ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
あびこ女性会議だより
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:896件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2017/03/21のBlog
~これまでの10年、これからの10年~
平成18年3月に母子保健の国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、
妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保をめざし発表した「マタニティマーク」は、誕生から11周年を迎えます。これまでのマタニティマークに関する取組を振り返るとともに、これからの10年に向けた取組を進めていくため「マタニティマーク ファクトブック」を作成しました。

厚生労働省では、ホームページや政府広報などさまざまな機会・ルートを通してマタニティマークを広めるとともに、公共機関や職場などに取組への協力をお願いすることで、引き続き妊産婦さんにやさしい環境づくりを進めていきます。

マタニティマーク ファクトブック
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11908000-Koyoukintoujidoukateikyoku-Boshihokenka/0000154097.pdf
マタニティマーク 
妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。しかし、外見からは見分けがつかないため、「電車で席に座れない」、「たばこの煙が気になる」など妊婦さんにはさまざまな苦労があります。 
国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指し、「マタニティマーク」を発表しました。マークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。
また、交通機関、職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。
ヘルプマーク 
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

ヘルプマークの配布や優先席へのステッカー標示等を、平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で、平成25年7月から全ての都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーで開始し、さらに、平成26年7月からゆりかもめ、多摩モノレール、平成28年12月から、都立病院、公益財団法人東京都保健医療公社の病院へと拡大して実施しています。
また、平成26年7月から民間企業への働きかけも実施しています。
 ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

◆東京都福祉保健局HP ヘルプマーク
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

2017/03/17のBlog
[ 19:28 ] [ ニュース記事より ]
国立がん研究センターがおととし、がんと診断される人のうち18歳未満の子どもをもつ人は年間、5万6000人にのぼり、その子どもの数はおよそ8万7000人という推計を発表しました。
結婚や出産の年齢が高くなっているため、がんのり患率が上がるころ、子どもがまだ未成年というケースは、今後も、増えるのではないかと考えられています。

“子どもへの告知”8割
では子どもへの告知はどうなっているのか。取材を進めると去年12月に、「キャンサーペアレンツ」という子育て中のがん患者でつくる患者会が、子どもへの告知について会員にインターネットを通じてアンケートを行っていました。

「伝えて良かったと思う」と答えた人は87%、「伝えて良かったのかはまだ分からない」と答えた人が13%、「伝えない方が良かった」という人はいませんでした。おおむね、伝えたことを肯定的に捉えているようでした。

キャンサーペアレンツHP
https://docs.com/yohei-nishiguchi/7619?c=VUshWh


子どもに伝えるときは3つの“C”を念頭に
がんと診断されることは、あなたにとってとても怖いことで、あなたの子どもにとっては更に怖いことかもしれません。
子どもには事実を隠しておいた方が良いように思えるかもしれませんが、実際は、子どもたちは何かが起きていることを察知し、あなたが伝えないでいることに、より怯えているかもしれません。では、どのように子どもに伝えたらいいでしょう?

・それはCancer(がん)という病気。
・それはCatchy(伝染)しない。
・そのCaused(原因)は、あなたや私がこれまでしてきたことも、しなかったことも、まったく関係ない。
あなたはがんの治療を受けるのに最高なところに居ることを説明します。

ホープツリーHP
がんになった親の子どもをサポートする情報やプログラムを提供
http://hope-tree.jp/information/cancercare-for-kids-01/

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170316/k10010913261000.html?utm_int=news_contents_news-closeup_002&nnw_opt=news-closeup_a






2017/03/12のBlog
《内閣府 男女共同参画局から》
Let's さんかくアプリ~男性の家事・育児に向けて~男性の家事・育児等への参画を進めるための支援アプリです。
機能
「Doさんかく!」
自身が取り組む内容をリスト化し、日々実際に取り組んだ内容をチェックするだけで記録が完了します。
「クイズ」
家事・育児等に関連する豆知識が出題されます。(日経ウーマンオンライン編集部監修)
「備忘録」
いざという時のための連絡先や家族との約束事などのメモ帳です。
「アルバム」
ホームに表示する家族や子供の写真の管理ができます。
「採点」
Doさんかく、クイズ、アルバムなどから日々の取組を採点し、ポイントやメダルが獲得できます。

