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ふるさと自立計画推進モデル事業
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2011/02/17のBlog
[ 14:32 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
2月12日(土)、山陰海岸ジオパーク 世界ジオパークネットワーク加盟認定記念国際シンポジウムが兵庫県公館で開催されました

山陰海岸ジオパークの世界へ向けた魅力の発信や国際化の推進、都市部におけるジオパーク概念の普及啓発を図るため開かれたこのシンポジウム。当日は、私も、ちょこっとお手伝いしてきたのですが、但馬をはじめ各地から多くの方の参加があり、会場は満員状態でした

シンポジウムは井戸知事のあいさつでスタートし、山陰海岸ジオパークプロモーションDVDの上映、そして、世界ジオパークネットワーク(GGN)委員のニコラス・ゾウロス氏の講演と続きます
基調講演のテーマは、「ジオパーク活動と地域経済の活性化事例」。世界各地のジオパークの取り組みを交えてのお話は、興味深く、非常に勉強になりました英語での講演でしたが、参加者にはあらかじめレシーバーが渡され同時通訳でお届けなんともハイテクでした
そういえば、講演の前にゾウロス委員へビデオレターが上映されたのですが、その中でゾウロス氏が視察の際に訪れた旅館のおかみさんが登場し、英語も交えながらユニーク話す姿が個人的には一番印象に残りました

最後は、「山陰海岸ジオパークの地域資源とその活用」についてのパネルディスカッション。パネリストの方それぞれの貴重な意見を聞くことができました

シンポジウムを通して、山陰海岸ジオパークは世界に認められたこれからが本当に大事なのだと感じました。地元住民や関係者が連携しながら、ジオパークを盛り上げていくことが重要であり、それが地域の活性化に結びつくのだと思います。もっともっと情報発信し、知名度を上げて、たくさんの人に訪れてほしいものです。私もまだ行ったことのない場所がたくさんあるのでいかないと

今後も山陰海岸ジオパークに注目し、みなさんもぜひぜひ足を運んでみてくださいね
山陰海岸ジオパークの情報は山陰海岸ジオパーク推進協議会HPをご覧ください

おかやん
ふるさと自立計画日記、本日の話題はこちら・・・。

「但馬元気村カタログ」なる小冊子が職場で回覧されていました。 
但馬夢テーブル委員会なかでの「小規模集落元気村プロジェクト」として作成されたようですね。
中身はといいますと、小規模集落元気作戦とはなんぞや但馬のモデル集落の概要・トピックス元気村サミット(第1回H21.9.29、第2回H22.11.6)の概要元気づくり取組事例HP等の情報・・・とあります。




H22.1.6の第2回但馬元気村サミットの発言記録が抜粋して書かれていました。
・米作りオーナー事業に取り組んだが、参加家族の子ども達が田んぼの生き物に歓声をあげていたのが印象に残っている。
・村の特産品(味噌づくり)は自信があるが、後継者不足で注文に応えられないケースも。元気になるチャンスがありながらそれを生かし切れていない。もどかしい。
・むらづくりの資金はなくとも、村人の労働力をだしあってがんばってきたが、徐々にその労働力も減少しつつある。
・どんなに小さな村になってもむらづくりの気持ちは持ち続けたい。
・待ちの姿勢ではなく都市部のイベントに出向き、交流を始めている。
・新しい取組に、長老の理解を得るのがなかなか・・・。
・獣害レンジャーの猿被害防止柵設置はおきな効果があった。農作物の収穫でおばあちゃんにも笑顔が・・。
・都市交流よりもまず地元交流が必要。
・いつまでもボランティアの手弁当に頼った活動では長続きしない。事業経費を生み出す仕組み作りが必要。 などなど。・・・・・

うーむ、考えさせられることが多いです。

こちらの小冊子「但馬元気村カタログ」についてのお問い合わせはこちら。
〒668-0022 豊岡市幸町7-11 但馬県民局総務室地域企画課内
 但馬夢テーブル委員会事務局(TEL0796-26-3615)



くろ
2011/02/16のBlog
ふるさと自立計画推進モデル事業で地域活性化に取り組む豊岡市但東町の高橋地区。

2/9(水)、この日はいつもの活性化委員会のまえに、豊岡市主催の地域交通を考える会“「イナカー」運行見直し説明会”が開催されました。私も勉強のため、一番後で聞かせていただきました。

市内を運行する公共交通機関、inaカー(イナカー)について、市役所から関係路線の前期利用実績の評価、それをふまえた運行計画見直し方針の説明が行われます。
高橋地域内を通る河野辺線ですが、昨年度は高橋振興対策協議会として「乗って残そう河野辺線運動」に取り組みました。
さて、前期の結果は・・・。乗客総計は増加、1便あたりの乗客率も市の設定する最低基準ラインを超えています。ただ、収益率が基準値を下回ってしまいました。
となると・・・・基本ルールでは、路線そのものは維持されるけど、減便等の対応で費用を抑える、という事になるのですが、現状の便が学生の登下校に使っている便であったり、生活利便を図るために特別に設けた便であったりして、結果的には現状維持、ということのようですね。

説明にありましたが、バスを必要とする人(18歳以下の免許が取得できない人を除いて)の多くは、60歳代以上の方です。高齢化によって免許証を返上したり、そもそも昔は車の免許なんて必要なかった(車そのものが珍しかった時代・・・)というのが理由かと。近年では、多自然地域に住む若者の免許保有率はほど100%に近いですから、バスを必要とする人は自然と年々減っていくわけですね。比例して乗客数も減っていきますわな。
バスの利用者のみがそれを負担していく・・・・それはちょっと違うんじゃない?行政(元は市民の税金であるからイコール市民)、事業者、地域が支え合っていく姿が正しいんですよね、っていう話でした。

さて、説明会の後は活性化委員会です。

先ほどの地域交通の話も意見が出ましたよ。
・皆が皆車を使えるわけではないのだから、地域での公共交通はなくせないなあ。
・奥山地域で試験運行している「チクタク」はえらい乗車率が増えたらしいなあ。
・それに似たようなこと、高橋でも出来ないか?ゆくゆくは必要になるのでは?
・いやー、反対意見も地域内にはあるよ。地域の人間だけでは手に負えないって。
・学校、病院、ストアの3店を結べば、利用者はあるはず。今でも病院行きに困っているお年寄りは多い。
・そうそう、年末に地域内唯一の食料品店が廃業したが、どうするよ。
・乾物とか腐らないモノを置く店舗を・・・。
・いや、むしろ必要なのは日々必要な食品。豆腐だとか・・・。
と、話は尽きません。
全ては、高橋の地で充実した満足度の高い生活を続けていくために・・・・よりよい高橋を次世代に残していくために・・・・

このほかにも盛りだくさんの話で、話し合いは10時ころまで続くのでした・・・。



しかし雪が多いです。
この日は、舞鶴道の福知山IC経由で行ったのですが、R9からR426に入るまではなーんともないのですが、R426を走りじわじわと標高が上がると路肩に雪が見え始め、京都-兵庫の境、登尾にさしかかる少し前からは除雪後の雪の壁が膝丈くらいに。登尾トンネルを抜けて大河内にはいると、雪の壁が腰丈、胸丈へと・・・。

