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あびこ女性会議だより
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2017/10/18のBlog
<あびこ女性会議・我孫子市共同主催>
家族の形も様々になり、働き方も変化し、私たちは今、人生において多様な選択肢を手に入れています。
「標準型」がなくなり選択肢が広がったということは、自分自身で生き方や働き方を主体的に選ばなければならなくなったということです。
ロールモデルや型が見えなくなったこの時代を、自分を大切にしながら生き抜く術をグローバルに、ジェンダーの視点から一緒に考えていきましょう。

自分に「いいね!」~とらわれない生き方をめざして~
10月21日(土)午後1時30分~4時 
(午後1時開場)場所 あびこ市民プラザ・ホール(我孫子ショッピングプラザ3F)
講師 柚木(ゆき)理子(まさこ)さん 元川村学園女子大学教授費用 無料 直接会場においでください

問い合わせ
あびこ女性会議・濱田(Tel・Fax04-7183-2789) 
または、我孫子市役所男女共同参画室
(Tel 04-7185-1752 Fax 04-7185-1520)へ


2017/09/30のBlog
[ 19:47 ] [ ニュース あびこ女性会議 ]
あびこ女性会議ニュース 22号 

目次

男女共同参画統計の特徴と活用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

●市との共催で講演会を開催します・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
自分に「いいね!」~とらわれない生き方をめざして~
10月21日(土)午後1時30分~4時 
(午後1時開場) 無料 先着 100名
場所 あびこ市民プラザ・ホール(我孫子ショッピングプラザ3F)
講師 柚木(ゆき)理子(まさこ)さん 元川村学園女子大学教授

●「市民のチカラまつり」の展示部門に参加します・・・・・・・・ 2



2017/09/09のBlog
[ 21:44 ] [ 女性と健康 ]
「9(きゅう)9(きゅう)」の語呂合わせから、救急医療や救急業務に対する正しい理解と認識を深めることを目的に、昭和57年に厚生労働省によって定められました。

最近では、軽い症状の場合に救急車を呼んだり、なかには救急車をタクシー代わりに呼んだりすることが問題になっています。
緊急ではない場合にも救急車を呼んでしまうと、本当に救急車を必要とする人への到着時間は長くなります。
 
救急車を呼ぶべきか迷った時は、お住まいの市町村の救急相談窓口へ電話を掛けて相談するか、総務省消防庁が提供している全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)を活用する等の方法で対処できます。
 
平成28年版消防白書(総務省消防庁)によると、平成27年の救急自動車の出動件数は、前年(598万4,921件)に比べ6万9,894件増加し、605万4,815件となりました。これは、全国で1日平均1万6,589件、約5.2秒に1回の割合で救急隊が出動したことになります。

また、救急自動車により搬送された人は、平成27年は547万8,370人で、このうち、死亡、重症、中等症の傷病者(負傷したり病気にかかったりした人)の割合は全体の50.4%です。一方、軽症の傷病者及びその他(医師の診断がないもの等)の割合は、49.6%となっています。 

救急車利用マニュアル(総務省消防庁)
http://www.fdma.go.jp/html/life/kyuukyuusya_manual/pdf/2011/japanese.pdf



2017/08/29のBlog
認知症の方などの介護は、他の人から見ると介護していることがわかりにくいため、介護中に誤解や偏見を持たれることがあります。

このマークを付けている方は、介護をしています! 温かく見守ってください!
この「介護マーク」は、介護する方が介護中であることを周囲に理解していただくため静岡県で考案され、厚生労働省も周知を図っています。

我孫子市でも介護マークを普及させるため、無償で配布をしています。
市民の皆様のご理解をお願いするとともに、以下のような場合に、ぜひご活用ください。

・介護していることを周囲にさりげなく知ってもらいたいとき
・駅やサービスエリアなどのトイレで付き添うとき
・男性介護者が女性用下着を購入するとき
・病院で診察室に入る際、一見介助が不要に見えるのに一緒に入室するとき など


◆介護マークの普及について/厚労省
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/i01.html

◆「介護マーク」をご活用ください/我孫子市HP
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/koureishafukushi/seikatsushien/kaigo_mark.html

2017/08/27のBlog
みんなで知ろう!! 認知症
認知症とは
認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために、もの忘れ症状などさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。
老化による、もの忘れと認知症は違います。

認知症ケアパス
我孫子市認知症ケアパス「認知症になっても安心して暮らせるまち・あびこ」
認知症の予防から介護・ケアまで役立つ情報を掲載したリーフレット(認知症ケアパス)です。
認知症について相談できる市内医療機関などを掲載しています。

掲載内容
認知症の予防、認知症気づいてチェックシート
身体も頭も元気になる教室・クラブの紹介
気になる症状があるときの相談先(市内医療機関など)
介護をされている家族の方の相談先など

◆詳細は下記我孫子市HPをご覧ください。
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/koureishafukushi/seikatsushien/keapasu.html

2017/07/25のBlog
4歳くらいまでの幼児を中心に、例年夏に流行する手足口病の患者数が、8月2日までの1週間で全国で3万人を超えたと、国立感染症研究所が11日に発表した。

