一燈を提げて暗夜を行く

少し前ですが、法人のイベントで蛍を見に行ったのですが、その日は朝から天気が悪く、ホタルを見ている際にも雨が降っていました。

ところが蛍はそんな雨にもかかわらず、闇夜の中にその光を放っています。
その強くも儚くも見える光を見つめていると、励まされているようで、大変勇気づけられたのでございます。

そして今日ふとそのことが心に浮かんでまいりました。
小さな光…それは誰かからのささやかな優しさなのかもしれません…

なんてね(゜∇^)
(キ▼д▼;)

…気を取り直して
一燈を提げて暗夜を行くとは、幕末の儒者、佐藤一斎の言葉です。なぜか近頃この方の言葉をよく耳にします。

この言葉のように、正に生きることは闇夜を歩くようなものかもしれません。ただそのような状況にあっても、ほのかな光の如きもの、それは志や愛といったものかもしれませんが、それと共に進んで行ければと改めて思う今日この頃です。

長く間隔が空き、申し訳ないです(%涙%)
相変わらずマイペース&武骨な感じですが、時にはユーモアも交えながらも、またぼちぼちと書いていければと思います。