安全運転で帰りましょう。


くろ
[ 14:28 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
昨日、出張先の養父市の大屋地域局内で、但馬検定の案内パンフレットをみつけましたただ今、第5回目の但馬検定の受験受付中です

但馬検定について <但馬情報特急HPより抜粋>
但馬地域は多くの文化財や歴史遺産に加え、温泉や新鮮な食材などの魅力的な観光資源に恵まれ、年間1,000万人の観光客が訪れます。この但馬の自然・歴史・文化・観光・産業など但馬に関する多分野にわたる知識を学び、但馬を発見・再発見するとともに、但馬通・但馬ファンを増やすべく但馬検定が実施されます。

第5回試験について
試験日時:平成23年3月6日(日)午後1時30分~
試験会場:じばさんTAJIMA(豊岡市大磯町)
申込受付:平成23年1月4日(火)から2月25日(金)まで
受験料 :1,000円
申込方法など
但馬ふるさとづくり協会、各市役所、町役場、各観光協会、道の駅等におかれている「第5回但馬検定受験のご案内」パンフレット添付の振込用紙に必要事項を記入し、郵便振込。
合格者には認定書と特製バッチが贈呈されます
さらに、1級合格者には但馬ファンクラブ会員権(1年間)ももらえるとか
試験内容は、1・2・3級の試験。1級は2級合格者、2級は3級合格者が対象なので、初めてならまずは3級からの挑戦ですね

最近は、ご当地検定の人気が低下しつつあるというニュースを耳にしたことがありますが、検定が身近な地域の魅力を発見・再発見するきっかけとなるのは間違いないと思いますまず地域のことを知る、そしたら地域活性化に向けて取り組みも始めやすくなったりするのではないでしょうか

但馬っ子の私としても、一度は受けてみないとと密かに思っているところです
まあ今年はもう時間もないので、来年あたり・・・

目指せ、但馬通!!!

但馬検定に関して、詳しくはこちらをご覧ください
2011/02/15のBlog
[ 11:25 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
地域づくりについて住民自らが考え、行動する、そんな地域を応援する兵庫県の「ふるさと自立計画推進モデル事業」

地域にあるもの、使われていないもの(自然、景観、施設、制度、人間関係など)の活用を基本とし、地域自立、持続可能、創意工夫により地域の暮らしを豊かにする地域づくりをコンセプトの一つとしています。



モデル地域での会合にお邪魔して課題としてよく聞くのが、「空き家」の問題・・・。
「最近地域内に空き家が目立つようになってきたなあ」「○○さんとこは息子さんとこが盆だけ帰ってきて空気の入れ換えしてはるよ」「△△さんとこの隣の空き家、屋根が抜けて危なくないか」・・・・etc

一方で、「地域内でいろんな活動をするにあたり、拠点となるような施設があればなあ・・・」というような話も聞きます。

朽ちかけているのはともかく、空き家をなんとか活用できないか。眠った資源に光をあてて、磨きをかけて、生きた資源として活用出来ないか。



イベントのほうで紹介しましたが、2/18(金)に「古民家再生」再生提案発表会&個別相談会が神戸元町で開催されます。(詳細はこちら

興味のあるかた、悩みを抱えておられる地域の方、いちどお越しになって話を聞かれませんか。





こんな古民家再生提案が発表されます。
「昭和初期の古民家を民宿へと用途変更する再生提案」(加古川市)
「地元の偉人の業績を伝える記念館」(南あわじ市)
「大規模な改修と限定的な改修によるコストバランスを重視した古民家再生提案」(加西市)
「常隆寺・久野々集落「かかし祭り」の山の庄屋の家古民家活用提案」(淡路市)
「旧京街道大町屋の活用提案」(篠山市)
「庄屋(登録文化財)屋敷の一部を文化・食の交流拠点として活用する再生提案」(福崎町)
「通り土間でつなぐ再生提案」(朝来市)
「『農』でつながる地域活性化拠点としての古民家活用」(篠山市)
「船坂的古民房のスケルトン展示“NUDE”」(西宮市)
「まちづくりの拠点『本町ふれあいサロン』をより活性化する為の古民家再生提案」(加古川市)

古民家再生改修工事の発表はこちら
「歴史的価値のある住宅を地域コミュニティ拠点へ再生」(養父市)
「京街道大町屋を『カフェ+ギャラリー』へ再生」(篠山市)

発表会の後は、専門家による個別相談会も開催されるようですね。


くろ
2011/02/14のBlog
兵庫県が多自然地域にて展開中の「ふるさと自立計画推進モデル事業」、地域の将来計画を自分達で考え、自分達で実践していく地域を応援します。
安賀では、A(農林商工)、B(文化・歴史・伝統)、C(福祉・安全)の3本柱で検討を行っています。1/28(金)、この日はいつもの全体会ではなく、A班のみが集まり、行政(県西播磨県民局総務室、龍野農業改良普及センター、光都土地改良事務所、宍粟市まちづくり課、農業振興課)の方をお招きしての意見交換会です。
まずは地域の方とアドバイザーさんから、
・安賀の地域づくりを考えよう、と県の自立計画モデル事業に手をあげ、会合を続けてきた。
・農業については米作りだけでは駄目だと考えている。
・来年度は、耕作放棄地も活用しながら、これぞと思う野菜を作ってみて、今の体制でしんどくないか、少しは儲かるかを試しながらやってみる。
・将来に続く、強い農業を目指す。 ・・・・etc

行政からは、
・作付け予定作物について個々のアドバイス
・事業を予定している「地下灌漑施設」の活用
・営農(何をつくるか)から入るほ場整備の利点
・販売先の開拓
・地域の学校給食で地産地消
・市特産の黒大豆に力をいれて ・・・・etc

こうやって2時間近く意見交換を行いました。  今後もよろしくお願いします。

その後、前回にお伝えした「地域紹介映像」手直し版を皆で鑑賞です。

以上で一旦解散とはなったのですが、地域の方と市役所職員が残り、計画中のほ場整備について図面を広げて話し合いが始まりました。

延々と続きます・・・・。こうやって、何度も何度も話し合って進んでいくそうです。今日は数人しか集まっていませんが、関係者全員の意見を聞いていきます。なんたって先祖代々の田畑ですからね。しっかりとした形で次世代に引き継ぎましょう。

さて、19:00からは第2部、明石理香センセの「地産地食」料理教室です。地元の食材を使ったメニュー開発を行い、地域の奥様方で実際に作ってみましょう、という企画です。
11/12の会合でも試食を行ったのですが、今回は自分達でも作っちゃいます。期待に胸が膨らみますが・・・、お伝えは次回にしましょう。(写真の貼り付け上限枚数が5枚って決まっていますので・・・)



