昨日は、FALCOの試合を終えた足で西宮まで行き、自分の試合がありました(%笑う男%) 今年はアミーゴの時よりも一つ上のリーグで試合をするわけですがさすがに相手のプレッシャーも強くなっていたし、非常に頭のいい選手が揃っているという印象でした(%笑う男%) でも、コーチをしてからサッカーがまた楽しくなったのでどんな相手でも楽しく、自分を出せるようになりました。コーチは基本的にみんなと同じ気持ち、目線で物事を言うようにしている。それは選手をしている『経験』が大きい。もちろん理論で教えるコーチはすばらしいけど、実際に試合をしている人にしか分からない『気持ち』や『目線』もあると思う。それが、少しは理解出来るし、子供に言うばっかりのコーチにはなりたくないから自分もがんばれるようになった!!もちろんチームの為に、という気持ちをしっかり出せるようになったし、楽をしたりしなくなったし‥(%笑う男%) アミーゴにいるとどうしても自分が甘えてしまうので、今年は思い切って勝負をしようと決断したし、その選択は間違っていないと思う。厳しい試合を自分が経験する事でまた新たな発見もあるし、それを指導にも生かしていけるから(%笑う男%)
コーチをしていて、『こういう事をしている時の心境ってどんなんだろう?』とよく考えるようになった。そして自分もなるべく同じ事をしたりして同じ目線で考えるようになった。だから気持ちを入れてプレーしているかどうかなど、すぐに分かるし、ごまかせない。野球でも、今年からヤクルトの古田選手が、選手兼監督となった。それはしんどい事だけど選手の気持ちを理解する意味ではものすごく大きな利点があると思う。自分もその利点を生かせるコーチとなり、がんばる選手の気持ちを一緒になって考えていきたいと思う。素直な生徒が素直に伸びていくようにしっかりと指導していきたいと思います(%笑う男%)
