明延(養父市)の「あけのべ・一円電車まつり」に参加しました!

10月25日(日)、兵庫県内の地域活性化事業で、当課が推進しているもう一つの事業「(%王冠%)ふるさと自立計画推進モデル事業(%王冠%)」のモデル地域・養父市明延へ行きました。(%音符2%)

明延では、昭和62年まで鉱山で働く労働者ならびに鉱物等を運ぶ手段に、この一円電車が利用されてきたのですが、鉱山遺産を活用した地域活性化はとてもユニークと感じ、「元気作戦の勉強になるでぇ!」と考え、ふるさと自立推進計画事業の担当者とともに訪問しました。(%笑う男%)(%ニヤ男%)(%笑う女%)

現地に到着したら、予想以上のにぎわい。(%痛い男%)(%ショック女%)(%ショック男%)全国の鉄男・鉄子に加え、子ども連れの家族も多く参加されていました。

会場となる明延振興館駐車場には、約30㍍の長さの線路を往復する「復活・一円電車くろがね号」が試乗できたり、一円電車バッジやポストカード、鉱石セット、一円電車を紹介するDVD等を販売する交流広場、一円電車の写真と新聞記事等が紹介される展示室、同会場から車で約2分のところにある「旧世谷通洞坑」を利用した「明延鉱山探検坑道見学会」が催されていたり、鉱山の町として発展した明延をゆったり歩く「あけのべ探訪スタンプラリー」があったり、いろいろなイベントが行われていました。(%ひよこ%)(%ペンギン%)(%ひよこ%)

写真は、「一円電車・くろがね号」の車内。想像以上にミニで、天井に頭を打ちそうでした(%ショック男%)

自分も、さっそく鉱山の探検に参加。ヘルメットをかぶって、探検気分盛り上がりぃ〜。(%ニコ男%)(%音符1%)

鉱山ガイドクラブのスタッフさんの案内で、「国の近代化産業遺産」に指定された坑道を暗い状況に注意しながら見学。

当時に利用された様々な重機や機械が坑道内に展示されており、また坑道内が年中一定温度を保つ環境を活かし、醤油や酒を醸造している蔵も見学。

ふだん、体験できないことがたくさんできて興奮しました。(%ニヤ男%)

イベントや見学会の取材を終え、小腹が空いたので「食堂 一円電車」を訪問。

店内は多くの参加者でごった返していました。松茸入り炊き込みご飯のにぎり飯を買って店の外で食べました。(%ニコ男%)山からの気持ちよく涼しい風と、炊き込みご飯の香りが「秋の休日」を楽しませてくれました。

(%とんかち%)明延鉱山(%とんかち%)が私たちに遺してくれた贈り物「一円電車」が、これからどんどんスピード化する現代でも、「ゆっくり、ゆったり」流れる生活時間をいつまでも伝えていってほしいなぁ〜と願いました。(%星%)

写真は、坑道見学会の出口付近にて静かに復活の時を待つ「一円電車・しろがね号」