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自分らしく生きるために,・*’☆from kirala
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2007/04/25のBlog
JR福知山線列車事故からまる2年。

縁あって、支援への声をかけていただき、少しだけ被害者の方やご遺族の方と
話し合いの時間を何度か持たせていただきました。

今はなかなか時間がとれず、何もお手伝いはできていませんが、
事故の報道はいつもしっかり見て、聞いて、読んでいます。
お会いした方が話されていたり、コメントされているのを報道で拝見すると、
「あー、今はこんな思いをされているのだなぁ」
「あの時はスムーズに話せなかったことを、今はしっかり話されている」など
あらためてお気持ちに触れ、私も思いを新たにしています。

私も、とても身近な人を事故、災害で失った経験があります。
突然自分にとって大切な人を奪われる辛さは、そう簡単に言葉にできるものではありません。
でも、それ以上に、事故や災害は、大きな「試練」を与えます。
「遺族」を背負う重み、世間と自分の時間の流れのギャップ、二次被害・・・

少しでも、その「試練」が、みんなの理解と思いやりで、「優しさ」に変わりますように。。。

2007/04/24のBlog
4月22日(日)
こどもサポーター養成講座 2日目

かなり具体的な講義です。
専門用語も頻繁に出てきました。
安立先生はひとつひとつとても丁寧に説明してくださってので、非常にわかりやすかったです。

私は・・・ついつい説明がすっ飛んでしまい
気をつけなければ


◇性暴力被害の後遺症について 講師:臨床心理士 安立奈歩さん

 心に外傷を受けたときの人の反応
 心に外傷を受けた子どもの症状
 被害を受けた子ども人への理解と対応
 援助者の心がけ など
 
◇薬物と性暴力、性的問題行動 講師:カウンセラー 谷家優子
 
 問題行動の根底にある「アディクション」
 性的問題行動の類型と具体例


当然のことながら、非常に重いテーマではありますが、
受講生のかたがたも少し慣れてこられたようで、質疑や意見交換もはずみ、
いい雰囲気ができあがりつつあります
2007/04/19のBlog
[ 15:31 ] [ 思春期の性・カラダ・こころ ]
一般の皆さんに、少しでも「アダルト情報」の実態と、子どもに与える影響の大きさを知ってほしい。
そんな願いから書き始めた「アダルト情報に惑わされないために」ですが、
いよいよ最終回です。

繰り返し書きますが、「アダルト情報」によって、
人間(特に子ども)が、有形・無形、意識・無意識に受ける影響は、本当に計り知れません。

しかし、その一方で、インターネット、携帯電話の普及により、
ますます子どもが「アダルト情報」にアクセスしやすい環境が整いつつあります。
では、どうすれば良いのでしょうか

◇ メディアリテラシーを育てる

情報をブロックすることも大切でしょう。
パソコン、携帯電話の使用制限を設ける、パソコンにフィルタリングソフトを入れる、
パソコンを子どもの自室に置かない、などなど・・・
しかし、いくら対策を講じても、子どもは親の目をすり抜けて行き、万全ではありませんね。
最近もっとも盛んに言われているのが、「メディアリテラシー」を育てることです。
昨今は学校でもメディアリテラシー教育に取り組んでいますので、
うちの子は学校でやってるから大丈夫!と思われるかもしれません。
しかし、学校で育つこととは別に、家庭でこそ育まれるものもあります。


◇ 家庭で子どものメディアリテラシーを育む

学校で行われいるのは「教育」です。
そして、形態としては、集団に対して行われるもので、
集団の教育的効果を充分に発揮されるようにプログラムされています。
一方で、家庭は、「しつけ」の場です。
「しつけ」は親から子どもへと、文化、価値観、社会スキルなどを伝達するものです。

家庭で子どものメディアリテラシーを育む具体的な方法としては、
第一に、子どもと日頃から、様々な話題についてたくさん会話することです。
子どもにとって日常の学校や友達やテレビ番組などのことを話し合えていないのに、
いきなりもっともナイーブな「性」のことだけを話しようとするのは、無茶な話です。

「うちは話し合いをしている」と親が思っていても、子どもはそうは思っていないことが
多いということも同時にお伝えしておきます。
親が一方的にしゃべって、子どもが聞き役になってませんか~?

