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2010/03/18のBlog
2月27日に兵庫県民会館11階「パルテホール」にて子育て支援メッセが行われました。このメッセは「NPO と行政の子育て支援会議」が主体となって実施され、当日は出演者も合わせて300人以上の来場者があり、大変な盛り上がりを見せ無事終えることが出来ました。

 私は阪神北地域の子育て支援コーディネーターとして、もう一人のコーディネーターと共に会場の設営、阪神北地域のブースの準備、きんたくんの付添などをいたしました。
阪神北地域からはこの前も紹介したNPO法人のピースゲームさんと能勢電鉄さんにも出展いただき本当にお世話になりました。

 ピースゲームさんは遊びながら世界の他の国のことを学べるカードゲーム「ピースゲーム」やこれまでの活動の様子を写した写真等を展示され、来場者は始めて知るゲームを興味深げに見学していました。

 能勢電鉄さんは鉄道関係の資料や物品を多く展示され、正に全国の鉄ちゃん、鉄子さんにとっては垂涎の代物ばかりだったでしょうが、その他にも子ども用の駅員の制服も持ってきていただき、会場に来た子どもたちはそれを着て、楽しく記念撮影をしていました。
兵庫県内から終結したゆるキャラも大活躍しました。

 冒頭の写真のようにきんたくんと私も一食触発の状態になり、抗争が勃発するかと思われる場面もあったような無かったような(何のために…(゜.゜))感じでしたが、実際は終始良好な関係を持ち続け、メッセを盛り上げようと共に短足とでかい頭をひっさげて会場内を歩き回りました。

 ありがとうきんたくん、地球の平和を守るため星に帰った(どこの?)君のことは忘れない。

 様々な舞台での催し物が終わった後の子育て支援団体、個人等のための大懇談会も大成功に終わり、新しいつながりができたり、お互いに交流を深めたりして、これからの子育て支援活動の発展にもつながっていく会になったのではないかと思います。

 子育ては社会教育、まちづくり、就労問題等様々な問題と関連性をもち、今回のメッセやその他のコーディネーターの業務を通じてさらに関心が深くなったので、また積極的にこの問題についても取り組んでいきたいと思いますし、メッセやその他の子育て支援の活動についても、おそらく子育て支援コ―ディネータ―としてではないでしょうが、何らかの形で関わっていき、また参加していければと思います。
2010/03/15のBlog
先日行った誕生日会の二次会の様子はお伝えいたしましたが、一次会については触れませんでした。

 一次会は一言でロベルト、いや述べると…楽しい修羅場でした。

 その宴は深夜一時位からとある居酒屋で始まりました。そこは赤ちり亭という所で、飲み放題のセットもあり、料理も上手く、なにより店員さんが明るく、ノリも良く、セットにも関わらず料理を大盛りにしてくれ、皆楽しい時間を過ごせました。

 ただ我々がこの店を選んだのは別の大きな理由があり、それはこの店の名物のハバネロチキンレベル5を食べるためです。

 私ともう一人の同僚が食べたことがないので、一度食べてみたいと言った時から、誕生日会をこの店で行うことが決定しました。

 前にそのチキンを食べた中国人の客がブチギレて厨房に怒鳴り込んだという話を聞いていましたが、正直私は辛いものには強いので、チキンハートじゃあるまいし、それ程大したことはないんじゃないか、と考えていましたが、レベル5をなめていました。

 昔スペインの高校時代に仲良くしていた南米人が、「これかれーから食ってみろよ」とむしゃむしゃ食っていた何かの実をくれ、食ってみるとそこそこ辛く、「かれーな、何なんじゃこれは」と言った、あの時の実が確かハバネロだったかと思うのですが、その店で見たハバネロは見た目はイメージにあった実ではなく粉でした。

 それを口にいれた瞬間は大量の粉が口の中に広がり、その後にジューシーなチキンが出てきます。当初の辛さは大したことはありませんが、時間差攻撃で徐々に辛くなっていき、最終的には唇が腫れあがり、鼻に刺激が来ました。

