6月18日(木)~20日(土)。
(一社)政経倶楽部連合会 大阪支部主催「稚内訪問例会」を開催、日本最北端の地・稚内を始めとする道北地方へ旅しに行って来ました。
今回は当会の吉田平理事長や、初代大阪支部支部長の上能喜久治さんもご参加くださいました^^♪
当例会の主な目的は2つ。
まずは日本人として、現在一般人が行ける我が国最北の地へ行くことです。同じことを考える人が多いようで、団体バスやレンタカー、バイカーの方で賑わっていました^^♪
条件が揃えば、ここから40数キロ北にある樺太(サハリン)の島影が見えるそうです。私たちが行った時は、遮るものは何も無いため、北西の冷たくて強い風が吹いていて・・・改めてここは北の端なんやなぁ~と、旅情気分を味わいました☆
そして毎回の訪問例会同様、地元の自衛隊へ表敬訪問することです。
当初、稚内にある陸・海・空いづれかの自衛隊の分屯地に伺う予定でしたが、機密情報を多く扱うため全て断られ・・・結局、稚内から南へ150キロ程下った、名寄(なよろ)市にある、「陸上自衛隊 名寄駐屯地」へ表敬訪問させていただき、2時間みっちり見学や名寄駐屯地のことを教えていただきました。
ほんと、私たち一般人が知らないところで、毎日いろいろなことをされ、まさに命をかけて、私たち(はたまた世界中の人たち)の生命と財産を護ってくださっていることに、尊敬と感謝しかございません☆
今回、広報担当のお一人がたまたま20代の女性の方だったため、同じ女性としていろいろと質問させていただきましたが、女性も男性と全く同じ条件で訓練されると伺い、本当に驚きました!
例えば、過酷な道を、男性自衛官と一緒に1日60キロ、30キロの重しをリュックに入れて訓練されるとのこと、、、私には到底無理でございます。。。^^;
自衛隊の方々は、私たちのように一般の人たちが見学に来られるのはとても嬉しく、日々の任務の励みになる!とのことです。
私が暮らす大阪府八尾市の八尾空港内にある、陸自の駐屯地もそうですが、定期的にイベントをされたり、一般見学を受け入れられているそうです。
加えて、多くの駐屯地には【慰霊碑】というものがあり、殉職された自衛官のみなさまのために、花束も持参、お供えをさせていただきました。
これからも、陰に陽に私たちを護ってくださっている多くの皆様(みたま)の心に寄り添った、人生を歩んで参る所存です。
・・・それ以外にも、北海道や稚内・道北地方の郷土歴史・生活週間、本州(内地)とは違う歴史・文化【オホーツク文化】、そして、かつて40年間、日本の領土だった南樺太の歴史が分かる施設の見学を行いました。
そして、当然のことながら、北海道の美味しい食べ物、癒やしの温泉、美しい風景(大自然、人や動物の営み)を、大いに楽しませていただきました。
おかげさまで今回・9回目の訪問例会も「この国のかたち」を知る、本当に充実した3日間となりました。
この例会企画は自衛隊基地訪問のみ菊池支部長が行い、それ以外は私が企画立案しています。
次回・10回目の訪問例会も、日頃なかなか行けない(行かない)場所で且つ、マニアックでオモロイ企画を考え中です~^^♪
お世話になったみなさま、ありがとうございました(=人=)☆
陸上自衛隊 名寄駐屯地
https://www.mod.go.jp/gsdf/nae/2d/unit/butai/nayoro/index/index.html
稚内市北方記念館・開基百年記念塔
稚内市樺太記念館
https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/kyoiku/kakusyushisetsu/karafuto_museum.html
オホーツクミュージアムえさし
https://www.esashi.jp/tourism/guide/museum.html
一般社団法人 政経倶楽部連合会
https://www.seikei-club.com/
