ニックネーム:  パスワード:
| MyBlogトップ | Blogポータル | ブログガイド | よくある質問 | サポート |
ふるさと自立計画推進モデル事業
記事一覧イベント一覧
[ 総Blog数:920件 ] [ このMyBlogをブックマークする ] [ RSS0.91  RSS1.0  RSS2.0 ][ ATOM ]
2010/08/23のBlog
自らふるさとづくりについて考え、自ら行動する地域を応援する「ふるさと自立計画推進モデル事業」、H22は新たに糸井(朝来市和田山)を含む8地域がモデルに選定されました。

糸井では、「次代の若者が夢とロマンが語れる糸井」、「個性と魅力を生かした糸井」そして豊かさと安心感があり、糸井に住んで良かった、孫の世代もこの糸井で暮らさせたいと思えるような、自立した糸井とするため、「まちづくり計画」を策定しよう、とまずはアンケートを実施することになりました。



前回、7/2に行われた地域会合に参加してみなさんの意見をお聞きしたんですが、地域自治協議会を立ち上げる際に「いとい井戸端会議」と題して、「糸井のええとこ」「気になること」を地域のかたがたで話し合ったそうです。

なるほど・・・。
今回の自立計画では、まずはこれらを基に地域課題、キーワードを探っていけばいいですね。とすると、かなりつっこんだところまで計画づくりの議論ができるかな。

まずは、住民アンケート、です。そうそう、新学期が始まると、糸井小学校の生徒さんからも意見を聞くとのこと。

しっかりとみなさんで意見をだしあって、自立した糸井とするための「まちづくり計画」を考えていきましょう。


くろ
ふるさと自立計画推進モデル事業のH22モデル地域となった朝来市山東町の粟鹿地域。
先日、なにやら粟鹿のことが新聞に載っていました。

「憩いの場作り 盛況」と見出しにあります。

昨年度、県民交流広場事業を活用してコミセンを改修したんですが、そのときに喫茶コーナーも設けられたんですよ。3月からは、保健所の許可も取って「喫茶バンビ」として、オープンしたんですが・・・。
それが口コミで広がり、いまでは近所の人が誘い合って来られるそう・・。

運営も、役員の方とボタンティアで行っているそうですが、お孫さんを連れてきたり、そのお友達が来たり・・・、世代間交流もうまれているそうです。

自治協の岡田会長は「3月のオープン以来多くのお客さんが来てくれている。平日働いている若い世代も来れるようにと、土日も開いて欲しいとの要望があるほど。(神戸新聞22.8.10より)」と、うれしい悲鳴をあげているとのこと。

そうですかー。月水金、但馬方面に出張があるときはお邪魔してみますねー。


くろ
2010/08/21のBlog
[ 18:13 ] [ 自立計画日記<安賀> ]
今日は、ふるさと自立計画H22モデル地域の一つ、安賀地域(宍粟市波賀)からのお話。

今回のふるさと自立計画の取組では、安賀を中心にお隣の小野、今市地域の応援を受けながら地域づくりを考えていこうというものです。
モデル選定後、7月に宍粟市と意見交換、8月初旬に第1回会合を持ちました。


昨日(8/20)は、補助金申請内容の打合せ、事業をすすめるにあたっての意見交換、スケジュールの確認等を、役員の方、アドバイザーの長谷川さんと行いました。




もともと予定はなかったのですが、波賀八幡神社開願祭22(日)のチャンチャコ踊りの練習が夜にあると聞きましたので、急遽、無理をいって設定してもらいました。

そうそう、ふるさと自立計画も2年目を迎え、モデル地域も21箇所となったのですが、西播磨地域ではこの安賀地域が初めて、なんでですよ。
今までは、北へ、北東へと車を走らせることがほとんどだったのですが、今回は北北西に進路をとれ、ですわ。
滅多に走らない、姫路西バイパスからのR29も新鮮味があります。

さて、補助金の事務的な手続きの話やら今後の進め方について詳しい話ができたのは収穫でした。(といっても、次に控えるチャンチャコ踊り練習の時間がせまり、急いだ私のトークが7割近く占めていたのではないかと少し反省・・・)


さて、話は本題へ。
安賀地域では、自立計画策定に向けた話し合いを3つの班に分けて進めていくことに前回(8/2)の会合で決まりました。3つの班のうちの1つが、伝統・歴史分野について考えるグループです。

そう、室町時代から始まったといわれるチャンチャコ踊りはその代表的なものです。室町から平成の今日まで引き継がれてきているのにはびっくり。

私なりに、子ども達の踊りと勉強してきていましたが、練習の場となった公民館のホールに行ってみてびっくり。子ども達が20人近くもいたのにまず驚いたのと、その後に大人達が並んでいます。どうやら、お囃子は大人達の役目なんですね。
プラス、子ども達の踊りを指導するリーダー、はたで見守る保護者のかた、あわせて40人近くがホールに集まっています。熱い・・・・。

こちらは別室。

おじさま達が、祭り本番の衣装でしょうか、細かい作業してはります。

また、これが楽しそうなんですよ。ホント。

うーーーん。室町の世から続くワケ、ほんの少し見えたような気がします。

当日が楽しみ、です。
アドバイザーの長谷川さんはまだ残っておられましたが、私は神戸に帰ることもあって、先に抜けさせていただきました。

夜はふけていきますが、公民館の灯りはこうこうとかがやいています。まだまだ練習は続くのでしょう。

19(木)から3日連続で練習、そして22(日)の本番を迎えます。




くろ
2010/08/20のBlog
[ 13:10 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
すいか(但馬産)がやってきました

