格の詳細については下部に追記してあります

製作費:50円
【NPO・作業所の収入】
→制作する福祉系NPO等に製作費として支払う

NPOや地域プロジェクト・CSRプロジェクト応援金:50円
【SDFの基金・事業パートナーであるNPO等の収入】
→NPO,作業所などを資金面から応援;購入者が応援先を選択できます.
→使途,報告等はブログ等で随時公開します.

ガラス玉材料費:50円
【琉球ガラス村へ代金の支払い】
→ガラス玉:琉球ガラス村ベトナム工場で制作

デザイン料:10円
【連携先NPO等への支払い】
→シール作成代金(デザイン事業を行うNPO,原画提供NPOへ支払う)
→現在は,一般財団法人カナウ(沖縄版は別団体)と提携しています.

広告宣伝費・事務局費:残額
【事務局:NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド(沖縄は,公益財団法人みらいファンド沖縄)の収入】
→商品PR,製作コーディネート,営業活動,ほか
→マグネット,ボンド等の材料費,ほか

 楽しみ方は自由自在 

オーダーメイドについて
オーダーメイド相談に応じて制作いたします
詳細につきましては,別途お見積りを作成致します.
参考価格表(PDF)はこちら


単価について
単価は,包装方法,注文数,デザインオーダー等に応じて設定しています


デザイン選択・オリジナルデザイン料について
①既存デザインから,SDFが選択する場合
【注文数に関わらず無料】

②既存のデザイン(地域の作業所の絵)から選択の場合
【注文数50個ごとに1デザイン選択無料】
※2デザイン以上選択の場合,下記オリジナルデザイン価格を適用

③オリジナルデザイン(デザインの持ち込み)の場合
【デザインカスタマイズ費 2,000円/デザイン ※最低注文数 50個】

※デザインカスタマイズ費は,スキャニング,色調整,シール作成等の代金です.


パッケージ(包装)代金について
包装方法によって価格が異なりますので,イメージ,予算に合わせて直接打ち合わせにてお選びください.
※パッケージイメージ ノーマル版

価格設定例:20円/個~100円/個
(特別版包装例:写真のように包装し,結婚式のプチギフトとして使っていただきました)


説明カード製作代について
包装に説明カードをつける場合,詳細は別途ご相談となります.
※パッケージイメージ ノーマル版

配送料 1,000円 ※100個以上は無料


店頭販売価格について
地域の活動団体,NPOの応援目的の商品として,
210円(税込)以上価格で販売させて頂いております.

卸値の最低価格が210円(包装無し,キューブボックスタイプは250円)となり,
販売価格との差額が,「販売しているNPOの応援」,または,「販売者の収入」(販売協力費)です.

基本的にはオープン価格として価格の設定は販売者に委ねています.


卸値について

最低価格210円(包装無し,キューブボックスタイプは250円)以下に下げることはありません.
(210円以下にすると,製作費,応援金を下げざるを得ず,フェア・フレンズのコンセプトが崩れてしまいます.)
ゆめきらきらマグネットの商品背景へのご理解をお願い致します.

 企業のみなさま 

【ゆめきらきらマグネットの使い方】

ノベルティ・グッズとして
→企業ロゴ等のオリジナルを作成いたします

イベントグッズとして
→例えばエコ・イベントの際には花や木のデザインで

社員の皆様や関連会社の皆様へ,結婚式のプチギフトとして紹介してください
→披露宴やパーティの最後(見送り時)に新郎・新婦が配るプレゼントです
→紹介用説明資料はこちら

CSRの一環として
→価格の内,50円は応援金としてご希望のNPOやプロジェクトへ寄付をすることができます
→※2010年にエーザイ,ファイザー両社の認知症啓発CSRグッズとして採用されました(上写真).概要はこちら

事務用品として
→会社の殺風景なホワイトボードにこども達のゆめきらきらマグネットで彩りを


などなど,自由な発想で遊べるPRグッズになります


 福祉系NPOのみなさま 

ゆめきらきらマグネットを作りませんか

が得意な子
手先が器用な子
集中した作業ができる子
などなど,様々な才能を持ったみなさんでゆめきらきらマグネットを作りませんか.

 オリジナルデザインで作成して,独自に販売する
 SDFに大量発注が来た際に制作のお手伝いをする
 企業や行政向けに営業する

など連携の方法については相談に応じます


NPOのみなさんとの連携条件
・ソーシャル・デザイン・ファンドがサポートできること

→詳細はメールにてご相談下さい



ご注文,お問い合わせ,ご相談はこちらへ↓
【連絡先】
メール:dm@sdf.or.jp
担当:金森


【ゆめきらきらマグネット関連資料一式】
ゆめきらきらマグネットプロモーションビデオ2009

■ゆめきらきらマグネット:趣旨設置協力店

フェア・フレンズ基金説明及び応援先NPO

■ゆめきらきらマグネット紹介カード;名刺カード用A4サイズ版

企業向け「結婚用ゆめきらきらマグネット」PRチラシ

■パッケージイメージ:ノーマル版,特別版

ゆめきらきらマグネット製作・販売等フロー図;下記説明
 ①製作外注の場合
 ②SDF基金パートナーが製作・販売する場合
 ③SDF基金パートナー以外が製作・販売する場合
 委託販売

SDFゆめきらきらマグネット製作マニュアル

SDFゆめきらきらマグネット検品等マニュアル

20100825版SDFゆめきらきらマグネット製作提携先規約

(2011年12月1日 改定)
2011/08/25のBlog
[ 23:25 ] [ フェア・フレンズ ]
ゆめきらきらマグネットの納品.

取扱ショップは,こちらから.
 http://www.voluntary.jp/portal/fairfriend/portal.index

数百個のゆめきらきらマグネットを,
綺麗に磨いて,
ならべて,
ケースに入れて,
提携ショップへ.
ショップの店員さんが選ぶ姿も,宝石を選ぶかのような(^^)

夏の日差しでキラキラ光ります.

随時,新デザインを投入中.

2011/07/15のBlog
[ 18:17 ] [ ゆめのはこ ]
ばりばりふりーKOBE 設立10周年記念
『アートフェア barifuri ~純粋な絵をもとめて~』

趣が変わったギャラリー展示会.

ゆめきらきらマグネットの原画を提供している団体.
フェア・フレンズプロジェクトゆめのはこでも連携してます.

今回は,原画をデジタル加工し,額縁に入ったお洒落な絵として販売.

新オフィス開店時には,必ず購入します

2011/07/13のBlog
『ゆめのはこvol.6』のハイライトムービーです.
 http://www.youtube.com/watch?v=Ij4orxCJq4c

音楽 みずたまメリー
撮影・編集 長川幸政


ゆめのはこvol.6回顧はこちら.
 http://www.voluntary.jp/weblog/myblog/166/32683#32683

ゆめのはこポータルサイト
 http://www.voluntary.jp/portal/yumenohako/portal.index

[ 11:19 ] [ Enactus Japan ]
マレーシア・クアラルンポールで開催されるSIFE WORLD CUP 2011.
日本代表大学を決める日本大会が開催されました.

