コミュニティスペースに使う「椅子」のプロトタイプ

今回、イージーリビング主宰の家具作家、葛西康人さんが、空間実験室、劇場づくりともども、がっつり!と関わっていただいています。

今回、空間実験室で使う椅子は、廃材を一部使用しようということに。
そこで、葛西さん。プロトタイプができたよ!と持ってきてくださいました。
重ねたりもできて、椅子でもテーブルでも使い勝手がいい。
うーん!恰好いい!さすがです。

普段はオーダー、あるいはセミオーダーの仕事だから、
こうした仕事はされないのですが、
空間実験室として意味のあるものを!とのご提案。
とてもうれしい。

こうやって、さまざまな技術や、思いや、人間力によって、
「何か」がつくりあげられていく。
モノづくりは、こういうことなんだ、と思う瞬間。