課長からのおみやげ

とりあえず頑張って切りました。

すいかを丸々一玉切ることなんてめったにないので、ちょっと緊張

写真に撮るとなかなかいい感じに見えますね

たくさん切り分けられたので、おすそ分けしつつみんなでいただきました
ほどよく冷えてて甘くて、食後にちょうどよかったです

やっぱり暑い夏にはスイカがぴったりですねー

つかの間のデザートタイムでした


おかやん
2010/08/19のBlog
自らふるさとづくりについて考え、自ら行動する地域を応援する「ふるさと自立計画推進モデル事業」、H22は新たに8地域がモデルに選定されました。豊岡市の北端にある竹野浜地域もその一つです。

先日、今回のモデル事業に取り組む竹野浜自治会からなにやらメールが届きました。
なんでしょう?ちょっと重たいデータですが・・・。

『明日の竹野浜 創刊号』(竹野浜自治会発行)でした。なんとA4では8ページにわたる力作です。 

モデル地域に至った経緯や第1回会合(6/30)で話し合った内容、「竹野浜のお宝、課題」というテーマでだされた意見が所狭しと書かれています。
うーん、内容が濃いです。
でも、こんなふうにして住民のみなさんに配布されるとわかりやすいですね。

そうそう、当日の様子は当ブログでも紹介しています。こちら

第2回「竹野浜ふるさと自立計画ワークショップ」はもうすぐ、です。
平成22年8月25日(水) 午後7時から
竹野地区公民館3階多目的ホール
竹野浜に在住されている方はどなたでも参加できます。



くろ
[ 10:39 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
先週、小規模集落元気作戦に取り組んでいる淡路の3集落(仁井、長沢、生田)の集まりに私も参加してきました

小規模集落元気日記→淡路3地区合同作戦会議(淡路市生田・長沢・仁井)

普段、ふるさと自立計画担当の私ですが長沢とは何かと縁があり連れて行ってもらいました

実は、学生時代に長沢集落でフィールドワークをし、いろいろ経験・勉強をさせてもらったことがあるんです。またその後、長沢が都市部での野菜販売のお手伝いをしたこともあり、地域の人とは知り合いなんですよ
ということで、今回久しぶりに長沢に行く機会ができ、喜んで行きました

会館に行くと当時の私たちが提案として作ったマップや写真が壁に貼ってありました
なんだか懐かしく、そしてうれしかったです
私が以前訪問したときと大きく変わっていたこと。
それは、廃校となった小学校が芸術家の活動拠点「ノマド村」として生まれ変わっていたことです

ノマド村のブログはこちら

当時、長沢に行ったとき廃校の小学校をどうしようかと地域の人が言われていたことを思い出しました。まさかこんなことになっていたとは・・・びっくりしました


敷地に入っていくと、外観はそのまま小学校

でも内部をちらっと除いてみると、画材だとかいろいろあって、芸術活動真っ最中って感じでした

もっと奥に行くと、カフェスペース発見
営業は土日の12:00~20:00まで
この日は平日だったのでお休み
それにしても、めっちゃおしゃれですね!!
周りは静かで自然がいっぱいだし、ここでかなーりゆっくりできそうです

小学校校舎の一部がまさかカフェなんて斬新でよね
県内でも多くの地域で廃校になる小学校は増えており、その後の活用方法に悩んでいるところも多いはず。
こうやって何らかの形で生まれ変われば、地域の人もうれしい限りだと思います
上手く使えば、地域の活性化にもきっとつながるはずです
廃校後の小学校にもちょっと注目してみてもいいかもですね

次はまたカフェが空いているとき、長沢にぜひとも行きたいです

おかやん
2010/08/18のBlog
[ 21:20 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
一昨日(8/16)、元町商店街をとぼとぼと歩いていますと、なにやら見たことのあるポスターが貼ってあるではありませんか!

木から生まれたいのち~木彫フォークアート展のポスターでした。

フォークアートの「フォーク」というのは『人びと』の意味で、フォークソング(民謡)とかフォークロワ(民俗学)というような使われ方をします。そういうことからすると、フォークアーートっていうのは、人びとの生活に密着した、いきいきとした芸術になるのでしょうか。
西洋では石の文化が発展しましたが、日本では木の文化なんですね。



で、昨日(8/17)は実は休みをとってまして、ちょっと行ってみるか、と須磨からチャリで出撃。

いやー暑いですね。溶けそうです。

途中、コンビニで何回か涼をとりつつ1時間少しで兵庫県立美術館到着。





ギャラリー棟の3階でやってました。中は撮影不可なので、入り口を・・・。

養父市大屋町にあります木彫展示館、分散ギャラリー養蚕農家で見たことある作品もあれば、初めてお目にかかるモノも・・・。
よくもまあ、木でこれをつくったなーというのもあれば、おもわず顔がほほえむのもあります。

養父市大屋地域局の方がおられましたので話を伺いますと、作品の展示台は館のものではなく、大屋町の方がわざわざこのために造られたものだそうです。作品とちょうどマッチしてますねー。先週は井戸知事も来られ、30分程見られたとのこと。(養父市HP、市長からのメッセージに記事がありました)

ふいに声をかけられました。大屋にある分散ギャラリー養蚕農家の管理人の方でした。
作品を見られた方が、笑顔で変えられるのを見るのが楽しいとのこと。たしかに、どの作品もあったかみのあるモノばかりでした。

