今日は朝から神戸のアスコットさんにトレーニングマッチを行いに行きました!

以前から興味を持っていただいたきっかけで試合をする事になりましたが、初めての会場で独特の雰囲気を感じました。今回も芝生でのゲームという事で、この夏は本当に芝生でのトレーニングマッチがとても多く、ありがたい事だと思います。。。

が、やはりその【ありがたい】が子供達にとって必ずしも良い影響とはいかない事も今日で痛感しました。

自分が一緒にいてしんどくなるとすれば、【サッカーの現場にサッカー好きでもない子と一緒にいる時間】です。

ただただ暑い・・・。昼間の日差しは相変わらずに容赦なく、気温も上がれば身体もきついです。それでも、夏休みに少しでも多くの経験値を積ませたい思いやそもそもサッカーが好きなみんなが試合をやりたいだろうという思いで組んだり段取りをしている訳です。みんなはそれに対し、【指定された場所に、指定された時間に、指定された持ち物を持って、指定されたサッカーをやる】というだけ・・・。

成長する欠片も見当たらない・・・。人のお尻にばっかりついていくから自分の判断が一つもないまま一日を終える子が多数。それがピッチに入れば【人任せ・無責任】という行動、プレーで出てくるという事だ。

今日はそれらが一切誤魔化せない相手だった事もあり、スタートの3年生中心メンバーでの試合は対等、それ以上に戦えていたものの、そこから交代したメンバーの何とも哀れな姿・・・・。

最後のゲームではもはや相手の練習にすらならないのでは???というレベルでコテンパンにされました。それでも、そんな中で血相変えて、顔色変えて、目の色変えてがんばろうとするような選手が一人でも出てくれば救いだったのですが。。。

何にもないままでした。

これも経験の一つですから、やられる事があって気付けば何も問題ないのです。でもね、やられるだけで終わるとか下を向いて終わりでは本当に恥ずかしい、情けない男というだけ。

本当にこの夏に入って、圧倒的な差はついています。

家での過ごし方で決まっているのでしょうね!自分で考えてやれないって事は休みの日もダラダラ休むだけになるだろうし、そんな時間を過ごしている君達に成長なんて言葉は無縁なのも当然。みんなで決められた時間を一緒にやる時にがんばった所で、それはみんなが同じなんだから差にはならない。差ってのは誰もがやっていない時にやるから出てくるものなんです。

結局の所は自分の頭で考えなくても全てを用意してもらえる【甘い環境】の代償って事です。怒られたって最後は手を貸してもらって切り抜けてきたのでしょう。その積み重ねが今日の無様な試合だった事をよ〜〜〜く理解してください!

2年生のあまりにも不甲斐ない姿に最後は自分達での意志を確認し合ってもらいましたが。。。

その内容を聞いても【上っ面だけ】でしたね。

なかなか前へは進めません。ですが、【終わり】とは【諦めた時】ですから。そういう意味では、自分は一切諦めていないし、まだまだこれからだと思っています。

最高の課題を出させてくださったアスコットさんには感謝です!とても良いチーム、サッカーをするチームですし、サッカーを勉強させていただきました。その材料を加えてさらに我々は進化していきたいと思います!

アスコットさん、ありがとうございました【礼】