ハイライトムービー
 http://www.youtube.com/watch?v=RtKMlGOzyvA

参加 11大学
決勝進出は,関西学院大学,早稲田大学,慶応義塾大学

SIFE WORLD CUP 2011 日本代表は,早稲田大学に決まりました!
10月のワールドカップに向けて,さらなるプレゼン力向上を!

2009年ベルリン大会で,代表の関西学院大学に同行して,SIFE WORLD CUPというものを知り,昨年のロサンゼルス大会にも代表の滋賀大学,サポーターとしての関西学院大学&沖縄の大学生とともに参加.
SIFE WORLD CUPには,参加して初めて分かる”素敵さ”があります.

SIFE WORLD CUP決勝進出をめざして,2011日本代表早稲田大学には世界に挑戦していただきたいです.
2011/07/10のBlog
6月13日から17日にかけて、エアカナダトロントベース日本人乗務員有志の皆さんが、東日本大震災の復興応援ベークセールを社員対象に開催。
チャリティ収入の全額368,288円(4970カナダドル)を、We Share a Dream基金へご寄付いただきました。
SDF関係者一同、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

第1期の奨学金原資として活用させていただきます。

きっかけは、代表の方から、「HPを拝見して」とメールをいただき。
We Share a Dream基金説明ビデオに出てくる津波の被害を受けた小学校が故郷の、というクルーの方もおられて。

先日のクローズアップ現代でも特集されていたが、子供たちの進学・将来という重要な課題があります。

エアカナダトロントベース日本人乗務員の皆さんにも、本基金の主旨に共感していただき、今回の協力となりました。

We Share a Dream基金では、カナダ、米国への留学生支援も視野にいれています。
その際の飛行機は、必ずエアカナダで!
こちらも実現したいです。

引き続き、今後とも、よろしくお願い申し上げます。

We Share a Dream


----以下、代表の方からのメールより抜粋----
無事エアカナダトロントベース日本人乗務員有志によるベークセールが終わりました。
世界中にちらばっているクルーですが何とか時間をやりくりして協力してもらったおかげで問題もおこらず終える事ができました。
あと少しだけ増えるとおもいますが現時点で4970カナダドルが集まりました。
SDF宛てに送信したものを読んでいただければわかると思いますが、エアカナダではセールの期間中、社員のストがありました。
グランドホステスが加入している組合が急に年金等をめぐりストを決行し、ベークセールのある5日中3日間、全グランドホステスが空港内に1歩も入らないどころか社員用の駐車場の出入口を閉鎖するなど新聞でも1面で出るほどでした。
わたしたち客室乗務員の組合は別なので空港内に時間はかかりましたが入る事ができました。が、もともとセールを行う場所が社員しか入れない所で1000人ちかくのお客さんが減る事になり正直大打撃でした。

それでも空港のそとでシフトを組んでバリアをはってストをしている組合員に「配達」という名目で商品を持って売りました。
日本円に換金するとかなり目減りするのがとても残念ですが、それでもみんなが協力してくれ終了することができたのでほっとしているところです。
ストの影響で目標金額には達しませんでしたが、明日成田便の乗務がありますので成田空港で換金しSDFに振り込みます。

Yesterday June 17th we finished our charity bake sake.
We all worked hard and had a fun time as a team.
I have to say thank you to all of you who helped out with this event.
We still owe some money to crew during bake sale shopping,transaction fee by the bank to send the money to Japan etc.
But,so far we made $4970.20 in 5 days!
We couldn't of done all of this without you. Including the non-Air Canada employees that gave us the cheques,cash and baked goods donations.
I am looking forward to send the money to the NPO Social Design Fund to support students that were stricken by the tsunami.
Although I have back to back flights to Narita,Tokyo that starts tomorrow, I will keep you updated on the process of sending the money.

2011/06/19のBlog
7月1日・2日と開催されるSIFE WORLD CUP国内予選.

今年は12大学が日本予選にエントリー.
その関西説明会.
ここ数年は連続して関西から日本代表が出ています.

代表が,10月にマレーシアで開催されるワールドカップへ参加.
昨年は滋賀大学がベスト16進出.

目標はワールドカップベスト4(決勝進出).
約40か国,約3000人の観衆の前で,自分たちのプロジェクトをプレゼンできます.

チーム日本の組織強化も必要不可欠なんです.

2011/05/20のBlog
発起人の50%が大学関係者.
新しい学会です.

CSRとソーシャルをつなぐ,それも実践的に.
永遠な・・・もとい,長年の課題だ…

今日の設立イベントも男性のスーツ組が多いんだよね…

縁あっての参画.
9月の第1回大会で,報告してみようかな,と.

2011/04/20のBlog
今,仙台にいます.

子ども・学生関連の支援プロジェクトの呼びかけ人の方にお会いし,
ジャーナリストの知人に同行して,今日はこれから自衛隊の拠点へ.

すでに退学した学生がいて,進学(入学)を辞退した人もいるとのこと.
小さな大学でも数十人規模で.

全国の大学生へ対象をひろげると,在学生でもかなりの数になりそう.

親や家族が無事でも,生活基盤・経済仕事基盤を失った子どもたちは,
既存の奨学金制度からははじかれます.
仮に奨学金を受け取ることが出来ても,金額的には不十分.

NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,
We Share a Dream基金」を通じて,1人でも多くの次世代に進学のチャンスを創っていきます.

寄附で応援されたお金は,生きて,次に繋がる使い方をしたい.

企業・団体で,募金や1%寄付を行っている方,We Share a Dream基金を寄附先の1つとしてご検討ください.

2011/04/13のBlog
3月25日~26日 神戸原田の森ギャラリーにて.
『ゆめのはこvol.6』,今年もなんとか開催

約4500人に参加していただき,春祭りな感じに
「おおーー,これゆめのはこのシルシやで」と,何年か前のロゴマークを見て自慢げな子どもたち.
毎年,ゆめのはこに遊びにきてくれてるようで

そんな”通”な子どもたちも増えてきた,ゆめのはこ.

やっぱり,桜の季節に,子どもの笑い声が響くのは良いですね
毎年,ゆめのはこは違った顔をみせてくれます.

今年は,6回目で,ようやく,本来の&本流のゆめのはこになったかな,と.

奥のブース2つ,大人プロデュースのゆめのはこは良かった
もちろん,中央の若手?アーティストプロデュースも.

プロデューサーみずたまメリーも,本来の立ち位置?

関学CASAのみなさんもお疲れさまでした&ありがとうございました.

ゆめのはこが,空へ向かって高くなって,ギュウッとなったのが,エターナル神戸なので.
1年後(か,夏休み?),もう1回,ゆめのはこを開催します.

その次は,もっと身近なゆめのはこへと発展できたらよいな,と.
2011/03/23のBlog
●ちゃんと被災地の現場に届くのか?
届きます
NPO経営経験のあるSDF理事を中心とした委員会で,適切なNPOを見極め,「この人が経営するなら大丈夫」というNPO(法人格は問わない)に届けます.

東北地方太平洋沖地震復興応援の「We Share a Dream基金」では,
①奨学金として,特定の個人に届けます.
②子ども・教育系の現地のNPOに届けます.かつ,被災した子供たちにバウチャー(専用サービス利用券)として配布し,利用者評価の仕組みも導入します.


