ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
宝塚不登校の会「サポート」
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:243件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2012/07/25のBlog
7/24 大阪の天神祭の神輿に出くわしました。
ギャル神輿もあり、天神町筋商店街は人、人、人……。
だれがどこのだれか??
わからない気楽さ!
でもこれも単発のできごとです。

でも毎日どこかに出かける場ができると
日課になり、生活のリズムが生まれます。
それは大事なこと!!

そういえば昔、不登校だった息子と共に地域で
たまたま紹介された定時制高校の先生に
高校を辞めて通信に転校する相談をしにいったことがありました。

その時に
「いくら自由に時間があっても、行く場がないと時間をつぶせないですよね。
私ら大人でも喫茶店で長く時間をつぶせないように
この子らも学校に行かなくなると、うまく時間がつぶせないもんですよね。
本当に時間をつぶすのは大変なことなんですよ……」
と言われたことを思いだしました。

宝塚市では『きずなの家事業』がはじまっています。
一昨年に起きた、中学生の放火事件から市が企画した事業です。

ただし私たちみたいな弱小の親の会だけの力では、この企画に応募できません。
子どもの居場所として、どなたか応募してもらえたらいいな……。

学校に行かなくなった子どものことなど、8/7の当会のおしゃべり会で
また一緒にお話をしましょう!
2012/07/18のBlog
滋賀県大津市のいじめ自殺について、毎日報道されています。

このような報道を聞くたびに、今から10年前
息子のクラスメート:17才で亡くなった不登校仲間のことを思い出します。

彼のお通夜の席で、息子と私がお母様に挨拶した折、
お母様は息子の肩をさわり、「〇〇君、学校に行ってるんやね……」と
声をかけてくださいました。
この言葉の意味を――『生きているんやね……』と感じた私でした。

息子も、「俺だけ生き残った……」と口にしました。
本当につらい経験でした。
思春期に大切な人が亡くなる経験をすると
やはり精神的に不安定になります。
大切な人とは、父親、母親、友達、兄弟、姉妹……いろいろです。

この不安定な気持を受け止めるためにも
子どものグリーフケアについて
もっと学校の現場の先生も含めて
大人は学んでほしいと思いました。

<参考図書>
大切な人を亡くした子どもたちを支える 35の方法
タギ―センター 全米遺児遺族のためのグリーフサポートセンター

発行:梨の木舎 定価1500円
2012/07/03のBlog
梅雨の晴れ間のある日、大阪南部、とある駅近くで
すてきなおじいちゃんの経営する駄菓子屋さんを訪問しました。
以前、不登校支援者に『移動駄菓子屋さん』案を話したことがあったからです。

「昔はおもちゃやさんだったのが時は移り
時代の流れから儲けは度外視になるかもしれないけど……
おじいちゃんのデイサービス代わりにお店の店番をして
地域の子どもたちを見守っているのよ!!」と娘さん談。

駄菓子屋さんは、今も昔もふれあいがある場です。

また、障がい者支援施設の方が
「高齢者施設に移動コンビニを仕事とすればよいかも……」
と話されたことも重なります。

社会とつながるには何か仕掛けが必要です。
それは、アイデア次第!!

そして、『社会参加』とは、不登校、障がい、難病、高齢……などなど
課題を抱えた人、みな共通していると思います。

『ボランティアでなく、お金になる仕事として社会参加できる仕掛けを!!』
そう思いながらも、やはり障がい者運動の歴史からも
親の会のがんばりが根底にないと
待っていても社会はよくならないことを痛感しています!!

またおしゃべり会で思いを分かち合いたいと思います。
2012/07/01のBlog
もう7月、夏休みまであと20日あまり…
小学生、中学生、高校生がいるご家庭は、この夏休みは頭が痛い!!

それは、毎日家にいる子どもを『どう過ごさせるか!!』と悩むんですから。

不登校の子をもつ親は、この『どう過ごさせるか!』ということを
不登校の子どもとともに模索しているんだな!!と思います。

「学校に行かない、行けない……」など、
当時は悩んだことが懐かしいと思えるのは
10年も過ぎ、社会参加をしている子どもとの生活が今あるからでしょう。

とにかく今、不登校で悩む保護者の方、お母さん、お父さん!
早期発見、早期治療――病気に限らず、これが大切!!

つまりは、不登校のなりはじめに一人で悩まずに先輩母仲間と共に
不安な気持ちをおしゃべりして対応策を一緒に考えましょう!

安心してご参加お待ちしています!

日 時:7月10日(火) 8月7日(火)⇒8月は第1週の火曜に変更
いずれも 13:00~16:00

場 所:宝塚市売布東の町 ぷらざこむ1 会議室
参加費:¥300(お茶つき)

お問い合せ先
宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001 

当会発行 『宝塚発 不登校から考える~~あなたにつながりたい』 
定価¥1000を販売中。
 
2012/06/27のBlog
今から10年前、大阪のドーンセンターで
不登校の子供の母親が自分を語り、
そして自分の気持ちの解放するための
講座が開催されました。

そこで出会った母仲間が、先日大阪で
おしゃべりランチ会をしました。

10年前、
「小学5年生で不登校に……なんで学校にいかないんやろう??」
「小学校5年で転校したら、学校に全く行かなくなった」
「女子中学に入学したが、中2から学校に行かなくなった。高校進学できるかしら…」
「高校進学後、あんまり学校に行かない。なんで学校に行かないんやろう??」
「高校2年で不登校に。その後通信制高校に転校し、専門学校になんとか進学したが、
またうまく集団生活に慣れないために、留年となって……」
「中学で不登校。その後、通信制の高校に籍を置いているが家から出ない……
ひきこもり気味に」などなど……。
母仲間はみんなで悩みを共有したものでした。
10年間、いろんな人生でした――その後は??? 
それぞれの道を家族が歩んでいました!!