さて、この日は珍しく昼間の会合(13:30~)でしたので、お昼ご飯を地域内で頂きました。

道の駅みなみ波賀の日替わり定食。この日は海鮮親子丼にうどんのセット。鮭といくらのコラボがたまりませんなあ。デザートまでついて、満足満足。よし、昼からも仕事がんばるぞー、という気持ちになるのでした。



さらに脱線気味ですが、しそう観光協会では“猪鹿鳥料理”と題して、宍粟市内の飲食店、旅館等にてジビエ料理を提供するキャンペーンをされているようです。
・・・「山鯨」とも呼ばれていた猪肉は脂肪が多くて美味。豚さん牛さんに比べて高タンパク低カロリー&低脂肪。脂身はコラーゲンたっぷり。
鹿・・・豚・牛肉に比べてカロリー1/3、脂肪分1/10以下。鉄分は蠣よりも豊富。魚に含まれるDHAを含有する珍しい食肉。
・・・しそう鴨は肉柔らか、不飽和脂肪酸で血液さらさら、動脈硬化を予防するビタミンB2含有。キジは鶏に比べ高タンパクなのにカロリー半分、アミノ酸多く美容にもグー。百日鶏は肉のうま味成分イノシン酸がピークに達する100日間じっくりと育てた良質の肉。

こちらの道の駅みなみ波賀では、数量限定「もみじ(鹿肉)煮込みシチュー」を味わうことが出来ます。
~赤ワインで一晩漬け込み臭みを抜いた鹿のもも肉をフライパンで表面に焼き色が出るまでソテーし、鍋にて玉葱、にんじん、きのこ類、トマトジュースと一緒にデミグラスソースで柔らかくなるまでじっくりと煮込みます。直前に生クリームを加えて、あつあつの土鍋でどうぞ~
紹介するだけで食べたくなってきました。
いまなら、ジビエ料理に関するアンケートに答えると、通常\1200のところをなんと\800でいただけるそうです。
これはぜひとも行かねば・・・・。(2/28までらしいです。急いでGO!)


くろ
2011/02/11のBlog
[ 18:54 ] [ 自立計画日記<雑件> ]


2/11の神戸(元町)です。

お昼前に撮影したのですが、まだ山が白いですね。

神戸でも北部の方は雪合戦が出来るくらいには降ったんでしょうか?



くろ
2011/02/10のBlog
[ 13:25 ] [ 自立計画日記<糸井> ]
自分達で地域の将来を考える「ふるさと自立計画」、モデル地域の一つである糸井(朝来市)地区での取組みは、ワークショップ、アンケート調査先進地視察と順調に進んできました。また、兵庫県立大学環境人間学部の三宅准教授による「地域内移転」に関する家庭訪問調査も行われるなど、非常に内容の濃い取組となったのではないでしょうか。

ゴール前のあともう少しの所ですが、今度の土曜日に“「糸井まちづくり計画」に係る講演会”が開催されます。
地域アドバイザーとなっていただいている地域再生研究センターから、これまでの取組状況の振り返りをした後、三宅先生からまちづくりについて講演していただきます。

糸井地域内のかた、一人でも多くの参加をお待ちしています。

2/12(土) 19:30~
糸井地区公民館 2F会議室


くろ
明るいニュースをお伝えしましょう。

兵庫県が推進する「ふるさと自立計画」事業に取り組む養父市の明延地域。明延鉱山が閉じて、めっきりと地域が寂しくなりました。最盛期には4千人を超えていた人口もいまや130人程度・・・。寂しくなったけど、愛着のある自分達の住み地域を元気にしようよと、明るく暮らしています。

21年12月に歌手の島倉千代子さんをお呼びし、お帰りなさい お千代さん“51年ぶりだョ お千代さん”と題したコンサートを開きました。普段は静かなむらがこの日は熱気に包まれたのです。
じつは、むかーし昔に明延で唄われたことがあるんですよ、お千代さん20歳の時です。


で、養父市CATVの方が前日の準備の様子から取材されていたんですが、その映像が全国有線テレビ協議会に自主番組コンクール・地域活性化部門で最優秀賞に選ばれたそうなんです。
いやー、すごいじゃないですか。

記事によりますと、地元の方、島倉さんへのインタビューの様子や、半世紀のときを経て甦る双方のおもいをうまく伝えている、という点が評価されたようです。いやー、そんな場にくろも立ち会っていたとは・・・・・。

コンサート後も、明延の方と千代さんとの交流も続いているそうですよ。

そうそう、その後養父市の観光大使にもなっていただいた島倉さん、こんど養父市でコンサートが開かれるようですね。
3/13(日) 14:00~ 養父市立八鹿文化会館ホール

くわしくはこちら(養父市HP)


くろ
2011/02/09のBlog
[ 16:29 ] [ 自立計画日記<八木> ]
八木旅館の改修工事の現場に行ってきました

私、おかやんはなにげに初めて訪問しました

昔は旅館だった建物なだけあって外観は結構立派です

ということで、いきなり工事現場に潜入!

この日は内部の作業はなかったようです。

足下に気をつけながら、うろうろ写真をとって回りました


いっぱい写真とったんですが載せきれないので1枚だけ。 →

床をはがしたところがあったり、配管の工事中であろう場所があったり、はなれがなくなってたり、あたらしい家具?が届いていたりで、作業真っ最中という雰囲気が漂っていました

外では、作業している方が2人。

今年はよく雪が降ったこともあって、工事がストップしたりもしていたようです。雪かきをして最近やっと作業が再開できたとのこと
寒い中、ご苦労様です

完成はどんなものになるのか、まだ想像もつかない感じでしたが、
むしろどうなるのか楽しみになりました

また但馬方面に出張の際には様子を見に行きたいです☆


おかやん
2011/02/08のBlog
[ 15:57 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
2月4日は朝から但馬へ出張

午前はH21モデル地域の八木地域(養父市)の旅館改修工事の現場を見学に行って、午後から明延地域(養父市)というスケジュールでした

その話はまた後日として・・・

今日はお昼ごはんに食べたバイキングを紹介します
場所は、養父市大屋町にある『あゆ公園』

あゆ公園は、たくさんの鮎が養殖されていて、釣りができたり、川でつかみ取りができたり、食べたりできます。大きな水車や日本一小さな水族館、バーベキュースペースがあって、大人から子どもまで楽しめる場所詳しくはあゆ公園のホームページ
さてさて、あゆ公園内のレストラン、2月のバイキングは「ヘルシーバイキング」

野菜のかき揚げやカレー、サラダ、おから、玉子焼き、煮物、果物、ドーナツなどなどわりと充実の内容でしたあ、鮎の塩焼きもありましたよー!

おいしいものばかりでした

しかも地産地消で、なんだかとってもいい感じ

何回もおかわりしてたっぷりいただいちゃいました
ヘルシーバイキングだからってあんまり食べ過ぎたら意味ないですが・・・笑

バイキングの内容は月替わりのようです
しかも、お腹いっぱい食べて1000円かかりません。

ぜひ一度、大屋の食材を堪能しに来てみませんか?


