都内の小学校でワークショップを実施しました

実施先 小平市内の小学校
参加者 小学3年生20人

毎年出前授業に呼んでいただいている学校の一つで、
実施するのは今年で8年目になります。
緑に囲まれ、アットホームな雰囲気の学校です。
この学校では、1年生で「安全トレーニング」、3年生で「CAP」、
5年生で「いじめと人権」を実施しています。
このように子ども達は卒業までに違ったワークショップを
3回受ける事ができるので、とても効果的です。

今回はCAPの子どもアンケートの一部を紹介します。

<子どもアンケートより>
わたしがなやんでいたことを、げきで見せてもらってわかりました。

子どものけんりがあるとしっていましたが、こんなに細かいと言うことは
しっていませんでした。とくに、しっている人が子どもをおそうとは
思ってもみませんでした。

今まではお母さんに言われてたけど、あんぜんなどのことがわかりました。

こないだ友だちと学校に来るとちゅうに、
あやしいおじさんがじっと同じ場所でとまっていろいろな人をみていたので
あやしくなり、「おくれちゃう、早くしよう」と言ってその場からはなれました。

たすけをもとめる時に、ウォーとひくい声をだすのが、しょうじきびっくりしました。
だって、わたしはだれかにわるいことされた時は、キャーと高い声を出そうと
思ったからです。いろいろ教えてくれてありがとう。

さっきからこんなことであたまのなかでもやもやしていたのに、きゅうにすっきり!
わたしのもやもやをすっきりさせてくれてありがとうございました。

こまっている人がいたらたすけたいです。