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2010/02/04のBlog
私はこの度、子育て支援コーディネーターの大任を受けることとなりました。

 今回は短期の契約ですが、以前よりこの業務に関するレクチャーを受けており、研修も行ったので準備はしておりましたが、微力ながら同僚と共に他のメンバーの方のお力になれれば、そしてなにより子育て支援のサポートが出来ればと思います。

 子育て支援コーディネーターの職務は大きく分けて、各地域の「NPOと行政の子育て支援会議」の会員NPOと子育て支援活動やその会員やネットワーク化の拡大、地域交流会の企画と開催、地域の子育ての情報の収集と発信、という三つになります。

 私はこれまでこのブログでも教育や不登校などについてつれづれなるままに語ってきましたが、この子育てというのもそれらの事柄に密接に関連しており、唇歯輔車の間柄ですので、大いなる意欲と決意を持ち、業務を行って参りたいと思います。

 全体的に私なんぞはまだまだ×2で、これから百倍、千倍と頑張らなくてはいけませんが、それでも迷ってばかりで何も出来ず、社会的に見ても素浪人のような時から見ると、一歩ずつ前進はしている感じです。

 ブログの方をよくご覧の方はご存じかもしれませんが、私の様な何の力も無い、ろくでもないななでもない者でも想いを持って活動を続けていれば、少しずつでもその輪は広がっていることを実感します。

 にも述べましたが、私のような者でも、声をあげ行動出来るなら、他の志ややりたいことを持っている方ならより大きなことができるのではないかと思い、そのことを伝えていく事の意義が私が動く原動力の一つとなっています。

 そしてそういう方とまた共に活動出来ることがあれば最高で~す\(≧▽≦)丿。もちろん一緒に何かしたい人も随時募集中です♪

それでは最後に、先日取材陣、本人合わせて一人で行われたこのブログの筆者でもあるエッグマン氏のコーディネーター就任の会見の模様を紹介します。(注:会見ネタです。)

 記者会見に臨んだエッグマン親方、いやコーディネーターは「正直申し上げて身の引き締まる思いです」と厳しい表情で語り、「与えられた職務を全うしたい」と述べた。

会見の一問一答は次の通り。
 
 ――新子育て支援コーディネーターとしての感想と抱負を
 
 「重圧を感じている。恥じることなく、子育て支援の理念の下、与えられた職を全うしたい」
 
 ――どんな角界…いや子育て支援改革に着手するのか

 「子育て支援の理念の下、全力を尽くさせていただく」

 ――朝青…いや給付金問題など大変な時期に就任した
 
 「子育て支援会議の中で、ご判断されたことに向かって全力を尽くす。
 ちなみに給付金は来年度からじゃなかったですか?」
 
 ――支持派の7票に3票を加えての当選だった
 
 「質問の意味が全く分かりませんが、業務に関しては重く受け止めて全力を尽くさせていただく」
 
 ――当選が決まったときの感想は
 
 「投票はなかったので、当選という意味は分かりませんが、選ばれたことに関しては 正直、身の引き締まる思いだった」
 
 ――以前、「立場が任務を生む」と話していた
 
 「職務分担もあるし、子育て支援会議の指揮とご判断の下、職務を全うしたい気持ち に変わりない」
 
 ――武蔵川…いや子育て支援会議は若手の意見を取り入れる方針を示している
 
 「真摯(しんし)に受け止めて取り組んでいきたい」
 
 ――今回の朝青龍問題は追い風になったか
 
 「意味が分かりかねます」
2010/02/01のBlog
1月27日にシチズンシップ共育企画主催の第26回学びのデザイン研修会に行ってきました。

 今回のテーマはOST(open space tecnology)についてです。この技術はこれから市民参加型のワークショップやミーティングなどをより効果的に運用したり、より多くの人にとって意義のある過程や結果をだすために注目される可能性があります。

 このオープンスペーステクノロジーの概要を述べると、①自分が強い思いを抱いている問題、課題を、②それに関わる人全員で、③個人の自らの責任において話し合う、という手法です。

 ①においては、会議の主題はあらかじめ設定しておいて、それに関連する個人が重要視しているテーマを発表していき、発表していない人は発表されたテーマの中で自分が一番気になるテーマの発表者のもとにいき議論していくというものです。もし気になるテーマがなければ、隅でお茶を飲んでいても良い、というルールで、これはその時間をどう使うかは自己責任である、という③の考え方にのっとっています。

 ②で見られるようにその主題に関わる全ての人に議論に参加する機会は与えられているが、自分がテーマを出して議長になるか、誰かのテーマの議論に参加するかしないと何も出来ないという、極めて個人の主体性と積極性の問われる会議の手法であると言えるでしょう。

 そして参加者がどの議論に参加するかは完全に自由で、人数のコントロールもないので、テーマを出した議長はいかに魅力的なテーマをだし、それをアピールせねば人が一人も集まらない可能性があります。

