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2013/03/11のBlog
11月14日、今年度本事業で活動してくださる横浜市内の6団体が、横浜市市民活動支援センターに一堂に会し、中間報告意見交換をしました。活動団体から10名、エーザイから1名、事務局から3名が参加しました。

中間報告では、日頃の活動で出てくる疑問についても情報交換をし、「認知症の方や介護されている家族の方とつながるには、どうすればいいの?」「来られた方に関する情報は、どのように記録している?」などの質問が出ていました。

続く意見交換では、3年目の企画に活かせるアイデアを考えることをねらいとして、ワークを行ないました。「もしも私が認知症になったら、してほしくないこと」「してほしいこと」「こんな風に暮らしたい」を一人ずつ書いて、他の人と共有。それを踏まえて、団体ごとに「私たちには、こんなことできそう!」というアイデアを考え、意見交換をしました。「今とは別の組織で、介護者のグループを立ち上げられるよう準備する」などのアイデアが出ました。来年度、どんな事業が出てくるか、楽しみです。
10月30日、本事業で活動してくださる横浜市内の活動団体のひとつ「ワーカーズわくわく」のサロンスペース「わくわくくつろぎサロン」で開かれた「家族の気持ちと支援」に行ってきました。

この日行なわれたのは、介護を受けていらっしゃる方と介護していらっしゃる方の交流会。プロのアーチストでもいらっしゃるわくわくのスタッフ山田聡子さんの弾き語りミニコンサートもあり、お茶とお菓子を囲みながら、和やかな雰囲気で交流が図られました。
参加者は、介護を受けられている方5人と介護をしていらっしゃる家族の方3人、それとワーカーズわくわくの、日頃介護していらっしゃるスタッフ等総勢15人くらいでした。
このような交流会は初めてとのことでしたが、ミニコンサートで心が溶けると、皆さん気さくに、おしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。昨年開設したサロンは、ゆったりとした、暖かな日が入る明るい空間で、皆さんの気持ちも暖かくなったようで、笑顔でお互いの話を聞いていらっしゃいました。
ご家族の方同士では、お互いの困ったことを話して、「こうするといいわよ」など早速情報交換する姿も見られました。

初回なので、ワーカーズわくわくの介護サービスを利用されている方の中から、参加をお勧めしたい方に個別に声をかけたり、この会のチラシを見て、飛び込みで参加された方がいらっしゃったりでしたが、今後定期的に開かれるようになり、今回は都合が合わず参加できなかった方も、参加されるようになるなどして、交流の暖かな輪が広がっていくといいなと思いました。
2012/10/19のBlog
9月15日にひばり会さんで報告しましたアンケート集計結果と分析は、こちらのファイルです。
9月15日、本事業で活動してくださる横浜市内の活動団体のひとつ「下和泉住宅 ひばり会」で、6月に実施したアンケートの報告をしてきました。
この日は、ひばり会さんの今年度第3回目の講座で、ウォーキングまたは軽体操・脳刺激体操の実技でした。その冒頭、10分ほどお時間をいただき、本事業事務局である認定NPO法人市民セクターよこはまの協力で、ひばり会さんが実施しました、認知症の方を取り巻く地域の状況の把握と講座改善のためのアンケートの集計と分析結果を報告しました。
このアンケートは、本事業の基礎データおよび効果測定のデータとして、エーザイさんより資金をご提供いただいて、950通配布、うち307通を回収し(回収率 32%)、株式会社インテージが集計、認定NPO法人市民セクターよこはまが分析しました。
アンケートでは、「認知症初期かもしれない症状が出たら受診しようと思うか」という質問に対し、昨年度ひばり会さんの認知症講座を受講した人では93.1%の方が「すでに受診した」「近々受診する」「将来異変に気づいたら受診する」と回答しており、受講したことが早期受診につながっていることが分かりました。
また認知症の方の介護をしている方に介護で困っていることを尋ねたところ、特に高齢世帯で配偶者が認知症になると、「ストレスがたまる」「自分自身の時間を取れない」など介護者に高いストレスがかかり、制度サービスの活用や地域の支えがないと、本人も家族もつらい状況となっていることがうかがえました。
このアンケートおよび結果につきましては、添付のファイルをご覧ください。
アンケート
2012/10/01のBlog
8月23日(木)午後、戸塚区ドリームハイツ内で活動している「いこいの家夢みん」主催の認知症予防講座「脳と体の若返り法」に参加してきました。
参加者は70名以上で会場の集会所もほぼ一杯になっていました。

講師の本山先生は、日焼けしたボディビルダーで、筋肉と脳が繋がっている事が分かるようにと上半身裸になるサービス(夏季限定だそうです…(笑))までしてくださいました。

最初は、ちょっと専門用語も使ったお話でしたが、後半はイスに座ったままでもできる、あるいはイスにつかまりながらできる簡単な運動を教えてくださいました。
それでも、日頃の運動不足がたたって、足がつりそうになったりしました(足がつるのは、許容量オーバーが原因の事が多く、これは鍛えればなくなるそうです)。

お話の中でも印象に残ったのは次のことでした。
・長時間歩いたり、腕立て伏せをたくさんやったりすることよりも、回数は少なくても、鍛えたい筋肉に意識を集中する事が大事!簡単な運動でも脳と筋肉が繋がって、効果は上がる。
・特に、ふくらはぎの筋肉を意識して鍛えると血流が良くなる。
・特に脳と繋がっていない所に脂肪がつく。特に腹部は神経の数も少ないので脂肪がつきやすいから、意識して脳と繋げるようにすると脂肪を減らす事もできる。
・いくつになっても筋肉は鍛えられる=若返らせる事ができる。
・脳だけ鍛えても身体は鍛えられないが、身体を鍛えると、脳も鍛えられるのでお得!…

1時間半があっという間に過ぎていく感じの講座でした。楽しく身体も動かせて、身も心も軽くなった気がしました。
このような講座を通して、認知症についての理解を深める事、また地域の方と繋がって顔見知りをたくさん作る事は、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに繋がっていくのではないかと感じました。
「夢みん」のスタッフの皆さんの明るい笑顔が一番の魅力なのだと思いました。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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