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”長屋のおっちゃん”のブログへようこそ!
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2022/01/10のBlog
皆さん、こんにちは! 年も新しくなりましたがお元気ですか!

さて、今日は「成人の日」ですが、成人って、どういう意味なの? を考えてみたいと思います。 今までは20歳になることを「成人」と呼びましたが、6年前だったかな? 18歳になると「成人とする」に変わりましたね! 選挙権を持つ、金銭管理、判断力は自己責任などとなり、お酒も飲めるように(?)…など。 おっちゃんは、そのような「社会的責任」をここでは取り上げません それよりも、今日の毎日新聞に書いてあったアインシュタインの言葉がすばらしい。成人には 「成功する人」よりも「価値ある人」になってほしいと。 「価値」とは評価する人にとって千差万別です。
以前、ソクラテスの「生きるとは!」という言葉を紹介しましたが、今日は「生きる価値」について考えてほしいと…。毎日新聞は「価値ある人とは『自分の利益よりも社会の公益を考える人』と意味づけしていました。さ~、皆さんなりに「成人とは!」を考えてください。
既に成人している人も考えてくださいよ!
2021/12/23のBlog
皆さん、お早うございます。今日は12月23日。上皇様の誕生日ですね!
おっちゃんみたいに古い人間は「今日は12月23日、天皇誕生日だ!」と思っていたのですが、カレンダーには何も書いていません。「カレンダー屋が間違っている!」と一瞬思ったのですが、元号が「令和」に変わってから天皇誕生日は変わったのを忘れていました。
他人を責めるよりも自らを反省しなければいけませんね!
すみませんね! しょうもないことを書いて…。表題のようにブログを通じて皆さんに伝えたいことが無くなって来たのです。はっきり言って、ひきこもりや心の病を持った人たちに書きたい・伝えたいことは山のようにあるのですが、反応がないので「自己満足、自己陶酔…」しているようで、話題選択に悩んでいます。
大阪・北新地の精神科・心療内科「まちかどクリニック」で悲惨な事件がありました。通院する600人もの患者に適切な対応をし、「先生のお陰で、今日の私が社会で働けるようになった」という通院歴のある方のコメントを聞くと、私たちの心も痛みます。
2021/12/02のBlog
皆さん、お早うございます。12月になり、今年も残すところ1か月になりましたが、お元気ですか?
以前の訪問者に「正月には皆がおめでとう、と言うけれど、何がめでたいんだ!」と言われたことがあります。「激動の1年を乗り切ったのでめでたい。これからの1年も無事乗り切ろう! たくましく生きる自分に乾杯! おめでとう」という意味ではないかと返事しました。 おっちゃんは引きこもり、或いは予備軍の人たちに「偏見」を持っています。「清濁併せのむ」とか「十人十色」、或いは「世の中、ぐちゃぐちゃの人間がいるから面白い」などと何故認めないのか! おっちゃんは学生時代に経済学を学びました。ガルブレイスの言葉が忘れられません。曰く、「豊かな社会においては同情が必要とされる場面などない。冷酷であることを正当化する高尚な思想もない」と。もう一つ、アメリカの慈善事業創設者の言葉。「福祉は貧困を解決するどころか、益々貧困を引き起こしている…」と。
早い話、引きこもっている時間があるなら「自分で自分のこと(心の病)を解決しなさい」と言うことではないでしょうか。いつも嫌われるおっちゃんの考え方でした。
2021/11/14のBlog
皆さん、こんにちは! 11月も半ばになると寒くなり、それにつれて紅葉も一層鮮やかになってきました。
さて、今日はチョット難しい話をします。僕の師匠(?)はソクラテスです。約2500年前に活躍したギリシャの哲学者ですね。「良く生きるとはどういうことなんだ?」を考えなさいと諭しました。「ソクラテス問答」は有名ですが、「人間の研究こそがもっと重要だ」と言い、「世間で真理や善とされていることを一度疑ってかかり、それらの意味を自分で考えなさい」と私たちに求めました。世の中で「普通・常識」と言われていることが本当なのか? 「あんたは変わっているね!」と言われたら「実のところ、その人が変わった人ではないのか」と疑ってみなさい。
ひきこもっている人たちは今までどれだけ「普通」「常識」という言葉で苦しめられたことか、
そして、「変わったやつだ!」と親や学校の先生、そして、周りの人から「病人扱い」されたことか。
さ~、皆さんもソクラテスに学んでください。今まで「偉い」と言われた人が、「な~んだ!大した人間ではないじゃないか!」がわかり、自分がもっと立派に見えますよ!
2021/10/30のBlog
皆さん、おはようございます。お元気ですか! 明日は衆議院議員選挙です。部屋から出て必ず投票に行ってくださいね! あなたたちが「住みやすい、生きてて楽しい社会」を作るためにも…。
さて、どうでも良いことでしょうが、おっちゃんの歩んできた人生(考え方)を簡単にお話します。小学校、中学校、高校は順調に進学しましたが、大学受験では失敗(?)しました。国立大学を目指しましたが、2年とも不合格。2年目は母親が私立大学の願書を取り寄せていたので、受検して合格。大学を卒業して就職の際、ゼミの教授が半官半民の銀行を推薦してくれたのですが、高校時の学生運動が理由で不合格。結果、中堅商社に入社し、50歳で退職し、独立。独立後の人生は経済的に苦しい中にも楽しかった。79歳になる今も「自分の人生に大満足」です。何を言いたいかというと、「大学受験に失敗した、就職試験に失敗した、あこがれていたことをやり遂げれなかった…」などの「失敗?」は「楽しい思い出」です。早い話、「すべての失敗を受け入れる。何事も肯定的にとらえる…」ことが楽しい人生を過ごす秘訣だと言いたいのです。閉じこもっている人、引きこもっている人、失敗を悔やんでいる人はおっちゃんの生き方を参考にしてもらえればうれしいです
。では!