 さらに私が特に面白いなと思ったのは議論の途中でも、話を聞いている内にそのテーマが面白くなくなった参加者は、いつでもその輪から外れ、他のより自分の興味のある話をしている輪に移動出来る、というシステムです。会議をする形式自体には重きをおかず、正にテーマや議論の内容を重視した方法と言えるでしょう。

 この前のWWViews in japan のところでも述べましたが、我々個人が社会問題について話し合うため、或いは政策提言をするためにどのようなミーティングの方法があるのかという視点からこのOSTも一つになりうるかもしれせん。

 ただ実際にそれを運用し、意義のある結果を出すためには注意が必要となるかもしれません。

 今回の研究会では実際の事例に基づいて、このOSTを用いてディスカッションを行ったファシリテーターの説明と報告をもとに、この研究会の参加者同士でその運用における準備や環境整備、目的の設定等について意見を述べ、このシステムの利点や課題等を考えました。


次回に続く
2010/01/27のBlog
[ 11:00 ] [ 極上の音楽 del mundo ]
音楽とぉいう字はぁ「音」とぉ「楽」とぉいう字が支えあってONGAKUになるんですぅ。
by坂本龍馬かぶれ

 というわけで今回は久し振りにお勧めの音楽を紹介したいのですが……今回は今までの音楽紹介とは多少趣が違い、音楽というよりも一つの芸と言っても良いかもしれず、今回の歌手は歌もさることながら、むしろ笑いの見地から見ても抜群のセンスをもった方かもしれません。

 歌というのはただ人の共感を得たり、曲や歌詞によって感動させてるだけではない、そう思わせてくれたのがミラクルひかるさんです。

 彼女は自分でも曲を出していますが、特筆すべきは他の歌手のモノマネです。

 歌も上手く、よくにてもいるのですが、それに飽きたらず、少し(!?)アレンジして質の高い芸(映像、トークを含めて)で笑いをとっており、とにかく面白い感じになっています。

 宇喜多秀家、いや宇多田ヒカルさんの真似も有名ですが、全てのモノマネにおいてレベルが高く、もはやモノマネというよりオリジナルの芸と言って良いでしょう。最近見た中では中島美嘉さんのモノマネが良かったです。私はそれ程彼女の曲は存じ上げませんが、それでもかなり笑いました。ぜひ原曲を聴いてからお聴き下さい。

 歌手としても芸人としてももっと評価されるべき(勿論私がゴタゴタ言わずともされるでしょうが)だと思います。皆さんも彼女の曲(モノマネ)を見て、腹を抱えて笑って、ひとときの癒しにして頂ければと思います。
2010/01/20のBlog
さて前回はcop15の前哨戦として、日本で行われた(世界中で同時に行われた)WWViews in japanの検証会を通じて、感じたこと、考えたことについて述べました。多少デンマークさんにとっては辛口の論評だったかもしれませんが、そのイベントに関して、そのやり方にはいろいろ勘ぐってみたくなるような個所があったので、つれづれなるままに考えてみました。ただ実際の会議では結局中国や米国の大国の論理の方が優先された感があり、デンマークさんの頑張りからすれば多少ほろ苦い結果に終わった感があります。

 ただごねながらも中国と米国をある程度巻き込むことが出来たという点では、コペンハーゲンでの会議も意味があり、その前哨戦のWWViewsも意義があったという見方もできます。環境問題はこれから全世界的に無視できないテーマとなり、ますます外交的にも経済的にも重要になってくると思うので、日本もぜひイニシアティブをとって、その存在を世界に見せつけてほしいものです。

 話を本題のWWViews in japanに戻しますと、前回にも言った通り、このイベントの目的として掲げられたのは、市民による政策提言ですが、その他にも、普段あまり興味のない人にこの機会に環境について考えさせる、つまり教育的な目的や興味を持たせる目的等も考えられます。

 このイベントを検証した会議の中で、今回のイベントでは市民に政策提言をさせるという目的よりも、実際にはあまり興味のなかった人達に興味を持たせ、学びの機会を与えたという効果の方が高かったのではないか、という意見を述べました。

 実際去年の11月25日に参加した検証会の中でも、アンケートの二割くらいはその結果に具体性がないなどの理由で不満だという結果が報告されましたが、そのイベントを通じて自分の行動を変えたいといった意見も見られたということです。専門家や利害関係者でもない人を選ぶ利点は、政策提言のためよりもむしろ啓発の部分にありそうです。

 もしも政策提言を目的に市民のミーティングを行うのであれば、今回のWWViews in japanを参考にして考えると、①一日のみの会議ではなく日を空けて何度かの全体会議を行い、一人でもじっくりと考える時間を与える。②専門家の意見や客観的なデータを与える。その場合なるべく多くの視点からの情報を吟味するために対立する意見やデータも積極的に取り入れる。③出来ればある程度議論が深まった時点でテーマごとに部会を作り、全体会議とは別に研究会を作る…等の方法がベターかと思います。