●寄付額の何%が実際に現地・現場に届くのか?
90~100%です.
詳細は,各基金の説明を参照してください.
東北地方太平洋沖地震復興応援に関連する基金では,100%全額を現地・現場へ届けます.


●基金を運営している団体は大丈夫か?
 NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドは,政府・自治体資金から独立し,自主財源による持続可能な経営を実現しています.地域レベルの寄付基金を有する中間支援NPOとしては,全国初です.
代表の金森康は10年以上,兵庫で中間支援NPOを経営しています(NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドの創業は2006年1月).
「被災地に寄付したはずが,いつの間にか寄付を預かったNPOの運営費に消えていた」という無礼な状況は発生させません.


●長期にわたって(例えば10年間),基金を管理できるのか?
大丈夫です
 NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドは,政府・自治体資金から独立し,自主財源による持続可能な経営を実現しています.次の10年も兵庫県を中心に,NPOの資金調達を応援していきます.

[ 03:55 ] [ We Share a Dream ]
2011年3月23日
報道関係者各位

We Share a Dream基金
東北地方太平洋沖地震により被災した子どもたちに大学で学ぶ夢を持ち続けてもらうために

の設立について

東北地方太平洋沖地震では,大津波が尊い人命も,住民の生活基盤も,そして,地域の経済基盤も奪っていきました.家族や経済的支柱が失われたとき,多くの子どもたちが,将来のチャンスを奪われる危機に直面します.

特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンドは,阪神・淡路大震災を経験した兵庫県で創業し,NPOを通じた復興・地域再生のなか,NPOの資金調達を応援してきました.なかでも,創業時より子どもがつくる夢基金を自主運営し,子どもや次世代に対して,強い想いをもって活動しております.兵庫で培ってきた10年のノウハウ・経験を,次の10年,奨学金基金「We Share a Dream基金」を通じて,100人の子どもたちに託していきます

 記

(1) 取り組むべき課題
 東北地方太平洋沖地震により被災した家庭の子どもたちの中に,大学での勉学の継続や大学への進学,高校への進学をあきらめなければならないケースがかなり出てくると想定されること.

(2) 目的
 被災地の子どもたちが大学での勉学を継続でき,また,子どもたちが大学で学ぶ夢を持続でき,実現できることで,被災地の復興をはじめとした社会的に有用な事業の担い手を育成していくことが目的です.この子どもたちの夢を,被災地外の人々が分かち合い,一緒に実現していくという意味から,We Share a Dream基金と命名しました.

(3) 手段
 大学での勉学継続,大学進学に必要な資金,高校生以下の学生・子どもに対する各種支援を提供するための基金を設立,この基金をベースに奨学金を提供します.

(4) 事業計画
■対象者
1) 被災した家庭の出身で,兵庫県を中心にした関西地方の大学での勉学の
 継続や大学への進学が経済的に困難な子どもたちのうち,現役の大学生,
 または高校卒業予定者で進学を希望または合格した者.
2) 高校生以下の学生・子どもで,特に支援が必要と認められる者.
 ならびに,彼らを支援しているNPO等.


■実施期間
 2012年度から2021年度まで10年間

■奨学金の概要
大学等の学費,入学金,生活に必要な住居費などの支給.

■実施体制と役割分担
1) NPO法人ソーシャルデザインファンド
 基金の運営管理,奨学生の募集,関西での受入,
 奨学生受入大学との調整など事業全般の実施
2) 関西地域5大学:学費免除による奨学生の受入
3) マンション管理会社:奨学生が居住するマンションを提供
4) 奨学生:現役大学生は卒業までの期間,新入生は4年間,奨学金を受け取り,勉学.
 人数は,毎年10人,10年間で100人.

■2011年度スケジュール
 2011年6月 奨学生の受入大学と交渉,決定
 2011年7月 奨学生募集
 2011年8月 奨学生決定(在学生のみ),奨学金支給
 2011年12月 奨学生募集
 2012年1月 奨学生住居決定
 2012年3月 奨学金支給(新入生のみ)
 以降,毎年12月に募集,翌年3月に支給

■予算
 奨学金等必要経費(一人当たり)
 学費 年間150万円×4年間=600万円
 居住費 月間5万円×12カ月×4年間=240万円
 生活費補助 月間5万円×12カ月×4年間=240万円
 小計 1080万円
 このうち,学費は大学からの寄付(学費免除)も交渉する
 したがって,奨学金として現金での提供する総額は約500万円×100人=5億円
 
事業運営費
 10年間で5,000万円(人件費 300万円/年,事業費 200万円/年) 
 NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド自己資金を充当.

以上,必要資金合計 11億3000万円
 うち,★寄付金目標額 5億円
 (※1人当500万円を原則とし,寄付金総額に応じて対象者数を決定します)


■補足
・幼児から高校生までの被災地の子どもたちに対する,主に被災地における支援サービスを提供するNPOに対しては,活動資金支援及び全国のNPOと連携してノウハウ移転支援を行う.



【振込口座(※本基金専用口座です)】
三菱東京UFJ銀行
阪急宝塚出張所 支店
普通 1040481
特定非営利活動法人ソーシャルデザインファンド
トクテイヒエイリカツドウホウジン ソーシャルデザインファンド


2011/03/18のBlog
[ 18:27 ] [ サステイナビリティデザイン ]
7月にこのブログで書いて以来のご報告となってしまったのですが、、
本日「地域再生応援事業」の最終報告会に参加して参りました。

代表の金森から、篠山の木材を使った新しいグッズの紹介・また今後の展望について
ご報告させていただきました。

・・・ここで完成した(いやまだ試作段階なのか?日々進化中です)グッズの写真を
お見せできればよかったのですが、生憎手元にございません。
手で擦ると天然木のよい香りがする逸材です。展開される日が楽しみです。

そんな一年間の活動を、なんとテレビにてご紹介していただけることになりました。


(放送日)
3月20日(日)お昼12時~12時30分
(再放送:3月21日(月・祝)18時30分~19時)
県広報テレビ番組「週刊ひょうご夢情報」(サンテレビジョン)



ぜひご覧くださいませ。
プリズムさんへお世話になっている長川ゆきまさ君も登場するとか。彼のファンの方も必見ですよ!
もちろん兵庫を愛する皆様すべて、必見です。

[ 10:08 ] [ 東北地方太平洋沖地震復興応援 ]
特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,東北地方太平洋沖地震・東日本大震災の復興応援のために,HOPE FOR JAPAN基金の設立・運営に協力させていただきこととなりました.

※基金運営手数料はゼロ%とし,可能な限り多くの資金を,復興につなげます.


