2010年1月6日(水)柴又七福神巡りを行いました。
当日は快晴で暖かくお宮巡りには絶好の日でした。
総勢23名我孫子駅より金町乗換え京成高砂駅へ、下車すると七福神巡りの人々も多く、我々も勇んで出発いたしました。
途中には翌日の七草粥の材料を売っている百姓家さんも有り、穏やかな日差しを浴びて快適に歩きました。

 京成高砂駅ーー観蔵時ーー医王寺ーー宝生院ーー万福寺ーー真勝院
 −−良観寺ーー柴又帝釈天

徒歩時間約2時間半、適度な運動に、少し汗をかき、柴又帝釈天にはお昼前に到着いたしました。
お昼には帝釈天参道、中程にあるかの有名な「川千家(かわちや)」にてまずビールで乾杯、その後おいしい”うな重”を頂きました。

当日は現地解散でしたが「寅さん記念館」に寄ったり、又その後に流れている江戸川の”細川たかしの歌”で有名になった「矢切の渡し」に乗船、松戸側に渡り、伊藤左千夫の小説「野菊の墓」の舞台になった田園地帯を散策、「野菊の墓文学碑」に立ち寄った後松戸駅まで出た方もいました。

昨年の浅草七福神も良かったのですが、柴又七福神も遜色なく、健康で楽しい1日を過させて頂きました。
 記事YT