 ③に関して、実際のWWViews in japanでは気候変動の影響、長期目標と緊急対策、温室効果ガスの排出に対する方策、技術と適応策にかかる費用、という四つのテーマについて、全てのグループが四十分位ずつ話し合い、あらかじめ決められた選択肢の中から妥当だと思われるものを選ぶということをしたそうですが、まず選択肢が妥当なものであったかという問題を置いておいても、これらの四つのテーマを各四十分で話し合い、何かを決めるということはかなりハードな印象がありますし、またそこで決まった(決められた選択肢の中から選んだ)結果が参加者の出した結論である、と断定するだけの正当性があるのか、ということになります。

 今回は環境問題という一見我々の生活とは直接は関係ない(いや関係ありAliだ!、という声もあるかと思いますが)テーマですので、②で述べたようにしっかりと専門家等から様々な視点、視座からの幅広い情報と、①で述べたように、議論を通じて深く考える時間を与えることが、会議(特に政策提言などのはっきりとした、大きな目標をもった場合の)を行う際には必要になると考えられます。

 ただ会議といっても、まちづくりや地域の問題解決などのワークショップやミーティング等に関しては、また違った手法が適している場合も多々ありそうです。様々なタイプの市民参加の会議についてもまた考えていきたいと思います。


 「WWViews in Japan」の検証会の概要はこちら

2010/01/16のBlog
はいどーも。久方ぶりです。

 今回は1月10日から11日にかけて参加したNPOユースの合宿のご紹介をいたします。

 この合宿は若手のNPOワーカー、活動家を対象に、明石市の明石公園の中のあさぎり荘という合宿所のようなところにて一泊二日で行われました。今回のゲストとしてせんだい・みやぎNPOセンターの代表理事をされている加藤哲夫さんがこられ、お話を聞かせて頂くとともに、皆で話し合うワークショップも行いました。

 加藤さんはご自身の活動の経験を通じて、NPO活動やコミュニティー等多岐にわたり話されました。その内容はとても興味深く、おもしろく、ためになるものでした。聴いていて非常に哲学的でありながら、実践的で、自分の考えとも共感できる個所も多数ありました。

 いきなり全部紹介すると、長くなりすぎて「史記」と同じくらいのボリュームになるので(確実になりません。もし本当になったら司馬遷もびっくり !!(゚ロ゚屮)屮 )、今回はまちづくりに関して述べられたことをもとに話していきます。

 まずまちづくり事業というのは市民参加型事業である、ということを述べられました。そしてそれを行う際に必要となるのが、リスクを負って人とを信用するということです。例としてはごみを決まった日や場所に捨てない人がいた場合、その人を責めるのではなく、その人はごみを捨てられない理由があるのだろうと考えて、皆でその人をサポートをする、といった感じです。この「責めない」ということが“信頼社会”を構築する際に必要な態度であるということです。

 後、安心社会と信頼社会の差についても興味深い説明をされました。講師によると安心社会というのはいわゆる“ムラ社会”のことで、こういった社会では人を信用、信頼するリスクがないということです。なぜなら皆お互いの顔を知っていて、つながりがあるからです。例えば誰々さんのところの息子といえば、その本人がどういう人間か新しく知る必要なく誰だか分ります。

 現在では意外と親に何事も相談する子供が増えていると聞いたことがあり、親と子供のつながりは昔よりも強くなっている傾向はあるかもしれませんが、その一方地域社会ではご近所づきあいが少なくなり、隣にだれが住んでいるのかあまり知らないというケースも増えているそうです。親族以外の他者と付き合って、共生していくときにはこのリスクを負って他者を信頼するという考え方は有効かもしれません。また学びの観点からみても知っている人や近い人とばかり付き合うだけではなく、あまり知らない人や自分と全く違う立場にいる人と付き合う能力というものもこれからは求められるのではないでしょうか。

 昔のよく顔を見知った者同士や血縁のコミュニティーが(部分的には)崩れてきた現在において、昔は良かったと懐かしむよりも、この信頼社会の構築ということの方が、現実の問題(地域の安全や助け合いのシステムの欠如など)に対処するための一つの方法になるのではないかな、と感じました。

 今回は手始めに、合宿の紹介とその中で出てきた一つのテーマについて極めて単純にまとめましたが、他にもまだ色々とあったので、またこの合宿のことに関しては言及していきたいと思います。
2010/01/10のBlog
一回目の自治の学校の紹介では講義の内容や何をしたのかを先に説明しましたが、今回は趣を変えてまず講師の講義や話し合い等の中から印象に残ったことや思ったことを述べていきたいと思います。

