形と意識

意識の結果、形が産まれる

型は、
その産まれた形を先に指定することで課題とし、
見えない意識を見える形にして評価する仕組みとなっている。

意識から自在に形を産み出す事ができるようになったとき、型の役割を終える。

型の役割を終えるということは、
合気道、剣術などすでにある型を必要とせず、
形を自ずから産み出すことが身についたということ。

山岡鉄舟
「無刀とは、心の外に、刀が無いこと。
敵と相対するとき、刀に拠ることなく、
心を以って心を打つ、これを無刀という」

に通じる