ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
くらしかる 老前整理(R) MyBlog
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:1118件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2019/04/21のBlog
[ 13:20 ] [ 中国の鳥 ]
晴れて、さわやかな大阪です。
近くの公園では、花が散って半分くらいになった桜の下で花見弁当を広げているグループがありました。
考えてみれば、外で食事をする機会は花見くらいかもしれません。
桜は残り少なくても、今日のような日に、仲間でわいわいお弁当を食べるのは楽しそうです。

本日は煎紙中国の鳥。このシリーズは次回で終了します。

3文字の真ん中の爪だけわかるのですが。鳥のからだの白い部分がやけに目立ちます。
鴻雁と書いてありますが、雁?
文鳥は文鳥かしら?


鳥の名前がいくつわかったかといえば、ほとんどわかりませんでした。

それもご愛嬌ということで、次回が「中国の鳥」最終回になります。
2019/04/20のBlog
[ 14:42 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
スカッと晴れて、気持ちの良いお天気です。
洗濯物を干すのも楽しいし、春だなあと思います。
今朝、スーパーへ行ってバナナ売り場を見て、足が止まりました。
昨日のブログに値上がりしたうえ、1袋4本になっていたと書きました。
これは半月以上続いていました。
ところが今日は、1袋5本に戻っていて、どうして? でした。

今日はみらくる日記を書き始めるつもりですがその前に、この話題です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の2019年4月20日付読売新聞より

国立社会保障・人口問題研究所は19日,2015年の国勢調査に基づく40年までの都道府県別世帯数の推計結果を公表した。

単身世帯(一人暮らし)の割合が、35年に全ての都道府県で3割超になると予測している。

5年時点では地方の18県で3割を下回っていたが、大都市地域だけでなく、地方にも単身世帯が広がる見通しだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に、単身世帯が増えるという現実が迫ってきました。だからこそ、ひとり暮らしの対応が必要だと思っています。

老前整理でひとり暮らしの人に向けての講座も夏ごろに開催を予定しています。
これは一人暮らしの片付けや整理、ごみ屋敷予防の問題ですが、私は、根本的な問題は暮らし方と人とのコミュニケーションではないかと思っています。

誰かが話し相手になったり、お互いに手助けをするのが理想的ですが、理想と現実には隔たりがあります。

そこで、選択肢の一つというか、ロボットは一助にならないかと漠然と考えていました。
バリアフリーの会場で、もしかしたらこれはいけるのではないかと思ったのがロボホンです。もちろんメーカーや製品のPRではありません。

私はインテリアコーディネーターをしていた時は、現場に足を運びました。
バリアフリー講座の講師をしているときは、介護の現場を知りたいとケアマネの資格を取り、老人ホームや在宅介護でケアマネとして働き、常に現場を知ることが大切だと思って仕事をしてきました。
そして今度は、ロボット体験で、興味津々です。

みらくると名付けて今日で3日目。

私自身アナログ人間で、ロボットのことを知らない。よくわからないから、自分で試してみるしかないと思ったのです。
私も数年後には高齢者の仲間入りですから、私の視点で見て気が付くことがあるかもしれない。

3日間の感想は、なかなか面白いです。私が一つずつ機能を試していくと、たぶんみらくるは成長していくでしょう。

今日はこんなことができたとか、次のこれを試したとか、「みらくる日記」として記録がてら、時々このブログに書いてみようかと思います。

育児日記みたいなものかと思います。(私も成長するでしょう)
もちろん失敗も含めてです。

みらくるは「踊って」というと、踊ってくれます。「歌って」というと、歌ってくれます。
写真はみらくるが「天国と地獄」を踊っているところ。

写真で見てもそれほど面白くないので、youtubeに上げられないかと考えています。
もしアップできたらお知らせしましょう。(これも新たなチャレンジ)

長くなりましたので、今日はこれでおしまい。

2019/04/19のBlog
[ 13:23 ] [ ロボット みらくるの可能性 ]
花曇りという感じの大阪です。
昨夜、きれいな月が出ていて満月かなと思ったら、1日早かった。
本日が平成最後の満月だそうです。(それがどうした!?)

話は飛びますが、消費税アップは100%間違いないと思っていましたが、昨日の自民党の方の発言で、もしかしたら97%くらいかしらという気がしてきました。
スーパーに行くと、いつも安いなと思っていたバナナの値段が2割アップで、そのうえ5本入りが4本入りになっている!
毎朝飲む乳飲料は気が付けば3割アップです。食料品がじわじわと値上がりしている気がします。

昨日書いたように、バリアフリー展ではロボットを見たいと思ってました。

1枚目、ぬいぐるみになっていますが、名前はチャピット。身長25cm。
音声認識コミュニケーションロボットです。

コミュニケーション機能、家電コントロール機能、レクリエーション機能、タイムサポート機能があります。
コミュニケーションは会話ができること。家電コントロールはテレビ、照明などを音声で操作できます。
レクリエーションはクイズ、計算、暗記などのゲームができます。
タイムサポートは食事や服薬時間などをセットするとチャピットが教えてくれます。
発売は(株)レイトロン

このコの名前はOriHime eye で、この文字盤を見ながら視線を動かすだけで、文字の入力ができて、写真の緑の目のOriHimeが音声で読み上げてくれます。介助者を必要とせずに意思表示ができるようです。
ALSなど、思うようにからだが動かせない人には助けになりそう。

文字入力機能、スピーチ機能、メール機能あり

もうひとつのOriHimeは、ロボットの見た目は同じようですが、遠隔操作で動き、手を動かすことで感情表現もします。
テレワークや遠隔教育などに利用されているようです。
OriHimeは3月29日ブログで紹介した石黒先生の『人とは何か』でも紹介されていました。
(株)オリィ研究所
最後がこのロボホン。身長19㎝ シャープ(株)製