 講師の話の中で特に印象に残っているのが、選挙で一票いれることよりも、個人が直接社会の運営に関わっていくことが本来の民主主義である、という趣旨のことです。

 講義からは話が離れますが、私はもともと若者が政治に関わる第一歩、きっかけとして選挙にいくことが大事だ、という考え方にある意味違和感を覚えていました。

 若者だけでなく全ての人に当てはまると思いますが、選挙よりも先に、まず一人一人が政治や社会、そして今住んでいる地域に興味を持ち、さらにその様な働きかけを行っていく方が大切である、という考え方を持っているからです。

 普段忙しいのにそんなに社会や政治のことばかり考えてられない、という意見にも共感出来ます。私も普段からそんなに政治や社会のことばかり考えてはいません。

 ただ我々は忙しいので社会の方向性に関して政治家や行政、その他一部の人たちに全部お任せする、というマインドが広がることに関しては危機感を持っています。

 個々人の状況に合わせて、政治に関わりを持てるシステムを作る必要もあると思いますが、まずその前提として政治や社会について話したりすることが楽しく、またそれらが雲の上の話ではなく自分の生活や幸福度に関連していると思うような“空気”も重要になってくると思います。

 話を選挙に戻すと、そもそも選挙に行く人はそこそこ政治に興味があると考えられます。逆に政治に興味がないなら、何のために投票に行って、どんな基準で投票するんだ、という話になります。従って選挙に参加する人を増やすためにも、その前に政治や社会に対しての興味を高めることは有効性があるように見えます。

 …が、かく言う私の場合も選挙に行った時には確固たる判断基準の通りに投票出来ているかと聞かれれば、完全にそうだとも言えません。

 まだとっても一票いれたい候補や政党が現れないということもあって、選挙によって政治参加するという気持ちもないことはないですが、なんとなくの義務感やちょうどその時時間が空いていたから、といったことも実際に選挙に行く理由の何%かは占めています。

 私の方の勝手な言い分としては、もっとちゃんとしたことを言ってくれ政治家よ、となりますが、選挙の際の情報に関しては、政治家のメッセージが国民に届きにくい様なシステムや法律等の問題も考えなければいけないかもしれません。

 どうしても一票入れたい政治家や政党がおらず消去法で投票しているのなら、突詰めていくと選挙に行っている人も行っていない人もそう違いはない、いやむしろ厳密に言えば行っている場合の方が問題があるのではないかとも感じてしまいます。

 なんてこったい(屮゜Д゜)屮

 本当に投票したい候補者や政党がでるまで私は投票に行けないのでしょうか…神様仏様稲尾様イナバウアー様。
♪こたーえを聞かせ…てぇ……♪
注:ボケを二つ重ねた場合、焦点がぶれてしまい笑いが拡散する可能性があります。今回の場合、一つ目のボケが比較的分かりやすいのに対し、二つ目が「徳永英明かいっ」等のツッコミがないことから分かりづらいこともあり、一つ目のボケの効果が半減する危険性をはらんでいます。こういうのを蛇足と言います。注意しましょう。ちなみに蛇足の語源は昔中国の……

 なぜか最後の方は懺悔のような話の展開になってしまいましたが(笑)、グダグダ言っていても世の中は変わらないので、これもバネにしてより微力ながら政治を身近に感じられる様な(私も含めて)“空気”や場を創ることにも尽力していければと思います。
2010/01/05のBlog
この時期に、あえて言おう、あけましておめでとうございます…、と。

 
 というわけで、まずはどこかで聞いたことがある様な無い様なセリフで新年を祝わせて頂きます。

 私はオフの時は完全にオフになってしまう傾向があるようで、今は完全に頭の中が白紙でタブラ・ラサ状態です。また新年からは徐々にエンジンをかけていって、灰色の脳細胞を活性化していこうと思います。まあそうカリカリしないで、クールヘッドワームハートですよ、ヘイステイングス大尉(「名探偵ポワロ」より…勝手に想像)。

 今日は仕事始めということで、日ごろお世話になっている団体の今年最初のミーティングに出席しました。多くの人と協力しながら、皆が参加でき、楽しめるような活動をモットーに今年は激しく行っていきます。去年は少し山が動いた感があるので、今年はさらに皆さまと共にさらに大きな山を三つ四つ動かしていければと思います。

 一月中はNPO活動の方も盛んになりますが、大きな意味での社会活動である笑いの方でもとある大会に向けて準備しなくてならず、何をしているかは詳しくは書きませんが、主に何かを練ったり、何かを練りなおしたり、何かを練習したりしなくてはいけません。

 去年から書いている記事の中でまだ終わっていない教育環境会議自治の学校関連については引き続き書いていきますが、一月の中盤までは上記のような状態なのでそれらについて書けるかは未定です。単発のものや本当につれづれなるままに書いていくかもしれません。作家の筒井康孝は近頃は自分の夢の内容を小説にする試みをしていて、自分の無意識を利用しながら作品を作っているとどこかで読みました。彼ほどの力があれば頭が真っ白の状態でも書けるかもしれませんが、私ごときではなかなかそうもいきません。