展示は22(日)までです(入場無料)。どうぞご覧になってください。幸せな気持ちになること請け合いです。

そのまま館内をふらふらします。

特別展、「水木しげる・妖怪図鑑」が開催され賑わっています。


・・・妖気のせいでピンぼけにっ!!・・・・







こちらは10/3(日)までです。

関連行事として、8/25(水)にはおやこ解説会「妖怪三昧」なんてのもあるそうですよ。




くろ
なにげに兵庫県HPを開いてみますと、

トップページの写真が余部新橋梁完成式典のものでした。

画面左の「知事のページ」のところです。



新たなスタートを切ろうとしている余部地区、ふるさと自立計画推進モデル事業でもお手伝いしていきます。


8/21追記:トップページの写真、早くも変わっちゃいましたね。


くろ
[ 12:59 ] [ 自立計画日記<神楽> ]
8/10、昨年度にふるさと自立計画推進モデル事業に取り組んだ丹波市青垣町の神楽(しぐら)地区に行ってきました。

実は神楽は従来からむらづくりの活動が非常に盛ん。H15からは「加古川源流の里」づくりとして、1950年頃の美しい森・清らかな川・にぎやかな里の再生を目指した取組を行ってきました。そのほかにも、定住化を視野に入れた都市住民の受入などにも取組んできました。そんな活動を、一度整理して見直し、あらたにとりまとめたのが「神楽生活環境地域博物館(エコミュージアム)構想」(ふるさと自立計画)です。

青垣町に入ってR427を西に進むと、空からパラグライダーが降りてきました。きっと気持ちいいんでしょうね。ま、怖くて私にはできませんが・・・(汗)。
青垣はスカイスポーツのメッカなんですね。
文室(ふむろ)集落にある神楽の郷交流センターにて、H22取組の状況報告を受け、こちらからは新年度の支援メニューなどを再説明し、これからの進め方を協議します。

お話をうかがいますと、かなり取組が進んでいます。

新たな体制づくり、しっかりとした生業環境づくり、生活環境地域博物館構想の地ならし(集落単位のWS)etc・・・。

8月までこちらも忙しくてお邪魔する機会も無かったのですが、今日、話を聞いてみてびっくり。 今後、またいろんな会合にも寄せてもらいますねー。
目が離せない「神楽(しぐら)」地域です。

こちらの写真は高源寺の手前。桧倉集落はなんといっても高源寺のもみじが有名。

境内にある数百本ものもみじが色づく11月頃には大勢の観光客で賑わうそうです。




これはまたちょっと趣のあるY字路。

別れ際にあるおじぞうさんがいいですね。

画面右に進むと小稗(こびえ)、左(直進)は大稗(おびえ)集落です。

大名草(おなざ)集落にはあまご村もあります。この日は家族連れでにぎわっていました。(%笑う女%
しかし、それぞれ個性的な集落名ですね。そうそう、HP「ネットワーク 神楽の郷」に興味深い話が載っていました。私のつたない話よりもよっぽど良さそうですので紹介します。(HPネットワーク 神楽の郷 新・田舎暮らしの提案 より)
~~■個性豊かな穀倉の地=「神楽」の里
丹波国氷上郡十七郷のひとつ佐治郷「神楽」の里は、丹波の国見山である粟鹿山の山麓部に位置する加古川源流の里である。
 三国岳をはじめとする青き山々に囲まれた神楽は、東の佐治に向かう加古川に沿って一筋伸びた神楽谷のみ平地があるに過ぎない。その神楽谷に沿って形成された播磨街道は、中世には但馬の山名宗全が京をうかがうルートとなり、江戸期には、生野銀の搬送ルートとして活況を呈し、今日の集落形成の要因となった。

古来から神楽では、食用となる植物=稲、稗、粟、黍等 を「名草」と称した。稲や稗のできる谷筋が大稗(おびえ)、小稗(こびえ)、稲土(いなづち)の地名となり、特に作物のできる地を大名草(おなざ)と称したように神楽は青垣の穀倉地帯でもある。特にその味覚は有名である。大稗は楮栽培による大稗紙の里としても知られ、天目楓の名所高源寺が位置する木地氏の里「檜倉(ひのくら)」をはじめ、氷室が語源の陽光の避暑地「文室(ふむろ)」、養蚕の里「惣持(そうじ)」といったようにそれぞれの谷筋ごとに個性的な集落を形成してきた。
 特に現在も継承されている稲土川流域の集落景観の美しさは、特筆に価する。その環境の質と里の情景は丹波を代表するといってもよく、清浄で青き山並みに囲まれた美しい農村風景は、日本のふるさとの原風景として多自然居住地にふさわしい静かで、清く、美しい豊穣な資質を備えている。 ~~

今後も神楽のHotな情報をお伝えします。


くろ

[ 11:13 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
■関連リンク■のページに、H22モデル地域及び関係先のリンクを追加しました

追加先
しそうツーリズムガイド《安賀(宍粟市)》
竹野観光協会《竹野浜(豊岡市)》
WEBたけのこnet [竹野町商工会オフィシャルページ]《竹野浜(豊岡市)》
糸井地区HP《糸井(朝来市)》
城南の風《城南(篠山市)》
後川さとねっと《後川(篠山市)》

ページへはこちらからどうぞ

今後も地域に関係するホームページ等を見つけ次第、追加します
このブログとともにぜひぜひチェックしてくださいね

よろしくお願いします
2010/08/17のBlog
[ 09:34 ] [ 自立計画日記<栃原> ]
暑い日が続きますね
なんだか久しぶりのブログになってしまいました
くろさんに負けず、おかやんも頑張ります!!笑