 他の人はそれを食べると皆氷を口にふくみ、悶絶気味でしたが、私は辛いことは辛いが意外と平気でビールとトマトジュースを混ぜたものを飲んで辛さをしのぎました。私の最初は氷が欲しかったのですが、皆が我先にと取っていくのでミーのような内向的な者は氷を奪取することが出来なかったざんすが、後から考えると私が一番回復が早かったので、むしろ氷を使わない方が良かったのかもしれません。
その内少し辛さが収まってくると場を盛り上げるため、皿に残ったハバネロの粉をベロンと舐めたところ、皆ドン引きになり、店員さんにも「こんな人見たことねぇ」と言わしめました。

 こうして私が辛さに強いということを証明出来たのは良かったのですが、いちびってハバネロの粉を舐めたおかげで胃腸に若干痛みが走りました。皆さんも辛いものを食べる時には十分に気をつけましょう。
辛い者選手権の暫定王者(具体的になんなのかは不明)である私に勝負を挑みたい辛い物が得意な人はいつでもどうぞ。まあ私の場合は辛い物に強いというよりはやせ我慢が得意ということかもしれませんが。
2010/03/14のBlog
先日家庭教師センターの同僚の誕生日会(の二次会)で
JAYWALKの「何も言えなくて…夏」を歌いました。

 私はあまりカラオケに行かず、従って
持ち歌と呼ばれるものも持たないわけで、
誕生日を祝うために何を歌うべきか悩んだ結果…
今話題になっている曲だろうと思い、
JAYWALKの「何も言えなくて…夏」を選びました。
今までこの曲は歌ったことが無かったのですが、歌ってみるとなかなか奥深く、良い曲でした。歌詞の意味はいまいちよくわかりませんでしたが。

実はこの前の記事でも紹介した特に面白い人と一緒にデュエットで歌ったのですが(別に彼の誕生日だったわけではないです)、彼が初めて行ったコンサートがJAYWALK(当時はJ-WALK?)だったということで彼にとっても良い思い出になったのではないでしょうか(そんなわきゃない)。

前にも紹介しましたが、この家庭教師センターでは誕生日や何か祝い事の時には皆で祝うという風習があり、去年の年末には大して何の価値もないような私の誕生日も祝ってもらい、高級鼻メガネをプレゼントしてもらいました。

 近頃は社会活動、NPO活動、コーディネーター活動などが忙しく、ほとんど家庭教師センターの方には行けていないのですが、皆と非常に良い関係が出来ています。
個々人がどういった状況、立場であっても、
皆がつながりをもち楽しみを分かち合う、
そんな場を多く作っていくことも
私のやるべきことの一つかもしれません。
(by 鼻メガネ野郎)
2010/03/11のBlog
「企業は目標を共有する集団、アソシエーションだとバーナードは言っているが、ニコラスルーマンによると企業は存続のために経営目標も変えてしまう、理念もさることながら経営資源となるリソースも調達出来ていることが重要であると述べている。さらにタルコットパーソンズによると資源調達力が権力で、存続という視点から見ればそちらのモデルが適切だ…」

 こんなことを誰かが言っているのを聞いて、私はハッとあることを思い出しました。

あ、そうだ、京都行こ…
 ではなくて、前回相当前に書いた自治の学校第二弾アソシエーション革命の続きの記事をあげていなかったな、ということを。

 実はこのアソシエーション革命に関しては、もう少し調べてから、ゆっくり書こうと思っていたのですが、そうこうしている間に日々の忙しさにまぎれ、自治の学校の最後の講義も終了してしまいました。その講義も非常に興味深いので紹介せねばならないのですが、順序的にはまず先に第二回自治の学校「アソシエーション革命とNPO ~市民自治におけるNPOの積極的な役割とは?~」を紹介していきたいと思います。

 さてまずアソシエーション革命という名前ですが、これはラディカル民主主義とも言い換えられるそうです。

 大きく言うと元来(昔)のリベラリズムは、富、所得の采配分、を基軸としていたので、その富を集め(税金、保険料等)で、管理し、采配分するために結果的に大きな政府になってしまいます。

 アソシエーション革命においては国家セクターや個人セクターからアソシエーションセクターへの移行する、ということです。その内容としては、市民の生活は国や行政に依存するのではなく、市民が積極的に社会参加、参画することを目指すということなのかな、という風に個人的には解釈しました。

