あいがも農法について

環境にやさしい米作りの一つであるあいがも農法にチャレンジしています。
 
 あいがも農法については機会をみて記しますが、とりあえず、今年もあいがもを田んぼに放すところまでこぎつけましたので、そのことをまずお知らせします。

 生まれたてのあいがもの雛を購入しそれを一人前にするのが大変です。雛は寒さに弱く暖房に気を使います。残念ながら寒さにやられ風引きで21羽中9羽も死なせてしまい、1羽は療養中(しきりにくしゃみをしていますが元気になってきています)で、仲間に申し訳ないと思っています。

 11羽はすこぶる元気で特訓にも耐え、昨日現地訓練をさせました。あいがもは水鳥なので水田に放すと大喜びで泳ぎ回っていました。そしてしきりに何かを突いていました。雑草や害虫を探していたのでしょう。(訓練後は疲れたのか少し元気がなかった。)

 今年は3アール(300㎡)位の狭いところでの試験的実施なのであいがもは11羽で十分です。
 
 昨年のようにあいがもの田んぼからの脱走と人間に盗られないように、柵を厳重にし、あいがもの小屋に鍵をかけるようにします。
 盗まれるのが一番つらいので今年は作業小屋に泊まりこで警戒しようかとまで思っています。
 
 空からのカラス等の襲撃対策も講じなくてはならず、本当にあいがも農法は大変ですが頑張ってみます。

 写真は、現地訓練の様子です。(%ひよこ%)(%ひよこ%)(%ニコ男%)(%ひよこ%)(%ニコ女%)