ということで、今日もモデル地域を紹介していきましょう

今回は栃原地域

生野町にある栃原地域は、播磨北端と但馬南端に位置し、その特徴を合わせ持つ中山間地域。
JR播但線生野駅や播但自動車道のICが近接し、交通アクセスに恵まれています
写真からわかるように自然豊かで景色がとってもいいところです
栃原のこれまでの取組としては、加工施設の建設、学校法人生野学園の誘致、そして旧栃原小学校跡地活用などがあります

写真は旧栃原幼児センター。
ここでは現在、社会福祉法人「喜楽苑」がミニデイサービスを運営しています「いつでも立ち寄れるきらくえん」を合い言葉に、茶とお菓子が100円で提供されます。

地域での評判も上々でイベントのある日は30人以上、普段でも平均10人の利用があるということです
空き校舎の活用事例としても注目を集めています
栃原地域の抱える問題を聞くと、多く声が上がったのは農業の問題。最近は、農業従事者の高齢化、後継者不足などで休耕田が増加している様子栃原のステキな田園風景を残すためにも何とかしたいところです

栃原地域では住民の方だけでなく、生野学園、喜楽苑、加工所など地域にいる団体関係者も一緒になっての話し合いが重要となりそうです連携をうまく生かした地域づくりを期待したいです

おかやん
2010/08/16のBlog
「ひょうご自治」という冊子をご存じですか?

「ひょうご自治」は、兵庫県・市町職員の参考となる情報の提供を目的に財団法人兵庫県市町村振興協会さんが発行しています。 県政重要施策の紹介、県内各市町の施策や施設の紹介、専門家等による地方自治をとりまく情勢の解説、県内各市町の最新トピックス等が紹介されています。
役所のロビーとかにも置いてあるので、手にとって読まれたことのある方もあると思います。

で、そのひょうご自治の8月号が職場供覧としてまわってきまして、なにげに見ますと表紙に見覚えのある建物写真が・・・。名草神社の拝殿じゃないですか。
名草神社の拝殿、本殿は今年の4月に国指定の重要文化財となり、明治37年指定の三重塔とあわせて、名草神社に3つの重文が集まっています。

名草神社は妙見山中の標高800m台に位置し、樹齢300年代の杉に囲まれた、観光地化されていない神社です。一度一人で行ったことがあるのですが、途中からヒト、クルマも見かけず、初めて行くには心細いかもしれませんね。でも行ってみると、聖地に立つ、みたいな感じで心が安まっていくのが自分でもわかりました。 こちらもご覧ください。(当ブログにて紹介しています)

ひょうご自治のなかでは、市町自慢リレーということで養父市の紹介がされていました。それで表紙が名草神社だったんですね。
「まるごと自然 かがやく瞳 私の養父市は元気です」と題され、
『人と人との交流を促進』
やぶのいいとこ体験「但馬・やぶ四季体験ツアー」
旧兵庫県畜産試験場但馬分場跡地に交流施設づくり
小学校区に地域自治協議会「地域交流を展開」
『企業の活力をまちの活力へ』
空き校舎の活用で企業誘致
『交流を促すアクセス』
北近畿豊岡自動車道「和田山八鹿道路」
『交流元気を生み出す』
さらに多くのつながりを求めて
というような記事がありました。
「ふるさと自立計画」や「小規模集落元気作戦」に取り組む地域、集落も養父市に数多くあります。

さて、名草神社を有する小佐地区では、H22の「ふるさと自立計画推進モデル事業」のモデル地域となり、小佐の抱える課題、小佐の将来像、10年後20年後の小佐のために今何をしよう、地域でできることは?・・・・といったような議論を始めようとしています。

写真は第2回(7/24)、浅見アドバイザーがなにやら模造紙にみなさんから出された意見を書いているところ、です。

この話し合いのおもしろいところは、誰が参加してもOK、途中から参加してもOK、都合が悪くて一度休んでその次に参加してもOKなところです。
途中休んじゃったらわからないじゃないか、ということが起きないよう、会合でどんな話し合いがされたかは地域の皆様にきちんと報告します。また、『次回は○月○日、前はこんな話だったので次回は・・・のことについて話し合います』ということもあわせてお伝えします。

次回は8月28日(土)、19:30~。場所は、小佐ふれあい倶楽部です。
さあ、小佐のみさなん、「私なりの意見」をどうぞ。「恥ずかしくてみんなの前では意見なんてとてもとても・・・」という方も、人が小佐のことをどう考えているのか、聞くだけでもいいですよね。他人の意見を聞くことからも地域づくりは始まります。



くろ
2010/08/14のBlog
[ 10:12 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
ふるさと自立計画日記を書いているくろです。
基本的に週末はブログの更新をしていないのですが、紹介するのが遅くなりすぎると困るものもあるので・・・・。

先日、自立計画のH21モデル地区である高橋地区(豊岡市但東町)にお邪魔しました。

たんとう新鮮やさい市~いっちゃんおっちゃんお蓮池祭り~たんたん温泉(番外編)~栗尾の但熊、とお届けしたのですが、その最終編です。(紹介するのに2週間もかかってしもたがな)

帰りも舞鶴道ということでR462を東進。京都府との境、大きなトンネルの直前、大きな矢印を道路わきに見つけました。何じゃろ?