 アソシエーションのイメージとしては、普段はindependentな活動をする個人が、他方結集し自律的連帯集団を作り出すといった感じでしょうか。

 一つ講義の中で気になった点があり、基本はボランティア(自発性)で物事を解決し、足りないところは政府が保管するという考え方がアソシエーション革命の中にある、ということです。この考え方は部分的には自己責任を主軸におく新自由主義の考え方と重なる部分もあるのではないかと思い、そのことを講師に聞こうと思いました。

 話の流れから、まあ新自由主義とは違う考え方だろうなとは思いつつも、実際にその起源、過程において何か類似点があるのか、或いはそういう風に見られる可能性はないのか、ということが気になり、また講師の方がどの様な質問でも誠実にそして哲学的に答えていただける雰囲気があったので、講義が終わった後にその様な質問をぶつけてみました。

 講師の方がいうには、新自由主義とアソシエーション革命の一番の違いは、前者は市場を最重要視するのに対し、後者は市民の自発的な協議によって物事を決めるという点です。市場によって個人が左右されるのを防ぐという点はリベラリズムに似ていますが、意思決定の手段は市民のボランティア(自発性)を契機にして、自律的連帯集団を形成し、それが生活、経済、政治等で次第にドミナント(支配的)になっていくのがアソシエーション革命のようです。

 では次回は講義の後で行われたテーブルセッションの中で話し合った内容をもとに、様々な角度からアソシエーション(革命)について見ていきたいと思います。
2010/03/05のBlog
[ 00:50 ] [ 紹介 ]
いやーメッセは良かったの~。
 というわけでこのブログでもお伝えしてきたメッセも無事終わり一安心、と思いきや相変わらず日々忙しく暮らしておる今日この頃です。

 メッセはたくさんの方々のお力とサポートにより大盛況似て幕を閉じることとなりました。ただメッセのことはまたおりを見てお伝えするとして、あえて触れずに(え~(――゛))、今回はメッセの中で大変お世話になりましたNPO法人ピースゲームさんのチャックさんのやられているカレー屋さんの中にあるギャラリーのご紹介を少しさせて頂ければと思います。
私がなぜ今回このギャラリーを紹介しようと思ったかといいますと、前にチャックさんとお話をした時に、これは非常に面白い取り組みだと思い、是非ブログでも紹介したく感じ、その後チャックさんの了解もとったのですが、日々の忙しさにまみれ、世間のほこりにまみれ、なかなか書けなかったので、メッセの話をきっかけとしてなによりまず先にこのギャラリーを紹介しようと試みた、まあそういうことですかな。

 チャックさんは一番上の写真の中の頭の巨大でない方です。ちなみに左に写られているお方は天下無双のマスコットということもあり会場で子どもたちに大人気でしたが、髪型がちび○子ちゃんに似てる~、と突っ込まれる一面もありました。ちなみにこの方は昔相撲が大好きで熊殺しの異名を…
は…いかんいかん、ついつい話がメッセの方にいってしまいました。

 さてピースゲームのチャックさんはピースゲームというカードゲームを開発し、それを世に広める活動をされているのですが、その他にも豊中市あたりで本格カレー屋さんを開かれており、さらにその同じ場所でGallery Moreというギャラリーもされています。

 このギャラリーを簡単に説明すると、新進気鋭のアーティストたちが無料で絵を展示する場であるということです。もちろん気に入った絵があれば買うことが出来ますが、店の方は一切販売には関わらず、一切の手数料を取りません。自分の絵を見せる場のないアーティストにとっては非常に有難い場でしょうし、店に来るお客も美味な料理に舌鼓を打ちつつ、アートも楽しめるということで、正にみんな喜ぶwin winな仕組みのような気がします。
この前はチキンカレー、ヤギカレー、野菜カレーを食べ、また違う味のカレーも食するためぜひ行きたいのですが、貧乏暇なしでなかなかいけまへん。このインディアンカフェ、レストラン兼ギャラリーのモアは大阪大学の近くのわかりやすい所(多分)にありますので、ぜひカレー好きな私の代わりに行って本格カレー、ナンと共に素敵なアートを楽しんでみてください(泣)。

 ちなみにチャックさんは海外から来られた方ですが日本に住んでいる期間は私よりもはるかに長いので、日本について私よりある意味詳しいかもしれません。ユニークな方ですのでそのお人柄にも触れてみてください。もし「エッグマンって知ってる?」と尋ねてみると
「知ってる知ってる!」と答えることでしょう(注:実際はこんな喋り方はしません)。
 恐らく私の名前を出しても一切の割引は無いでしょうが、値段はリーズナブルでマンゴージュースが飲み放題です。