====以下,プレスリリース

平成23年3月17日

報道関係者各位


HOPE FOR JAPAN発足及び発足イベント開催について

3月13日、関西のビジネスパーソン・経営者を中心に、東北地方太平洋沖地震に対して、関西から何か復興支援活動ができないかという強い思いを持った者が集まり、「HOPE FOR JAPAN」を発足し、同時に東北地方太平洋沖地震の復興支援のための「HOPE FOR JAPAN」基金を設立致しました。
1995年1月17日、阪神・淡路大震災が関西を襲い、推定死亡者数6,000名以上、負傷者数40,000名以上の大きな爪跡を残しました。あれから16年、復興は進み、街は元気を取り戻すことができました。まさにそれは日本全国の皆様の支えがあったからこそ成し得たことと考えております。

今回の震災による被災者の方々の中には、阪神・淡路大震災時に救援物資の供給や義援金の寄付等、私たち関西住民の事を思い、希望を届けてくれた方々も沢山いた事でしょう。阪神淡路大震災の折に全国からご支援をいただいたように今度は関西が一丸となって東北、関東の皆様の支えとなる番だと考えております。

だからこそ今、関西から被災地復興活動のMovementを起こし、日本中を巻き込み、国民を一つにし、被災地に『希望』を届けたいと考えております。

つきましては、明日18日(金)に以下の設立イベントを開催致します。尚、同イベントにおいては、同じ復興支援の志をもとに関東で発足されました「Project KIBOW」と共同で実施致します。



■「HOPE FOR JAPAN」の概要
関西のビジネスパーソン・経営者を中心に、東北地方太平洋沖地震に対して、関西から何か復興支援活動ができないかという強い思いを持った者が集まり、当プロジェクトは発足しました。年齢・業界を超え、“被災地へ関西から希望を届けるMovementを起こす”事を絶対的な目的とし、自国のために立ち上がったプロジェクトです。

■内容
HOPE FOR JAPAN基金を設立し、関西の企業や団体、個人を通じ支援金を募ります。ご賛同いただいた皆様には「HOPE FOR JAPAN」の刻印の入った『希望』を意味する黄色のラバーバンドを進呈し、それぞれの想い、希望をつなぎひとつの「輪」にしていきます。

今回のプロジェクトで集まった支援金は、特定非営利法人(NPO)ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)内に「HOPE FOR JAPAN基金」を設立し、管理いたします。

ラバーバンドの1個当たりの販売単価は400円です。

原価と運営費、並びに寄付先と金額は全てホームページ上に公開し、運営費は実費のみとします。一定数の販売により、その8割(場合によって9割)以上が実質の支援金に充当できる計画で、透明な運営を目指します。

■発起人
足立 佑馬  クルト株式会社 代表取締役
岩田 進 株式会社ロックオン 代表取締役
神田 孝  グルーポン・ジャパン株式会社 
田中 伸明  株式会社グロービス
長野 英章  グルーポン・ジャパン株式会社(代表発起人)
村尾 佳子  グロービス経営大学院 大阪校統括リーダー
山口 圭司  株式会社ロックオン 取締役
良田 智雄  グロービス経営大学院 大阪校 マネジャー

■実行委員
荒木 重徳 国立大学法人 大阪大学
石川 敬 ロート製薬株式会社
浦畑 光代 大阪府庁
小菅 一徳 シャープ株式会社
高橋 健三 株式会社スマイルマーケティング 代表取締役
増尾 昭 パナソニック株式会社
松尾 琢磨 株式会社エヌ・プランニング 代表取締役
三田村 健一 株式会社JTB西日本 
山脇 秀敬 中島工業株式会社 取締役 BIディレクター

■イベント概要
テーマ
 「Project KIBOW × HOPE FOR JAPAN」関西からつなぐ希望の輪 ~今、私たちにできること~
開催日時  2011年3月18日(金) 19:00 ~ 21:00
内 容
東北地方太平洋沖地震から日本を復興させるために立ち上がった二つのプロジェクトが共催イベントを実施。今、私たちができることが何かを考えます。

開催場所 
 グロービス経営大学院 大阪校
 大阪府大阪市中央区博労町3-5-1 エプソン大阪ビル5F
共同開催者  「Project KIBOW」:代表発起人 堀義人(学校法人グロービス経営大学院 学長)


■本リリースの問合せ先
 「HOPE FOR JAPAN」プロジェクト 発起人勤務校
(グロービス経営大学院 大阪校 担当:村尾、良田(よしだ)、 06-6281-8084)

以上
[ 09:57 ] [ 東日本大震災復興応援 ]
特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンドでは,東北地方太平洋沖地震・東日本大震災の復興応援のために,HOPE FOR JAPAN基金の設立・運営に協力させていただきこととなりました.

※基金運営手数料はゼロ%とし,可能な限り多くの資金を,復興につなげます.


====以下,プレスリリース

平成23年3月17日

報道関係者各位


HOPE FOR JAPAN発足及び発足イベント開催について

3月13日、関西のビジネスパーソン・経営者を中心に、東北地方太平洋沖地震に対して、関西から何か復興支援活動ができないかという強い思いを持った者が集まり、「HOPE FOR JAPAN」を発足し、同時に東北地方太平洋沖地震の復興支援のための「HOPE FOR JAPAN」基金を設立致しました。
1995年1月17日、阪神・淡路大震災が関西を襲い、推定死亡者数6,000名以上、負傷者数40,000名以上の大きな爪跡を残しました。あれから16年、復興は進み、街は元気を取り戻すことができました。まさにそれは日本全国の皆様の支えがあったからこそ成し得たことと考えております。

今回の震災による被災者の方々の中には、阪神・淡路大震災時に救援物資の供給や義援金の寄付等、私たち関西住民の事を思い、希望を届けてくれた方々も沢山いた事でしょう。阪神淡路大震災の折に全国からご支援をいただいたように今度は関西が一丸となって東北、関東の皆様の支えとなる番だと考えております。

だからこそ今、関西から被災地復興活動のMovementを起こし、日本中を巻き込み、国民を一つにし、被災地に『希望』を届けたいと考えております。

つきましては、明日18日(金)に以下の設立イベントを開催致します。尚、同イベントにおいては、同じ復興支援の志をもとに関東で発足されました「Project KIBOW」と共同で実施致します。



■「HOPE FOR JAPAN」の概要
関西のビジネスパーソン・経営者を中心に、東北地方太平洋沖地震に対して、関西から何か復興支援活動ができないかという強い思いを持った者が集まり、当プロジェクトは発足しました。年齢・業界を超え、“被災地へ関西から希望を届けるMovementを起こす”事を絶対的な目的とし、自国のために立ち上がったプロジェクトです。

■内容
HOPE FOR JAPAN基金を設立し、関西の企業や団体、個人を通じ支援金を募ります。ご賛同いただいた皆様には「HOPE FOR JAPAN」の刻印の入った『希望』を意味する黄色のラバーバンドを進呈し、それぞれの想い、希望をつなぎひとつの「輪」にしていきます。

今回のプロジェクトで集まった支援金は、特定非営利法人(NPO)ソーシャル・デザイン・ファンド(SDF)内に「HOPE FOR JAPAN基金」を設立し、管理いたします。

ラバーバンドの1個当たりの販売単価は400円です。

原価と運営費、並びに寄付先と金額は全てホームページ上に公開し、運営費は実費のみとします。一定数の販売により、その8割(場合によって9割)以上が実質の支援金に充当できる計画で、透明な運営を目指します。

■発起人
足立 佑馬  クルト株式会社 代表取締役
岩田 進 株式会社ロックオン 代表取締役
神田 孝  グルーポン・ジャパン株式会社 
田中 伸明  株式会社グロービス
長野 英章  グルーポン・ジャパン株式会社(代表発起人)
村尾 佳子  グロービス経営大学院 大阪校統括リーダー
山口 圭司  株式会社ロックオン 取締役
良田 智雄  グロービス経営大学院 大阪校 マネジャー