その少し離れたところには、「アート」の文字が・・・。

どうやら草を刈り込んだようですね。

もしかして・・・・。






これが大河内の古代米アートでした。

くわがたの形をしています。(8/1の様子です)








全体的にはこんな感じです。

この大河内のくわがた、先日お届けした平田のかえる、それに但東にはもうひとつ古代米アートがあるようです。それは、奥藤の玄さん。 (クリックすると但東シルクロード観光協会のHPに飛びます)

3つの古代米アートを巡るツアーなんてのもいいですね。


場所は、兵庫県側からだとトンネルのすぐ手前です。

京都側の福知山IC方面から来ると、トンネル出た後は少し下った、大きなカーブになっています。車を停車させるときは注意ください。

写真は、トンネルの入り口のほうから撮影したものです。この下り坂を画面左のほうに下っていくと、農産物直売所である旬の里のぼりおがあり、更に進んでいくと高橋地区公民館、但熊、シルク温泉・・・です。

大河内の古代米アートは、この写真の左側です。そうそう、画面中央に写ってるガードレールが、今日のブログ1枚目の写真に写っているそれです。


くろ
2010/08/13のBlog
[ 15:36 ] [ 自立計画日記<余部> ]
トレッスル橋として高さ、長さとも日本一を誇っていた余部鉄橋が新しく生まれ変わりました。
8/12(木)の始発列車より供用開始。
昨日は、関係団体による完成記念式典、地元による開通記念行事が行われました。

19:00からは新橋梁のライトアップが行われましたよ。こちらの写真は、ちょうど灯りがつきはじめた時間帯。
下から見上げると威圧感あります。

ちょうど列車が通りました。7時をすぎたばかりなので、辺りがまだそんなに暗くないですね・・・・。

とぼとぼと公民館の方に歩いていきますと、香美町役場のかたと「明日の余部を創る会」山本会長がおられましたので、しばし話を・・・。
でも、『これから』ですね、まちづくりは。今日の昼間に、元気よく宝船を引いてくれた子ども達に、しっかりと余部を残していきましょう。そして、また次の世代に繋いでもらいましょう。
暗くなってきました。パトカーも警備のためにフル稼働です。

報道のカメラマンや写真愛好家などがあちらこちらで撮影しています。
時折山の中から光が漏れ見えてきましたが、夜間大丈夫ですかー。
熊に会わないことを祈ります。
少し離れたところから撮影しました。

さて、余部新橋梁のライトアップは本日(13日)まで!!。
19:00~22:00です。

撮影にあたっては、路上駐車は厳禁です。
橋のたもとの無料駐車場や南手にある小学校グラントが開放されていますので、そちらをご利用ください。どうぞ、事故の無いように・・・・。
さて、昨日(8/12)は余部新橋梁のライトアップを見た後、別のモデル地域にお邪魔してきました。その内容は・・・・また後日としましょう。

こちらの写真は、余部でいただいた記念の紅白餅です。
帰宅したのが、深夜だったので翌日にいただくことに。
そういや、あの時間帯だったら、流星群見れたのかな・・・


くろ
[ 14:33 ] [ 自立計画日記<余部> ]
多忙な両知事ですが、わずかな時間でも地域の方との交流。

ちょっとしたハプニングもあったようですが、無事に新橋梁記念行事は終了しました。

くす玉にもありましたが、「これからもよろしく 僕らの余部新橋」です。地域のかたはもちろんのこと観光に来られていた方も一緒に祝った記念行事でした。

井戸知事と握手しているキミ、「元気な余部」をつくっていこうね。
・・・・
祭りの後の静けさ。

イベントの後、別の仕事があって余部を離れましたが、また舞い戻ってきました。

こちらの写真は、いつもとは違う角度から。
こちらは、日本海の荒波にもまれながら・・・・。

ちょうど列車が通りました。「はまかぜ」ですか?(鉄ちゃんではないのでよくわかりません
餘部駅にも登ってみました。

夏休みだからか、鉄親子も発見。

旧い鉄橋は途中から切り取られています。その横を、新橋梁がぐっと食い込んできます。
今度来たときは餘部-鎧間を乗車してみましょう。
おっと、洒落たものを発見。

鉄橋の一部が待合いのイスになってます。




くろ
[ 14:32 ] [ 自立計画日記<余部> ]
Ⅰ、Ⅱからの続き、兵庫県は香美町余部からのホットな話題。

新しい橋梁の高さにちなんだ41.5m超えのお餅が完成、皆で万歳した後は橋梁完成式典が行われた広場へ。
ちびっ子達がロープを引っ張り、くす玉割です。
「みんなー、用意はええかー」「1、2の3でひっぱるんやでー」「まだやでー」
「だれやひっぱっとるんは」
昭和61年12月のの大事故でお亡くなりになった方の霊も、子ども達のこの笑い声で癒されているでしょうか。
園児、児童による新橋開通記念宝船の行列もありました。

一般の観光客もまざっての行列です。

宝船には、子ども達が書いたのかな?かわいらしい絵も飾ってありました。
さて、先ほどの紅白のお餅は地元の方や参加した観光客に配られました。
普段は人通りが少ない町道もご覧の通り。