 後、自分のアートを展示したい人もウェルカムだそうですので、一度相談してみてはいかが。
2010/02/26のBlog
[ 01:27 ] [ 極上の音楽 del mundo ]
え―まーその、今までこのブログで私のお気に入りの曲や歌手を何人か紹介してきたわけでありまして。えーまーしかしなんと言いますか、今までは圧倒的に女性の歌手の曲が多かったわけですな。

 この男女共同参画の時代に女性の歌手ばかり紹介するのはいかがなものか!男をさげすんでいるのか!機会均等にしろ!

…そんなご批判を多く受けたわけもなく、私自身も偶然とはいえ別に女性の歌手の紹介が多くなってしまったことも気にはならないですが、後で紹介する27日に神戸で子育てメッセも始まるということもあり、子育てをされているお父さんを励ます意味においても今回は何か子育てに関係ある男性の歌手や曲を紹介できればと思います。

 まあとは言っても、直接子育てに関係する歌手なんてーものは急に言われても思いもつきませんが、お父さん、つまり親父つながりでオヤジロッカーといえば最初に思いつくのはエリック・クラプトンです。今回紹介する曲は、これもまた親父つながりですが「my father’s eyes」という曲です。

 この曲もこの前お話しした例のラジオの曲を自分で編集したテープの中に入っていた一曲であります。前にも少し書いたかもしれませんが、昔は基本的にメディアで流れている曲の中で良いなと思ったやつをお気にいりにするという感じでしたので、この曲もその当時スペインでそこそこ売れていて、耳についたからダビングしたという感じでそれ程思い入れはありませんでした。ちなみに曲的に言えば同じエリック・クラプトンで言えば「change the world」という曲の方が好きかもしれません。

 ただこの「my father’s eyes」には個人的な思い出があります。当時ひそかに忍ぶ片思いをしていた女の子に例のテープを聴かせ(もちろん他の人もたくさんいる所でですよ。2人で、なんてことはありえません。)、どの曲が一番好きかとなにげに(もちろん他の人にも聞きながらですよ。他の人がどの曲が好きだったのかは忘れてしまいましたが。)聞いた時に、選んだのがこの曲でした。だからといってどうということもないのですが、何となく心に残る曲ではあります。はぁ~無駄に湿っぽくなりやがった( ̄人 ̄)y-

 ちなみにこの曲は日本ツアーでも歌ったことがあるようで、私もその映像を見ましたので、またご興味のある人は探してみてください。

 残念ながら私はエリック・クラプトンの曲は先にあげた二曲以外はあまり知らないので、もし他にお勧めの曲をご存知の方は教えて頂ければありがたいです。

 では最後に私もロックンロール魂をもって(正直ロックンロールには不案内でございますが)明日行われる子育て支援メッセの恐らく最後の告知をいたします。

 さあいよいよ明日、2月27日に兵庫県民会館にて子育て支援メッセが開幕されます。イエス!この前のお知らせでは詳しく伝えることができませんでしたが、子育て支援企業や子育て支援NPO、大学、行政なども参加し、ブースを出して、イエス!それぞれの熱い思いや取り組みを語るそうだ、yeah!もちろんこの腐敗した世界に産み落とされた文を書いているターミネーターならぬエッグマンコーディネーターも準備や応援のため駆け付けるぜ。バモラ!

こ、これは、何だ?( ̄Д ̄;)

がんばれ!OYAKI!、いや、OYAJI!


2010/02/22のBlog
[ 01:40 ] [ エッグマンのつれづれ探求 ]
前回述べました「企画のねらいとOSTの整合性をどのように見るか?」という論点から見ていき、そこから見えてくる問題点から「どこまでOSTが応用可能なのか」を考察していきたいと思います。

 ディスカッションの部分を担当された鈴木ファシリテーターはこの企画のねらいの一つとして、日頃交流の無い他団体とつながることがあるのではないか、と解釈されました。

 ディスカッションが情報交換会のようになった理由の一つとしては、「日頃交流の無い団体」といきなり会って、共通の問題解決のために議論することが、時間的な面を含めて困難であった、ということもあるかもしれません。

