【最終のご案内】〜甦る島の学校いちにち文化祭 @中島東小〜

うみ・やま・まち アートピクニック in 愛媛の島プロジェクト「甦る島の学校いちにち文化祭 @中島東小」のご案内です。

今回は、島の廃校をつかった映像&パフォーマンス「植えたら生えた」をメインプログラムとして、様々なプログラムを企画しました。

本イベントは「うみ・やま・まち アートピクニックin愛媛」の一環で行われる松山市の離島の中島で初めての試みとなるアートプロジェクトです。
風光明媚な中島の廃校を使った映像&パフォーマンスが皆さんに刺激的な時間を過ごさせてくれます。
まずは、三津浜の港から参加者全員でフェリーに乗ります。船中でガイダンスを行い、学生証なども用意して、皆さんの気分を盛り上げます。
爽やかな潮風に当たりながら、海と島々の美しい風景を眺めていると、1時間の船中が短く感じられるでしょう。
島についたら、徒歩5分ほどで廃校に到着。朝礼の後、早速、校内スタンプラリーやHanbun.coによる映像&パフォーマンスを堪能いただきます。
あっ、Hanbun.coさんの紹介はメールの最後に記載しましたが、かなりスゴかわいいです。
お昼は、今、話題の移動カフェ「燕cofee」の美味しいランチを召し上がってもらいます。
午後も引き続き、校内スタンプラリーとパフォーマンスを鑑賞して、最後に絵日記を作ります。ひとりひとりの思いの詰まった絵日記を冊子に綴って、廃校のアルバム書庫にそっと置いて帰ります。
そのほか、集合写真なども撮りますよ。
これら一連のプログラムや昼食代が込み込みで2,000円です。(フェリー代は別途)
三津浜港旅客待合所まで時間通りお越しいただければ、その後は、最後までスタッフがご案内しますので、安心してご参加いただけます。
予約制となっていて、既に定員に達しましたが、急遽、定員を4名増やしました。
ご希望の方は至急にお申込みください。

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Hanbun.co presents
映像&パフォーマンス「植えたら生えた」
〜甦る島の学校いちにち文化祭 @中島東小〜
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 松山市中島の閉校した小学校で開催されるアートイベント「甦る島の学校いちにち文化祭 @中島東小」の一環。校舎の中に、「今は無い」音や光景を再び植え込むことで、「まだ生きている」気配や温度や匂いを蘇らせる、五感ブルブルプロジェクト。映像/ダンス/音楽/舞台美術を用いて、校内の様々な場所で、いくつもの小さな世界を展開します。
また、校内スタンプラリーや島カフェなど楽しいプログラムも開催します。

日 時:平成23年10月9日(日)11時〜17時
会 場:旧中島東小学校(松山市中島大浦) ※フェリーにて三津浜港から中島に渡ります。
集合時間:午前9時45分 ※帰りは17時30分中島大浦港発のフェリーに乗船します。
集合場所:三津浜港旅客待合所
参加料:2,000円(鑑賞料、ワークショップ代、昼食代込み、旅客運賃別途)
 ただし、中島島民は500円(鑑賞料、ワークショップ代)
 いずれも予約・前売りのみ。
定 員:40名+4名(先着順)

内容:①映像&パフォーマンス「植えたら生えた」
 ②島の学校ワークショップ「美術の時間」
 ③校内スタンプラリー「学校は美術館!!」
 ④島カフェ「小学校」
企画・出演:Hanbun.co 
 → http://hanbuncochan.blog55.fc2.com/
申し込み・問合せ:「甦る島の学校いちにち文化祭」事務局
 ℡:080-6387-6223 Mail:qacoa_labo@yahoo.co.jp
主催:NPO法人クオリティ・アンド・コミュニケーション・オブ・アーツ
アートプラットフォームえひめ実行委員会(AFN、TNE、QaCoA) 
後援:松山市・松山市教育委員会
協力:まつやま里島ツーリズム連絡協議会

【Hanbun.coプロフィール】
チェコアニメ作家・美術作家の“山内知江子(ヤマウチチエコ)”と振付家・ダンサーの“得居幸(トクイミユキ)”により2010年に結成されたユニット。Hanbun.coが仕掛けるプロジェクト(作品)は、主に童謡をモチーフに創られます。童謡に歌われた風景や風俗や時代背景などを、もう一度〈現代〉の視点から聴き見詰め直す事で、そこには昔歌い伝えたかった事が今の私たちにはどのように響いてくるのか、また今だから見えてくる新たな世界を、Hanbun.co独自の視点から映像/舞台美術/音楽/ダンスを交錯させながら立ち上げて行きます。