手足口病は、口内炎や手足に水疱性の発疹ができるウイルス性の感染症。
この病気にかかりやすい年齢層の、乳幼児が集団生活をしている保育施設や幼稚園などでは注意が必要。
潜伏期間は3~6日間。
5歳以下が90%を占め、特に1~3歳にピークがある。
かかった子供の咳やくしゃみでウイルスが飛び散り、それを他の子供が吸い込んで発病する。

発疹は1週間以内には自然に治る。
流行期の保育園や幼稚園などの乳幼児施設においては、手洗いの励行と排泄物の適正な処理、またタオルを共用しないなどの感染予防対策が重要となる。

2017年の手足口病の報告数は増加しており、これから本格的な流行期を迎える時期と予想されるため、その発生動向には注視し、各関係機関において感染予防対策を講じる必要がある。

◆国立感染症研究所
https://www.niid.go.jp/niid/ja/


2017/07/23のBlog
[ 20:22 ] [ 女性と健康 ]
美容を目的とした「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品-若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう-
昨今、プエラリア・ミリフィカというマメ科のクズ(葛)と同属の植物の貯蔵根が原材料と
して配合された、バストアップやスタイルアップ等の美容を目的とした健康食品が販売されています。

プエラリア・ミリフィカとは
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報によるとマメ科のクズ(葛、学名:Pueraria lobata)の同属植物ですが、「女性ホルモン作用の強い成分の有無から葛とプエラリア・ミリフィカは全く異なる植物と考えるべきである」とされています。
俗に「豊胸によい」、「肌によい」、「若返りによい」などと言われていますが、健康食品に配合されることのある貯蔵根は国内では「医薬品的効能効果を標榜しない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)」と区分されています。

摂取に関する注意
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の「健康食品」の安全性・有効性情報によると、「ヒトにおける安全性については、有害事象として乳房痛、膣出血、イライラや頭痛、吐き気、嘔吐などが認められたという報告がある。」とされており、「プエラリア・ミリフィカを含むサプリメントの摂取によって一定した女性ホルモン様の作用が期待し難く、また、デオキシミロエストロールやミロエストロールが多量に含まれる製品の利用により重篤な有害事象を受ける可能性を示唆している。

従って、妊娠中・授乳中・小児によるプエラリア・ミリフィカを含むサプリメントの利用は避け、女性ホルモン関連の医薬品の服用者や治療を受けている人も、自己判断で安易にサプリメントを利用することは避けるべきである。」とされています。

近年、動物試験で、プエラリア・ミリフィカの投与により乳腺や子宮内膜の異常増殖が
認められ、乳腺の発がんを促進したとの報告が出てきています

◆詳細は下記国民生活センターHPをご覧ください。
http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html

◆健康食品の安全性有効性情報
https://hfnet.nih.go.jp/



2017/07/11のBlog
〇こんな食生活に喝!『冷たいもののとりすぎ』
冷たいものをとりすぎると胃腸の活動を弱めて、消化不良や食欲不振の原因になります。
胃や腸で食べ物を消化するためには、胃腸の中で食べ物を温める必要があり、冷たい食べ物が多いとより多くの熱が必要になるため、体内の熱が奪われ身体の内側から冷えてしまいます。
また、冷たいものは甘みを感じにくいため想像以上に糖分をとってしまいがちです。
普段の生活での水分補給は水やお茶で、冷たいおやつは控えめにしましょう。

〇こんな食生活に喝!『麺類のみの食事』
主菜(肉や魚、卵等のおかず)や副菜(野菜のおかず)を一緒にとらないと、夏を乗り切るためのたんぱく質やビタミン・ミネラルが不足してしまいます。
食事の際は主食・主菜・副菜をそろえましょう。

(問いあわせ)健康づくり支援課 04-7185-1126
2017/06/20のBlog
イクメンという言葉が社会的に定着した現代でも、相変わらず男性の生き方は仕事中心です。これでは男性も女性も疲弊していくばかり。
仕事も家庭も、共に無理なくこなすには…。テレビや新聞でおなじみの講師が男性学の視点から解き明かします。
お気軽にご参加ください!!

日時 平成29年6月24日(土曜日)午後1時から午後14時30分、午後0時30分開場
場所 アビスタホール
講師 田中俊之さん
博士(社会学)、大正大学心理社会学部准教授

◆詳細は下記我孫子市HPをご覧ください。
http://www.city.abiko.chiba.jp/shisei/kyoudousankaku/kouenkai.html

問い合わせ先
我孫子市秘書広報課男女共同参画室
電話:04-7185-1752、FAX:04-7185-1520

2017/06/13のBlog
《内閣府 男女共同参画局から》
本年の特集においては、女性活躍推進法の全面施行後1年間における国及び地方公共団体、民間企業の女性活躍推進の取組等を紹介するとともに、法律の施行を契機に女性活躍推進の取組を更に推し進め、社会全体として女性の活躍を加速・拡大していくことの必要性について記載しています。

本白書は、内閣府男女共同参画局ホームページに掲載しています。
※詳細は以下をご覧ください。
http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/index.html


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