冬休み(2月)…大神神社に参詣

大神神社(おおみわじんじゃ) (奈良県桜井市)
・日時:平成30年2月3日(土)午前11時〜午後2時
・この日は「節分祭」で、昼12時頃に、拝殿から福豆・福餅などが撒かれ、拝殿前は参拝者で埋め尽くされていた。

◆大神神社は、三輪山を神体とする我国最古の神社で、三輪明神とも称する。祭神は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)。拝殿・神門(三つ鳥居)のみで神殿を持たず、宿る山に祈りをささげる原初の様式が守り継がれている。
*今年の「歴史コース」では、『三輪山の古代史』の講義(平林章仁先生)が始まります。


大美和の杜(展望台)
大神神社の拝殿から、そばにある摂社の狭井(さい)神社に参拝(病気平癒・健康の神と親しまれている)。狭井神社の近くに大美和の杜があり、奈良盆地が展望でき、古代の風景を味わえる場所です。
・(撮影:2月3日昼頃)大和三山、二上山、葛城山、金剛山、生駒山が一望。


○昼食は、暖かくおいしい「にゅうめん」
「にゅうめん」(三つ葉、しめじ、天かす入り。850円)、柿の葉寿司(鯖、三ヶ入り。450円)。寒い日には最適。