利用方法
iPhone/iPadなどのiOS版(iTunes App Store)
App Storeバナーからのリンク
もしくは「App Store」→「教育」「ライフスタイル」の一覧から検索してダウンロード

Android版(Google Play)
Google Playバナーからのリンク
もしくは「Playストア」→「カテゴリ」→「教育」の一覧から検索してダウンロード

◆詳細は下記 内閣府女性応援ポータルサイト
http://www.gender.go.jp/policy/sokushin/ouen/home/menshousework/lets_sankaku.html



2017/03/05のBlog
男性保育士が働きやすい環境を作るとして千葉市が4月から10年計画で実施する「市立保育所男性保育士活躍推進プラン」を巡り、激しい議論が起きている。
熊谷俊人市長(38)がプラン作成の背景に「娘の着替えを男性保育士にさせないでという親の声があった」とツイッターで発信したことがきっかけだ。市長の発信に対するリツイート(転載)や反応は10日間で2万件を超えた。
プランでは、男性保育士も女性と同様、子供の性別にかかわらず着替えやおむつ交換をする
▽男性用トイレや更衣室を設置
▽男性が孤立しないよう希望があれば2人以上の配属に努める--との方針を明記。現在は0人の男性所長を10年間で5人にし、1人だけの男性総括主任保育士も10人に増やすとの数値目標を定めた。

厚生労働省の2015年賃金構造基本統計調査によると、サンプル調査の対象となった労働者10人以上の保育所で、男性保育士は5.3%にすぎない。千葉市立保育所でも男性は50人で、7.1%にとどまる(昨年4月現在)。59の市立保育所(認定こども園含む)のうち、男性がいるのは25施設だけだ。プラン作成の背景には、こうした事情もある。 つづきは・・・・↓↓
◆男性保育士 おむつ替え、是か非か 千葉市長の提起発端
http://mainichi.jp/articles/20170131/k00/00m/040/068000c 毎日新聞

◆男性保育士による女児おむつ替え、何が問題か?
http://president.jp/articles/-/21449

2017/02/28のBlog
[ 20:47 ] [ ニュース あびこ女性会議 ]
あびこ女性会議ニュース 第21号 目次

改正育児・介護休業法が2017年1月1日施行されました!----1P
女性の就業継続を支持する考え方が男女共に初めて50%超える

講演会報告:なんでこんなに大変なの?! 「日本の子育て・介護のゆくえ」----2P~3P
講師:実践女子大学准教授の山根純佳先生
◆行き詰まる日本の子育て、介護
◆近代家族とジェンダー
◆家事労働は再生産労働との認識へ
◆進まない育児の社会化~3 歳児神話、男性の長時間労働、子育て支援の少なさ~
◆介護の社会化も不十分~介護は低賃金、サービスの抑制、費用負担の増大~
◆男性稼ぎ手型の日本社会はもう限界
◆両立支援型を進めた諸外国では
◆求められる両立支援型への移行

我孫子で生きる女性たち-------4P
「最期まで自宅で」を支えたい 西柳 和嘉子(にしやなぎ わかこ)さん

2017/02/20のBlog
我孫子市内で「NHK」を名乗り、詐欺と思われる不審な電話がありました。その内容は、「60~90歳の方にアンケート協力を依頼しています。安部政権を支持しますか。年金暮らしについてどう思いますか。貯金は300~500万円くらいですか。」等でした。

電話を受けた方は、「NHKが、貯金額を聞くのはおかしい。」とすぐに不審な電話だと気付いて、電話を切ったので、詐欺被害や個人情報の悪用を未然に防止することができました。

NHKは、預金金額を聞くような電話はしていません。詐欺の犯人は「一人暮らしですか。」「年金暮らしですか。」「預金はいくらありますか。」などと電話で下調べをしている可能性もありますので、十分注意をしてください。

不審な電話だと感じたら、応対せずに電話を切ってください。また、このような電話があった場合は、家族や知人に相談するとともに、警察に通報してください。
我孫子警察署 TEL:04-7182-0110

◆我孫子市 暮らしの注意報
http://www.city.abiko.chiba.jp/anshin/bouhan/kurashi_chuihou/index.html

