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被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)
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2011/03/29のBlog
[ 16:34 ] [ 取材のご依頼 ]
取材をご希望のメディア関係者のみなさまへ

「被災地とNPOをつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」では、
被災地において最も支援が必要であると思われる障がい者、
外国人、難病患者など、特別な配慮を必要とする方々の
ニーズを把握し、専門的支援とつなげる活動を実施しています。

ありがたいことに、私どものこうした取り組みについて、
いくつかのテレビ局や新聞社の方々等から取材のお問い合わせを
いただいております。

順次、皆様からのお問い合わせにお応えしていくため、
メディア関係者の皆さまには大変お手数ですが、
下記リンク先のフォームより、取材の概要についてご記入ください。

《取材依頼フォーム》

ご連絡いただいたものから順次対応させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
2011/03/25のBlog
[ 18:26 ] [ つなプロとは ]
「つなプロ」では、下記の体制にてプロジェクトを実施してまいります。

【代表幹事】
 ・(特)せんだい・みやぎNPOセンター
 ・(般財)ダイバーシティ研究所
 ・IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]

【幹事】
 ・スペシャルサポートネット関西
 ・(特)ETIC.
 ・日本財団

【つなプロ事務局】
・赤澤(スペシャルサポートネット関西)
・星野(IIHOE)

【地域連携事務局】
・東京事務局:(特)ETIC.
・関西事務局:スペシャルサポートネット関西


【現地(仙台)事務局】
 ・つなプロ仙台事務局
 せんだい・みやぎNPOセンターと連携し、
 支援本部長、スタッフ、エリアマネジャー、
 調査員ボランティアを配置


東京と関西で後方支援を担いつつ、
現地(仙台)事務局にてニーズ調査、被災者支援を実施してまいります。

右記図もご参照ください。
(小さくて見えない方は添付PDFファイルをご利用ください)
[ 18:16 ] [ つなプロとは ]
「つなプロ」の活動概要をお知らせします。

本プロジェクトは2011年3月11日に発生した東北・関東大震災による
被災地・被災者に対する支援を行うことを目的としています。

長期化が予想される避難生活を支えるため、様々な分野の専門性を持つ
NPO・各種機関と被災地をつなげ、専門的なNPO・機関が連携して、
被災者を支える取り組み、しくみづくりを進めてまいります。

《ミッション》
避難所でのこれ以上の死者、状況悪化者を出さないために、
避難所での課題・困りごとを発見し、
専門性を持つNPO等からの支援とつなげる。

《活動内容》
(1)避難所におけるニーズ把握
 (特に特別なニーズを持つ少数の被災者のニーズ)
(2)多様な専門性を持つNPOや機関・企業等との連携体制づくり
(3)1のニーズに合致した支援の仲介・マッチング


なお、本プロジェクトでは、
物資供給・避難所運営支援など避難所生活を総合的に支える
「広く大きな」支援と連携しながら、特別なニーズを持つ少数の
被災者(*)への「ピンポイント」な専門的支援を中心に、
専門NPO・機関などと連携して支援を実施します。

(*)アレルギー・難病患者、障碍者、外国人、軽度の要介護者
精神的要支援者、妊産婦、女性への配慮等

(右記の図をご参照ください)


もちろん、全てのニーズに対応できるわけではありませんが、
「つなプロ」の連携団体を増やし、専門NPO等につなげることで、
多様な「特別なニーズ」を支援してまいります。

連携団体については、事務局にて情報を整理中ですので、
整理が出来次第、情報を公開してまいります。
2011/03/18のBlog
このたびの大地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げる
とともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

今回の大地震は、被害が極めて甚大であり、救援活動の長期化が予想されます。
避難所においても妊産婦、軽度の要介護者、精神的要支援者、外国人、障がい者、
アレルギーや難病患者さん等、様々な配慮が必要な方々がたくさん避難されています。

広域的な支援では見落とされがちな、多様な属性の方々に配慮した避難生活の
支援において、各分野の専門性を持つNPOが連携することがとても重要です。
そこで、多様な配慮を必要とする方々の避難生活を支えるため、東北
地域のNPOネットワークの中核的存在である(特)せんだい・みやぎ
NPOセンターと、全国のNPOが連携し、被災者をNPOとつないで支
えようという本プロジェクトを立ち上げました。

これまで地域社会において、困難を抱える人たちに様々な社会サービ
スを開発・提供してきたNPOが、それぞれの専門性を活かし、こうした
被災者に個別的な支援を行うことで、避難所での死亡例や状況の悪化
回避の実現をめざすプロジェクトです。

具体的には、被災地に専門の調査スタッフを派遣し、避難所を巡回し
「特別な支援が必要な被災者」からニーズの聴き取りを行い、専門性を
持つNPOなどにつないでいくための活動を、被災地の生活環境が一定
の水準に改善されるまで実施する計画です。

活動の具体的な内容は本ブログに順次掲載します。

未曾有の大地震から一刻も早い復興を応援するために各地のNPOの
専門性を駆使して、復興支援にあたります。

応援、よろしくおねがいいたします!!


【プロジェクト構成団体】(11年3月31日現在)

(特)せんだい・みやぎNPOセンター 
日本財団
 
(般財)ダイバーシティ研究所 
 
スペシャルサポートネット関西
 
(特)ETIC.
 
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 
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