2002-2005年頃に同行した社会的経済(Social Economy)や社会的企業(Social Enterprise)に関する英国調査資料を再編し,
2026年に先進事例と追跡調査,ならびに英国公共政策の変遷をフォローし,主要論点をまとめた.
https://note.com/sdfnippon/m/m4bf08368fa62
https://note.com/sdfnippon/m/m4bf08368fa62
英国は世界最初の先進国であり,自由主義市場経済システムの世界最初の衰退国でもある.
英国の公共政策の変遷は,政策の先行事例として貴重な経験であり,日本の国家政策及び地方政策にも応用すべき制度・政策がいくつもある.
今回のフォロー調査で発見した最大の衝撃は,
「日本には英国政策の研究者が2人くらい」
「英国政策を研究できる大学院はない」という点.
20年以上前の学生時代に読んだ本が参考書籍第1位としてでてきた.
まさかの,そこまでの放置空白地帯...
道理で,中途半端に間違った解釈の英国モデルが入ってきてしまうわけだ.
AI副官と調査をすすめるなかで,驚きの結末をむかえた制度や社会的企業があった.
社会的経済でキャリアを積んできた者として,筋の通った解説・整理をしたい.
本業の傍らで,ClaudeCodeに並行処理させた調査.
1週間ぐらいで骨子90%くらいがスライド資料で仕上がる.
抜けている視点などを追加作成しつつ,noteやYouTubeにアップしていく予定.
いや,これね,25年くらい前の大学院時代には,すでにイメージとして整理できていた.
当時のWEB環境やWin-officeでは,無限に手間と労力と時間がかかって出口まで辿り着けるイメージをもてなかった.
政府報告書をとりよせて読み込む壁も高すぎたし,そもそもどの文書に記載されているかもわからなかった時代.
SocialStartup界隈の実務の方が面白かったし,最低限のお金もまわったので,今日まできたけれど,こんなかたちで一気に出口までいける進化を体験できるとは.
英国の社会的経済,関連する公共政策
英国の社会保障制度
米国のSocial Startupとインフラ整理,先進事例ケーススタディ
政策評価と社会的経済を支える社会基盤・社会制度
日本への応用・導入
くらいまで整理していって,
で,どのような新規の政策とか社会システムとかケースがでてくるか.
で,どのような新規の政策とか社会システムとかケースがでてくるか.
ひとまず,英国の社会的経済と公共政策編から.