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自分らしく生きるために,・*’☆from kirala
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2008/03/30のBlog
[ 12:49 ] [ 事務局よりお知らせ ]
SDF主催の子どもがつくる夢基金アワードの応援賞をいただきました

ありがとうございました


詳細はこちらをご覧ください。



2008/03/27のBlog
[ 05:54 ] [ 活動報告 ]
東京Panasonicセンターにて

Panasonicさんには2年連続で助成をしていただきました。

おかげさまで、子ども分野における大変充実した事業が行えました


どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
2008/03/20のBlog
[ 16:46 ] [ 理事長のつぶやき ]
先日、とうとう「ちゃんと更新してください」とお叱りが・・・
あぁ・・

あまりの忙しさに、パソコンを開けてもそのままパソコンの前で眠ってしまうような
日々ですので、ブログの更新がどんどん遠くなり・・・
楽しみにしていただいている方々には、大変申し訳なく思っております。

本来、このkiralaブログでは、kiralaの活動報告を兼ねていますので、
きちんと報告をしなければならないとは自覚はしているのですが、
講演に行ってもデジカメを持っていくのを忘れたり、持って行っても撮影を忘れたり、
そんなことで、なかなかリアルタイムで活動の様子をアップすることができません
主催者や参加者に許可を得なければならないのも、報告の難しさのひとつです。

また、事件が起こった時にコメントして欲しいという要望も寄せられるのですけれど、
事件については、直接かかわっていることもあったりしますし、
またそうでなくても、新聞やテレビの報道だけでコメントをするようなことは
私自身は無責任と思いますので、したくはありません。
(マスコミからの取材の申し入れもすべてお断りしています)
そんなことで、事件についてのコメントを、当ブログ上に掲載することは、
これまでも、そして、これからもありません。

ということで、結局は私のつぶやきみたいな内容になりつつあるのですが、
つぶやきの中にそれとなく入れ込んである報告を、活動報告に代えさせていただきたいと、
勝手ながらお願い申し上げます。。。

時折、専門的なことを掲載しています。
思いつきのまま、マイブーム的に関心があることを掲載していきます。

ちなみに、最近のマイブームは、薬物依存です。
少し前から10代に広がりつつある薬物について、近いうちに掲載できればいいなー

[ 16:03 ] [ 思春期の性・カラダ・こころ ]
卒業式シーズンですね。

先日、ある中学校の卒業式をのぞきました。

その学校は、少し前に生徒が自ら命を絶ち、その後の警察の捜査などで
一時的に混乱していた学校です。

そんな辛い経験を乗り越えて、卒業式を迎えました。
卒業生も在校生も、涙涙涙・・・で、歌を歌い、言葉を贈り合っていました。
まるでテレビドラマを見ているような、いえ、テレビドラマでも見られないような
そんな一場面でした。

今の子ども達は、感動を知らない、自主性がない、共感力がない、などと言われていますが、
そんなことはありません。
瑞々しさ、思いやり、伸びやかさ、逞しさ・・・ちゃんと持っているし、表現もしています。
そんな子ども達を見て、その子どもが表現しようとしていることを、きちんと受け取れていない
大人側のレセプターに問題があるのではないかなぁーと思いました。

私達大人が、とうの昔に忘れてしまった感性を、今の子ども達もしっかり持っていて、
そして、大人が環境さえ整えれば、表現する力も持っています。
あらためて、思春期の子ども達の感性に触れ、私も生き返ったような気がした、
そんな一日でした。


2008/02/02のBlog
[ 17:40 ] [ 思春期の性・カラダ・こころ ]
先日、ある被害や虐待を受けていて、とても状況が悪くなっていた少女が、回復したという嬉しい知らせが舞い込みました。

子どもの心のケアや被害の支援は、法的な制限や子どもの発達上の問題が複雑に絡み合い、
そう簡単ではありません。
そして、最も難しいのは、関係者や関係機関には専門性や立場による制約があり、
その子どもにどこまで、何を、どうかかわればいいのかを、一人ひとりの立ち位置も難しいですが、
自分の役割以外のところの役目を、誰と、どう連携し、
そして微妙に生じる隙間をどうやって埋めていくのかが、とにかく難しいです。
関係者と関係機関の信頼関係は必須です。
でも、それが、「言うは易し」で、そんなに簡単ではありません。

前回のブログに紹介させていただいた『読売ウイークリィ』の記事では、
民間と行政の連携の失敗例がまざまざと書かれています。
どんなに心を割いて、その子のことにかかわっても、精神論ではなんともなりません。
そこには、いつも冷静な判断力、そして創意工夫の両方が要りますし、
その能力を持った者同士が手を携えていけば、
制度や法律の壁を越えていけますし、子どもの発達や精神的な問題も足かせにはなりません。。。

当ブログでは、問題提起が多く、言ってみればわたしの「グチ」的な話題が多かったと反省していますが、
(それでも、それも現実だし)
これからは、「いい話」をたくさん披露していきたいと思っています。

子どもは、本当に回復力があります。
柔軟で、しなやかで、逞しいです。
そして、かかわる大人の本気度を見抜きます。
本気でかかわってくれる人を信じる力があるのです。
子どもが本来持っている底力を信じることが、大人に求められているのではないでしょうか。。。

少女の今後を、間接的にですが、見守り、
これまでいっぱい辛いことも、しんどいこともあったと思うけど、
どうかそれをバネに、これからは幸せになってくれることを祈ります。。。

直接かかわった方々、お疲れ様
そして、これからも大変でしょうが、ゆるやかに、大胆に、彼女の成長を見守りましょう