実を言うと今週初め、この1年間、老犬介護(1年前から、てんかん発作)をしてきたが、愛犬が亡くなったのでした。

この話をし出すと長くなるのと、また、このブログを本当に自分個人のために使うのもちょっとと思い、また、こういうのを更新ネタにもしたくもなかったのですが、ひきずるものがなくもないので、あらためて、発信をして、整理をすることにし、とりかからないといけないのが山ほどあるのをとりかかろうと思っています。

ボランティアに関わっていると、それだけの余暇活動ならばいいのですが、家の事情をひきずって関わられる方が多いと思います。
ほんとうに、そう言う場合は、「がんばって」しか言い表せないです。

写真でうつっているのは、亡くなる1ヶ月ちょっと前。
ある日、家に帰ると、玄関の登り口で、「何事!」と、子犬じゃあるまいし、疲れ果てて寝ておりました。(少し痴呆も入っているのか、玄関と廊下を行ったり来たり。また、玄関の中では、円を描くように歩き回っていました)

1年半ほど前から、夜でも起こされるほど、おしっこをさせに外へ散歩に連れ出し、また、この2ヶ月は、犬の排泄の後始末で家族で交代で、夜何回か起きたりしていました。(インターネットで検索すると、いろいろと調べることはできるのでしょうが、老犬介護、特に排泄について、詳しく触れているのは少なかったです)

犬でも人間でも、また、子供でも、年取っていても、関わる手間は大変だと思います。