写真をもっと身近に

日 時 平成30年5月30日(水)13時30分〜15時30分
 クラス会や旅行等の特別な時だけでなく、普段の何気ない
風景や草花等に目を向け、一枚の作品を写真で撮って楽し
もうと企画されたイベントです。
 内容はアマチュアが、ごく身の回りの物を撮影し、それを
プロのカメラマンに見ていただいてアドバイスを受け、撮り方
のコツをご教示いただくというものです。
 写真は事前に提出しますが、その条件は・・・・・
①ひとり1作品、②作品は記録媒体(USBやSDカード等)とプリント出力したもの(2L〜六切)、③カラー・モノクロはいずれでも可・・・・・で、毎回テーマを決めるというものです。
 今回のテーマは『花』でした。
 筆者はレジャーで宿泊したあるホテルのうら庭にあったバラ園の写真を出しました(写真)
 これについてのプロの講評は、主として2つありました。
 ひとつは人と花とのバランスを考えて撮影するか、撮った後にパソコンでトリミングしては。
 あとひとつは、花とバックの緑のコントラストをもっと強調すること。・・・・・でした。
 今回の参加者は22名で、作品は季節柄か「バラ」と「桜」が多く出品されていました。
 それぞれの主な講評は、①バランスのとり方、②メインの花はあざやかに、③人物を取り込む時の位置の考え方、④バックの建物は真直ぐに、⑤アングルの重要性・・・等々がありました。