おかやん
[ 08:43 ] [ 自立計画日記<後川> ]
1/23、日曜日ですが、ふるさと自立計画策定に取り組む篠山の後川地域に行ってきました。計画策定といっても、こむずかしく考えていくのではなく、この日は地域の大きな課題の一つである「閉校となった後川小学校の後地利活用」を考える会です。
小学校の校舎、講堂、運動場等をどうするか・・・。人によって思いは様々です。これまで会を開いても意見が噴出、このため各集落毎にワークショップを実施し、より多くの方の考えを聞き取りました。
前回会合ではそれらの意見を報告、今日はきちんと整理してみます。


あらかじめアドバイザーの横山さんが「WSでの意見を整理」し、参加者に配っていましたので、この日はそれをもとに話し合っていきます。縦軸に「簡単なモノ」~「困難」、横軸に「重要性・緊急性」の高低を書いた模造紙に、取り組む項目が書かれた紙片を各自が選んで置いていきます。
重要・緊急度については人によってとらえ方が違うのと、同じ取組項目であってもアプローチが違っていたりと、なかなか苦戦です。
「○○は大事やけど、今すぐというわけでもないなあ」「△△になったらいいけど、集落別WSでは肯定的な意見は少なかったなあ」「いやー、農業や加工品づくりをなんとかせなあかん」「校舎をどない使うん?」etc。
ノオトの方も議論に参加。ワイワイガヤガヤいいながら楽しく進んでいきます。

班ごとの発表を受けて、横山アドがすこしまとめ。「皆さんの話を聞きますと、柱がこんなふうにできあがりましたよ。」
 住民の交流 カフェ→加工・特産・販売
 防災
 農業
 都市交流
 スポーツ・イベント(グランドの活用)
 インフォメーション(窓口機能)
アドバイザーからは、忘れられがちだが、最後のインフォメーション(窓口機能)は大事、との説明がありました。
次回は、これらにしっかりと肉付けをしていきます。

さて、今年は厳冬。但馬では大雪の警戒本部も設立される状況。丹波の後川も例外ではありません。この日来る途中、三田市内ではでしたが、北上するにつれ様子が変わっていき、篠山市にはいる2,3キロ前から。この日も安全運転です。
写真は校舎の北側になるのかな。革靴でしたので、そろりそろりと歩きました。

次回は2/9の会合にお邪魔する予定です。


くろ
2011/02/07のBlog
[ 15:47 ] [ 自立計画日記<新田・作畑> ]
ふるさと自立計画に取り組んでいる神河町の新田・作畑地域。

千ヶ峰の麓、自然豊かで住民は純朴、静かに時が流れている地域です。

昨年に取り組んだ「ふるさと自立計画」策定のなかで、神河ならではの田舎暮らしをまちの人に提供しよう!と様々な体験プログラムを整理しました。

今年度は計画の実践として「千ヶ峰ふもとでふれあい協議会」を設立、田舎暮らし体験ツアーを企画、開催しました。

今回は・・・・雪だるまフェスタ、です。


グループで雪だるま・雪像をつくります。

雪上かるた大会なんてのもあって楽しそうですね。ファミリーにぴったりかと。

2/12(土)10:00~(受付は9:30~)です。

くわしくは協議会HPをご覧ください。こちらです。 


さて、こちらの2枚のイメージ写真は、神河町出身のかたが運営されているブログ「山と川のあいだで」から拝借させていただきました。1月中旬の大雪の時に、家の前で雪だるまを作って遊んだ時の写真だそうです。楽しそうやなあ・・・


くろ
[ 08:33 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
蔵のような建物が並んでいますが・・・ここは?
但馬を車で走ったことのある方ならおわかりでしょうか、R9の養父市八鹿あたりにあります“道の駅ようか 但馬蔵”です。

自分達の住む地域の将来計画を考える「ふるさと自立計画」。地域の資源を何とか活かせないかという検討を行う中で、この地域では○○がおいしい、△△の栽培が盛ん、□□の加工ならベテランのおじいちゃんおばあちゃんが居る....という話が良く出てきます。
つい先日の「小佐を考える会」でも、地域で加工品づくりに取り組んで、出来たのは但馬蔵に置いて販売しょう、てな話が出て「小佐女子会」に発展していきました。

2/4(金)、この日は朝から但馬に出張、合間に寄ってみることにしましょう。
先週まで厳しかった寒さも和らぎ、日も差してます。広い駐車場に車を駐めて、道の駅へ.....。名前の通り、「蔵」をイメージした建物が並んでいます。
但馬蔵いちばんのおすすめは、なんといっても、養父市内で栽培された新鮮な野菜を豊富に取り揃える直売所。野菜以外にも切花や鉢植えの花、加工品や米、国産小麦と自家製天然酵母で手作りしたパンなど充実しています。この日も、平日の朝というのに結構な人が・・・・。
150名からの生産者さんが蔵に登録されていて、毎朝採りたての新鮮野菜を並べられるそうです。生産者さんが蔵に販売状況を確認し、売れゆきのいい商品は追加で店頭に並べるとか。なるほど、品揃えが豊富なはずですね。

旬野菜が売りの蔵ですが、蛇紋岩米を使ったレストランのメニュー、特産八鹿豚を使った「蔵オリジナル八鹿豚まん」などの味わうや、但馬杜氏のふるさと但馬で磨かれた地酒や地域名産品を所狭しと並べるお土産も魅力的です。


そうそう、足湯もありました。
癒すのキーワードですね。



数ある道の駅でも、ここを目指してやってくる方も多いと聞きました。
こんな施設が地域のすぐ近くにあるのなら、どんどん活用させていただきましょう。あとは、地域での取組をどう進めていくか・・・。
例に出しました小佐の計画づくりも、要チェック!!ですね。

道の駅ようか 但馬蔵・・・目印は、こちらの「旬野菜」ののぼり旗です。




くろ
2011/02/04のBlog
[ 12:51 ] [ 自立計画日記<梁瀬> ]
いつも姉妹ブログ「『小規模集落元気日記』今日も集落は元気です!」でお世話になっております、え~やん@集落元気応援隊です。
今日は自立計画のブロガー「くろ」さんと「おかやん」さんが出張中。
「くろ」さんにはいつもこちらの不在時に記事を書いていただいているので、今日はささやかなご恩返しと思いまして。
といっても自立計画のモデル地域のネタは持ち合わせていないなぁと思いつつ…こんなネタですが、失礼します。

ここは平成21年度のモデル地域、朝来市梁瀬地域にある国道427号「矢名瀬」交差点。
ちょうど梁瀬小学校(昔はモダンな校舎で評判だったらしいです:「昔の与布土を語る座談会」より)の前にある信号です。

但馬の信号機は雪の重みを受けないよう、歩道橋に設置された一部の信号を除いて縦向きになっています。
但馬での懇談会やイベントの余韻に浸りながら北近畿豊岡道・山東ICを目指し国道9号線を南へ…そして最初に出くわす自立式の横向きの信号が、ここ「矢名瀬」。
何となく懐かしく頼もしく、「ああ、やっとここまで帰ってきたなぁ」という気にいつもなります。
…家まではここから1時間半以上かかるんですけどね。