■実行委員
荒木 重徳 国立大学法人 大阪大学
石川 敬 ロート製薬株式会社
浦畑 光代 大阪府庁
小菅 一徳 シャープ株式会社
高橋 健三 株式会社スマイルマーケティング 代表取締役
増尾 昭 パナソニック株式会社
松尾 琢磨 株式会社エヌ・プランニング 代表取締役
三田村 健一 株式会社JTB西日本 
山脇 秀敬 中島工業株式会社 取締役 BIディレクター

■イベント概要
テーマ
 「Project KIBOW × HOPE FOR JAPAN」関西からつなぐ希望の輪 ~今、私たちにできること~
開催日時  2011年3月18日(金) 19:00 ~ 21:00
内 容
東北地方太平洋沖地震から日本を復興させるために立ち上がった二つのプロジェクトが共催イベントを実施。今、私たちができることが何かを考えます。

開催場所 
 グロービス経営大学院 大阪校
 大阪府大阪市中央区博労町3-5-1 エプソン大阪ビル5F
共同開催者  「Project KIBOW」:代表発起人 堀義人(学校法人グロービス経営大学院 学長)


■本リリースの問合せ先
 「HOPE FOR JAPAN」プロジェクト 発起人勤務校
(グロービス経営大学院 大阪校 担当:村尾、良田(よしだ)、 06-6281-8084)

以上
2011/03/14のBlog
[ 18:31 ] [ 東日本大震災復興応援 ]
東北地方太平洋沖地震支援に関する共同アピール


 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震において被災された皆さまに深くお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。
 私たちは、関西において市民活動を行う団体として、16年前の阪神・淡路大震災の経験やその後に国内外で発生した様々な災害救援の経験を踏まえ、今般の地震災害に対して多くの市民の方々が様々な支援活動を行おうとされている状況において、次の点に深く留意いただきたく、共同でアピールする次第です。

1、軽率な行動は十分に慎んでください
 今般の災害に接し、多くの市民の方々が悲しみや共感をともにし、何らかの行動を起こされようとしています。その思いは市民活動の原点であり、尊重されるべきものだと考えています。一方で、いまなお現地の状況は極めて厳しく、現地の情報すらも十分に収集できていない状況でもあります。このような状況下においては政府等の公的機関による大規模な救助、救援活動を最優先させることが重要だと考えます。
 そのため、現段階において個々人の判断により現地入りを試みるなどの軽率な行動はそれらの救助、救援活動の妨げにもなり、現地の自治体、団体等の受入先を大きく混乱させることにもつながります。したがって、現段階においては、現地での自立的な活動が可能な高い専門性を持ち合わせた方々以外の被災地への直接的な行動は、控えるべきだと考えます。

2、安易な物資支援は控えてください
 現時点においても多くの方々が避難所などでの生活を余儀なくされており、被災者の方々に対して何らかの物資の支援を考えておられるかもしれません。しかし、過去の災害においても物資の支援は、被災者の方々のニーズとのミスマッチや輸送、配布の問題などにより大量に保管され、少なくない物資を廃棄せざるを得ない状況を生み出しています。
 個々の判断で物資を送ることは現地の物流を混乱させる要因ともなりますので、現段階において各自の判断により安易に物資を支援することは控えるべきだと考えます。

3、街頭募金など資金の支援は重要です
 被災地から遠方にある団体や個人ができる活動として、今後必要となる資金の調達がもっとも重要であると考えています。資金は災害発生当初の救援活動から中長期的な復興期にいたるまで必要なものであり、物資のように保管場所に困ったり、腐敗することもありません。
 したがって、現段階で何らかの支援を行いたいと考えておられる団体、市民の皆さんには資金調達のご協力をいただければと思います。現在、様々な機関や団体などが震災支援のための資金の受入窓口を開設しています。各団体や個人の皆さんには街頭募金、寄付の呼びかけ、チャリティイベント、その他の手法により資金調達を行い、それぞれの目的に適した機関や団体に寄付することをお勧めします。
 また、それらの資金調達にあたっては、市民からの信頼を失うことがないよう、資金の使途や寄付先、募金団体の名称や所在地、その他の情報を募金等の場所において積極的に開示するとともに、ホームページやブログなどにおいて募金の金額等についての情報開示していくことが求められます。
 同時に寄付先の選定にあたっても市民の多様な思いを反映させるとともに、災害救援活動の多様性に配慮し、より被災者の支援につながるような財団、団体を選ぶことが重要であると考えます。

以上


 2011年3月14日


NPOの専門性を活かした東北地方太平洋沖地震復興応援ネットワーク関西
 (スペシャルサポートネット関西)


赤澤 清孝(特定非営利活動法人ユースビジョン代表)
金森 康 (特定非営利活動法人ソーシャル・デザイン・ファンド代表理事)
河内 崇典(特定非営利活動法人み・らいず代表理事)
鈴木 暁子(一般財団法人ダイバーシティ研究所理事)
田村 太郎(特定非営利活動法人edge代表理事)
能島 裕介(特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー理事長)
松崎 光弘(株式会社出藍社代表取締役)
山中 昌幸(特定非営利活動法人JAE理事長)
(50音順・随時追加予定)


PDF版ダウンロード↓
2011/02/13のBlog
[ 22:42 ] [ 中間支援が大切だった頃... ]
兵庫県の姉妹都市ワシントン州.
その州都,シアトル.
シアトルは神戸市の姉妹都市.

兵庫県ワシントン州事務所にお願いして,シアトルにて,日系の財団を探しに.
アライアンスASRAN関連&兵庫つながりのファンド組成の関係で.

本命の財団は,なんというか,そもそも違ってましたが

こちらは,財政が厳しく,相対的に小規模で,ファンドレイザーがプログラムオフィサーを兼務しているような,そんな中でシアトルの日本人・日系コミュニティ向けに拠点整備を応援している,というイメージ.

担当の方に会ってみると,真逆の仕組み.
道理でHPとかの情報公開が,ああなるわけだ...

MLBのテストへ行ったら,NBAだったみたいな.
着てるユニフォームすら違う...

とはいえ,いくつも収穫はあったので.

とりあえずはフロンティア&パートナー開拓の旅は終わりにして,次からは,ファンドレイジング色を強めよう.

これから,シアトル→インディアナポリスへ移動.

2011/02/11のBlog
[ 07:58 ] [ 中間支援が大切だった頃... ]
2008-2010年度と3年の経産省事業も詰めの作業へ.

ASRAN WEB TERMINAL
関西ええこと.motのサブポータルシステムを改良し,全国向けへ.
名前がASRAN WEB TERMINALへと変更になりました.

提携先の中間支援NPO・企業へは,優遇価格でサブポータルシステム利用権を提供.
(兵庫・大阪,北海道,福岡,長崎ほかで説明会開催します)

企業向けへもアレンジ可能.特にCSR関連では,良きパフォーマンスを発揮できます.

行政関連では,兵庫県をはじめ,兵庫県下の自治体で導入検討へ.
すでに実績もあるので,良い感じで拡がっていくかな,と.

