今日は6月から始まった『ペット飼育支援センター』の利用者のアンケートを少し紹介します。
ペット飼育支援センターとは高齢者とペットが安心・幸せに暮らせるための支援活動です。
・検査入院
・入院療養
・突然の入院・事故
などの際、PFLJ施設でペットをお預かりし、飼い主様の代わりに、お世話を行います。

Q1.将来について考えた時、ペットのことで不安になることはありますか?
A. あります。人間もペットも高齢になると体力的に衰え、自立生活が困難になったらと心配になります。
Q2.ペット飼育支援センターのような取り組みをどう思われますか?
A. 必要。長期入院ではこのような取り組みがあると安心です。ペットにとって絶対必要だと思います。
Q3.ペット飼育支援センターを利用していかがでしたか?
A. 入院という長期のお預かりになるので、心配していましたが、ペット飼育支援センターの取り組みを知り、驚きました。ペットにとっても家族にとってもとても嬉しい取り組みが始まったことがとてもありがたいです。今後とも宜しくお願いします。

このようなご意見をいただいています。
もしもの時に慌てないように日頃から備えておきたいものですね。次回は、今からできる日頃の備えを紹介したいと思います。
※PFLJでは財団法人JKA競輪補助事業により、2011年6月〜2012年3月まで、飼い主の病気や事故による入院時に、ペットの一時預かり(ペット飼育支援センター)を無償で行っています。
頭数には限りがありますので、PFLJ事務局までお問い合わせ下さい。