 ではこんなところで新年の挨拶とさせていただきまして(どこが(?_?))、休暇も終わり(泣)今年も始まったということで、今年もお互いぼちぼち頑張ってまいりましょう。皆さまどうぞ今年もよろしくお願いいたします。
2009/12/31のBlog
いよいよ、今年も西郷どん…いや最後の日です。

 まず最初に、今年このブログを見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 このブログは三か月ほど前に始まりましたが、最初はトップページのみ書いて、そこから次に何を書くのか考えながら、手探り状態のまま書き続けて参りました。ここまで続けてこれたのは(まだ三か月やないかいっ)ひとえにブログを読んでくださった皆さんのおかげだと思います。

 これからも幅広い視点をもって、面白く骨のあるブログを創ることを目指して頑張っていきたいと思います。ぜひこれからもまたコメントや意見、ご報告等々何でも頂ければこれ幸いです。
このブログは始めから今までは私個人でやっており、NPO傾聴も今のところ実質的には団体というより、私一人で他の団体などで活動している状況です。ですから何の縛りも気兼ねもありませんので、何か活動をしてみたい、或いは興味のある方は気楽に連絡先の方にご一報頂けると有り難いです\(^o^)/。誰に対しても常に門戸は開いていますし、私自身も来年はさらに積極的に活動の方を行いますので、多くの人と関わっていければと思っています。

 来年はお互いに良い年になるように、そして皆さんと共に面白く意義のあることが出来るよう願いつつ、一人ミカンを食べます。いつか鐘の音に合わせて108個食うのにチャレンジしたいような気もしますが、今年は12個くらいで押さえておきます。

¡Gracias a todos!
¡Viva Japón!
2009/12/30のBlog
師走になったでごわす、なんて言っている内にもう十二月も終わりに近付いています。

 今月はなんやらかんやらで忙しくブログに書くべきことが溜まっている状況でおまして、とりあえず急いで今年が終わらない内に遅ればせながらですが、今回は11月28日に参加した第二回自治の学校「アソシエーション革命とNPO~市民自治におけるNPOの積極的な役割とは」についてご報告させて頂ければと思います。

 前回の第一回自治の学校についてはこのブログで書き、講義の内容でもあった「民主主義と市民自治」について考察しましたが、今回はその第二弾です。

 今回の講師は田畑稔さんで、主にアソシエーション論についてお話をされました。最初に今回は哲学的な話になると講師が言われたので内心興奮しました。私が講義の後や懇親会の時にいろいろ質問した際には、とても丁寧に一つ一つ答えて頂き、講師の方のお人柄には哲学や思考することに対してとても誠実で真面目な印象を受けました。

 今回も前回同様講義の後にグループセッションがあり、各グループのプレゼンテーションがありました。そしてまたこの度も場の空気により私がプレゼンをすることとなり、有り難く拝命しました。

 ではその詳細や講義の内容等については次の機会にお伝え出来ればと思います。
2009/12/25のBlog
[ 11:54 ] [ 極上の音楽 del mundo ]
個人的な考えですが、私は皆が海外からきた祝日に便乗して何かをするというのはどうかなと思います。

 例えばクリスマスにケン〇ッキーで鳥(どうせ食うなら七面鳥を食うべし)を売る習慣がなくなっても、バレンタインのチョコレートをあげる習慣が無くなったとしても、1mmたりとも私には影響を与えません。

 祝日に便乗するようなのにはろくな奴がいないのではないでしょうか。

 さて今回はクリスマスにお勧めの音楽を紹介したいと思います。


(▼皿▼メ)怒殺っ!

(*`Д´*)ノ"お前も便乗しとるやないか~い!

メリ!クリ!ミシッ!

 え~まあということで、日本は海外の文化を積極的に取り入れ、発展させる素晴らしい国だということにしておいて、お勧めの音楽を紹介したいと思います。

 やはりクリスマスはリズミカルで明るい曲を聴くのも良いもの。基本的に私はそれ程明るい曲は好きではありませんが、リズミカルといえばテクノ系でしょうか。

 さてお勧めの歌手の一人目(一組目)はAquaというグループです。

 彼らの曲自体も軽快な感じでいいのですが、ビデオクリップが面白く、特にDoctor Jonesという曲のビデオクリップは曲と上手くマッチしていて良い感じです。曲自体も軽快で、思わず口ずさんでしまうかもしれません。昔の冒険ものの映画で似たようなシーンを見たことがあるかもしれませんが、きっとそれは気のせいです。

 私自身はTurn back timeという曲が好きです。この曲は彼らにしては珍しく(?)バラードで、少し切ない気持ちになりながら、思わず口ずさんでしまうかも知れません。ちなみにスペインのウィキペディアによると、彼らの話では、この曲は彼らが楽しい曲以外のものも出来ることを示した、ある種のイメチェン(スタイルの変化)の意味があったとのことです。