当時不登校をしていた子どもたちも20代になり、社会参加をしています。

中でも、家でほとんど過ごしていた子が親元を離れて
下宿をし大学に通っているとのこと。
参加した私たちも、その力に目を見張りました!!

苦しいときに出会った仲間だからこそ、今でも本音で語り合えます。

今、苦しい気持ちを吐き出す場のない保護者の方
当会のおしゃべり会(毎月第火曜13時~)にいらしてくださいね!!
先輩母仲間が一緒に語りありますから。

7月のおしゃべり会の案内は次回のブログでお知らせします。
2012/06/21のBlog
[ 20:15 ] [ その他 ]
梅雨のこの時期、心も身体も心身を休める時期となっています。

ブログも更新がずっとできずにおりました。
不登校の会の世話人はしていますが他にも用事がいっぱいありで、ごめんなさい。

そんななか、10年振りに新幹線に乗り、日帰りで東京に行ってきました。
わが家のジンクスですが、
「息子を置いて東京に行かないこと。共にしか東京に行ってはいけない!!」

それは、息子が不登校になり始め、置いて東京に行くと、怪我や事件が……
いいことが起こらなかったからです。
今回はジンクスを打ち破るべきと、息子と同行してみました。

感じたことは 『行動してみたら、想像とは違った世界が広がったこと』 です。

東京は人、人、人……と、ビルや家が密集――
そんな中で、全く顔も知らない多くの人のなかにいて気楽でした。

今回、一人行動は、昔ながらの東京タワーにのぼって東京をぐるりと見たことだけ。
勇気を出して違う世界を見ることは不安もあります。
それは、新しいことに挑戦するのですから。

こんな経験は何歳になっても、挑戦する度に不安感はあるものだと感じました。
小さな楽しみをしながら、不安とつきあう自分を育てたいと思っています。

(写真は、大阪四季劇場で上演されている、『夢から醒めたら』でのパフォーマンス)
2012/06/01のBlog
[ 17:22 ] [ 活動予定 ]
新緑の季節から梅雨の季節に近づいています。

学校、会社、家庭……いろんな場で
登校拒否、出社拒否、家事放棄など
生きる中で考え立ち止まる私たち!!!!

当会では不登校をした子をもつ先輩母親の仲間が、
いま学校に行きたくない行けない子どもさんのことで
悩むお母さん、保護者の方に対して
体験談を含め一緒におしゃべりをして
気持ちをリラックスしてもらうように考えています。

どうぞ気楽におしゃべり会にいらしてくださいね!
日 時:6月12日(火) 13:00~16:00
場 所:宝塚市売布東の町 ぷらざこむ1会議室
参加費:¥300(お茶つき)

お問い合せ先 
宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001

2012/05/03のBlog
[ 23:39 ] [ 活動予定 ]
新緑の季節ですね。
5月病がゴールデンウィーク後に起こります。
この私、今から30数年前、京都の大学に
自宅から2時間かけて通学しておりました。

4月は学生が多く駅から大学に行くバスにも
乗れないほど学生であふれ仕方なく
たまたま友達4人でタクシーに乗って
通ったことを思い出します。
贅沢というより、1時間目9時からの授業にはそうしないと遅刻するからです。

ところが5月の連休が済むと、バスも授業も少しずつ人が減りだしました。
それはまじめに学校に行かないことも、みんな平気になるからでしょう!!

大学生になると留年する子や、退学、また転学する子
また恋愛で駆け落ちする子もいたり……
高校生時には考えもしなかった出来事も多々ありました。。

ただ30数年前は、不登校や引きこもりに関して
全く関係なく暮らしていた自分を思い出しました。

今、不登校で悩んでいる子どもやその親のみなさん
一度自分の学生時代を振り返ってみませんか!!

当会は地道に不登校に悩む親のためのおしゃべり会をしています。
一人で悩まず、どうぞ先輩母仲間がいるので安心してご参加くださいね。

日 時:5月8日(火)13:00~16:00
場 所:宝塚市売布東の町 ぷらざこむ1会議室
参加費:300円(お茶つき)

お問い合せ先 
宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001
2012/04/01のBlog
[ 19:53 ] [ 活動予定 ]
桜の季節になりました。
入学シーズンとなると、不登校の子をもつ親は
「あの時、はこんなことになるとは思わなかった……」など
いろんな気持ちが浮かんできます。

当会は親がホンネを話して、不登校とうまくつきあえるように
親同士で支えあいをしています。
初めての方も安心してご参加くださいね。
一人で悩まず、お話にきてください。

日 時:4月10日火曜 13:00~16:00
場 所:宝塚市売布東の町 ぷらざこむ1会議室
参加費:¥300(お茶つき)

問い合せ先 
宝塚社協ボランティア活動センター 0797-86-5001
2012/03/07のBlog
[ 19:35 ] [ 活動予定 ]
卒業シーズンですね。
3月はいろんな思いがよぎる時期……。
不登校の子をもつ親は不安な気持ちもあります。

先輩母仲間と一緒に、一人で悩まないでおしゃべりしませんか?
不安もみんなで分かち合えば、怖くないですよ!!
日 時:3月13日火曜 13:00~16:00
場 所:宝塚市売布東の町 ぷらざこむ1 会議室
参加費:¥300(お茶つき)

問い合わせ先
宝塚市社協ボランティア活動センター 0797-86-5001