子どもの性に向き合う 体の異変 親は気づいて

今年6月、10代の女性が周囲に気づかれないまま
妊娠を継続し生まれた子どもが死亡したという
事件が相次いで報道された

医師たちは『親が子どもの月経周期を把握していれば
異変に気づいたはず』と嘆く

セックスをした後次の月経が予定より2週間遅れたら
『妊娠したかもしれない』と考える
正常な妊娠なら市販の妊娠検査薬で判定できる
結果が陽性だったり陰性でも月経が来なかったりした場合
産婦人科で検査を受ける必要がある

人工妊娠中絶を選択するなら12週未満の方が
心身への負担は少ない
22週を超えると手術できない

日本で中絶する10代の女の子は1日に80人

・・・・・一方で少女マンガでさえ過激な性情報があふれているのに
最も子どもに必要な性情報はまったく届かない現状があります
トイレや自宅でたった一人で子どもを生まなければならなかった
少女達は恐らく誰にも相談できず10ヶ月が過ぎてしまったのでしょう
でもそのような出産は子どもだけでなく母体にも
出血多量や感染症などいのちの危険があることを
教えられていなかったのではないでしょうか
命の教育とはなんでしょうか?・・・・・・・・・

<ランタナがかわいい花をつけています>