WBC日本代表,決勝ラウンド,4番吉田か1番大谷のどちらをとるのか

予選の東京ラウンドを1位で突破して,米国マイアミの決勝ラウンドへ.
決勝まではローンデポ・パークみたいで,まずは準々決勝ベネズエラ戦.

ドジャースのワールドシリーズ2025あたりから,
「野球って,27のアウトを3つずつ取っていくスポーツなんだ」
と思うようになった.
この話は次の記事として,
今回は日本代表の打順の話.

個人的に,大谷翔平は2番が最強とおもっている.
初回に,大谷翔平に打順がまわり,2点取れる可能性もあり,
打席数が1番とほぼ変わらないだろう打順.
先発投手大谷翔平の場合も,2番なら余裕をもって準備できるし.

https://note.com/sdfnippon/n/n247e8a6c2be6

 

さて,今回のWBC2026では,

1番大谷翔平と4番吉田正尚のどちらを軸にするのか? 
そして大谷&吉田の相乗効果を最大にする打順とは?
が,決勝ラウンドの攻撃力を最大にする鍵と思う.

 

大谷&吉田の相乗効果を最大にする打順とは?
これは結論がでている.

大谷翔平 左
鈴木誠也 右
吉田正尚 左
この並びの3人が最強だ.

 

予選東京ラウンドから,そして多くのコメンテーターも話していたように,
「大谷翔平の後は,鈴木誠也」
ということ.

予選東京ラウンドでは,
3番に近藤健介 左
が入っていて,一旦流れが途切れてからの,
4番吉田正尚が起死回生の一撃,という場面が多かった.

 

前回のWBC2023からも,そして今回の予選ラウンドからも,

4番吉田正尚は縁起が良い

となると,

1番大谷翔平と4番吉田正尚のどちらを軸にするのか?

という選択がでてくる.

1番大谷翔平の「さあいこう」感をとるなら,
1番 大谷翔平 左
2番 鈴木誠也 右
3番 吉田正尚 左

4番吉田正尚の存在感と縁起の良さをとるなら,
2番 大谷翔平 左
3番 鈴木誠也 右
4番 吉田正尚 左

個人的には,4番吉田正尚の縁起の良さをとってほしい.

そうすると,左投手が先発なら,
1番 中 周東佑京 左
2番 DH 大谷翔平 左
3番 右 鈴木誠也 右
4番 左 吉田正尚 左
5番 三 岡本和真 右
6番 一 村神宗隆 左
7番 二 牧秀悟 右
8番 遊 源田壮亮 左
9番 捕 若月健矢 右

 

右投手が先発なら,
1番 中 周東佑京 左
2番 DH 大谷翔平 左
3番 右 鈴木誠也 右
4番 左 吉田正尚 左
5番 一 村神宗隆 左
6番  三 佐藤輝明 左
7番 二 牧秀悟 右
8番 遊 源田壮亮 左
9番 捕 若月健矢 右

 

予選東京ラウンドで結果がでた,
周東佑京と佐藤輝明は,スタメンで.
(左投手の場合,左打者がならんでしまうので右の岡本でも)

短期決戦,調子が良く結果が出た選手を優先すべきだ.

 

現状のベストメンバーは,
1番 中 周東佑京 左
2番 DH 大谷翔平 左
3番 右 鈴木誠也 右
4番 左 吉田正尚 左
5番 一 村神宗隆 左
6番  三 佐藤輝明 左
7番 二 牧秀悟 右
8番 遊 源田壮亮 左
9番 捕 若月健矢 右

周東佑京が1塁にいれば,大谷の2塁打でかえってこれる.
大谷が敬遠気味の四球になれば,2塁に周東佑京.
相手守備陣へのプレッシャーも十分.

そしてなにより,

センター周東佑京の守備力も魅力.