 後Barbie Girlという曲のビデオクリップでは、なぜか日本語のテロップでメンバー全員の紹介をしています。ちなみにこの曲はメガヒットしました。

私は基本的にラブソングはあまり好きではないかと思うのですが、意外と印象に残った曲の中にはラブソングがあります。

 Shania TwainのCome on over も耳に残っている曲の一つです。これはスペインの音楽番組かラジオで聴いて印象に残ったものと思われます。

 高校の時通っていたアメリカンスクールで遠足があり、行く時のバスの中で皆テープを持ちあってお気に入りの曲を流しました。

 私はラジオで気に入った曲を自分で編集して普段聴いていたテープを渡したのですが、良い曲ばっかり集めていると結構好評で、仲の良かったクラスメートに貸してくれ、と言われて長い間貸すはめになってしまいました。この曲はその中に入っていた一曲です。

 このCome on overはスペインだけではなく、全世界で相当売れた曲で、歌手も結構有名だそうですが、私はこの曲しか知りません。その頃はテレビやラジオを通じて知った曲を聴いて、良ければラジオからダビングするという感じで、一人の歌手の曲を集中して聴くというよりも、色んな人の曲を聴いていたので、例外を除いては歌手についてはその聴いた曲しかしらないということも多いです。

 これは余談ですが、最初この曲のタイトルも歌手名も思い出せなかったのですが、歌詞とリズムは覚えていたので、ある動画サイトでサビの部分の歌詞をいれて検索すると、すぐ探し当てたというミラクルのおかげで、こうして皆様に曲名と歌手を紹介することができました。恐るべしヨウトゥーベ。

 最後にこの曲自体は切なくて素晴らしいのすが、ビデオクリップはなめてます(途中から少し変な世界に…)。まあ映像は好き嫌いの分かれるところでしょう。

 ではお互い音楽で孤独な聖夜の次の日を楽しみましょい♪皆で聴いても良いよ
\(≧▽≦)丿
2009/12/23のBlog
[ 14:56 ] [ エッグマンのつれづれ探求 ]
さて今回は、実際の関係者を招いて行われた前回の「WWViews in Japan」の検証のための第25回学びのデザイン研修会に参加して思ったこと、考えさせられたことを書いていきます。「WWViews in Japan」の概要は前の記事に書いてあるので、照らし合わせて読んでいただくと分かりやすいかと思います。

 まず最初に言っておかねばならないのは、私は原則として国や社会の重大事案や政策決定においてもこれからは市民が主体的に意見を述べたり、関わることは重要である、という考えを持っているということです。ただそのやり方には気をつける必要がありそうです。

 研修会の中でも話題になったのが、主催者の会議に参加させるための“市民”の選抜方法です。その環境会議では専門家、利害関係者をあらかじめ除外して選抜を行ったのですが、このことはいろんな意味で私には興味深く感じられます。

 まず利害関係者でないということは、そのことに対しては普段あまり興味がないという可能性が高まります。例えば私は魚の相場についてはあまり知りません。魚は好きですが、強い、直接の利害関係者(魚屋等)ではないからです。もし私が回転寿司屋の経営者(利害関係者)なら、その必要から魚に関する知識は今と比べて大きな違いがでるでしょう。

 専門家はもちろんその分野の知識は豊富で、なおかつその発言には社会的影響力を持ちます。

 これらの人を除いた“一般人”に、“主催者側”から事前に環境問題について“細かい”資料が配られ、“映像を使った”大まかな説明が行われたそうです。もちろん主催者はデンマークの人なので、全部和訳され、実際は日本の実行委員の方によって行われたわけですが。

 結論から先に言うと、この会議は主催者のデンマークの出した情報に参加者が左右されやすい状況で行われた可能性が高いとの見方が出来ます。そういう状況にするため主催者が戦略的に枠組みを作った、と断定まではしませんが…

 ここで大事なことは、環境問題に関わらず、専門家や利害関係者を除いた人々である事柄に関する会議を行うと、一見皆中立的な立場からものを言え、多彩な意見が出てくるように思いがちですが、実際は運用の仕方によっては情報源である主催者の意思が非常に影響を与えることがあるということです。(注:あくまで可能性の話です)

 さらに言えば今回は短時間で会議するには項目とそれに関する情報量が多かったそうです。これもねらってやったんじゃないかと、私などは思ってしまうのですが(つまり個々人がゆっくり考え、議論する時間を与えず、より主催者が出した情報に対する依存度を高めるため)。

 この会議の結論は、それは各グループが出した提言の中から参加者皆で投票して選ぶということでしたが、各グループの提言セッションではプレゼンテーションはなく、各人他のグループの提言を全て見る時間はなく、内容よりも雰囲気の良い言葉が目を引く傾向は否めなかったそうです。

 さてこのイベントが終わってからアンケートを取ったそうですが、その内の二割位はその結果が不満で、その理由は提言に具体性がないというものでした。

 特に日本の会議では各グループとも具体的な政策について決めていく、というよりも、「皆で頑張っていこー(^o^)/」みたいな感じの提言(?)が多かったと参加されたファシリテーターの方もおっしゃっていました。