そういえば、この4月からふるさと自立計画推進モデル事業モデル地域の「梁瀬」「粟賀」と、小規模集落元気作戦のモデル集落「与布土」の3小学校が統合になります。
それぞれの地域の個性を大切にしながら新たな歴史が築かれていくことに期待したいですね。

失礼しました。

 え~やん@集落元気応援隊
2011/02/03のBlog
[ 09:41 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
1月28日は第8回目の小佐を考える会でした

まずは、1月20日に開催された女子会の報告。
男性陣は興味津々のようでした
次回の女子会は2月17日。
「ゆずごはん」の試食会です
なんと男性も参加OK!!
さっそく、参加すると意気込んでいる方もおられました。

女子会は「話し合い」よりも「活動してみる」ことがモットー。
わいわい楽しい会なのですが、小佐を考える会は、もう少しまじめな会で将来について話し合い検討します

この日も、ふるさと自立計画の策定に向けて検討が続きます

とそこに、なぜか甘酒が登場! (写真→)
この日唯一の女性参加者、さっちゃんが手作りの小佐の赤米入り甘酒を用意してくれてたのです

会をちょっと中断して。。。

ショウガを入れていただきます
とても優しい味で心も体もあたたまり、場の空気もなんだか和んだ気がしました
女子会はこんな風に楽しくやっていますよとさりげなくアピールしつつ振る舞われていました。
小佐にはさっちゃんのような料理上手で元気な女性がいるのですね
その話はさておき、計画作りも進んでいますよ。

この日は、計画の骨子が決まりました
話し合いも大詰めで、だんだんと具体的になってきましたねー

女子会という新たな集まりもできましたし、小佐を考える会と相乗効果で、地域を元気に盛り上げていけたらいいですね


おかやん
[ 08:54 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
雪山をスノーシューであるいてみませんか。
真っ白な新雪の上をふわふわ歩く感覚は普段の生活では味わえないものです。
夏には歩けないところが歩けたりしますよ。
「うさぎ」の足跡があったり、食事の跡もあるかも。

昨日、海上のかんじきハイクを紹介したあと、こんな記事をネットで見つけました。
神鍋高原スノーシューウォーク<2/5(土)、2/10(日)>です。
かんじきからスノーシューとなると、なんとなくスマートな感じもします。(効用は同じなのでしょうが、なんとなく、です・・・)

神鍋高原といえば、秋に道の駅神鍋高原で行われた新米祭り、その後に火山口を歩いて楽しみました。(写真はそのときのモノ)

今回のコースを見ますと、受付9:00~9:30、準備体操 9:45、出発10:00~、道の駅「神鍋高原」~登山道を歩いて登る(約1時間)~~神鍋山頂噴火口~登山道下山~神鍋山地層~道の駅、終了12:00頃となっています。
ちょうど手頃な距離ですね。この写真と同じ辺りを歩くのかな。10月のこの写真とは違って、きっと一面真っ白なんでしょうね。

参加料 大人1000円、小人(小学生以下)500円 (スノーシューレンタル料含む)を当日受付にて。
申し込み 参加申込書をFAXまたは電話。
募集人数 30名 先着順、 定員になり次第締め切り。
参加申し込み先 神鍋高原ウォークイベント実行委員会
 FAX 0796-45-1501 TEL 0796-45-0800
詳しくはこちらをご覧ください。神鍋高原からのたより(神鍋高原観光協会)

さて、雪山を歩くイベントの紹介なのに、紅葉シーズンの写真はいただけませんね。パソコンのなかを探すと、冬場に道の駅神鍋高原で撮影した写真を見つけましたので貼っておきましょう。22.1.28となっています。自立計画モデル地域の余部に行く途中だったみたいです。去年と比べて、今年は格段に雪が多いんでしょうね・・・。

で、苦労して見つけたこちらの写真。バックに写っているのが神鍋山と思いきや、但馬っ子に聞くと、お隣の名色の山だそうです。とほほほほ。

今年の但馬のスキー場は雪が多すぎてスキーヤーに敬遠されているのか、人手は思ったほどでもないそうです。ま、ガンガンすべれていいかもしれませんが・・・。
昨日あたりから一段落して好天が続いているようですし、スノーシューで雪山を満喫されてみてはいかがですか。

2日続けて、地域の資源をいかした地域活性化のお話しでした。


2/20追記 豊岡市のマスコットキャラクター、玄さんもスノシューはいて神鍋高原を歩いてみたらしいですね。玄さんぶろぐで紹介されていました。
楽しいブログなので、みなさんもぜひご覧ください。但馬の魅力が満載です。

2/21追記 3枚目の写真ですが、名色山ではなくちゃんとした名前があるらしいですね。


くろ
2011/02/02のBlog
姉妹ブログの「小規模集落元気日記」を見ていますと、雪に負けずに「とん・てん・かん♪」(新温泉町海上)という記事がありました。
おっと、これはくろが1年前に行った海上(うみがみ)地域ですね。こちらをご覧ください。雪のかんじきハイク~上山高原~

海上の集落からてくてくと山んなかを歩きました。普通では歩けないので、「かんじき」を履いて・・・。イタチやテンの足跡があったり、雪中に隠したのであろう食料(カエルとか)が見つかったり・・・いやー、楽しい1日でしたよ。

どうやら今年もあるそうですね。2/13(日)のようです。
でも、今年はすっごい雪です。ふもとの上山高原エコミュージアムまで行くと、そこからワゴン車で海上の集落(けっこう山の上にあります)まで連れて行ってくれるのですが、ワゴン車でうえまであがれるんでしょうか。
先日、海上に行ったうちの職員は、上り坂でタイヤが空転して怖い思いをしたそうですが・・・。

詳細はこちらを。上山高原エコミュージアムHP


くろ




[ 08:25 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
朝来市山東町粟鹿(あわが)地域のふるさと自立計画会合です。
1/20(木)、お昼間に八鹿の小佐で「小佐女子会」でおかあさま方の話を聞き、夜は山東のほうへ移動。道路には雪はありませんが、空き地や畑など人が入らないところは真っ白です。

今日は前回WSの続き。3つのグループに分かれて早速、ワークショップを開始。いや、早くも盛り上がっている班もありますよ。予習してきたのかな。


3つのプロジェクトはこんな感じ。
遊休地の利活用
特産品の開発
安心・安全
どれもこれからの粟鹿にとって大事な話です。
折からの寒波で、建物の暖房がなかなか効かないなか、熱い話がかわされています。



時間不足といいますか、ちょっと消化不良の班もありましたが、発表会です。
ふむふむ、なるほど・・・・。
他の班の発表にも聞き入ります・・・。





おや、こちらの「特産品開発」の班からは、実際に地元の粟でつくった粟餅の試食があったり、発表には鹿のイラスト付きだったりと気合いが入っています。 粟餅の写真は、なぜか第3回WSの記事におかやんに使われてしまいましたので今回はパス。