 今回の事例の合宿のテーマが「あなたと国際協力をつなぐものは一体なに!?」ということから見て、参加者は国際協力に関わっていたり、興味のある人たちであると想定されます。恐らく企画者はそういう人たちは類似点のある問題意識を持っているので、お互いに協力しながら具体的な解決策を探していくのだろうと予測して、その方法としてOSTを使ったのかもしれませんが、現実的には意見交換会や交流会になってしまったところを見ると、そもそも最初の段階でメンバーがそれ程同じような問題意識を共有していたのか、という疑問が残ります。

 二回行われたディスカッションのメインテーマは「私達の世界を豊かにするための将来の課題と機会とは?」というものでした。このテーマをもとに「多様な視点からの様々な意見が飛び交うことを期待しています」、とこのイベントの告知の文の中で述べられています。それであるなら情報交換会や交流会になったことは、企画者の意図に沿っており、その目的は達成されたことになります。

 しかしではなぜわざわざその前に中田氏の事実を聞く質問法を学び、OSTを使ったのか、ということになります。

 まとめとして、恐らく何か問題があるとするならば、他人同士が交流を深めるということと、幅広い意見から意見を出し合うということと、具体的な問題解決のために行動をするということをまとめて一回で達成しようとしたところにあるのではないか、という感じがします。

 では次回は「どこまでOSTが応用可能なのか」について今回の事例についてつれづれなるままに考えていきたいと思います。

 どうやら最後に近づいてきた気配がしますな
2010/02/19のBlog
2月27日に「子育て支援メッセ」が兵庫県民会館11階「パルテホール」にて開催されます!

 エッグマン氏も世を忍ぶ仮の姿の江熊コーディネーターのいでたちで当日運営スタッフの一人として現場に駆けつけます。

 前半は節和太鼓・よさこいソーラン・パーカッション演奏・体験型ハープ演奏・人形劇などの催し物の催し物が舞台で行われ、大変賑やかになりそうでおます。

 後半は希望者による大懇談会があり、名刺が飛び交う大名刺交換会や情報が飛び交う情報交換会が予定されておりますが、こちらの方は予約受付が終了しております。

 その他にも展示・体験コーナーが設置され、阪神北から能勢電鉄さんとNPO法人ピースゲームさんが出展されます。

 さらに兵庫県各地からゆるキャラが集合し、川西のシンボル、我らが英雄、天下無双の癒しキャラ「きんたくん」も登場します。きんたくんは蜀の五虎将の一人で青龍円月刀の使い手で髯どのと言われる…

 それは関羽雲長やないか~い( ̄Д ̄)

 …ではなくて、戦国四君の一人で、数千名の食客を持ち、鶏鳴狗盗の故事で有名な…

 それはきんたくんやなくて孟嘗君やないかっ( ̄Д ̄;)

 …いや違って、サラリーマン金太郎をモデルとしたと言われ…

 そんなわけあるか~い(▼皿▼#)

 まあきんたくんは川西市のオリジナルのキャラクターで唯一無二です。

 ですので、子どもも大人も楽しめること間違いなしですね(なぜ?( ̄○ ̄;))。

 皆で盛り上げらればと思いますので、子育てに興味のある人ない人、良い子悪い子普通の子、爺ちゃん婆ちゃんパパにママ、皆さんお気軽に来て下さい。

2010/02/15のBlog
[ 11:43 ] [ エッグマンのつれづれ探求 ]
さて前回話した通り、事例のディスカッションについて見ていきます。

 ディスカッションは大きく分けると、まず一度目が前回紹介した講座の後に夜に二時間行われ、さらに次の日の午前中にその続きを約二時間半行い、さらに昼をはさんで四時間行われました。

 一回目のディスカッションでは、参加者からのテーマ設定の段階で、自分の熱い思いや大変な経験から、というよりは「教育」や「ビジネスや国際協力」のように幅広いテーマが多く、全体的に自分の言葉で語っておらず、情報交換会のようになったそうです。

