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居場所 「心家(こころや)」~かわにし~
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2018/10/06のBlog
第21回を向かえる恒例の「落語会」が以下の通り開催されます。

ずずずいーと、ご来場お願い致します。

日時 平成30年10月30日(火) 午後 1時30分~3時00分

場所 心家 住所:川西市栄町21-14

木戸銭 500円 お菓子・飲物付



出演者
 五月家 緑 「転失気」

 池田家 先手 「金明竹」

落語を聞き お茶をしながらお喋りをしませんか!

どなた様でも気軽にお越し下さい
2018/09/25のBlog
[ 11:18 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。
ころころ通信委員のムニュです。
自然が猛威を振るい過ぎた夏が去り、陽の光が透明な黄色になりつつあります。

苦悩と苦労に満ちたこの夏を経て、今年はどんな実りが約束されているのでしょうか。
さて、今年、ムニュの住む街も幾つか災害に見舞われ、短時間ですが本格的な停電も経験しました。
ムニュは生まれた街から離れたことはないのですが、記憶の中でも、こんなに大規模な停電は初めてだったと思います。
幸いかなり涼しくなっていたので、熱中症になるほどの暑さは免れたのですが、だんだんと暮れてゆく中で、夜の「暗闇」が不安になりました。

両親が動けたので、明るいうちに乾電池を購入してきてもらって、キャンプ道具の中に在った懐中電灯を久しぶりに点けました。
少しホッとしたのですが、それでもやって来る、都道府県レベルの「暗闇」、それがどこまでの暗さなのかは初めての経験でした。

スマホの電池の残量も気になりますし、ネットもつながりません。
窓を開けて夜風に当たるのも久しぶりでした。ただ、何とか少しでも健やかに眠って夜明けを待つというものでした。

小さな懐中電灯の明かりは、大昔人間がなんとか起こした「火」のようなものなのかもしれないと思いました。現代になり、いろんな快適を提供する物資に溢れた生活を送ってきましたが、いくら時代が変わっても、暗闇が来たら、何とかその中で弱くても「灯りをともす」のが人間なのかな?と思いました。
そこに、いままで眠っていた生きることの本質や本能、基本的な欲求が無くなってはいないことを感じて、人間の生命力は思ったより衰えていないのかもしれないと思いました。

今年の夏、強い危機感を覚えることが続きましたが、そこに走った不安や恐怖が、次の時代の新しい希望になるよう願っています。
 ムニュ
2018/09/18のBlog
目標額達成~!!!

8月にスタートしたクラウドファンディング、40日間のチャレンジ期間が終了しました。
おかげさまで目標額を達成しました!!!!

多くの方のご支援に心より感謝いたします。

心家にとって初めての経験ばかりでしたが今回のプロジェクトを通じて多くの方と出会い、貴重な経験が出来ました。
これからは頂いた声を受け止めて今後の活動にどういかしていくかが問われます。
これからもビシビシとご意見をお聞かせ下さい。

心家の良さは机の上の議論でも、遠い理想でもなく
<今ここで出来ること><地域に根ざした現実の活動>にあると思っています。


今年の夏は大きな災害が続きました。集落や地域の強い結びつきを報道で知り自分の今の生活との違いに思いを巡らしました。
今住むこの街でこれからどう生きていくのかを問い直しています。

まだ心家にいらしたことのない方もぜひ一度お越し下さい。
ご支援頂いたお気持ちに私たちがきちんと応えているのかご意見や助言を頂ければうれしいです。
頂いたご支援で簡易温水器と冷蔵庫の購入をさせて頂きます。
2018/09/04のBlog
[ 19:30 ] [ お知らせ ]
☆☆☆☆クラウドファンディング☆☆☆☆

クラウドファンディングはいよいよ今日迄となりました。
多くの方からご支援を頂いています。
感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
小さな心家の活動ですが<ここが必要>だと思って下さる方がおられる限り続けて行きたい!!

目標達成しています!!!
ご支援本当に有難うございました。
目標額 40万円
現在は117%、469,000円


以前から思っていたのですがクラウドファンディング挑戦することを決めて多くの人が様々な社会的な問題にそれぞれの場所で取り組んでいることに 改めて<こういう動き方が社会を作っているんだ>と思います。人々の日常の生活と政治や行政があまりにも離れすぎている印象があります。行政からの一方的な押しつけも、市民からの何でもかんでもの要求ではすれ違うばかりです。本当の協働が出来たら小さな声も届いていくのだと思います。

自主性と協調性を併せ持ち、先駆的な行動を起こす勇気と多くの人の応援の声が活動の力になるのですね。

ヤフーとかグーグルで検索キーを ”readyfor 心家” で入れると、
 「川西市にある小さな居場所「心家」-READYFOR」
 と出ますので、そこから頁にお入り下さい。
2018/08/14のBlog
[ 07:38 ] [ ころころちょこっと通信 ]
皆さまこんにちは。ころころ通信委員のムニュです。
幾つ目かの台風が過ぎ、空の色も変わりつつあります。
長かった夏の勢いも、ゆっくり終息に向かいます。

さて、ムニュがまだ学校に通学していた頃、こんな言葉を聞いたことがあります。「ひとは、動くために休むのではない、休むために動くのだ」と。その時は、休むイコール「眠る」と解釈したのですが、それにしても、眠るために動くというのは到底すんなり飲み込める言葉ではありませんでした。
当時はまだ週五で学校に通っており、毎日がハードで、ともかく暇があれば休みたい、眠りたいと思っていたので、休むということは動くということのおまけのように考えていました。

ですが、病気になって、自宅療養になり、お薬は沢山飲んでいても、精神は激しく覚醒していて、そして一日一日の「リズム」を失調していました。
常に起きているのか寝ているようなのかわからない、一日の中の区切りは、食事、トイレ、お風呂といった基本的なものになり、病気と言えども膨大なエネルギーをどう生活に配分していいのか全く分からなくなりました。


そんな中で、「眠るために動く」という言葉を思い出し、ようやく、一日のエネルギーをなんらか燃焼させて、「眠る」ということが大変なんだと思いました。
大きな流れで一日、一か月、一年というリズムはやってきて、それを自分なりにどう乗りこなしてゆくか。周りの情報が当てになるような、でも、もしかしたら自分が病気になったということ自体、なにか自分にとってこう生きたいという強い欲求のような気もしました。

その欲求に耳を傾け、エネルギーを注いで解消させてゆき、そして「眠る」。
何も珍しいわけではなく、生き物としての自然なリズムなのかもしれません。

 ムニュ