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シニア文化塾だより
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2020/09/20のBlog
〇「世界遺産 百舌鳥・古市古墳群について」.
・2020年後期講座(歴史コース)9月15日(火)の講義
・講師:福田英人先生(藤井寺市文化財保護課)

◇令和元年(2019年)7月6日、アゼルバイジャンの首都バクーで開催された第43回世界遺産委員会において、「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録が決定した。
・世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群は、大阪府の南部、堺市・羽曳野市・藤井寺市の3市に所在し、古墳時代最盛期の4世紀後半~5世紀後半に築造された古墳からなる。
・大阪市としては初めての世界遺産登録。
◆日本の世界遺産は23件(文化遺産19件、自然遺産4件)。

◎世界遺産としての価値
大阪平野の台地に位置する百舌鳥・古市古墳群は、45の構成資産から成る一連の資産であり、49基の古墳が含まれる。これらの選ばれた古墳は二つのかたまりで存在し、日本の古墳時代(3~6世紀)文化をもっとも豊かに示すものである。
この時代の王たちの一族や関係者の墓と理解され、一部の古墳は陵墓として日本の宮内庁によって管理されている。構成資産は、日本全国にある16万基もの中から選ばれたものであり、古墳時代の最盛期と考えられている古墳時代中期(4世紀後半~5世紀後半)を代表するものである。 (以下、省略)

2020/09/14のBlog
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〇2020年「後期講座(文学・文芸コース)のご案内
・期間:令和2年9月~12月
・開催日:木曜日
・時間:午後1時半~3時半
・会場:すばるホール(小ホールなど)(富田林市)

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〇講義日程表(*右上の日程表をご覧ください。)
【古典】:源氏物語
【仏教説話集】:発心集
【近現代文学】:井原西鶴、谷崎潤一郎
【俳句、川柳】:奥の細道(芭蕉)、時実新子
【和歌】:会津八一
・【現地見学】:10月1日(高野山の文学散歩)

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◎9月3日(木)から、後期講座(文学・文芸コース)は始まりました。
尚、「後期講座」(文学・文芸コース)の受講生募集は定員になりましたので、締め切りました。

◆(注)9月24日(木)の講義は中止します。
・瀧本先生は、9月24日に大学での重要会議が開催されることが決まりましたので、講義は中止します。(9月11日決定)。
2020/09/13のBlog
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〇2020年「後期講座」(歴史コース)のご案内
・期間:令和2年9月~12月
・開催日:火曜日
・時間:午前10時~12時
・会場:すばるホール(銀河の間)(富田林市)

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◇講義日程表(*右上の日程表をご覧ください)
・講義回数:全12回
【世界遺産 百舌鳥・古市古墳について】1講義
・講師:福田英人先生
【コロナ禍に関する背景】2講義
・天平のパンデミック、近代戦争と病気
【ヤマト政権と経済戦略】1講義
【畿内邪馬台国本拠地論】1講義
【南都七大寺、大和川付け替え】2講義
【現在の国際政治】1講義
・中国の現状分析、米国大統領選、日本の問題など
【古墳を巡る】現地見学3回
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◎9月8日(火)から、後期講座(歴史コース)は始まりまりました。
尚、「後期講座」(歴史コース)の受講生募集は、定員になりましたので締め切りました。
2020/08/16のBlog
〇受講生の皆様へ
2020年前期講座(6月~8月)は8月に終了します。そして、後期講座は、(9月~12月)に開講します。
・現在、各先生方と日程表(月日と演題)を.作成中です。近日中にまとまった日程表を配布します。

2020/08/12のBlog
『発心集』の心と言葉①-脱俗の高僧ー
・2020年前期講座(文学・文芸コース)8月6日(木)の講義
・講師:小野恭靖先生(大阪教育大学教授)

