8月度の集い『時代衣装でおもてなし』

今回は、特定非営利活動法人コムサロン21が実施運営する「団塊世代等地域づくり活動きっかけ支援事業」について紹介がありました。

事務局から3名、アラカンネットワークの参加者が9名、協賛会社が1名、計13名で行われました。
最初に参加者全員の自己紹介があり、アラカンネットワークの経過説明の後、今回の主議題である『時代衣装でおもてなし』について、概要が説明されました。

本年10月30日(土)〜11月7日(日)の9日間、姫路観光ウィークが開催されますが、この期間中に大手前通りで江戸時代にタイムスリップし、姫路城下町を再現する「歴史融合通り」づくりを目指しています。

参加者からは様々なアイデアが飛び出し、姫路の街を愛する皆さまの意気込みを感じました。
アイデアは参加者次第ですが、形にしていくことが大切です。
江戸時代にタイムスリップするといっても、どのような格好になればよいのか。また観光客の皆さまにどのような格好でおもてなしすれば喜ばれるのか。

和服姿の方には特典を与える呼びかけ、町娘や町人姿、銀の馬車道、歴史紙芝居、生きがい寄席、飛脚姿、人力車・籠などなど。

次回は、9月28日(火)18時30分〜20時まで、姫路商工会議所新館3階301会議室で開催されます。

今回提案されました多くのアイデアを調整し、姫路観光ウィークでの実施に向けて具体的な打ち合わせを行っていきたいと考えています。

なお、7月度に参加できなかった方々も奮って参加していただきたいと思います。