粟鹿(あわが)の地名は、昔、粟鹿山の洞穴に住む一頭の鹿が粟三束をくわえ、村におりてきて、人々に農耕を教えたこと、に由来しているそうです。へー知りませんでした。
地域内にある、但馬國五社の一つである粟鹿神社には、鹿が祀ってあるらしいです。このまえ、合格祈願に当勝神社に行ってみましたが、今度機会があれば粟鹿神社にも行ってみましょう。

こちら、写っているのは粟鹿小学校の講堂です。
明治7年からの歴史を持つ粟鹿小学校はこの3月末に閉校となり、お隣の与布土、梁瀬小と合併して、新たに梁瀬小としてスタートします。地域の中に小学校が無くなるのは寂しいですね。

3/26に閉校式と記念行事が行われますが、137年の歴史の幕を閉じるのにふさわしい厳粛な式典と楽しいイベントになるよう、教育委員会、自治協、学校、PTAの方が中心となって内容を検討中とのこと。なにやら、こちらの講堂とコミセンの建物を使って、昔の写真展を行うとか・・・。楽しみですね。


くろ
2011/02/01のBlog
[ 12:15 ] [ 自立計画日記<小佐> ]
1/20(木)は、小佐(養父市八鹿町)で行われた「小佐を考える会」に参加しました。
この日は、「女子会」として女性のみの会として実施。浅見アドバイザーから「今日は何かを決めたり決意表明を行うための会ではないですよー。気楽に、小佐のことについて言いたいことを言いましょう。」と気持ちをほぐす感じでスタート。
2時間あまり、おいしい珈琲をいただきながらおしゃべりしました。
私はメモ役 


小佐の元気っていっても、まず各地区が元気にならなくちゃ。
・小佐の元気のために・・・・・「お金を儲ける」ではなく「やってて楽しい」が基本かな。
・「話し合い」よりも「活動してみる」からはじめましょうよ。
・小佐ならではの食べ物をつくりたいね。レシピも記録して本にしてみない。「おさごはん」っていうネーミングはどう?
・名草神社の重要文化財指定記念のなにかしましょうよ。

話は尽きません。


外は雪。女子会の間もずっと降り続いていました。
あれから2週間近くがたちますが、屋根の雪はもっと厚くなっているんでしょうね。

この日は、小佐の後はまた別の地域での会合なのですが、少し時間があります。雪の名草神社を見に行こうかなーと思い地域の方にお話しすると、「神主さんはスノーモービル使って行き来してはるわよ」と・・・・。赤いフェラーリーでは遭難しそうなのでパスしましょう。


こちらは中村区の「赤米の郷」です。
赤米のたんぼも雪に埋もれていますね。
春先秋口と比べてみましょう。



くろ
[ 08:31 ] [ 自立計画日記<竹野浜> ]
以前このブログでも取り上げました、竹野町の塩焼きそば。
そうそう、「山陰海岸ジオパーク世界ジオパークネットワーク加盟認定記念」として『竹野浜を美しくする会ボランティアグループ』と『NPOたじま海の学校』とが10/17に共同実施した竹野海岸クリーンアップ作戦で、じゅーじゅーっと気持ちのいい音をたて、あたり一面にいい匂いが広がってたあれです。

竹野浜にあるお店で食べられるそうですね、とあるブログで見つけました。記事はこちら
竹野沖で獲れた肉厚の赤イカと、これまた竹野浜、誕生の塩工房で 作られた塩が使われています。
ジオならではのご当地グルメ、塩(ジオ)焼きそばです。

2/12(土)には、兵庫県公館(神戸市中央区下山手通)にて世界ジオパークネットワーク加盟認定記念国際シンポジウムが開催されます。
もうすぐ申し込み〆切ですが、まだ若干の余裕はあるそうです。ぜひともお越しください。
また、但馬を訪れられた際には、竹野まで足を伸ばして塩(ジオ)焼きそばをご賞味あれ。


くろ
2011/01/31のBlog
城南地区については、イベントを中心にいままで紹介してきましたが、久々に本来の取り組みである計画づくりについてレポートしましょう。
1月25日は、4回目の計画づくりについての話し合いでした。回を追うごとに検討の中身が具体化してきましたよ。
この日のテーマは「城南がこれから取り組む事業内容について」です。前回に引き続き、このテーマでのワークショップの2回目です。
話し合いに先だって、アドバイザーからコミュニティ・ビジネスについてのミニ講義がありました。
講義で基礎知識を勉強した後、2班に分かれて行ったワークショップでは、地域でどんな「商売」ができるのか、たくさんの意見が出ました。
話し合いに聞き耳を立ててみると、けっこうあるみたいですよ。
コミュニティ・ビジネスのネタになりそうなものが…。

栗、筍、松茸、椎茸、柿、黒豆、竹、それにカブトムシまで話題に出ていました。

一方で、加工所がないとか、越えるべきハードルがいろいろあることも明らかになりました。
城南地区は、神戸に出張して農産物市の経験も積んでいます。
この流れで行くと、コミュニティ・ビジネスは、まちおこしの柱になるかもしれませんね。

飛躍を大いに期待しております。

まろ
前回は、「絵本読み聞かせと影絵に子ども達は夢中」という題で紹介しました、ふるさと自立計画の策定に取り組む朝来市生野町の栃原区。自分達の住む地域の将来は自分達で作っていこう、と地域の将来をを皆で話し合っています。12/6(日)の集まりは、午前中は図書グループ主催の「お楽しみ会」、午後が話し合いでした。
今日は、後編として午後の部の様子を紹介しましょう。
写真は、当日の栃原。冷たく澄んだ空気に栃原の風景が映えています。

午後の部に向けて、まずは腹ごしらえ。
ただ、午前中のふるさと栃原お宝話が盛り上がりまして、少々時間をオーバーしています。近場で・・・・となると、栃原区内にある“レストラン&スモールイン カッセル”ですね。
Kassel 兵庫県の中央に位置し、四季折々の表情を見せる生野高原。その生野高原の中腹にあり、ヨーロッパの香りが漂うスモールイン・カッセル!!シェフご自慢の料理と自然の風を感じにWelcome!!
とHPにあります。期待しつつ坂道を走ります。
うわー、ほんとうに避暑地、高原のなかのプチホテルっていう感じですね。
ここは、ぐっとはりこんで「シェフおすすめのコースランチ」などをセレクト・・・・
したいのはやまやまですが・・・。