 二日目のディスカッションも情報交換会の続きのような感じで、議題提案者のお話を聞く会の感が強く、議題が何かがあまりはっきりとはしなかったそうです。

 さてこの報告を受けて、研修会の中では二つの論点が出てきました。

 一つ目は企画の意図とOSTの整合性をどのように見るかと言う点です。

 まずOSTの大きな目標としては、実際のアクションに向けた議論を行うということです。

 最初のファシリテーション講座で学んだ事実を聞く質問の技法を使い、ディスカッションを行い、先述のOSTの目標を遂げる、というのが企画の意図だったのではないかと思います。

 個人的には、当初のこの企画の意図とOSTの目標はそれ程ずれていないように感じられます。そこで興味深いのはなぜ結果的に目標である具体的なアクションのための会議にならず、情報交換会のようになってしまったのか、という点です。

 もう一つの論点は、今回の事例にも関連しますが、OSTにはどこまで応用可能なのかということです。

 ミーティングを行う際にこのOSTも有効な方法になり得ますが、それはどの場面でどういう状況で使うのか、にもよります。では次回は今回の事例を通じて研修会で話し合われた内容をもとにOSTについてさらに考察していきたいと思います。
2010/02/10のBlog
[ 12:57 ] [ エッグマンのつれづれ探求 ]
前回に引き続き、「OSTをどう料理するか」と銘打たれた研修会の内容を紹介します。

 さて今回の研修会で扱われた事例は、ICC関西主催の一泊二日で行われた国際協力コンソーシアムvol,5の中でのディスカッションで、「私たちの世界を豊かにするための将来の課題と機会とは?」というメインテーマに据えて話し合いがもたれました(ちなみに私自身は参加していません)。

 段取りとしてはこの研修会で事例を報告した鈴木ファシリテーターが担当したディスカッションの前に、別の講師によるファシリテーター講座が行われ、その講座で得たスキルを用いて、ディスカッションに挑むというものでした。

 その講座を担当されたのは中田豊一氏という方で、国際ボランティアや国際調査、研究、コンサルティングのスペシャリストだそうです。

 鈴木氏によると中田氏の講座は素晴らしく、参加者に感銘を与えたそうですが、そのことがその後のミーティングにも大きな影響を与えたのではないか、とのことです。

 ではどの様な影響を与えたのか推測するための、鈴木氏の話をもとにその講座の内容を見ていきます。

 講座について大まかに説明しますと、発展途上国等の外国に行き、本当のニーズや要求を探り出す質問法を伝授されたそうです。

 質問の中には感情をきく質問、観念をきく質問、事実をきく質問があり、この最後の事実をきく質問が本当のニーズを探り出すために大切だとのことです。

 具体的にはひたすら“もの”について質問をするということです。そのための方法としてはまず“なぜ”(why)という疑問詞を使わずに“何が”(what)、“どこで”(where)、“いつ”(when)の様に具体的な事柄を明確にするような質問をするということです。

 確かに“なぜ”と質問すると答えが抽象的、哲学的になり、問題解決のためには遠回りになる可能性があります。例えば、なぜ私は勉強が苦手なのか、と問うよりも、何が私を勉強を苦手にしているのか、を考えた方が早く原因を探り当てることが、具体的な解決策がでる、といった感じです。

( ̄Д ̄)Tell me why|

 この講義も興味深く、個人的には受けてみたいと思いますが、ただ今回の事例では“why?”という疑問詞を封じられたことを、参加者がディスカッションの中でここぞという時に思い出し、普段慣れないやり方で質問をしようとして、逆に質問がしにくくなったかもしれない、とファシリテーターの方は指摘されました。

 もしも主催者側の主目的が新しい技法を参加者に教え、それを練習させることであったならば、ディスカッションは従として、OSTという新しい方式をとるのではなく、より慣れた形のディスカッションやフリートークなどでその新しい質問法に慣れさせる方が分かりやすかったかもしれず、逆にもし自由闊達に議論させることが主目的であったなら、日を分けて二つの講座をした方が良かったかもしれません。
参考:WWViews in japanの主目的と実際の(可能性としての)効果

 では次回は実際行われたOSTの様子を見ていきたいと思います。
2010/02/07のBlog
[ 17:46 ] [ 極上の音楽 del mundo ]
なぜお前さんは今までこの歌手を紹介しなかったんだい

 そう皆さんに言わしめてしまいそうな歌手といえば、今回お勧めするShakiraです。

 まず最初に彼女を見て、曲を聴いて感じるのは、彼女の小柄な体と衝撃的な声のギャップではないでしょうか。インタビューなどでは柔らかい声で愛らしく、しかし真面目に話すのですが、舞台やビデオクリップの中では凄まじく歌い、そして踊りまくります。