企業への営業,NTTデータアイとのシステム関連の調整,電子書籍サービスなど追加機能整備のためのファンドレイジング...
取り組むべきことは,いまだ多しです


投資ファンド組成へ向けて
NPO拠点整備を投資ファンドを軸に展開していこうと.パートナーとなる投資ファンド会社へ営業中.
NPO拠点を整備し,中間支援NPOを軸に,5~10のNPO拠点を実質無料で確保する.
可能であれば,中間支援NPOの然るべき人材の人件費も家賃収入から調達する.


経産省事業終了後の2011年度を見据えた2つ.
まずはモデル的に,SDFが兵庫県で実現しないと.

楽しみつつも,緊張感を持った年度末へ突入です

2011/02/02のBlog
[ 17:17 ] [ フェア・フレンズ ]
まずは重要なお知らせ。
フェア・フレンズ プロジェクトのポータルサイトを立ち上げました。
こちら

このページの立ち上げに関連いたしまして、
生意気にも、ツイッターを立ち上げました。
新しいパンフレットもダウンロードしていただけます。
気軽に配れるゆめきら紹介カードもあります。

がんばって情報を載せて参りますので、今後ともゆめきらきらマグネット、
そしてフェア・フレンズ プロジェクトをどうぞよろしくお願い申し上げます。
このブログをご覧のみなさまが一緒に盛り上げてくださったなら…私たちはとても幸せです。



さて話は変わりまして。
本日、ゆめきらきらマグネットの磁力を実感する出来事がありました。
ゆめきらきらマグネットの協力店であるシサム工房神戸・岡本店さんへ納品に行った際
教えていただいたエピソード。

あるお客様が店頭でマグネットをご覧になって「これ知っています」と。
なぜかというと、「ボレロさんの大正琴コンサートの時、ロビーで売っていたからです」と。
ボレロさん といえばSDFの基金パートナーであると同時に、ゆめきらきらマグネットの製作も
実践されている団体さんです。
そのコンサートに行かれた方が、シサムさんでお買いものをされていたとは。

そしてさらに
コンサートの日は1個しか買えなかったのでと、シサムさんでマグネットをお買い上げいただいたそうです。

おお……!くっついた…!
製作者も販売者もお客さんも、そして事務局の私たちも。実際にはお会いしていない人同士が
小さなひと粒を真ん中にして、みんなが向き合い、その顔を見合わせたような気が致しました。

ちっちゃいけど磁力の強さには定評がありますゆめきらきらマグネット。
この先いったいどんな出会いを連れてきてくれるのでしょうか。
わくわくします。
2011/02/01のBlog
1月21日に大阪市立大学梅田サテライトにて、
1月28日には海洋船舶ビル内CANPANセンターにて
大阪と東京でSIFE2010ワールドカップ報告会と 2011プログラム説明会が行われました。

今回は大阪での説明会の報告です

報告会では、2010年SIFE日本代表 滋賀大学チームの
実際のプレゼンテ―ションの様子を映像で見たり、
学生自ら現地での写真を交えてワールドカップの様子を報告してもらいました。

前回の2010年大会から、国内でのプレゼンが母国語である日本語で良いことになったこともあり、
国内優勝が決まってからワールドカップに向けて
ワークショップやネイティブのトレーニングを行ったことなども話してくれました。

素晴らしい努力があっての初の予選突破だったことが良く分かりました

そして、2011年プログラム説明では、今回から変更になる審査基準・・・

新クライテリアの発表

今までの7つの項目ではなく、異なった形のクライテリアが発表されました。
SIFEに出場するチームが「SIFEで勝つことを優先したプロジェクト」にならないためにも、
日本チームにとっても良い形のクライテリアではないでしょうか?

新クライテリアはSIFE Japan 公式ホームページよりご覧ください
http://www.sife.jp/index.html

さて、今年は何校が国内大会に集結するのか?楽しみです

1月21日に大阪市立大学梅田サテライトにて、
1月28日には海洋船舶ビル内CANPANセンターにて
大阪と東京でSIFE2010ワールドカップ報告会と 2011プログラム説明会が行われました。

今回は大阪での説明会の報告です

報告会では、2010年SIFE日本代表 滋賀大学チームの
実際のプレゼンテ―ションの様子を映像で見たり、
学生自ら現地での写真を交えてワールドカップの様子を報告してもらいました。

前回の2010年大会から、国内でのプレゼンが母国語である日本語で良いことになったこともあり、
国内優勝が決まってからワールドカップに向けて
ワークショップやネイティブのトレーニングを行ったことなども話してくれました。

素晴らしい努力があっての初の予選突破だったことが良く分かりました

そして、2011年プログラム説明では、今回から変更になる審査基準・・・

新クライテリアの発表

今までの7つの項目ではなく、異なった形のクライテリアが発表されました。
SIFEに出場するチームが「SIFEで勝つことを優先したプロジェクト」にならないためにも、
日本チームにとっても良い形のクライテリアではないでしょうか?

新クライテリアはSIFE Japan 公式ホームページよりご覧ください
http://www.sife.jp/index.html

さて、今年は何校が国内大会に集結するのか?楽しみです

2011/01/12のBlog
関西ええこと.mot(正式名称 コムサポシステム)がリニューアルします.
現在,システム開発・管理を担当している株式会社NTTデータ・アイとNPO法人ソーシャル・デザイン・ファンドにて,共同で新システムの開発を進めています.

今回の開発は,サブポータル機能の拡充です.

【サブポータル機能追加】
Google Mapへのマッピング機能
ブログ作成と同水準のICTスキルで,誰でも簡単にGoogle Mapへのマッピングが出来ます.
活動拠点,イベント会場,協力店,補助金交付団体,CSR活動場所などなど,地図を使った情報発信が簡単にできるようになります.

他のブログシステムからの自動新着表示機能
CANPANをはじめとして,NPOが使っているブログは数多くあります.関西ええこと.mot以外のブログを使っているNPOの情報も,管理画面でID登録することにより,新着情報として簡単にポータル画面へ表示できるようになります.

YOU TUBE動画の簡単表示機能
これまでは,少しHP作成技術が必要だった動画表示を,添付ファイルの要領で表示できるようになります.

E-Mail一斉配信機能
会員や関係者向けのメールニュース.重要な情報発信ツールですが,一斉配信メールソフトを使わないと実現できない団体が殆どと思います.また,メルマガでは,特定の関係者への配信が不可能.
E-Mail一斉配信機能では,全関係者をデータベースとして整理しつつ,特定の関係者(会員,寄付者など)を選んで,メールを一斉配信することができます.

自由HP領域の追加
デザインなど自由に設定できる領域を追加し,オリジナルのHPに近い仕上がりを実現できます.


以上が主なバージョンアップです.

今回のバージョンアップに合わせて,サブポータルシステムの利用料金体系も変更します.

月額20,000円(年間契約 200,000円)
SDF事業パートナー,ASRAN関係者は利用料等優待(別途個別対応)


【SDF事業パートナー,ASRAN関係者 利用料等優待について】
①利用料等を優待(別途個別対応)します.

②業務提携;情報発信支援講座等の共同開催
 中間支援NPOや行政向けの情報発信支援講座等の開催を考えられている場合,ご相談ください.条件によっては無料で講師を派遣いたします.

