今日は朝から一日三木防災の素晴らしいグランドを使用してのトレーニングマッチを行いました!!

昨夜の雨もすっかり上がり、快晴に恵まれたので芝生の綺麗さも一層増した感じでした。そんな中で午前中は赤穂さんが、午後は緑が丘中さんが参加をしてくれたので、自分達は一日ゲームが出来る贅沢な環境でした。

エリート塾のメンバーも多く参加してくれたので一緒にフルコートでの試合を経験してもらう事が出来ました。大きなピッチでサッカーを思い切りやった事で何を感じてくれたでしょうか???

中学生と小学生を交互に試合させるという流れでやっていきました!

午前、朝は寒さがありましたがピッチに入る前にしっかりとアップをしてくれた事もあって、午前の試合は身体のキレもみんなが持っていました!!ですが、試合の合間、午前と午後の合間の時間の使い方がうまくなかったからそこでほとんどの体力を消耗・・・・。

午後の試合にはバテバテのヘロヘロでした(笑) ただ、普段はなかなか使えない良い環境にテンションが上がるのは分かるし、出来る限りの時間サッカーをやりたい気持ちも大切にしたいと思います。だから疲れた事も問題なかったし、バテたからダメなんて事も一切思いません。でもね、バテたからダメという発想と言葉はいただけない。好きでゲームを行い、合間があるにも関わらず寒いのに足をさらけ出して座っているだけ、なんて当然動かなくなるのは当たり前。もっと色々な意味でサッカーと向き合ってほしいものです。

試合の内容へのこだわりは今はありません。

今は、【個】であり、何を思うか?何が出来るか?をしっかりと見たいのです。何もない選手にならないように、自分自身を高める努力はやってほしいと願う。

今日は時間が長くあったから多くの子と細かいコミュニケーションを取れたのですが、相変わらず【言葉が入らない子】がいます。どうしてでしょうか???

【心が真ん中にないから】です。。。。そう!!つまり【愛(心って文字が真ん中にある)が足りないという事】です。

あるのはいつも【自分中心の見方・考え方】ばかり。ミスが減らないのは当然。

相手にイライラしたり、仲間と合わなかったり、自分で落ち込んだり・・・です。自分中心で考えるからこそ腹も立つだろうし、変われない。

自分自身がやるしかないのに、他人に任せて逃げる発想の子がまだまだ多い。子供とたくさん対話をすれば考え方のルーツが見える。どこで、どうなったのか?きっかけが必ずあると信じているからこそ、今度は自分が変えるきっかけ作りのヒントを与えられるようにはなりたい。

年々思うのは、【ズレている】ではなく、【愛がない】という事に尽きる。

人を介して良いプレーをしていくのがサッカーなのに、みんなそこへ目がいかない。数名分かってきた子もいるけど、分かっていない子は全然分かっていない。

やっぱり【環境が整えられ過ぎている】事の弊害と言えるだろう。確かに便利になり、芝生でボールは飛ぶし、強く蹴れる。ただ、肝心な【自分の心という中身】はかなり欠落していると感じる・・・。

多くの子は一見【良さげな子】だけど、それも結局はそれを言った大人にとって、だけの話。

自分で自ら判断をする。誰かに意見を求めるのは良いけれど、待っている、観ているだけの人にならないでほしい。

各自が主役の強い気持ちを持ってこれからもがんばりましょう!!