 実際にはすごく純粋で繊細な恥ずかしがり屋さんだろうな、というイメージを持っています。もちろん極めて個人的、主観的な感覚ですが。若干妄想ちっくでせうか。

 なのでなおさら彼女が歌っているのを見ると、観客を喜ばせたいという思いとそれを実行しているプロフェッショナリズムを感じます。

 彼女はコロンビア出身で、今ではアメリカ、そして世界中でも高名な歌手なので、英語の歌もありますが、私はほとんどスペイン語の曲しか聴いたことがありません。やはりスペイン語の歌詞の方が身近に感じられます。

 いわゆる”はずれ“が無い歌手なので、どの曲でもいいような気もしますが、とりあえず最初に紹介するのは私がアルゼンチンにいる頃、心を癒してくれた曲の一つでもあるのがShakiraの「no」です。

 ただこの曲は私の個人的な思い入れや体験と結び付いた曲で、少しディープな感じで取っ付きにくいかもしれず、もし初めて聴くのであれば、日本で島田紳助さんと松本人志さんがやられていた深夜のトーク番組のエンディングテーマにもなった、有名な「ciega sordomuda」という曲やウルトラメガヒットシングルの「suerte」等の曲を先に聴いた方が良いかもしれません。ビデオクリップも良いです。

 アメリカ人には、いわゆる“ラテンのノリ”がうけ、アメリカでもヒットした可能性もありますが、音楽的にはそんな事情を吹き飛ばす位のクオリティであり、彼女の独自性もしっかりと表現されている思います。

 その他にも「inevitable」、「la pared」、「te aviso, te anuncio」等の曲がお勧めです。スペインの歌手Alejandro Sanzとのデュエット曲「tortura」も良い味を出しています。 このAlejandro Sanzも紹介すべき歌手ですが、それはまた別の機会に。

 ミラクルヒカルさんの時もそうでしたが、彼女もユーモアやアイロニーが感じられる作品が多く、そんなところもお気に入りです。彼女の曲や歌い方のバリエーションはこれでもか、という位豊富で、なんちゃらの宝石箱や~、という感じですが、歌詞に関して言えば、ほぼ“愛”について歌っています…

(▼_▼)愛…

(_´Д`)アィーン

(▼Д▼#)なんじゃそりゃー!

はあ~(´A`)おいらにはな~んも関係ねぇのに胸が痛い…
 
 そんな気分にさせてくれる歌手でもあります。

清楚さと爆発力をかねそろえた声の魔術師の音楽をお楽しみあ~れ~。
2010/02/04のBlog
私はこの度、子育て支援コーディネーターの大任を受けることとなりました。

 今回は短期の契約ですが、以前よりこの業務に関するレクチャーを受けており、研修も行ったので準備はしておりましたが、微力ながら同僚と共に他のメンバーの方のお力になれれば、そしてなにより子育て支援のサポートが出来ればと思います。

 子育て支援コーディネーターの職務は大きく分けて、各地域の「NPOと行政の子育て支援会議」の会員NPOと子育て支援活動やその会員やネットワーク化の拡大、地域交流会の企画と開催、地域の子育ての情報の収集と発信、という三つになります。

 私はこれまでこのブログでも教育や不登校などについてつれづれなるままに語ってきましたが、この子育てというのもそれらの事柄に密接に関連しており、唇歯輔車の間柄ですので、大いなる意欲と決意を持ち、業務を行って参りたいと思います。

 全体的に私なんぞはまだまだ×2で、これから百倍、千倍と頑張らなくてはいけませんが、それでも迷ってばかりで何も出来ず、社会的に見ても素浪人のような時から見ると、一歩ずつ前進はしている感じです。

 ブログの方をよくご覧の方はご存じかもしれませんが、私の様な何の力も無い、ろくでもないななでもない者でも想いを持って活動を続けていれば、少しずつでもその輪は広がっていることを実感します。

 にも述べましたが、私のような者でも、声をあげ行動出来るなら、他の志ややりたいことを持っている方ならより大きなことができるのではないかと思い、そのことを伝えていく事の意義が私が動く原動力の一つとなっています。

