ボランティア情報にじはどうなる???

今は5月1日発行の編集が始まっています

本来なら、3月号でこの編集員会を卒業の予定でした

何年も前から編集員補充の依頼をV連とボラセンに
お願いしていたのですが、中々協力してくださる方がなく
次から次へと辞めていく方が続きました

現状の編集員は新人3人になり
これでは編集作業もできない状態なので
この号に限り現編集員2名が残り
引継ぎしながら作業しています

この前のV連代表者会議でもどなたか手伝ってと
お願いしたのですが、芳しい返事はありませんでした

今、一からパソコンの打ち方等を教えていたのでは
間に合いません

ワードやテキストボックスが扱えて
ネットでのイラスト探しやレイアウト
記事内容の校正等ができる方を希望しているのです

もうアトがないほどに窮地に追い込まれています

会議では残ってしてくれないかと言われたけれど
これを引き受けていたらズルズルズルと辞めるきっかけを
失ってしまいます

未練があるでしょっていう言葉に
はっきりとありませんと返しました

このにじを立ち上げてから今まで関わってきて
自分自身の先の人生を考えた時に
今が辞めどきと決めたのですからね

これも終活の一環です
ボランティア活動自体
そろそろ考えねばと思っているのですから

20歳の成人式を迎えた年
ある新聞の一面に掲載されていた写真を見て
何か社会貢献をしたいと熱い思いが湧き出ました

それからがボランティア活動の始まりでした

もう何十年という中、たくさんの方々との出会いと
分れがあっての活動でした

ステキな出会いもありました
苦い思い出もありました

でもそれらは、ボランティア活動をしてきたからこそ
経験できたものと思います

あと何年生きられるのかわかりません

人生100年時代を実行するなら、まだまだ30年以上は
この世に存在しなければいけませんけどね

子育ても介護もやりつくしました

元気が基本で好きなことしながら
生きていけるっていいですよね

だから、にじは卒業します
そして留年はしませんよ、絶対に!