③業務提携;代理店
 サブポータルシステムの契約を代理店的に獲っていただいた場合,下記の条件で手数料をお支払いいたします.
 ■利用料契約金額の70% (継続案件の場合は,毎年度ごとに70%)
 ■SDFの取り分は,年間60万円を上限とする.
 →15案件300万円の契約の場合,SDF60万円,代理店240万円(80%となる)


詳細は,1月12日の新システムリリース後に,適宜,更新・公開していきます.

新システムでは,名称が「ASRAN WEB TERMINAL」へと変更されます.
引き続きご愛顧のほど,よろしくお願い申し上げます.

NPO法人ソーシャル・デザイン・ファンド
代表理事 金森 康

2011/01/11のBlog
[ 13:27 ] [ SDF事務局News ]
代表理事の金森康です.
2011年は次のステージを実際に創っていきます.
基金パートナー・事業パートナー・経済産業省中間支援機能強化事業・ASRAN関係者のみなさま,そしてSDFを応援していただいているみなさま,今年も充実した時間にしましょう.
本年もよろしくお願い申し上げます.

2010/12/27のBlog
内閣府関連の関西のNPO向け説明会的な.

クリスマスというのに会場は満員&熱気満々

NPO法が成立してから10年以上経過し,いまや大学生のほとんどがNPOという言葉を知っている時代.

兵庫県関係の方も話していましたが,兵庫県ではすでに5年くらい前に実行された内容かなと.
全国で各地の実情に合わせた中間支援基盤と創るという大筋は大賛成ですが,兵庫県で中間支援NPOに関わってきた経験からすると,もっと踏み込んだ,具体的な事業イメージが欲しいというのが本音.

NPOのためなのか,経営が厳しい中間支援NPOのためなのか・・・
現在の中身だと,あからさまな感じで,違和感がありますね.



※以下,告知文より

「新しい公共支援事業」のあり方を考えるシンポジウム
関西におけるNPOの具体的活動展開に向けて!


民主党政権の誕生により「新しい公共」が国の政策のなかに積極的に取り入れられようとしています。先に成立した補正予算では、「新しい公共支援事業」の支出が決まりました。
この事業は、活動基盤整備、寄付募集などへの支援、NPOのつなぎ融資への利子補助、債務保証における保証料負担、協働モデル事業支援などに財政的支援を行うものです。国から資金が都道府県などに交付され、それがNPOに提供される仕組みです。総額86億円の半分を全都道府県で按分し、残りをNPO法人や公益法人数の合計数で全国比率按分するというものです(他に特別枠で1億5千万円が支出されます)。極めて多額の資金が投入されるたけに、当事者であるNPOは、この施策に対して積極的に発言し、支援事業を文字通り「新しい公共」の形成に向けたものにしていく必要があるのではないでしょうか。
このような考えから、関西から政府の「新しい公共支援事業」運営会議に参画している委員の方々をお招きして「新しい公共支援事業」の最新情報をご報告いただいたうえで、関西のNPOが「新しい公共支援事業」の優先順位や資金の提供のあり方について意見を交換し、NPOが具体的な活動を展開していく方向性を検討したいと思います。年末押し詰まったお忙しい時期とは思いますが、ぜひご参加ください。

【日時】
2010年12月25日(土) 午後1時30分~4時30分
【場所】
大阪市立大学大学院 梅田サテライト101教室
大阪駅前第2ビル6階(JR北新地駅真上)
【ゲスト】
早瀬 昇さん(大阪ボランティア協会 常務理事)
法橋 聡さん(近畿労働金庫 地域共生推進室 室長)
【司会】
 柏木 宏(大阪市立大学大学院 教授)
【主催】
 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野
【後援】
 大阪ボランティア協会、市民活動センター神戸、NPO政策研究所、ソーシャル・デザイン・ファンド

参加無料、予約は不要。どなたでもご参加いただけます。

シンポジウム呼びかけ人(団体名は本人確認目的です)
橘高千秋(ゆめ風基金)、直田春夫(NPO政策研究所)、尾崎力(共生型経済推進フォーラム)、三井ハルコ(市民事務局かわにし)、加藤良太(関西NGO協議会)、永田良昭(とよなか市民活動ネットきずな)、飯村六合夫(たかつき市民活動ネットワーク)、植田奈保美(ひらかた市民活動支援センター)、実吉威(市民活動センター神戸)、金森康(ソーシャル・デザイン・ファンド)

[ 16:21 ] [ 中間支援が大切だった頃... ]
内閣府関連の関西のNPO向け説明会的な.

クリスマスというのに会場は満員&熱気満々

NPO法が成立してから10年以上経過し,いまや大学生のほとんどがNPOという言葉を知っている時代.

兵庫県関係の方も話していましたが,兵庫県ではすでに5年くらい前に実行された内容かなと.
全国で各地の実情に合わせた中間支援基盤と創るという大筋は大賛成ですが,兵庫県で中間支援NPOに関わってきた経験からすると,もっと踏み込んだ,具体的な事業イメージが欲しいというのが本音.

NPOのためなのか,経営が厳しい中間支援NPOのためなのか・・・
現在の中身だと,あからさまな感じで,違和感がありますね.



※以下,告知文より

「新しい公共支援事業」のあり方を考えるシンポジウム
関西におけるNPOの具体的活動展開に向けて!


民主党政権の誕生により「新しい公共」が国の政策のなかに積極的に取り入れられようとしています。先に成立した補正予算では、「新しい公共支援事業」の支出が決まりました。
この事業は、活動基盤整備、寄付募集などへの支援、NPOのつなぎ融資への利子補助、債務保証における保証料負担、協働モデル事業支援などに財政的支援を行うものです。国から資金が都道府県などに交付され、それがNPOに提供される仕組みです。総額86億円の半分を全都道府県で按分し、残りをNPO法人や公益法人数の合計数で全国比率按分するというものです(他に特別枠で1億5千万円が支出されます)。極めて多額の資金が投入されるたけに、当事者であるNPOは、この施策に対して積極的に発言し、支援事業を文字通り「新しい公共」の形成に向けたものにしていく必要があるのではないでしょうか。
このような考えから、関西から政府の「新しい公共支援事業」運営会議に参画している委員の方々をお招きして「新しい公共支援事業」の最新情報をご報告いただいたうえで、関西のNPOが「新しい公共支援事業」の優先順位や資金の提供のあり方について意見を交換し、NPOが具体的な活動を展開していく方向性を検討したいと思います。年末押し詰まったお忙しい時期とは思いますが、ぜひご参加ください。

【日時】
2010年12月25日(土) 午後1時30分~4時30分
【場所】
大阪市立大学大学院 梅田サテライト101教室
大阪駅前第2ビル6階(JR北新地駅真上)
【ゲスト】
早瀬 昇さん(大阪ボランティア協会 常務理事)
法橋 聡さん(近畿労働金庫 地域共生推進室 室長)
【司会】
 柏木 宏(大阪市立大学大学院 教授)
【主催】
 大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研究分野
【後援】
 大阪ボランティア協会、市民活動センター神戸、NPO政策研究所、ソーシャル・デザイン・ファンド

参加無料、予約は不要。どなたでもご参加いただけます。

シンポジウム呼びかけ人(団体名は本人確認目的です)
橘高千秋(ゆめ風基金)、直田春夫(NPO政策研究所)、尾崎力(共生型経済推進フォーラム)、三井ハルコ(市民事務局かわにし)、加藤良太(関西NGO協議会)、永田良昭(とよなか市民活動ネットきずな)、飯村六合夫(たかつき市民活動ネットワーク)、植田奈保美(ひらかた市民活動支援センター)、実吉威(市民活動センター神戸)、金森康(ソーシャル・デザイン・ファンド)
2010/12/23のBlog
[ 18:52 ] [ 中間支援が大切だった頃... ]
12月に2度目の沖縄です.

