お盆の天気が良い一日,子供を連れて神戸の摩耶山に登ってきました.登ったといっても,王子公園から摩耶のケーブルカーとロープーウェイを乗り継ぎ,そのあと杣谷ぞいの徳川道をおりて,阪神大石駅まで行きましたので,山降りといったほうが良いかもしれません.汗だくだくでしたが,最後は風が吹いてここちが良く,たまには山を歩くのもよいもんだと思いました.

写真は,摩耶山頂から六甲の市街地・六甲アイランド・大阪湾方面を取ったものです.肉眼では入道雲がにょきにょきと伸びてました.すごく都市化された市街地と六甲山の緑のコントラストがとても印象的でした.

徳川道は,今年のNHK大河ドラマ「篤姫」の時代,江戸末期に兵庫が開港された時,大名の行列と外国人の衝突をさけるため,西国街道から山中を迂回するように作られたものだそうです.すごいところに道をつくったもんだ,と感心しながら,明治の近代化前に,このようなインフラはどのように計画され,つくっていかれたのか,が気になりました.

皆さんも涼しくなる秋口の日曜にでも,ご家族・友人でお近くの自然をハイクしてみてはいかがでしょう?

(%ニコ男%)