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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2019/03/26のBlog
[ 10:19 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

春の空の色が、深みと重みを含んできました。雨や新緑の季節の匂いも、端々から香ってきます。

さて、ムニュは、少し疲れたなというときは、部屋を暗くして、よく波の音や、尺八(しゃくはち)と呼ばれる和楽器のCDを聞いたりします。

普段、情報による刺激にとても弱いため、それらに疲れると、まったく意味のない様な、「無」の音や色に触れたくなります。

ムニュが病気になった当初は、四六時中、いろんな音や、光や影が、自分にとってネガティブな情報として突き刺さってくることが多かったですが、それは、強い精神の緊張から、無意識のうちに触れるものすべてに「意味」を感じてしまうものでした。

その中で時折、ふっと何も感じない、「無」のような時間に、ものすごく癒されてきた気がします。
今でも、耳にする音楽や、ぼんやり見つめるものが、まったく意味がないと思えると、その中でしばし休んでいる自分が居ます。
ですが、ふと我に返ってゆくと、またその「無」の状態にさえ、意味を見出そうとしたり、名前を付けようとする自分もいます。

自分で認知できる枠を圧倒的に超えて在るであろう「無」という存在の中で、自分の意味も薄くなるとき、眠りのような穏やかさが訪れるのかと思います。
 ムニュ
2019/03/14のBlog
[ 09:24 ] [ スタッフ日記 ]
今更ですが・・・。
心家は「心」という民間のボランティア団体が運営する居場所です。
今年の秋には開所して10年になります。
賃貸で家を借りているので家賃や光熱費、備品、食材費、ボランティア交通費、保険などなどの経費が発生します。
でも!!豊かではありませんがなんとかなるものなのです。(>_<)
一番大きな収入は川西市から「障害者等の自発的活動に関する助成金」としての50万円です。
その他県・市・社協からのボランティア活動助成金、歳末助け合いの配分金などもあります。
また心家を利用して下さる方から一回200円を頂いています。
リサイクルコーナーを設けたり、年に二回フリーマーケットもしています。
またおりおりに情報を頂きコープ神戸さんなどの助成金の申請もしています。
昨年の夏にはクラウドファンディングにも挑戦~~!
 先日昨年に申請していた「オリックス宮内財団”子ども食堂”応援プロジェクト」の助成が決定しました!!

このプロジェクトの内容は以下の通りです。
<資料より転記>
さまざまな事情による、子どもの“孤食”や“欠食”を防ぎ、地域ぐるみで子どもを大事にする場となる「子ども食堂」の取り組みの充実にかかる経費の一部を助成するもの。このプロジェクトはオリックス宮内財団からの助成金をもとに、ご飯を食べたり、宿題をしたり、遊んだり、子どもたちが安心して過ごすことのできる居場所づくりの取り組みを広げるとともに、地域で子どもを見守る芽 (目) を育てていくことを目的とする。
https://www.orix.co.jp/grp/company/miyauchi_zaidan/
(上のアドレスをコピー&ペイストしてアクセスお願いいたします。)

申請後担当の方が心家を訪れて現状を見て下さいました。その時にお聞きしたのですが申請があったすべての団体と活動の様子を実際に見られるとのことでした。
なんだか<頑張ってるね>と言っていただいているようでとても嬉しかったです。(*^-^*)
こんな繋がりもあります。
<兵庫子ども食堂ネットワーク>
フードバンク関西が事務局となって兵庫県内の子ども食堂がネットワークで繋がっています。
心家はなかなか出席できないのですが定期的にネットワーク会議があります。
また助成金情報、起業からの食材提供情報、紙コップ・紙皿の提供情報などなどなど。
新規に加入された団体があればその都度お知らせもあります。
現在50数団体が参加しています!!
先日は以下のようなイベントがあり心家からもスタッフが参加しました。
他団体の活動を見ることはとても大切なことです。
自己満足で活動をすると社会的な信頼を得られず多くの方の支援を頂く機会が無くなると思います。
<こども食堂シンポジウム> 資料より転記
第1部の試食会、調理を担当してくださる「みんなのごはん」「晴れるや」「マリオホームお食事会」のみなさまがメニューを工夫してくださって、また予想外のところからもご寄付いただけたりして、とても楽しみになってきました。
第2部も、ケアットの岡本さん、みなっちさん垂井さん、こどもワクワク食堂榎本さんが発表の準備を進めてくださっていて、それぞれの良さがみなさんに伝わるといいなと期待しています。
パネルディスカッションでは、明石市のこども食堂支援の概要の資料もまとめてくださっていますし、コープこうべ、神戸物産も取り組みをまとめてくださっています。そこから、今後のこども食堂を発展させる取り組みへどうつなげていくか、方向性が見えるような有意義な会になればよいなと思います。
参加したスタッフの感想は、<お料理美味しかった~、いっぱいあった~>でした。
2019/02/27のBlog
[ 20:46 ] [ スタッフ日記 ]
先ずは、五月家 文桜さんの 「皿屋敷」でした。

あの怪談の番町皿屋敷を題材にしたものでしたが、お菊さんを見ようとお客さんが集まり、その辺りをお笑いにしたもので、こわ~いお話が巧みな語りで笑いいっぱいのお話になりました。
次は五月家 走平さんの 「粗忽長屋」でした。

走平さんはランヘイと言われるみたいで、間寛平さん似と言う事とマラソン好きと言う事で文枝さんが命名されたそうです。

行き倒れの巡ってのお話で軽妙な語りで楽しい内容でした。
終わってからはティータイムでぜんざいとコーヒーとお菓子も付いて、皆さん楽しくお過ごしでした。
2019/02/20のBlog
[ 09:07 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。

寒さの出口がうっすら見えるころ、明るい光の季節が遠目に脳裏に浮かぶようになってきました。
さて、ふと、とても美味しいものや、綺麗なもの、面白いものなどに出会うと、これらはどこから来たのか?作り手さんはどうやってこれらを実現させたのか不思議に思うことがあります。
いろいろなものや出来事を見て、それらを構成しているものが、はたから見てもなかなかわからないものがしばしばあります。
まるで、作り手さんが編み出す「マジック」に触れるようなことがあります。

ムニュ自身、少しは物作りをするのですが、ヒントとなる「タネ」は、ふとした時に、なんとなくすとんと降りてくるようなところがあり、自分自身でも自分の「マジック」を掴み切れないところがあります。

それぞれ作り手さんが、それぞれの感性、感覚などを研ぎ澄ませて、キャッチするアイデア、それぞれの人たちの不思議な「マジック」が、いたるところに溢れていると思うとワクワクします。
それらに出会うとき、おぼろげながら感じる新たな未知の世界に触れて、深く頭を垂れることを大事にしたいです。
 ムニュ
2019/01/26のBlog
[ 10:48 ] [ お知らせ ]
以下の通り、落語会が開催されます。

皆さん、ずずずい~と、お越し下さい!!

日時 平成31年2月27日(水) 午後 1時30分~3時00分

場所 心家 住所:川西市栄町21-14

木戸銭 500円 お菓子・飲物付

出演者

 五月家 文桜 「皿屋敷」

 五月家 走平 「粗忽長屋」
落語を聞き お茶をしながらお喋りをしませんか!

どなた様でも気軽にお越し下さい。