今回は経産省事業オンリー.
初日に,
・WEB関連の連携の打合せ
・今後の拠点整備関連の打合せ・進捗共有
を行い.

2日目が,本命の海外へのインターン派遣事業関連.
関西や東京を含め,大学生を海外のNPOへインターン派遣する仕組みにつなげたいなと.
ASRAN直営事業としても効率性が上がり,その分,実現可能性が高まる

実際に沖縄で大学生や就労支援をしている方たちとも話ができ.

観光,農業,新規産業,コンベンション性などなど,沖縄を軸にする経済合理性も充分だし

今後の展開が楽しみです.

3日目は実際に拠点候補を視察.

今空港で,夜の便で帰ります.

[ 18:32 ] [ 中間支援が大切だった頃... ]
おきなわCSRフォーラム2010
 『戦略的なCSRが紡ぐ、地域企業×NPOの協働』


みらいファンド沖縄 報告

損保ジャパン理事・CSR統括部長の関正雄さんの基調講演の後,一番良い時間帯をいただいて,講演を.

『地域の現場から始まるCSR ~CSR活動に協力する際のNPOの責任~』

楽しませていただきました.

これから,いっぱい,素敵なことが,産まれる.
そんな雰囲気を感じる,良き時間でした.

関係者の皆さんにSpecial Thanksです.

その前日,
社会福祉法人トゥムヌイ福祉会
障害者就労支援施設イノー
が経営する
Cafe Vinca
那覇空港から車で糸満方面へ約10分.

「道の駅いとまん」の同じ敷地内にあります.

障がい者が働くカフェ.

お肉やお惣菜も障がい者が加工し,作ります.
提携牧場で「純朴島豚」をブランド化.
牧場でも障がい者が働いているそうです.
ランチビュッフェ.
1050円~.
14:30 ラストオーダー

美味しいです


炭焼きスペアリブ,めっちゃおススメです
隣の建物で,
純朴島豚のお肉やお惣菜.
沖縄土産などを売っています.

南部方面から那覇への通り道ですし,沖縄へ行かれた際は,ぜひ立ち寄ってください

12月に2度目の沖縄です.

今回は経産省事業オンリー.
初日に,
・WEB関連の連携の打合せ
・今後の拠点整備関連の打合せ・進捗共有
を行い.

2日目が,本命の海外へのインターン派遣事業関連.
関西や東京を含め,大学生を海外のNPOへインターン派遣する仕組みにつなげたいなと.
ASRAN直営事業としても効率性が上がり,その分,実現可能性が高まる

実際に沖縄で大学生や就労支援をしている方たちとも話ができ.

観光,農業,新規産業,コンベンション性などなど,沖縄を軸にする経済合理性も充分だし

今後の展開が楽しみです.

3日目は実際に拠点候補を視察.

今空港で,夜の便で帰ります.



[ 13:09 ] [ 中間支援が大切DA! ]
おきなわCSRフォーラム2010
 『戦略的なCSRが紡ぐ、地域企業×NPOの協働』


みらいファンド沖縄 報告

損保ジャパン理事・CSR統括部長の関正雄さんの基調講演の後,一番良い時間帯をいただいて,講演を.

『地域の現場から始まるCSR ~CSR活動に協力する際のNPOの責任~』

楽しませていただきました.

これから,いっぱい,素敵なことが,産まれる.
そんな雰囲気を感じる,良き時間でした.

関係者の皆さんにSpecial Thanksです.

その前日,
社会福祉法人トゥムヌイ福祉会
障害者就労支援施設イノー
が経営する
Cafe Vinca

那覇空港から車で糸満方面へ約10分.

「道の駅いとまん」の同じ敷地内にあります.

障がい者が働くカフェ.

お肉やお惣菜も障がい者が加工し,作ります.
提携牧場で「純朴島豚」をブランド化.
牧場でも障がい者が働いているそうです.
ランチビュッフェ.
1050円~.
14:30 ラストオーダー

美味しいです


炭焼きスペアリブ,めっちゃおススメです
隣の建物で,
純朴島豚のお肉やお惣菜.
沖縄土産などを売っています.

南部方面から那覇への通り道ですし,沖縄へ行かれた際は,ぜひ立ち寄ってください

2010/12/22のBlog
認知症理解啓発ワークショップ in 北海道
『認知症にやさしい街にしよう~地域コミュニティを活かした認知症啓発に向けて~』

北海道NPOサポートセンターが、エーザイ株式会社コミュニティ・ネットワーク支援室とともに、『認知症にやさしいまちにしよう』をテーマに、12月11日(土)に、ホテルさっぽろ芸文館(ニトリ文化ホール)において、ワークショップを開催.


ゆめきらきらマグネットの啓発グッズ採用などのご縁もあり,
兵庫県での今後の展開のこともあり,
北海道のNPOへのASRAN説明も兼ねて,

冬の北海道へ.

やっぱり参加してみないと分からないこと多いですね.
いくつかアレンジというか,こうすればエーザイとNPOの双方にメリットがあるな,とか,
こういうサービス提案だったらエーザイに役立つのかな,とか.
多くの発見があった1日でした.

あと,北海道との連携も実現できそうだし.


※以下,当日資料より.

認知症は、誰でもなりうる病気です。
しかし一方で、中々理解されていない疾患です。

また認知症は、医療機関による治療、社会福祉制度におけるケアだけでなく、周囲のサポートが、その予防、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)などに大きく影響します。
そのためには、当事者、医療・福祉関係者だけでなく、地域の様々な人々が認知症を理解して、地域コミュニティで、患者・家族を、支えていくことが、益々重要となっています。

そこで、今回のワークショップでは、地域に根差した様々な活動を展開しているNPOの方々に集まって頂き、認知症について、改めて理解を深めて頂くとともに、その上で、

・それぞれの活動の中で、どのような活動プログラムが展開できるか?
 ・新たにどのようなプログラムがアイデアとして考えられるか?


等の議論を行い、「認知症にやさしい街」を実現するための活動プログラム案を考案して頂くことを目的としています。

今回のワークショップで議論した認知症啓発に関するプログラム案に対しては、今後、エーザイ株式会社とともに検討し、いくつかのプログラムに対して、支援((専門家派遣等人的支援、啓発ツール等物的支援、プログラム立ち上げ時の資金的支援等)を行っていく予定です。

様々な人々が集うコミュニティ・スペースを基盤にまちづくり活動を推進している皆さんとともに、それぞれの地域課題に応じた持続可能なプログラムを一緒に検討、ご支援をさせて頂きたいと考えています。