すぐに食べられそうなハヤシライスに。
といってもただのハヤシライスではありません。いま、売り出し中、「生野鉱山の社宅で食べた懐かしい味、生野ハヤシライス」です。
生野ハヤシライス部会さんのHPから紹介します。
~昭和の高度成長期の頃、生野の町は鉱山で賑わい、全国各地から大勢の人がやってきまし た。昭和30年の町の人口は約1万人。町内の社宅に、鉱山に勤める人や家族が数多く暮らしていました。
都会から赴任した鉱山職員の社宅には、モダンな文化が届き、町の人はハイカラな香りを感じていました。ハヤシライスも、そのひとつ。都会育ちの奥さんが作った手づくりの洋食に、町の人は「こんなうまいもんがあるんか」とビックリしたそうです。
その社宅のハヤシライスを生野鉱山の味として復活しようと取り組んだのが、生野ハヤシライスです。みんなが頑張っていた昭和の激動のあの頃を思い出す、ほんのりとした懐かしい味。どうぞ、ご賞味ください。~
この趣旨に賛同した10店舗が部会に加盟、それぞれのお店が自慢のハヤシライスを提供しています。
で、カッセルのハヤシライス、そのお味は・・・。うーむ、ちょっと贅沢な香りのするハヤシライスでした。ごちそうさまでした。

おなかがいっぱいになったところで、午後の部に突入。
図書ルームの真下、1Fのコミュニティルームにて実施。まずはアドバイザーの森岡さん(地域計画建築研究所)から、地域の魅力を紹介する映像集をまじえて、ちょっとした講義を。(映像集は、10/27のまちあるきほかの写真から作成されています)
みなさん熱心に見入ってます・・・。



講義の後は、かたくるしい話でなくホンネで栃原のことを話し合いましょ、ということでスタート。
いっぱい意見がでました。
・地域内で独居老人の世帯も見かけるようになった。
・農業するのが生きがいの人もいる、そういうひとが怪我等で畑に行けなくなったら急に老け込む。
・獣害もそう。老人の生きがいを奪う。
・ミニディで1日100円の珈琲で楽しんでいる人もいれば、畑をいじっている方がいいという人もいる。我々の考えの押しつけはいけない。
・米の値段が安いから、農家はやる気を失ってしまう。 
・猿対策をなんとかしないと。
・大きなコトからやろうとすると難しい。ちいさくても、できることからスタート。
・お米のブランドが出来たらいいなあ。
・遊休農地がどれくらいあるか調べてみよう。 
・味噌の加工所はもっと活用すべし。
・今は4.8トンほど年間に作っている。全部捌き切れていないかなあ。
・地元での消費が減っている。みなの家庭でも購入して、助け合ったらいいのに。
・なぜ売れないのかなあ。 etc

うーむ、地域の皆さんで考えをそろえ、しっかりとした計画を作って、対応していくひつようがありますね。
ざっくばらんに、ワイワイと話が進んだ半日でした。


くろ
2011/01/29のBlog
[ 14:10 ] [ 自立計画日記<安賀> ]
多くの自治体がそうなのでしょうが、兵庫県ではこの時期、来年度予算策定の準備でてんてこまいです。
ふるさと自立計画のモデル地域から会合の案内を頂くのですが、先週辺りから・・・・欠席が続いていました。
1/21(金)も安賀(宍粟市波賀町)の会合は出れずじまい。こまったなーと思っていましたらアドバイザーの長谷川さんから報告がありました。

安賀では、A(農林商工)、B(文化・歴史・伝統)、C(福祉・安全)の3班にわかれて検討を進めているのですが、今日はそのなかからC(福祉・安全)班の動きを・・・・。
第5回会合で、福祉面についてのアンケートをとろうと打合せをしたのですが、年明けに全戸、こどもを除く全住民に対してアンケートを実施したそうです。
結構な量なのですが、委員の方々で一気に集計をされたそう。細かな分析はこれからなのですが、単に番号に○を入れただけでなく、生の意見もたくさん書かれていたようですね。
これらのアンケート調査もふまえて、地域の将来をしっかり考えていきましょう!

さて、こちらの写真、全戸アンケートに密接な関係が・・・・
ありません(笑)。

安賀地域を代表する特産、「自然薯」をつかった自然薯おかき。道の駅「みなみ波賀」にて売っています。
こういうおかき系大好きなくろなのですが、どんぴしゃり、でした。ウマー、です。食べ始めたら止まりませんね。
とろろのねばねばがどうも・・・・、というかたもこれならいけますよ。しっとり感がたまりません。
みなさまもぜひご賞味あれ。
(出来たら、ホンモノの自然薯をつかったお食事も・・・。


くろ
2011/01/27のBlog
ふるさと自立計画の余部(あまるべ)。これまでのブログでは、鉄橋の架け替えや里山遊歩道、余部道路開通といった話が多かったんですが、今日はチョット違ったネタです。

余部地区は、市午、梶原、浜、西、御崎、鎧の6集落からなりますが、御崎集落には「平家落人伝説」が残されていまして、例年この時期になるとちょっと変わった行事が行われるのです。

百手の儀式(ももてのぎしき)  
壇ノ浦の戦いで敗れた平家一門の門脇宰相平教盛(たいらののりもり)を大将とする7人が、 1185(寿永4)年に御崎の地に流れつきます。思いは一つ、平家再興です。一の谷に門脇、2.5Kmを隔てて西方・平家崎に伊賀、東方さじき屋敷に矢引が住居を構えました。
百手の儀式は、この門脇、伊賀、矢引の武士にふんした3人の少年が氏神の平内神社で、的にめがけて101本の矢を射るもの。まず、集落内で採取した竹で弓と矢を製作し、竹で編んだ45cm四方の的に源氏の目を描いた紙を貼って、矢を放ちます。源氏に見立てた的に矢を射て平家の怨念を晴らす、親から子へ世代を重ね、士気を鼓舞し、平家再興を夢見て代々受け継がれてきた行事なのです。
近年になって、源氏の子孫の方から、「いくら敵味方だったからといえ、目に矢を射るのはこらえてほしい」という手紙があり、的に目を書かなくなった、という話があるようなないような・・・。

昨年は、高1の中野くん、中2の中野くん、中1の下原くんが射手となり、見事的を打ち抜きました。
「控えぇ、控え、脇に寄れ」と声を上げながら、集落から約200m離れた神社まで移動、袴裃で揃えた3人の若者が、一心に矢を打ち抜く・・・。うーーん、絵になりそうですね。見に行ってみたいものです。

毎年1月28日(金)の午後3時半頃から行われます。・・・明日じゃないですか。 

今年は降雪量が多いです。御崎への道は狭い箇所もありますので、行かれる方はより一層の安全運転に心がけてくださいね。

町のHPに詳しく載っています。ご覧ください。

くろ
兵庫県の北部の方は今日も雪でしょうか・・・・

さて、地域のシンボルである八木城(国指定文化財)を中核にまちづくりに取り組む養父市の八木地域。
昨年度は「八木地区のふるさと自立計画」を策定、今年度はその実践として、空き旅館を交流拠点として生まれ変えようと、一大プロジェクトが動いています!?