発心集(ほっしんしゅう)
鎌倉初期の仏教説話集。鴨長明の編著。「方丈記」が書かれた建暦2年(1212)より後に書かれたであろう。「発心」とは悟りを求める心をおこすこと。求道(ぐどう)の念をおこすこと。仏道修行の開始は、この発心にあるといわれ、その第一歩を踏み出す心意気をいう。
・高僧や名僧という評判がたつのを嫌って、突如失踪、渡し守に身をやつしていた玄敏僧都(げんひんそうず)。気違いじみた奇行に及び、狂人との噂を意識的に広めた僧賀上人(ぞうかしょうにん)など。…純粋な宗教家たちの話、あるいは逆に入水(にゅぅすい)往生すると触れ回るものの、投身の直前、現世への未練をおこしたため、往生に失敗した僧など、未練・執着といったものの恐ろしさを述べる話。さらには、和歌や音楽に心を澄まし、俗世を忘れた人々の話などを中心に約100余の話を載せる。
・各話には、比較的に長い鴨長明の感想が付け加えられており、惑いやすい人間の心、乱れやすい人間の心を凝視し、少しでも心の平安を求めようとする作者の意図が感じられる。

●方丈記の冒頭文…「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。」
●12世紀の末、平安時代末期、大火災、竜巻、飢饉、大地震といった大きな災害を続けざまに体験した鴨長明(20代の若者)がいました。彼もまた、災害の背後に巨大な「無常」の影を感じました。けれども、他の人々のように.あきらめません.でした。あきらめる.必要はないと判断したのです。天災と言っても、人災の要素が.深くからみ合っているのが実情です。長明の無常観は、どんな苦難にも押しつぶされない強さを秘めている。…今回、小野先生が「発心集」を講義のテーマにとりあげられたのは、未知のコロナウィルスと向き合う目安を探すヒントがあるのかもしれません。
2020/08/02のBlog
〇受講生の皆様へ
・前期講座(6月~8月)の7月度は、5回の講義を実施。1回(7/14)、大雨で休講。
・7月28日(火):(歴史)。演題「江戸時代の観光都市奈良」(安田真紀子先生)。
・7月30日(木):(文学・文芸)。演題「『万葉集』のなかの河内」(井上さやか先生)。
◇お二人とも、若い先生です。「コロナの感染防止」の背景での講義は初めて。
◇受講生の出席率は、6月・7月とも良く、コロナ感染背景でのマナーも、今のところ問題なく行なわれています。

〇後期講座の予定
後期講座の期間、講座内容、講師については、これから検討します。良い情報があれば、連絡ください。

2020/07/21のBlog
〇受講生の皆様へ
・2020年前期講座(6月~8月)は、6月4日に始業。6月度は、6回講義を実施。
・右の写真は、7月度の3回実施の講義風景です。会場は、「銀河の間」「展示室」「小ホール」を利用しています。
(尚、7月14日(火)は、豪雨予報により安全第一を守るため休講しました。)

◇1ヵ月経過して、気が付いたこと。
・消毒液の役割…当初は、今まで10年以上になる講座で消毒液を使うことがなかったので、消毒液の役割が理解出来なかった。→消毒液を会場の入り口に設置して、手指の消毒をすることによって、会場内での参加者の動き-入場の状況を各自が記入、当日の参考資料を各自が取る等がスムーズになる。
・3密回避「密閉・密集・密接」(根本的な感染症対策)…集団感染(クラスタ)が起きる状況が揃いやすく避けるべき環境のこと。来場者が1~2m程度の距離をとれる会場、定期的な換気、近距離の会話や発声を避ける事。
・会場の定員について…ソーシャルディスタンスに配慮した定員は、以前に利用していた会場に比べると、かなりの広さである。→問題点は、この広さに慣れていないことである。

◆7月23日現在の状況…5月25日緊急事態宣言は解除したが、ここのところ感染再拡大か(第2波?)。→今後も、受講生の皆さんと共に、気をつけて講義を楽しみたいと思います。
2020/07/13のBlog
〇受講生の皆様へ
7月14日(火)の講義は、非常に激しい雨が予想されるため、休講とします。
(令和2年7月12日 午前10時) シニア文化塾 常本知之
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