話・ゲームの意味するものと机でする頭を使うゲーム

ひだまり基金助成事業(社会福祉協議会共催)
認知症予防ゲームリーダー養成講座

第3回を10月12日(火)午後1時半から開催しました。

講師 NPO法人認知症予防ネット 高林実結樹理事長、福井恵子さん
ゲームリーダー 認知症予防ケアグループ 会員 
今回は、机でのゲームを体験してもらうので、机を並べたところで、まず、高林さんの話を聞きました。

 ゲームの意味するもの  
スリーA認知症予防のプログラムは当初、認知症になりかけた人を対象に宿泊施設で行われ成果をあげた。しかし、広がらないためリーダー養成を始めた。
きちんと目的に合ったプログラムで進めて効果を上げている。
しかし、ゲームの様子だけ少し見て幼稚園みたいで、効果がないと誤解を受けることが多い。そのような批判にきちんと説明をしてほしい。「やさしさのシャワー」でゲームを進めることが大切。

 スリーA予防教室やサロンの運営について
3種類あり、対象や目的に合わせて行う。運営の注意などを話して下さった。

(高林さんのお話の詳しい内容は後日お知らせします)

体験は言葉集めゲーム、広告パズル、回し将棋をしました。

・復習
輪になって、前回までのゲームを復習しました。
みなさん上手になって、リーダーより早く進んだりして、リーダーが苦戦していました。
高齢の方対象の時とは勝手が違って戸惑っていました。