 親子の会話のコツはこちらをご覧ください。


◇ 親子で「性」を語り合う

いよいよ「性」についての正確な情報や価値観を、親子でどう語り合うか。
「今日は性教育の時間です」とあらたまって話をされるのも、それはそれで大事な場面もあるでしょう。
科学的な知識を教えるときには、あらたまる必要もあります。
でも、押し付けがましいことは、子どもの心には、親の伝えたいことの半分も届きません。
むしろ、子どもが興味を持っていることに親が一緒に関心を示し、
日常会話のなかで、親の気持ち、感想、感じ方、直感、価値観を伝える方がずっと効果的です。
家族で観ているテレビに、性描写が現れた時は、絶好のチャンス!です。
無言でテレビのチャンネルを変えるとか、
声をかけてテレビから目をそらさせるということは、良くありません。
「触れてはならないこと」というメッセージを伝えていることになります。
性描写がすべて子どもに悪影響があるわけではないと、これまでにも書きました。
では、親は、何が、どう良くないと思うのか、親はどう感じたのか、不快だったなら何が不快なのかを
気さくに、ざっくばらんに「ホンネトーク」できるのが理想的です。
静かに、穏やかに、そして確実に、子どもの心に染み渡っていきます。

そのような家庭環境では、
雑多な情報から、自分にとって良い影響がある情報を「必要な情報」と取り込み、
悪い影響があるものは「ブロック」されるか「それなりに処理される」力が身につくと言われています。

つまり、「メディアリテラシー」は、
子ども自身が、生涯にわたり、目の前の情報がどの程度正確かという判断力と
必要なものを取り込み、不要なものをブロックする「フィルター」を培う素となるのです。
「性」の情報でいうと、自分が触れている情報が、
自分にとって美しく、心地良いと感じる描写とそうでない描写とを、
生きていく上で必要な知識とそうでない情報とを、
自分の判断によって取捨選択するということです。


“子どもが、自分も、他者も傷つけず、
適切に性衝動をコントロールしながら自分の性欲と上手にお付き合いができるように”
ということから考えると、
願わくば、家庭で親が「性描写」や「性に関すること」は全て不潔、汚らわしいこと、忌み嫌われるもの、
という伝え方をしないように
もしも性に関して全面的に拒否感、否定感をお持ちの方は、
なぜそう感じるのか、そっとご自身の心の中をのぞいてみられてもいいのかなぁと思います





キララでは、昨年、NTTドコモさん、Panasonicさんから助成金をいただき、
インターネット、携帯電話を使用したアダルトサイト、出会い系サイトの調査、
子どもの機器類の使用状況等の調査を実施するとともに、
ティーンズネットふわり」を制作し、科学的な性の知識、性暴力に関する法律を掲載し、
メディアリテラシーを考える情報発信を心がけています。

家庭の知恵袋としてご活用くださいませ
2007/04/17のBlog
[ 13:16 ] [ オススメの本、映画など ]
性別ってナニ?

フツウってどういうこと??




読むと「?」が頭の中にいっぱいなる本
いい意味で、自分の価値観や殻を脱却したい人におススメ

世の中、男と女しかいないと信じて疑わない人こそ、
ぜひお読みください
目からウロコがポロポロ・・・
4月15日から『こどもサポーター養成講座』が始まりました☆*’

 受講生のプライバシーの問題があるので、残念ながら画像はアップできません~




「子どもの性暴力に関する基礎知識」 講師 谷家優子
 
 性暴力の統計の紹介
 「性暴力」とは何か?
 「性暴力」が起こる場所
 など 
 
「性暴力を受けた子どもの初期的対応」 講師 谷家優子

 性暴力の被害のキャッチアップ
 (被害を受けている子どもはなかなか自分から被害を打ち明けません)
 被害を受けている子どもからの話の聴き方
 二次被害(被害後社会や周囲の人から受ける被害についての様々な良くない影響)
 など



今回新規で参加された方は、全員将来的に専門職に就く予定がある人です。
自分が目指す職業で、「性暴力」についてもきちんと対応できる人になりたい。
そんな言葉を皆さん語られていました。

これから5月27日まで、心身に負担がかからないように、リフレッシュしながら
無理せずにがんばりましょう~