人で埋め尽くされていました。
こちらの写真は、振り返って余部新橋梁をながめる井戸兵庫県知事(中央左)と平井鳥取県知事(中央右)。

両知事の手にも紅白のお餅が・・・。

兵庫県但馬・鳥取県東部地域の交通・観光連携協議会の今後の動きにも期待、です。

に続く。



くろ

[ 12:30 ] [ 自立計画日記<余部> ]
井戸知事に白色の餅をついてもらいました。

紅色のほうはというと、地元の方ほかの手で。

新しい橋梁完成を祝う餅つきです。力も入ります。
さて、餅をついたら、地元のちびっ子、親御さん、地域のかたがた、そして観光客も飛び入りの餅作りです。

そうそう、最初に「今日はたのしくやりましょう」と挨拶がありましたが、そのとおり。

笑顔がこぼれています。
新橋の高さは41.5m。それを超そうとするお餅です。

日本一、いや世界一かもしれませんよ。

いやー、みなさん楽しそうです。
こちらがお餅の最後尾。

42mを超えています。

ヤッター!!
きちんとつながっているか、途中で切れていないかを確かめにまわるスタッフの方も笑顔、です。


に続く。



くろ
[ 12:28 ] [ 自立計画日記<余部> ]
8/12(水)、いよいよ余部新橋梁が完成。橋のたもとでは関係者による完成記念式典が行われています。

同日、「明日の余部を創る会」主催の記念行事も行われます。

わたしからは後者の方を、写真を中心に紹介しましょう。


こちらは余部公民館前。記念行事の準備。まずは地元のちびっ子達に新橋の紹介を行った後、今日の作業の説明を行います。

なにやら、時間調整のじゃんけんゲームで盛り上がってます。
さて、天候はというと・・・・。台風接近で開催が危ぶまれていましたが、なんとか大丈夫そうです。台風は少し北の方を通り過ぎたのかな・・・。

橋のたもと、記念式典会場の方へ移動。

新橋梁高さのお餅作りに挑戦!と題して、長さ41.5mの紅白の餅を作ります。
しかし会議机がいくつならべてあるんだろ? 
お隣の広場では記念式典が続いています。

まだかなー、などと言っていますと、ざざざ-と降ってきました。

あわてて机の下に避難。

・・・・・しばらくしてなんとかやみました。ほっ。

完成記念式典も無事終わり、出席者がぞろぞろと出てこられました。

これからは、場所を公民館に変え、兵庫県但馬・鳥取県東部地域の交通・観光連携協議会の設立総会に出席されます。

その前に。兵庫県の井戸知事に餅つきを行ってもらいましょう。

「よいしょ、よいしょ」と元気な声が響きます。

に続く。



くろ
暑いですねー。

今日は、地域づくりに燃える暑い集落の話・・・ではなく献血のお願い。

今、兵庫県庁に献血車が来ています。

年明けの初登庁日、4月の新年度、お盆・・・と3日ずつ県庁に献血車が来まして、私はなるべく献血してます。限界はありますが・・・・。

某総合庁舎に勤務しているとき、同期の保健所の人から勧められたのがきっかけで、それからちょいちょいするようになりました。(県民局にも献血車がちょくちょく来ています)



医学、技術が発達しましたが、完全に血液に代わるもの(人工血液)は開発されていません。やはり献血による血液確保が欠かせないようです。

病気やけがの治療のため、輸血や血液製剤を必要とする人たちが数多くいますが、不足がち・・・です。特に、年末年始やお盆の時期はピンチ!

本日はO型、AB型が特に足りないようです。

県庁勤務の方、県庁にお越しの方、どうぞ献血にご協力ください。

献血のことがわかりやすく書いてあるブログを発見、こちらもぜひご覧ください。
広報専門員のお仕事こぼれ話 「アンパンマンのエキス」


PS.外は暑いです。ご自身の体調とよくご相談のうえ・・・

 16(月)も献血車来ますよー 



くろ
2010/08/12のBlog
[ 14:21 ] [ 自立計画日記<小規模集落> ]
今日は「くろちゃん」「おかやん」が出張なので、小規模集落元気日記でおなじみ「たけ」がお送りします。

8月8日(日)、2つの都市農村交流イベントがありました。
一つは、小規模集落元気日記でもお知らせした「豊福(佐用町)でのスィートコーン収穫体験」。もう一つは、西宮市東山台での「上八代(朝来市)による出張販売」。ピーマンと「モロヘイヤうどん」を販売いただきました。

当方のスタッフも参加し、売上に貢献(ちょっとだけですが)。

で、職場のメンバーにも持って帰ってもらいました。うちの職場ならではの光景です!


たけ
2010/08/11のBlog
[ 18:05 ] [ 自立計画日記<高橋> ]
数日前から続いている豊岡市但東からの話題・・・・。
たんとう新鮮やさい市、いっちゃんおっちゃんの蓮池祭り、たんたん温泉(番外編)と続きました。
たんたん温泉からR482、R462と車を走らせます。帰りも福知山から高速に乗りましょうか。

おっと、R462沿いに巨大な熊発見!

別角度から撮影するとこんな感じ。

結構でかいですよ。

少し離れたところから撮影。これで大きさがよくわかりますね。

熊の左手に見えているのが、新鮮野菜や加工品などが買えます「百笑館」、たまごは何個たべようかな?「但熊」です。

で、熊の正体は・・・・。

女性専用WCでした。

中は残念ながら取材できませんでした。

空調完備ですか、エアコン付いていますね。

さてさて、今回の目的は・・・。

但熊弐番館のロールケーキ、です。

新鮮な但熊のたまごを惜しげもなく使っています。

今晩のデザートに決定!

画像は・・・・撮る前に食べちゃいましたー。


くろ
[ 14:20 ] [ 自立計画日記<余部> ]
先日、うれしい便りが届きました。
昨年度ふるさと自立計画の策定に取り組んだ余部(香美町)の「明日の余部を創る会」から、町の方を経由してメールがありました。

8月12日に供用開始となる余部新橋梁の開通を記念した行事を地元主催で行う、とのことです。

100年近くにわたって地域を見守り続けた鉄橋は無くなりましたが、新橋梁とともに歩んでいきます。新たな地域づくりの出発です!!

