英国よりもはるかにおもしろい(日本にもってこれそう)な米国Social Startup

大学非常勤の講義にあわせて,講義&セミナー資料を更新していた.

Social Startupの観点からは,創業当初の社会環境だったりビジネススキームが重要なわけで,資料の構成も「創業フェーズ」に軸をおいている.

それが,ケーススタディネタが20年くらい前のものだと,
「その後どうなったのか?」という素朴な疑問もでてきていた.

というわけでClaudeCode副官に,フォロー調査とファクトチェックをお願いして,アップデートまでも.
そういえばの春頃にアップした「英国社会的企業の・・・」シリーズは,そろそろ音声をつけて公開していけるかな.

英国よりもはるかにおもしろい(日本にもってこれそう)な米国Social Startup.
たまたま持っていた映像をClaudeCode副官が分析したら,Teach For Americaと提携したプロジェクトだったことが判明.
創業者のWendy Koppさんは,いまもトップで続けているみたい.
(ひとまわり年下だと思っていたら,けっこう年上だったんだ)

ずっと出口を探している勝負ネタでもあり,「時はいま」感がでてきているし,

まとまった資金調達をして,渡米する気になっている.

ワシントンD.C.の日本大使館か,米国東海岸に張っている民間シンクタンクとか,だれかSocial Startupに関心がある人いないものか.