そういや最近行けていません。どうなってるかなーと思っていましたら、八木を含め養父市内あちこちのむらづくりで活躍されている初田集落サポーターのブログ“やぶろぐ”が更新されていました。ぜひご覧ください。

雪が降っても作業はどんどん続いているようですね。

作業ボランティアは随時募集されているそうです。興味のある方はいませんかー。


くろ
[ 17:02 ] [ 自立計画日記<神楽> ]
ふるさと自立計画2年目の実践に取り組んでいる神楽地域の今年度のメイン・プロジェクトは、「神楽会館」の改修です。

自然豊かな神楽を丸ごと博物館にしてしまおうというねらいで、神楽地域はエコ・ミュージアム構想を進めていますが、神楽会館リニューアルは、地域の魅力を発信する資料展示と都市との交流拠点にしようという目論見で行っています。

神楽地域には個性豊かな7つの集落があります。
それぞれの魅力をどういうふうにアピールするのか、集落の代表者などからなる12名の「資料館整備検討委員会」が検討をスタートさせました。
1月15日は、3人のアドバイザーから生物多様性の確保、地域資源の再発掘といった視点から意見をいただきつつ、来年度から5カ年間の資料館の全体構想について話し合いました。

話し合いで出された一つの結論は、神楽地域全体の共通した魅力は「きれいな水」。
湧き水も地域内に点在しています。
神楽」→「水がきれい」→「米や農産物がおいしい」というような連想をさせるイメージ戦略が大切というような意見が出ていました。
神楽の魅力情報発信基地のリニューアル・オープンが待ち遠しいですね。
今後の話し合いを見守っていきましょう。


まろ
兵庫県がすすめる「ふるさと自立計画」のモデル地域として、まちの将来を考える豊岡市竹野町の竹野浜地区から

1/14(金)、竹野浜地区の会合に行ってきました。いやー、日本海側は雪、です。この2日前に但東町に行ったときはえらい雪でした。この日も気合いを入れて・・・・。竹野まで主要な道路は除雪されてて特段支障は無かったんですが、駐車場から会場となった建物に入るまで長靴、いや、但馬ブーツが必要でした。

この集まりも、「まちあるき」を含めて5回目。毎回参加している人もいれば、今回が初めての人も・・・・。初めての人でも、「なにやったらええんよー」てなことがないように、アドバイザーの中井さんからこれまでのふりかえり、今日の話し合いのやり方の説明があります。

前回WSでは「竹野浜を住みよい町にしていく」ための取組について皆さんで意見を出し合いました。分類するとざっと15、6あるのですが、今日はそれらを記載した短冊が予め用意されています。そいつを優先度の高いものから模造紙の上に並べていきます。これはちょっと・・・というのは選外に。
最終的には2つないし3つ程度の「プロジェクト」にしまして、ネーミングを考えます。
最後には発表。
今回は3班に分かれましたが、班によって特色がありますね。どれも魅力的ですね。
とある班のを紹介しましょう。
メインタイトル“竹野にいっぺん来てくんにゃあ”
渚百選のまちだでー
 竹野海岸を活かそう
竹野は人情が熱いでぇ
 ボランティア銀行の実践
竹野にはうみゃーもんががっしゃぁーあるでぇ
 グルメ、特産品でのまちづくり

さて、この日はいつもの公民館ではなく、お隣のふれあい会館(竹野老人福祉センター)で行ったのですが、会場入りしたときから気になっていたのがこちらのピアノ(写真)。
近づいてみますとなにやら書かれています。
ドイツ製(ドレスデン)グランドピアノ 城崎郡竹野村住民の寄贈 
大正15年竹野村立尋常高等小学校へ


大正15年ですか


大正15年といえば85年前でしょうか。巷ではモボ・モガ。流行語は文化住宅、赤、アッパッパ、ハンドバッグ、ラジオ・・・。うーん、想像がつきません。この年の代表的な映画は黄金狂時代。これならわかります。物価といえば、米一斗(18リットル)四円四三銭、ビール四○銭、銭湯五銭・・・。
うーん、なかなかぴんと来ませんが、高価なものであったことには間違いありません。今以上に・・・・。

子ども達によりよい教育環境を与え立身出世してほしい、という村人の想いだったのでしょうか・・・。
一度その音色を聞いてみたいですね。


くろ
2011/01/26のBlog
[ 17:23 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
毎日寒いですね
県北部などではたくさん雪が降っているのはご存じではないでしょうか
神戸はたまにチラつく程度でぜんぜん積もってませんが・・・

こんな記事を見つけました

養父市:雪下ろし費用を助成
養父市は21日、高齢者などが屋根の雪下ろしを業者などに依頼した際の費用を助成すると発表した。
65歳以上や重度心身障害者、母子世帯が対象。
65歳以下でも病気などで雪下ろしができない場合は認められる。
1回1万3100円以内で、1世帯当たりの補助額上限は5万円。
1月1日~3月31日の雪下ろしに限る。

毎日新聞(2011年1月22日)より


雪が降るのは嬉しい気もしますが、降りすぎると雪かきや雪下ろしが大変なんですよね
意外と重労働で時間がかかります。
高齢者の方などにとってはなおさら困ったことです
でもやらないと家がつぶれたりする危険もあるし・・・

このような助成はとてもありがたいのではないでしょうか
そういえば、最近ではこれだけではなくて、ボランティアで学生などが雪かきをしたり、鳥取では除雪応援隊が発足したというニュースも聞きました
雪かきを助ける取り組みが広がっているようで、なんだか喜ばしいです
地域の人々や行政など、みんなで助け合ってだれもが安全に冬を越せたらいいですね!!


おかやん
2011/01/25のBlog
[ 14:24 ] [ 自立計画日記<粟鹿> ]
1月20日は粟鹿地域での4回目の会合の日

私は東京出張のため参加できなかったのですが、おみやげをもらいました
粟の入ったお餅です
このときの話は、くろさんにおまかせするとして、
粟餅が出てきた経緯、前回12月20日のお話しをしましょう

会議も回を重ね、そろそろ計画の検討に入るとき。
これまで、今後どんなことに取組んでいくのか絞り込みをおこなってきました
そして、中でも意見が多かった「地域のお役立ちプロジェクト」に関するものをアドバイザーが3つ提示。
各グループに分かれて検討作業を開始しました

3つのプロジェクトは以下のとおり。
遊休地の利活用
特産品の開発
安心・安全

ということで、私は特産品開発の班の議論に参加
特産品なんて難しいなあ・・・といいながらも、とりあえず各自考えます。
そしてある区長さんの提案に粟餅とありました。

・・・そうです。粟鹿だけに「粟」!笑
これはいいのでは
と、ここからグループでは粟の話でもちきりに
そもそも粟ってどんなものなのか、なにに使われているか、どんなものが作れそうかなどなど、話し合いはどんどん盛り上がりました
そして、餅は近くに作って売っているグループがあるからそこに頼もうという話になって、この日の作業のタイムアップ

それから私の知らないところで話は進んでいたようですね
試しに粟餅を作ってもらうとこまでいっているとはびっくりでした

地域の人たちの盛り上がりって大事ですね
そしてそれが地域づくりの原動力にもつながるわけです
この調子で頑張りましょう!!

粟鹿の特産品開発、こうご期待です

おかやん