初めての色紙立てワークショツプ

NPO法人森林ボランティアグループ竹取物語の会のご協力で、伐採した竹を利用したワークショツプをISIS大阪で初めて実施しました。

講師はボランティアで指導していただけることとなりましたM・Iさんです。制作するのは三本の竹板をナイフで削ってトライアングル状に組み立てて作るミニ色紙立作業です。

一番難しい溝入れは予め講師の方が作って持ってきていただきました。カッターで竹を削る作業は若者にとってなかなか難しかったようですが、熱心で親切にご指導していただいたおかげて、5人の若者はなんとか各自一個づつミニ色紙立てを完成しました。

色紙を置いてたてることで製品が生きてくる、手作りのミニ色紙立てです。色紙の他に、写真を立てたり、絵画を置くのもグッドです。出来ればこの製品を毎月第二日曜日に開催される枚方市の五六市に出品できるといいなあと思っています。

次回は11月26日(木)に開催いたします。