平成20年総会が終了しました

コミュニティ西山 平成20年総会が終了しました。
 コミュニティ西山の平成20年総会が終了しました。平成20年5月24日(土)10:00、清水光雄千種自治会長の司会で始まった総会は、来賓として、宝塚市まちづくり推進室長の久後(くご)さん、社会福祉協議会の和田さんのあいさつの後、21名の評議員のうち14名の出席と、7名の委任状で、成立が伝えられ、議長として評議委員長の竹谷さんの進行で議事が進みました。
 竹谷議長からは、去る5月17日に評議委員会を実施したこと、昨平成19(2007)年12月4日に新組織が設立されて継続的な活動が進んだことが報告され、続いて松岡運営委員会副委員長から、19年度事業報告として、毎月のウォーキングやドリーム21のコーラス、出前運動講座、8月のパトロール交流会、聖天さん盆踊り、みやまあかね祭。10月のふれあい西山まつり、1月のコンサート、3月のわいわいフェスティバル。広報は5号発行したこと。さらに役員を中心として参加した行事報告などがありました。その後19年度会計報告、監査報告があり、拍手で承認されました。続いて20年度役員案が提案され、拍手で承認されました。

大崎会長あいさつ:12月4日新しい住民合意制が出発しました。人数が増えてきてありがたいです。住み続けられる地域づくりをめざしたいです。
 その間、阪上市長が到着し、東洋町のNTNの撤退跡地は、アピアの影響も考えて、マンションや商業施設はお断りしたいこと、文化ホールを建てたいという民間からの申し出や、高度医療施設の可能性があることから誘致活動をしたいことなど、期待がわくお話がありました。
 引き続き平成20年度事業計画案の提案があり、「みんなでつくるまちづくり」をモットーとした活動について、拍手で承認されました。
その他、いくつかの質疑がありました。
質問「コミュニティ西山」と「宝塚市西山まちづくり協議会」との違いは?
答:同じもの。正式には宝塚市西山まちづくり協議会、通称がコミュニティ西山。今後は分かりやすくするために両方併記などに努めたい。
質問:役員の表と、運営委員の表の違いは?、運営委員と評議委員の違いは?
答:協力委員のみ別枠で掲載した際に重複している。運営委員と評議委員は重複する人もいる。評議委員にも日常の活動に参加してほしいと考えている。
その後、規約上は、評議委員もこの総会で選任することになっていることから常任評議委員とあわせて承認されました。
その後、総会の年次について、19年度であるべきという意見が出され、行政や自治会連合会は20年度を使用しているなどの実態もあり、今後は「平成20年」という形で「度」の文字を削除することになりました。
また、欠席された評議委員からの質問に対して、議長から「親睦をはかることは有事の際に重要」「会員への告知は広報紙をポスティングしているし、自治会毎に告知はある。」「箱物だけが問題ではない。」「気持ちに残るイベントがあれば、よいと思う。という自治会長からのお話もあった」などの紹介がありました。また、逆瀬川団地で本日自治会が結成されており、今後は地域の自治会結成率が70%を超えることになる。という紹介もありました。今後とも評議委員会と運営委員会が一緒になって、魅力のある地域づくりができればと思います。
なお、今後逆瀬川団地自治会(仮称)の加入にともない、評議委員が2名増員されることになります。