イベントの詳細はこちらをご覧ください。

また、余部の明日を創る会では余部新橋梁の“愛称”を募集しています。長く親しまれた「余部鉄橋」と同様に、全国に定着する新橋梁の名称を誕生させませんか。
余部地区公民館(TEL 0796-34-0415)まで皆さんのご意見をお寄せください。


くろ
[ 11:21 ] [ 自立計画日記<後川> ]
今年度のモデル地域、篠山市後川(しつかわ)で8月7日に催された「ふるさと後川夏まつり」の準備にお邪魔しました。
かんかん照りの中、朝9時から盆踊りの櫓づくり - お疲れ様です。廃校小学校を活用した地元の一大イベントですので、みなさん気合い十分。日陰のない校庭で写真撮影しただけで熱中症寸前の私とは大違い。
ノオト(篠山市出資の社団法人)から夏まつりの応援に来ていた方に、お話を伺いました・・・
「私は宝塚から来てますが、後川は都市部の人が考える理想の“田舎”です。たくさんの人が訪れる仕掛けを考えるお手伝いをしたいと思います。
・・・ナイスなコメントをありがとうございます。これからも、ふるさとづくりのサポート、全力でお願いいたします。
夏まつり本番(夜)も参加したかったのですが、わが家の年中行事、みなと神戸花火大会の鑑賞会とバッティングし、後ろ髪引かれつつ失礼しました。夏まつりには3泊4日のキャンプで後川を訪れていた西宮市の小学生も参加されたということなので、デカンショ踊りはさぞや盛り上がったことでしょう。

では折角なので、みなと神戸花火大会の写真を一枚。見事な10,000発でした。納涼。

まろ (←謎のブロガー新登場。さて、その正体は?・・・後日。)
篠山市の後川(しつかわ)からふるさと自立計画の取組です。
後川では、地域の特色、個性を活かし、住民の創意工夫とお互いの責任のもと、参画と協働により地域力を高め、安心・安全な後川をつくっていきます。 
「活力ある元気な後川の郷」づくり、です。

前回(7/7)は計画づくりの話までできなかったのですが、8/4(水)に後川文化センターで行われた後川郷づくり協議会第3回運営委員会で、自立計画モデル事業について話し合われました。

実は、後川はこの自立計画モデル事業以外にも、県民交流広場事業や文化庁の事業に取り組もうとしているところ。これ以外にも、各部会の取組もあります・・・・ちょっと頭の整理が必要ですね。

横山アドバイザー(丹波の森登録研究員)さんが、ホワイトボードに書き込みながらうまく整理、説明されました。さあ、取組は始まったばかりです。 「活力ある元気な後川の郷」を目指して取り組みましょう。


さて、こちらは閉校となった後川小学校。

夜というのに灯りがついています。教室ではなにか唄の練習?講堂では、西宮から来たキャンプの子ども達、スタッフが・・・・


地元の有志グループの方が踊りを教えておられました。楽しそうですね。西宮の子ども達も踊れるようになったかな・・・。





くろ
2010/08/10のBlog
[ 23:06 ] [ 自立計画日記<地域活性化への道> ]
ふるさと自立計画日記を日夜更新しているくろです。
今日は終日車で出張していたのですが今見ますと、、なにやら更新されているじゃありませんか。

となると、私にできるのは番外編くらいか・・・



さてさて、たんとう新鮮やさい市、いっちゃんおっちゃんの蓮池まつり()を楽しんだ後は・・・。但東町は資母地域のほうに車を走らせましょう。

しばらくすると、派手な黄色したのぼりが見えてきます、「たんたん温泉」です。

地域の人達が力を合わせて整備したと聞ました。

シルク温泉に負けず劣らず、“美人の湯”と聞きます。
湯船につかり・・・ほてった体を露天で涼ませ、サウナで汗を流し、冷水をからだにかけて一休み。以下繰り返し・・・・、繰り返し。 ああ、なんて幸せ。

いいかげんへろへろになったところで(ここで約1時間)、温泉からあがって一休み。
おあつらえむきに広間があります。かなり遅めのお昼ご飯をオーダーし、TVで「世界の車窓」みたいな番組を見つつ待ちます。

おっと、壁にかかるは・・・・ アサー って若い子は知らんやろな。

知らんかったら知らんでいいけど、偉大な漫画家、谷岡ヤスジ先生の絵だわ。

たしか奥様が但東の出身だとかで寄贈していただいたそうな。

ポスターの前でうなるもよし、備え付けられた単行本を読んで爆笑するもよし・・。

たんたん定食もはずせませんよ。
おっと、おなかがいっぱいの人は、ここで売ってる瓶の牛乳飲んでみて。もちろん、左手はこしにあてて・・・。

ああ、私のボキャブラリではたんたん温泉の魅力が十分に説明ができない・・・

ま、一度足を運んでみてください。

シルク温泉みたいに混んでいないので、ゆったりのんびり派の方におすすめします。


そうそう、卵かけご飯の但熊からは車で15分くらい、です。
(しかし、私の脳内地図(豊岡市版)の中心はきれいなくらいないに但熊やな・・。それでええんかな・・・。 ま、うまいからよしとしよう・・・。) カーナビ世代にはピンとこないだろうけど・・・。


そんなかんやで、まだまだ見ごたえのある「いっちゃんおっちゃんのはす池」~「シルク温泉もよし、たんたん温泉もグー」~「但熊の卵かけご飯&スイーツ」・・・・。
おたのしみください。

はっ、明日の記事は但熊・・・?



