デジカメ撮影会 王仁公園と旧田中家鋳物民族資料館を訪ねて

猛暑のなか、N先生のご案内で伝王仁墓と旧田中家鋳物民族資料館の撮影会を強行しました。枚方市は古くから朝鮮半島との繋がりがあり、8世紀に編纂された古事記、日本書紀によると王仁(ワニ )博士は論語10巻、千文字一巻を携え朝鮮半島百済から渡来し、皇子に学問を教えたと伝えられています。

日本に漢字と儒教を伝え、日本文化の始祖と尊敬され枚方市藤阪東町に「伝王仁墓」が祀られていました。韓国人が訪日するとこの場所を殆どの人が訪ねるとのことです。

田中家は農具、梵鐘、鍋、窯等北河内地区でを独占的に製造していた鋳物師だそうです。資料館の中にはいろいろな鋳物が展示されていました。近くには弥生時代の竪穴住居跡が発見され、その復元住居がたてられていました。

飲料水を補給したあと、近くの花と馬のいる公園でN先生のおごりでかき氷を頂きました。
本日は撮影会というよりも、史跡を散策する日となりました。