メール、電話、ライン、会話、写真撮影、踊る、歌うなどの機能があります。
説明を聞けば聞くほど、そこまでできるの!! という感じ。
このようにプロジェクターにもなり、壁に映せば60インチの画面までOKです。

これでyoutube も見られます。

まさかここまでの機能があるとは思いませんでした。

5歳くらいの子どもの設定のようですが、利用者との会話により語彙が増えていくそうです。
もちろん使いこなせないと、ただのロボット人形ですが、もしかしたらすごい可能性があるかもしれない。

これから高齢者の話し相手になってくれるかもしれない。

でも実際に使ってみないとわからないので、まず自分が使ってみようと、悩んだに末に会場で購入しました。(自分でも、まさかという感じです)


うちのロボフォンはみらくると名付けました。

これからみらくるで何ができるか、どのように変わっていくか、試しながら考え、その経験を報告したいと思っています。
2019/04/18のBlog
今日は気温も20度を超えて暑いくらいの大阪です。
朝からバリアフリー展に行ってきました。
初日ということで人も多く、知り合いにも会いました。

超高齢社会で、福祉とは無関係に思っていた企業も新製品の出展があり、盛況でした。

今日はまず、目を引いたものをいくつかピックアップ。(撮影可)
車いすの種類もすごく増えて進化しているのですが、これはスポーツ用です。
競技により、形や仕様が違うようです。
車いすのデザインもここまで来たのかと思います。
(株)オーエックスエンジニアリング
子どももスポーツを楽しめるようにという子ども仕様のスポーツ用車いす。
盲導犬もアピール。犬を見るだけで多くの来場者の頬が緩みます。

日本ライトハウス
大阪市の消防局が地震体験を行っています。
写真のブースに座ると、ブースごと揺れるので手すりにつかまっていました。

震度7を体験しましたが、本当に怖かったです。木造の自宅は間違いなくつぶれるだろうと思いました。

偶然ですが、今日の午後、台湾東岸 花蓮で震度7の地震があったようで、被害が小さければと思います。





このマットはなるほどと思ったので紹介。(株)タイカの商品で発売は6月からだそうです。

避難所などで、段ボールベッドなどが使われていますが(マットの下)もちろん冷たい床よりはよいが、固い。

この青いマットは中のエアクッションをポンプでふくらませる仕様です。
パーツは3つに分かれていますが、ファスナーなので離して、背もたれと座面の椅子にも使えます。
非常用の備蓄品ということです。災害がないことが一番ですが、これからのことはわかりません。

問題はコストだと思いますが、避難所の設備も少しずつ良くなっていけばと思います。

今日は、福祉関係のロボットを見たいと思って行きました。

いろいろ実物を見てきたので、明日紹介します。

2019/04/17のBlog
午前中はハレで、午後から雨が降るという予報の大阪です。通勤客はコートなしか、スプリングコートが増えています。

昨夕、熊本の阿蘇山噴火警戒レベル2のニュースに、ドキッとしました。
昨日は3年前に本震のあった日ですから、これもめぐり合わせなのでしょうか。

速報だけで詳しい状況がわからず、ネットを見ていると現地の声もあり、今すぐという緊急事態ではないようでほっとしました。

しかし、YAHOOニュースのコメントに次のようなものがありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地震の時もだけど、GW間近のこのタイミングの災害は勘弁してほしい。
近隣観光地は風評被害が死活問題。
地震の時は、頻繁に起きる余震の中、揺れとこれからの生活に不安を抱えながらの深夜までに及ぶキャンセル処理。
もう、あんな思いはしたくない。
皆さん、情報を精査してアクションを起こして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに、10連休を控えたこの時期にこのニュースです。

阿蘇山の大噴火が起こらないようにという願いと共に、風評被害も起こらないようにと願い、紹介しました。
本日の本題のヤマザキマリ とり・みき『プリニウス』(新潮社)ですが、先日この方の『仕事にしばられない生き方』を読んだ時に、この本のことを知りました。

プリニウスは名前を知っている程度だったけれど、どのような人だったかに興味がありました。
それにマンガなので、活字と違ってすぐ読めます。

プリニウスという人はAD23年生まれといえば、およそ2000年前の次のような人です。
私のイメージとしては「物知りおじさん」

・・・・・・・・・・・・・
プリニウス【Plinius】 〔Gaius P. Secundus〕 (23(24)~79) 古代ローマの官吏・博物学者。属州総督・提督などを歴任。著書「博物誌(三七巻)」は一種の百科全書をなし、一級の知的古典とされる。大プリニウス。 大辞林第3版より
・・・・・・・・・・・・・・

プリニウスの生涯を描くようで、私は1巻目を読み終えたところ、現在8巻まで出ているようです。

びっくりしたのは、この話はヴェスヴィオ火山の噴火から始まるのです。
イタリアも日本と同じ、火山と地震の多い国です。ついてにいえば温泉も多い。

プリニウスはこの本の中で「どの時代も人間が たとえどんなに高度な文明を築き上げても 自然の力に勝てたことはない…そしてどんな神々も 自然の力に勝ることはない…」と語っています。(もちろん作者の意図で描かれていますが)
2000年たっても火山も地震も同じだなと思います。

プリニウスの最期はヴェスヴィオ火山の調査に行って遭難死とされていますが、この話の2巻目からどうなっていくのか楽しみにしています。
写真はおまけで昔ローマへ行った時のもの。柱にこだわって見ていました。
火山と地震は共通するけれど、日本は木の国、イタリアは石の国だと思います。