くろ
[ 10:14 ] [ 自立計画日記<城南> ]
地域紹介シリーズ第4回目!!
なかなかゆっくりやっていますがすみません

今日は城南地域を紹介します

城南地域は篠山市の南部、三田市との境界に位置しています
農業で栄えたこの地域では、特産であるコシヒカリ、黒大豆、山の芋の栽培が盛ん
道路を走っていると田んぼの風景が続きますよ。
一方、駅や篠山市街地に隣接した場所には振興住宅地があります
山間地と市街地の両面を持っている多彩な地域なのです
城南は農業に関しての活動が盛んです
20年来の営農組織を平成10年に法人化した集落があったり、神戸大学農学部のフィールド演習の受け入れ、神戸市灘区成徳地域との交流などすでに様々な取組がスタートしています

また、城南には12の集落がありますが、それぞれの集落で個別に行事や活動をされているようです
地域づくりに熱心なのは感心ですね
一回目の会合は、まち協の役員さんや各地区の区長さんなどが参加アドバイザーによる他地域の事例紹介、計画策定に向けた今後の取組、スケジュールを確認、意見交換をしました

城南地域は世帯数も多く、地域の範囲も広いです。
個別の活動で動いているところもありますが、それはそれでいいとして、この事業では城南地域としての将来を住民のみなさんで考えてほしいと思います

一部の人だけの取組にならないように・・・まずは意見の集約からですね
ワークショップや住民アンケート等を通して幅広い世代のたくさんの声を聞き、また既存の取組も生かしながら、計画づくりを進めて行きましょう

おかやん
2010/08/09のBlog
豊岡市但東町からの情報発信・・・・ぼちぼち更新しています(汗)。

いっちゃんおっちゃんの蓮池第2弾です。 その1はこちら

東屋で抹茶をいただいて涼しんだあと、奥のほうへ。なにやらテントがありますが・・・。

これまたよく冷えた「はす茶」をいただきました。


こちらは「はすごはん」。

事前告知で「はすご飯のふるまい」ってあったので、あわよくば(っていうか昼時を狙って・・・)試食させていただこうかと行きましたが、少し想像していたのとは違ってました。

私の想像では、はすの葉っぱが入っているものかと・・・。

よそってもらったとき、「えっ、栗ご飯?」って思ったんですよ。




その正体はこちら。





でも、味も栗そっくりなんですわ。


さらに奥にはこんな看板が。

古代米アートですか。この前のブログで大河内地区の古代米アートを紹介しましたが、ここでも・・・。

大河内ではくわがたでしたが、こちらは?

はすの葉とカエル、です。


8/1現在でこんな感じ.......です。



秋が楽しみですね。



くろ
2010/08/06のBlog
おもしろいブログを見つけました。  *ひょうご集落応援ビデオネット

まずは獣害レンジャーという単語にピクピクッと反応してクリック。
ん、これはこれは・・・。おもしろげな内容です。

お役所的表現では、“大学のキャンパスでの上映会や地域活動のポータルサイト上での情報発信等を通じ、地域と都市部のニーズをマッチングし、担い手確保や空間活用につなげる”となるのでしょうか。

まずは、小規模集落元気作戦に取り組む三原地区(豊岡市竹野町)に入り込み、映像作成に取りかかるそうです。

おもしろうそうですね、目が離せない存在になりそうな予感......です。

(写真は記事とまったく関係ありません。私の今日の気持ちを表現したもの。なんとなく・・・)


くろ
[ 18:09 ] [ 自立計画日記<雑件> ]
職場からの景色・・・・虹がでてました。

ただそれだけなんですが、みなさんにもおすそわけ。




くろ
豊岡市但東町からの情報発信です。

たんとう新鮮やさい市のあとは、いっちゃんおっちゃんの蓮池祭りに移動です。
やさい市のあったシルク温泉やまびこからは、「すぐ」ですよ。この、すぐというのは、田舎でいうところの「すぐ」でして、そうそう、車ならあっという間です。

確か、駐車スペースがそんなに広くなかったなー、後から来る人のために開けておこう、と今回は歩いていくことにしました。
いやー、いい天気です。

さて、そもそも「いっちゃんおっちゃんの蓮池」って?

いっちゃんが精魂込めて整備した蓮池です。

H16年10月の台風23号で出石川が氾濫し、このあたりの田んぼは完全に土砂で埋まるなどの大被害に襲われました。 なにくそと、いっちゃんが「蓮池」に再生させたのがココです。

ん?テレビカメラが見えます。いっちゃんおっちゃんが取材受けてますね。朝日放送さんだそうです。


わーきれいですね。 よく咲いていました。










シルク温泉の方から行きますと蓮池の入り口あたりに東屋がありまして、今日はこちらで野点が行われていました。高橋振興対策協議会の活性化委員さんが活躍されています。 

日陰に入りますと、すーっと通る風で汗が引いていくのがわかります。
まったりとした時間を過ごせました。ごちそうさまでした。



場所を説明しましょう。無料となっている舞鶴若狭道からですと、福知山ICを降りて北西方面、R9、R426。たまごかけごはんで有名な但熊を通り過ぎて5~6キロくらいですかね。左側に大きな建物、たんとうドームが見えてきます。その辺りまで行きますと、シルク温泉の看板が出てきまして、橋のあるところを左折します。橋を渡りきったところで、右に行きますとシルク温泉やまびこ、左に行きますとたんとうドーム、蓮池です。

蓮池までは少し道が狭いので注意して進んでください。蓮池のところでUターンして戻って来れますのでご安心を。

週末もまだ蓮の花が見れると思います。


くろ