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2018/07/02のBlog
[ 06:32 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムはCAP「子どもの暴力防止教育」

Q1.あなたはじぶんのけんりをとられたことがありますか?
A. ある 17% ない 82%

Q2.あるとこたえた人それはどんな時でしたか?
A.・いじめられたとき
 ・けんかをしたとき
 ・○○さんに保育園や1年生の時

Q3.あなたはひとのけんりをとったことがありますか?
A. ある 6% ない 94%

Q4..あるとこたえた人それはどんな時でしたか?
A.・だれかが「○○さんのことすきなんだよ」と言ったこと
 ・弟と遊んだとき
 ・友だちの悪口を言ってしまった時

Q5.困ったことやいやなことがあった時話を聞いてくれたり信じてくれる人はいますか?
A. はい 89% いいえ 11%

Q6.それはだれですか?
A.・おかあさん ・おとうさん ・おねえちゃん ・ともだち
 ・いとこ ・はとこ ・きょうだい ・おばあちゃん ・おじいちゃん
 ・せんせい ・〇組のぜんいんきいてくれる ・親友 ・しんせき
2018/06/28のBlog
[ 11:51 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムはCAPワークショップ「子どもの暴力防止教育」
対象は3年生と保護者でした

この学校は今年で15年目になります。
以下は参加した子どもたちのアンケートの1部です

・人にけんりは、みんなあるんだな、いやなことがあったら、
 しんじてくれる人はいるんだなと思いました

・自分を守る方法がいっぱいあるとはじめて知った 

・ワークショップをやったのでいろいろ分かりました。もっともっといろいろ知りたいです

・わかったことは人のいいなりにならないで、自分で「いや」ということ(いやなときだけ)

・げきがじょうずでした。えといっしょにけんりやことばがかいてあったので、とてもわか
 りやすかった

・人のけんりをとったことはないけど、とられてはなしを聞いてくれるけど、けんりをとっ た人がはなしを聞いてくれる人の前にくると、たいどをよくしたり、けいごをつかったり
 するから、しんじてもらえないときもある

・ちゃんと勉強できたしわるいことと、いいことがわかったのでよかったです。
 げきもすごく楽しめました

・人にいじわるなことをされたら先生に言う(はずかしい時は友だちと行く)


・みんな同じようにいっしょなくらしをするためのじんけんを大切にしていかないと
 大変になることがわかりました。けんりをとられるのはかなしいと思いました
2018/06/25のBlog
[ 12:51 ] [ 新聞記事より ]

2010年に日本、韓国、中国、アメリカの高校生7千人に対して行われた
意識調査のデータがある。

「私は先生に優秀だと認められている」という問いに対して
「まったくそうだ」「まあそうだ」と肯定的に答えた高校生の割合は
韓国40%、中国55%、米国82%、日本18%だった

「親(保護者)は私が優秀だと思っている」は
韓国64%、中国77%、米国91%、日本33%

「自分が優秀だと思う」は
韓国47%、中国67%、米国88%、日本15%

「私は価値のある人間だと思う」は
韓国75%、中国88%、米国89%、日本36%

最初にこの結果を見た時、僕は心底びっくりした。それは2つの点だ
「私は価値のある人間だと思う」という問いに
46%の学生が「あまりそうでない」と答え、
17%の学生が「全然そうではない」と答えた
それはあまりに悲しい。
なんで君たちは自分をそんなに価値のない人間だと思っているのか?
そしてもう1つは「自分が優秀だと思う」という高校生が
海外ではこんなに多いことだ。

それは国民性であって日本人の美質だという意見もあるだろう

でもアメリカの家庭にホームステイしたりすればそれが分かる。
親も先生もとにかく誉めるそして多面的に誉める

人間必ずどこかは優秀なところを持っているものだ




・・・・・おそらく高校生だけでなく、大人でもこのような結果だと私は思います。
日本では「優秀」イコール勉強ができること、学力や学歴が高いことを
意味しているのでは?

しかし人間の能力はもっともっとたくさんあるはずです。
判断力、分析力、表現力、調整力、実行力、生命力、コミュニケーションスキル、発想力、忍耐力、発信力、包容力、まだまだありそうですね。

人間が優秀というのはその人のポテンシャルが高いこと、
潜在能力の可能性ではないかと私は思います。
日本の多くの子どもたちは優秀なのにそれを知らされてもいないし
気づいてもいないのがもったいないです。


2018/06/23のBlog
[ 08:13 ] [ 新聞記事より ]
2018年6月
静岡県藤枝市の路上で、市立小4年の男児(9歳)が
刃物のようなもので切られ重傷を負った事件で
同小に侵入したとして建造物侵入容疑で
現行犯逮捕された少年=藤枝市=が
「小学校時代にいじめを受けていた。誰でもよかった」と供述した。
少年は18歳で同じ小学校の卒業生とみられ
「学校がなくなればいいと思った」とも供述している


2018年4月
中国陜西省楡林市で午後6時ごろ
下校途中の中学生らが刃物を持った男(28)に襲われ
生徒19人が男に切りつけられ
9人が死亡、10人が病院に運ばれて治療を受けている
男は以前同じ中学校に通っていた際
同級生にいじめられ恨みを抱いていたという


・・・・・・どちらも子どもの時にいじめられた経験から何年間も恨みを持ち続け
無関係の子どもたちを攻撃する犯罪を犯しました

いじめという暴力の破壊力と暴力の連鎖性について
私たち大人はきちんと認識しなければならないと思います

子どものいじめは当事者の一生だけでなく
周囲の社会へも大きな影響を与える深刻な問題です

いじめが起きてから責任の所在を問うのではなく
すべての子どもをいじめから守る予防原則が最も重要だと考えます




2018/06/19のBlog
[ 13:33 ] [ 出前授業と講座2015~ ]
プログラムはCAPワークショップ「子どもの暴力防止教育」
対象は3年生3クラスと保護者でした

この学校は毎年訪問して今年で15年目になります。
最小の頃会った子どもたちはもう成人したり
社会人になっているのでしょうね
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