 しかし逆に見ると結果的に主催者側の希望にそわない姿勢を示したという解釈もできます。もし運営方法や実施手段をかんがみて、不当な会議であると判断すれば、あえて何も具体的なことを決めないという戦術もなくもないかもしれない。戦略的であるならば、ですが。少なくとも牛歩戦術よりはレベル2~3は上でしょう。

 その意味ではもし主催者に何らかの政治的意図があった場合、他の国ではそれにのせられて、数値目標などより具体的な政策提言を(気付かぬ間に誘導されて)作ったことと比べれば、日本人はそれを感じとり、わざと毒にも薬にもならないことを提言として出したということは、日本人のみ英知を世界を知らしめたといえるのではないでしょうか。(注:あくまで仮定上、もしくは一般的な話であって、この会議がそうであったとは一言も断定していませんぜ。)

 ここで断っておきますが、私自身は温暖化ガス削減することに関しては基本的には賛成ですし、日本がリーダーシップを持って他を巻込んで引っ張っていくことは、(戦略的にやれば)国際的な地位を高め、環境問題は金融や公共投資にも関わってくるので、経済的な意味での国益にもつながります。

 ただ今回は温暖化やロボコップ2、いやcop15について語るのが主目的ではないのでそれにはあまり突っこまずに、むしろ市民が政策提言などを行う際により正当性があり、妥当で効率的、効果的なプロセスと結果を生むためにはどのような方法が望ましいのか、このデンマーク発のWWViews in japan を一つのモデル、そして反面教師にして、次の機会に考えていきたいと思います。
2009/12/21のBlog
[ 18:56 ] [ エッグマンのつれづれ探求 ]
この季節、この風土、この街にぃ、クリスマスがねぇっていうのはどういうこった!

 東京ダイナマイトさん、残念でした。決勝にさえ行けばチャンスはあったかと思うのですが…私自身にも多少影響のある(内部で)M-1決勝でした。

 さて本文について最初に、この時期にこのタイトルはベタかと思いますがお許しください。

 右上のお面(?)はこの前バイトをしている家庭教師センターで誕生日会をしてもらった時に同僚一同からプレゼントしてもらったものです。

 自分の誕生日を祝うために人が集まってくれるのはあまりないので、今年は珍しい年だといえます。

 誕生日に関わらず、あまり祝日だから何か特別な事をするという習慣はなく、クリスマスも仕事がある時は仕事に行き、ない時は一人で家で過ごすというのが定番なのですが、スペインに住んでいた頃に、クラブチームでラグビーをやっていた時は、クリスマスの日は皆でパーティーをやりました。

 高校の時はジュニアチームだったのですが、シニアチームの選手や監督も一緒になって飲んで騒いでました。普段からシニアの人たちとは交流があり、私は体がほんの少し大きかったこともあり、一緒に練習したこともあります。

 私は今でもどちらかと言うと内向的で、高校の時はさらにそうでしたが、チームメートもシニアのメンバーやコーチ、監督やその他の関係者も、非常にフレンドリーに優しく接してくれました。

 私のような者が皆と一緒に祝日を祝えるというのは、今年の誕生会(これは祝日ではねーゲス!σ)Д`) )やラグビーチームのクリスマスパーティーの例のように、何か団体や機関(学校、チーム、会社等)に所属している、何か目に見えるつながりがある(偶然にでも)、ということがきっかけになるケースが多いかと思います。

 でも逆に言えば人とつながる機会や縁がなくて、人とのつながりがあまりない時はそういう機会も少ないともいえます。私自身も今まで祝日を人と過ごす機会の方が一人でいる機会よりも少なかったので、一人で過ごすことは当たり前で抵抗はありません。

 ただ人と祝日を過ごすのもいいもんだな、とほんのり思う気持ちもあります。

 だから別に深い関係がなくても、目的を共有していようがいまいが、どんな経歴、思想、利害関係を持っていようと、ふらっと立ち寄れて祝日を祝ったり、皆でテレビ(これからはネット?)でスポーツやお笑い等を見たり等して、なんとなしに(同じ場所にいるということで)つながる、そんな“場”を造れれば良いいんじゃないかな、とも思う京唄子、いや今日この頃です。
2009/12/20のBlog
いよいよ今日Mー1の決勝戦が行われます

 東京ダイナマイトさんは私が今一番ハマっているコンビで、笑い飯さんも昔から好きなので、この二組に決勝に上がってもらってガチンコで雌雄を決して頂きたいものです。

 実は私も笑いを学んだことがあり、今も探究しています。芸人というにはおこがまし過ぎる状態ですが、自分の中では非常に大切なものの一つです。

 笑いを学ぶきっかけとしては、日本でカウンセリングを学んだ後に、スペイン、アルゼンチンの大学で心理学を学んでいる時に、カウンセリングよりも笑いの方がより多くの人にとって癒しになるのではないか、少なくとも一瞬の清涼剤にはなるのではないか、とふと思ったことです。