 そしてそういう方とまた共に活動出来ることがあれば最高で~す\(≧▽≦)丿。もちろん一緒に何かしたい人も随時募集中です♪

それでは最後に、先日取材陣、本人合わせて一人で行われたこのブログの筆者でもあるエッグマン氏のコーディネーター就任の会見の模様を紹介します。(注:会見ネタです。)

 記者会見に臨んだエッグマン親方、いやコーディネーターは「正直申し上げて身の引き締まる思いです」と厳しい表情で語り、「与えられた職務を全うしたい」と述べた。

会見の一問一答は次の通り。
 
 ――新子育て支援コーディネーターとしての感想と抱負を
 
 「重圧を感じている。恥じることなく、子育て支援の理念の下、与えられた職を全うしたい」
 
 ――どんな角界…いや子育て支援改革に着手するのか

 「子育て支援の理念の下、全力を尽くさせていただく」

 ――朝青…いや給付金問題など大変な時期に就任した
 
 「子育て支援会議の中で、ご判断されたことに向かって全力を尽くす。
 ちなみに給付金は来年度からじゃなかったですか?」
 
 ――支持派の7票に3票を加えての当選だった
 
 「質問の意味が全く分かりませんが、業務に関しては重く受け止めて全力を尽くさせていただく」
 
 ――当選が決まったときの感想は
 
 「投票はなかったので、当選という意味は分かりませんが、選ばれたことに関しては 正直、身の引き締まる思いだった」
 
 ――以前、「立場が任務を生む」と話していた
 
 「職務分担もあるし、子育て支援会議の指揮とご判断の下、職務を全うしたい気持ち に変わりない」
 
 ――武蔵川…いや子育て支援会議は若手の意見を取り入れる方針を示している
 
 「真摯(しんし)に受け止めて取り組んでいきたい」
 
 ――今回の朝青龍問題は追い風になったか
 
 「意味が分かりかねます」
2010/02/01のBlog
1月27日にシチズンシップ共育企画主催の第26回学びのデザイン研修会に行ってきました。

 今回のテーマはOST(open space tecnology)についてです。この技術はこれから市民参加型のワークショップやミーティングなどをより効果的に運用したり、より多くの人にとって意義のある過程や結果をだすために注目される可能性があります。

 このオープンスペーステクノロジーの概要を述べると、①自分が強い思いを抱いている問題、課題を、②それに関わる人全員で、③個人の自らの責任において話し合う、という手法です。

 ①においては、会議の主題はあらかじめ設定しておいて、それに関連する個人が重要視しているテーマを発表していき、発表していない人は発表されたテーマの中で自分が一番気になるテーマの発表者のもとにいき議論していくというものです。もし気になるテーマがなければ、隅でお茶を飲んでいても良い、というルールで、これはその時間をどう使うかは自己責任である、という③の考え方にのっとっています。

 ②で見られるようにその主題に関わる全ての人に議論に参加する機会は与えられているが、自分がテーマを出して議長になるか、誰かのテーマの議論に参加するかしないと何も出来ないという、極めて個人の主体性と積極性の問われる会議の手法であると言えるでしょう。

 そして参加者がどの議論に参加するかは完全に自由で、人数のコントロールもないので、テーマを出した議長はいかに魅力的なテーマをだし、それをアピールせねば人が一人も集まらない可能性があります。

 さらに私が特に面白いなと思ったのは議論の途中でも、話を聞いている内にそのテーマが面白くなくなった参加者は、いつでもその輪から外れ、他のより自分の興味のある話をしている輪に移動出来る、というシステムです。会議をする形式自体には重きをおかず、正にテーマや議論の内容を重視した方法と言えるでしょう。

 この前のWWViews in japan のところでも述べましたが、我々個人が社会問題について話し合うため、或いは政策提言をするためにどのようなミーティングの方法があるのかという視点からこのOSTも一つになりうるかもしれせん。

 ただ実際にそれを運用し、意義のある結果を出すためには注意が必要となるかもしれません。

 今回の研究会では実際の事例に基づいて、このOSTを用いてディスカッションを行ったファシリテーターの説明と報告をもとに、この研究会の参加者同士でその運用における準備や環境整備、目的の設定等について意見を述べ、このシステムの利点や課題等を考えました。


次回に続く