2017/02/10のBlog
店舗や商業施設での買い物中に、滑る、つまずく等による転倒事故が起きています。特に高齢の女性の事故が多く、高齢になるにつれて骨折などの治療期間が1カ月以上のけがとなるケースが目立ちます。

1.店舗における転倒事故の状況
(1)店舗における事故
消費者庁には、店舗・商業施設での消費者の事故情報 が845件寄せられています。そのうち7割以上の602件が、濡れた床や駐車場等での滑り又はつまずきによる転倒事故です。
転倒事故は、床面での滑り事故が最も多く、次いで店舗内床面の段差や凹凸によるつまずき、駐車場の路面の段差や凹凸によるつまずき、床に置かれた商品や荷物用台車等でのつまずきの順になっています。また、店員が回収中のショッピングカートや移動中の荷物用台車に衝突されたことよる転倒事故も起きています。

雨の日の店舗入り口は床が濡れており、滑りやすいです。鮮魚コーナーや冷凍ケース等の周辺なども、床が濡れていることがあるので、気をつけましょう。

買い物中は商品に気を取られがちですが、段差や床に置かれた台車や商品等につまずかないように、足元や周囲に注意を払いましょう。

床が濡れている等、危険だと感じたときは、お店の人に申し出て安全策をとってもらうようにしましょう。

◆国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen273.html

2017/01/29のBlog
[ 20:17 ] [ ニュース記事より ]
天皇陛下の退位などを検討する政府の有識者会議は、退位を将来のすべての天皇を対象にする場合と、天皇陛下一代に限った場合のそれぞれについて、積極的な意見と課題を併記した論点整理を取りまとめ、公表しました。
すべての天皇を対象とすることに多くの課題をあげ、一代限りの退位が望ましいとする立場をにじませる内容となっています。

◆天皇退位を巡る有識者会議の論点整理全文
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/303359
https://www3.nhk.or.jp/news/special/japans-emperor2/


2017/01/20のBlog
地域の人々への健康づくりや食生活のアドバイザーとしての活動を行う、健康づくり推進員及び食生活改善推進員(兼務)を募集します。
 健康づくり推進員及び食生活改善推進員の応募には、養成講座の受講(全4回)が必要になります。講座修了者のうち活動を希望される方に面接を行います。養成講座の日程・内容等は次のとおりです。

●応募資格:養成講座に全日程受講した市内在住の30歳以上の方(参加費及び定員:無料・先着30人)
 日時:午前10:00~12:00頃、午後13:30~15:30頃(受付は15分前から)
 1. 2月 7日(火)午後「健康づくり推進員の心がまえ」
 2. 2月14日(火)午後「口腔衛生に関する講義・健康づくりについてのグループワーク」
 3. 2月21日(火)午前/午後「健康づくり推進員による調理実習/食事・栄養に関する講義」
 4. 2月28日(火)午後「運動に関する講義及び実技」
 場所:保健センター

◆選考方法:養成講座受講後、推進員活動を希望される方に対し面接を実施します。
◆任期:3年(平成29年4月1日から平成32年3月31日)
◆申し込み・問い合わせ:2月3日(金)までに、電話で健康づくり支援課へ(電話:7185-1126)
(問)健康づくり支援課 04-7185-1126

◆我孫子市保健センターだより
http://www.city.abiko.chiba.jp/kenko/
kenkou/hoken_center/kyoshitsu/hokencenterdayori.files/H29_1.pdf



2017/01/03のBlog
[ 19:29 ] [ こぼれ話 ]
新年おめでとうございます。
本年も相変わらずご支援よろしくお願い申し上げます。

今日1月3日は例年、大学箱根駅伝が行われ楽しみにしてご覧になっている方も多いでしょう。
青学の1位は予想通りでしたが、わが我孫子市の数少ない大学である中央学院大学が出場しています。
毎年この時期になると横断幕が歩道橋に掲げられ市民も応援していいます。
追いつ追われつの懸命の走る姿はハラハラドキドキです。結果は総合6位でシード校10校に入り3年連続シード権を獲得し初の快挙でした。

中央学院大は、我孫子市とセミナーやイベントなど様々な面での交流があり、このブログの開設に当たり2007年8月にブログセミナーに参加したのも中央学院大です。

中央学院大学HP
http://www.cgu.ac.jp/exam/opencampus/tabid/211/Default.aspx



前のページ   |   次のページ