 その原因としては私自身も昔から人を笑かせるのが好きで、特に普段無口な人やあまり笑わない人の笑顔を見た時に幸せな気分になった経験があることと、アルゼンチンにいる時にインターネットで日本のお笑いを見て楽しんでいたことが考えられます。

 もともと不当に苦しんでいたり、困難な状況にある人をサポート出来れば、という想いでカウンセリングを学び始めたのであり、カウンセリングに対しても、それは手段の一つである、という意識があったのでそれを絶対視することはなく、状況に合わせて有効であればとるべき方法の一つである、という考え方を持っていました。

 さらに今では社会教育やまちづくり、啓発活動等も初志を達成するために必要であると考えており、笑いも私の中では非常に比重が高く、とにかく出来る限りのことを一生懸命(一所懸命)やり、結びついていけばという想いがあります。

 ただそれとは別に、実際に笑いを学んでみると、人や社会がどうこうよりも自分がより高いレベルの笑いを造りたいという思いも強くなって、その意識は現在もあり、まだまだ修行中の身だと言っても良いでしょう。

 先程から述べているようにお笑いもカウンセリングも社会活動、NPO活動も全くの別物だとは考えておらず、私の中では相互作用しあう関係ですので、常に全力を尽くしていきます。

 ただお笑いに関して、最近困っているのは、今はいわゆるピンの状態で相方がおらずコンビネタが出来ないということです。Mー1にも今年は出られませんでした(泣)

 そこで是非相方を募集いたします。年齢、性別、国籍は問いません。ニート、引きこもり大歓迎。別に青年実業家や弁護士、サラリーマン等でもかまいません。公務員でもあなたの職場がOKなら私もOKです。学生や年金受給者でも大丈夫。つまりどなたでも大丈夫なので、笑いに興味がある人、やってみたい人は気楽にこのブログにある連絡先の方にご連絡下さい。

 ただ一点だけ、今私は関西に住んでいるので、関西で活動できる方の方が良いかとは思います。

 もちろん社会活動にも興味がある人でも熱烈大歓迎ですが、別に関係なくただ笑いに興味にある人も大の大歓迎です。

 私には大した力も実績もございませんが、他の人と組むよりも利点があるとすれば、一般の人が出られない大会のいくつかに(そんなには多くはないかも)、少なくとも出るチャンスだけはあるだろう(その結果は努力次第ですが)、ということです。

 相性を見られるために参考になりそうな私の特徴を少し言っておきます。

 私は昔から本好きで、特に子供の時は片っ端から読んでいった感じで、今でもどんなジャンルのものでも読みます。あえて好きな作家をあげるとすると、筒井康隆、司馬遼太郎、エドガー・アラン・ポー等でしょうか。ただ筒井康隆つながりで星新一、司馬遼太郎つながりで宮城谷昌光、エドガー・アラン・ポーつながりで江戸川乱歩も好きです。今は吉村昭にハマっていて、読み進めています。

 私は無宗教ですが、他人が宗教を信じることに否定的な感情はありません。実際にスペインでは敬虔なキリスト教徒の人と出会いましたが、美しい人格の人でした。もちろんキリスト教徒の中でもいろんな人はいるでしょうし、他の宗教でも同じことでしょう。私自身はツッコミ所を常に探してしまうので、一つの教祖や教義を信じるということが出来ない性格で、逆にいろんな宗教の良い所を状況に合わせて組み合わせて使ってったら良いじゃないか、と思ってしまいます。あえて影響を受けた思想を一つあげるとすれば儒教(主に本から)でしょうが、別にこれは宗教ではないですし、孔子に対しても素晴らしい知恵と志をもった春秋時代のごっついおっさんというイメージしかありません。

 社会活動やNPO活動に対する姿勢に関しては、このブログで書いているので割愛します。

 好きな芸人は始めに述べたとおり東京ダイナマイトさん、笑い飯さんですが、他にはおぎやはぎさんやアンタッチャブルさんや東野幸治さんも好きです。

 ちょっと前に人から雰囲気が板尾創路さんや笑い飯の西田さんに似てると言われ、ちょっと嬉しい思いをしました。ちなみに一緒にお笑いを学んだ仲間からは「全然似てへん」と一蹴されましたが、主観的にはちょっと似ているような気はします。後笑いの感じとしては爆笑問題の太田さんやサマーズの大竹さんに類似点はあるかなと感じたことはありますが、こちらも雰囲気と同様全く根拠はありません。ファンからの一切の苦情は受け付けません。

 …というわけで、相方を募集中ですので、笑いに興味があって、やってみたい人、何か面白いことをやってみたい人、自分のメッセージや思いを舞台でぶつけてみたい人等々、どなたでもエッグマンまでご連絡をお願いします

 共に楽しく真面目に新しいパラダイムを創りましょう