古代米のおにぎり

去年収穫した古代米のおにぎりを食べました。

白米一合に対して古代米大匙一杯が分量の目安のようです。
黒米は洗米せず、サッと水に通すかそのままがいいそうです。
黒米の色は表皮に含まれているので、洗米すると溶け出してしまうのだとか。
この色素は抗酸化物質のポリフェノールですからね。

写真は古代米のおにぎりではありませんが、以前作業の後で谷津で食べたおにぎりです。田植えの時も、皆でおにぎりを食べますが、その時に小学生の男の子が言った言葉が忘れらせません。

「こういうところで食べるとおいしいね〜」

もちろん家で食べてもおいしいのですが、アウトドアで皆と汗を流した後に食べるおにぎりは本当に最高においしくて、小学生でもそんな風に思うんだなぁと嬉しくなったのを思い出しました。

黒米のおいしい炊き方、載っていました。参考までに↓
http://www.zyr.co.jp/kuromai/kuromaitakikata.html